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京成杯 G3   日程:2019年1月14日() 15:35 中山/芝2000m

京成杯追い切り情報

【調教ズームイン】ヒンドゥタイムズ気配上向き
 初陣を飾った時と同様、ヒンドゥタイムズの最終調整は3頭併せだったが、中身は別物。迫力、力強さ、反応とすべてが違っていた。 前と後ろに併走パートナーを置く形。最後まで歩調を合わせる感じだったが、とにかく、自ら走ろうとする気迫が十分に漂っていた。CW6ハロン85秒5-12秒5のタイムは平凡でも、動きづらい馬場状態を考慮すれば問題なく、かき込みの強い走法でシッカリと馬場をつかまえて走れていた。重心の低いフォームにも好感が持てた。 デビュー戦のときは仕掛けられて併走馬とゴールしたが、今回は最後まで鞍上は手綱を引っ張ったまま。一度、実戦を経験したことでピリッとした面が出ているのは明らか。ムードは上々。臨戦態勢は上向き。今の気配でどこまで戦えるか楽しみだ。(宇恵)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 12:00

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【京成杯】V3へ!シークレットラン余力十分
 今回と同じ舞台の葉牡丹賞を1分59秒6のレコードで制したシークレットランは、美浦Wコースで5F69秒3、ラスト1F13秒3。馬なりのまま余力を残し、エピックスターと併入した。 田村調教師は「先週しっかりやっているので、これくらいでいい。時計がかかったほうがいいタイプと思っていたが、前走でレコード勝ち。思った以上に成長している。たとえ雨が降ったとしても問題ない」と3連勝での重賞Vへ力を込めた。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:20

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【京成杯】カテドラル手応え十分!馬なり12秒1
 連勝後の東スポ杯2歳Sで11着に敗れたカテドラルは、栗東CWコースで単走。併せ馬でビッシリ追われた先週の時点で態勢は整ったのだろう。テンションを上げないように馬なりで、手応えを十分に残しラスト1F12秒1で駆け抜けた。 「前走は輸送で馬体が減った部分もあるんだろうけど、そのあたりに気をつけながら調整してきた。今のところカイ食いはいい。コーナー4つのコースで、うまく力が抜けてくれれば」と、池添学調教師は中山替わりでの巻き返しを期待する。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:17

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【京成杯】ラスター仕上がり良好「能力的には通用」
 ダノンラスターは新馬V後に挑んだ東スポ杯2歳Sで小差の5着。後方から馬群をさばいて上がり3F33秒9で伸びてきたあたりは、さすがディープインパクトのDNAをもつ良血馬だ。森助手も、「テンションの高さなどは少しずつ解消してきた。まだ成長途上でも、能力的にはここでも通用すると思う」と素質の高さを口にする。 前走後は在厩で調整。最終追いは美浦Wコース単走で4F55秒4、ラスト1F13秒8と数字的に地味だったが、身のこなしの柔らかさは目を引いた。仕上がりは良好。モレイラに替わり、年末に絶好の勢いを見せていたミルコとのコンビ結成も楽しみだ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:15

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【京成杯】厩舎の話
 カフジジュピター・池田厩務員「今週はこれでいい。折り合えればラストで伸びてくれる」 クリスタルバローズ・奥村武調教師「夏の札幌以来でも仕上がりは十分。腰がパンとしてきたし、成長している」 ヒンドゥタイムズ・中谷騎手「1週前からガラッと良くなった。1回使われてレベルアップしているし、能力は高い」 ランフォザローゼス・藤沢和調教師「時計は遅かったが、動きは問題ない。血統のいい馬で、楽しみにしている」 リーガルメイン・橋口調教師「実戦を2回使って変わってきた。追ってしっかりしているので中山も合いそう」(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:14

