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ユニコーンステークス G3   日程:2015年6月21日() 15:45 東京/ダート1600m

レース結果

ユニコーンステークス G3

2015年6月21日() 東京/ダート1600m/16頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分34秒1
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

ノンコノユメ

牡3 56.0 C.ルメー  加藤征弘 448(0) 1.35.9 4.6 2
2 8 16

ノボバカラ

牡3 56.0 北村宏司  天間昭一 494(+4) 1.36.3 2 1/2 63.8 9
3 3 6

アルタイル

牡3 56.0 松岡正海  手塚貴久 478(0) 1.36.7 2 1/2 9.3 3
ラップタイム 12.4-10.8-11.3-12.3-12.1-12.1-12.1-12.8
前半 12.4-23.2-34.5-46.8-58.9
後半 61.4-49.1-37.0-24.9-12.8

■払戻金

単勝 10 460円 2番人気
複勝 10 180円 2番人気
16 790円 10番人気
6 240円 3番人気
枠連 5-8 6,020円 17番人気
馬連 10-16 9,180円 24番人気
ワイド 10-16 2,230円 21番人気
6-10 520円 4番人気
6-16 2,970円 27番人気
馬単 10-16 15,000円 35番人気
3連複 6-10-16 14,100円 39番人気
3連単 10-16-6 100,770円 235番人気

ユニコーンステークスのニュース&コラム

【ユニコーンS】ダート新星!ノンコのユメ見る末脚
 第20回ユニコーンステークス(21日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3400万円 =出走16頭)後方2番手を進んだ2番人気のノンコノユメが、クリストフ・ルメール騎手に導かれて直線で驚異的な末脚を披露し、重賞初挑戦で勝利を飾った。タイム1分35秒9(稍重)。次走はジャパンダートダービー(7月8日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が選択肢の一つに入っている。2馬身1/2差の2着に9番人気ノボバカラ。1番人気のゴールデンバローズは伸びを欠いて4着だった。 他馬が止まって見える!? 桁違いの末脚で、2番人気のノンコノユメがライバルたちを大外から一気に抜き去っていった。デビューから7戦連続となる上がり3ハロン最速の脚。恐るべき豪脚で重賞タイトルを獲得した。3歳ダート界に新星誕生だ。 「すごいね。すばらしい走りだった。ちょっとビックリしました」 ルメール騎手は、ノンコの末脚には驚きと興奮を隠せない。「いつもスタートは速くない」と言うように、この日もダッシュがつかずに後方2番手。雨で湿ったダートは脚抜きがよく、スピードが乗りやすいだけに、先行馬がハイペースでも止まらない。しかも4コーナーを回って外の馬に押し込められて前が壁に。それでもスペースがあくと末脚を全開させた。 上がり3ハロン35秒5は、2番目に速かった3着アルタイルを1秒1も上回り、一気に先頭へ出るどころか2着を2馬身半も突き放す圧勝だった。「ペースが速かったから位置取りは心配していなかった。完勝だったし、この馬はまだ良くなるね」。ジョッキーはさらなる飛躍を見込んでいる。 加藤征調教師は「いつもダメか、と思ってからすごい脚を使ってくれるね。体重は変わらないけど、トモ(後肢)のあたりががっちりしてきたし、もっと成長してくれると思う」と、こちらも今後に期待が高まっている様子。次走は状態を見て決められるが、3歳ダート王を決めるジャパンダートダービーを視野に入れている。 ダート界に現れたニューヒーロー・ノンコノユメ。爆発的な末脚は、まだまだこれから鋭さを増していきそうだ。 (柴田章利)★21日東京11R「ユニコーンステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年6月22日(月) 05:05

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【ユニコーンS】逃走ブチコ、見せ場たっぷり5着
 第20回ユニコーンステークス(21日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3400万円 =出走16頭)白毛にブチ模様の馬体で話題のブチコは5番人気。3コーナーから果敢に先頭を奪い、直線も粘りに粘って5着に入った。石橋騎手は「2、3番手の指示だったが、(手綱を)引っ張るとリズムを崩しそうだったので馬の気に任せて進めた。厳しい流れでこれだけの走りができるのだから力がある」と素質の高さを口にした。今後は放牧に出され、秋に備える予定だ。★21日東京11R「ユニコーンステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年6月22日(月) 05:04

 477

【ユニコーンS】ゴールデン、単勝1・5倍も4着
 第20回ユニコーンステークス(21日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3400万円 =出走16頭)