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【京成杯】ローゼス、良血開花の予感
 3日間競馬の最終日に行われる京成杯の追い切りが9日、東西トレセンで行われた。美浦では、人気を集める良血ランフォザローゼスが、力強い動きで調子の良さをアピール。騎乗した新コンビのオイシン・マーフィー騎手(23)も好感触を得た。カテドラル、ダノンラスター、ラストドラフトなどは10日に追い切る予定だ。 力強いフットワークは祖母から受け継いだものだ。1997年の年度代表馬エアグルーヴの孫、ランフォザローゼスが豪快な走りを披露。タイトルを取ってクラシックへと、良血馬がひと足早く開花の兆しを見せた。 「日本のいい血統で、とてもきれいな馬。動きもすごく良かったし、フィジカルの部分もいいですね」 初コンタクトを取ったマーフィー騎手が柔らかな笑みを浮かべた。ジョッキーが生まれた1995年に、祖母エアグルーヴがデビューという、海を越えて不思議な結びつきのコンビだ。気温2度の美浦トレセンだが、風が穏やかで気温の低さはそう感じさせない。午前9時半すぎにWコースに出てくると、先行するドラゴンストーム(障害OP)の内に進路を取って、直線は馬なりのまま併入。藤沢和厩舎流の時計を出さずに負荷をかける内容だが、4ハロン55秒0-13秒1とラストの反応は上々だ。 「時計は遅かったけど動きは問題ないし、順調だね。血統のいい馬で、成長もしているし、楽しみにしているんだよ」 調教を見届けた藤沢和調教師も満足する動きだった。前走の葉牡丹賞は直線で外から勝ち馬に押し込められる厳しい競馬。それでも馬群の狭いところを割って伸びたのは、温室育ちのエリートを感じさせないたくましさだ。 前走をVTRで見たマーフィー騎手は「少し子供っぽい面をみせて厳しい競馬になっていましたね。このときより馬は良くなっていると思うし、今回もいい競馬になりますよ」と、日本での重賞初勝利がかかる一戦に自信をのぞかせていた。 近親に2冠馬ドゥラメンテや香港GIクイーンエリザベス2世C勝ちのルーラーシップなど、活躍馬がきら星のごとくいる血統。ランフォザローゼスの偉大な一族に負けない走りは、この京成杯から始まる。 (柴田章利)★昨年12月に来日、JRA通算11勝 ランフォザローゼスに騎乗するオイシン・マーフィー騎手は、アイルランド出身で、2013年に英国でデビューした若手有望株。3年目からリーディング上位に顔を出し、17年にはフランスでフォア賞をアクレイムで制してGI初勝利を挙げると、18年にはロアリングライオンとのコンビで英GIを3勝するなど一気にブレーク。現在はカタールのファハド殿下がチェアマンを務めるカタールレーシングの主戦騎手として、欧州で活躍している。昨年12月に日本で初めて短期免許を取得。1月6日終了時点でJRA通算11勝を挙げている。免許期間は28日まで。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:04

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【京成杯】ヒンドゥタイムズ、動き&反応良くなった
 新馬勝ちから中5週で参戦するヒンドゥタイムズは、中谷騎手を背にCWコースで3頭併せ。2番手から4コーナーで2頭の真ん中に入り込み、反応よく6ハロン85秒5、3ハロン40秒2-12秒5を計時。内サマーセント(新馬)と併入、外アシャカリブラ(500万下)には1馬身先着した。 「1週前追いと比べてもガラッと動きも反応も良くなっていた」と鞍上は笑みを浮かべる。さらに「1回使われて、レベルアップしているし、思っている以上に能力は高い」と期待を寄せた。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:03

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【京成杯】リーガルメイン、馬なり12秒4
 新馬2着から未勝利を勝ち上がったリーガルメインは、坂路でリュウシンペガサス(500万下)と併せ馬。クビほど遅れたが、終始馬なりで4ハロン54秒8-12秒4なら及第点はつけられる。 橋口調教師は「先週にCWでしっかり追っていますから。以前は攻め馬で動かなかったんですが、実戦を2回使って変わってきました」と目を細めた。今回の見通しについても「緩い面があったのでまだ伸びしろはあるし、追ってしっかりしているので中山も合いそう」と付け加えた。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:03

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【京成杯】軽快!ランフォザローゼス、仕上がり良
 祖母がエアグルーヴのランフォザローゼスは順調そのもの。1週前追い切りは軽快そのものだった。藤沢和調教師は、「手がかからず、とにかく雰囲気が良い」と仕上がりの良さを強調。「前走は外から押さえ込まれた感じで少しスムーズさを欠いた。同じ舞台での競馬できちっと結果を出したい。素晴らしい血統馬だし、何とかクラシックに乗せたい」と期待を口にした。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 05:04

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【京成杯】ラストドラフト、重賞初Vへ期待大
 ラストドラフトは2011年の桜花賞馬マルセリーナの子。昨年のジャパンC当日の東京新馬戦(芝1800メートル)を5番手から鋭い末脚を繰り出して差し切った。 「現状は子供っぽいけど、新馬戦では勝負根性を感じられた」と戸田調教師はセールスポイントを口にする。中間もしっかりと乗り込んで動きは上々。2戦目で体調面の上積みも大きい。「競馬に集中して、力を出してくれれば」と2戦目での重賞Vを期待している。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 05:04

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【京成杯】シークレットラン、1馬身先着13秒1
 《美浦》葉牡丹賞勝ちシークレットラン(田村、牡)はWコース6ハロン67秒2-13秒1で僚馬に1馬身先着。「前走の時計が優秀だし、帰厩後の動きもいい」と田村調教師。 東スポ杯2歳S5着ダノンラスター(堀、牡)はWコース6ハロン84秒0-13秒8(直線追う)で、内の僚馬に1馬身遅れた。「調教駆けする相手に手応えで見劣ったけど、時計的には十分走っている。前走くらいの状態で出せると思う」と森助手。
2019年1月4日(金) 05:03

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2019年1月20日(
アメリカジョッキーC  G2
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2019年1月19日(
1回中山6日目
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2019年1月20日(
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1回京都7日目
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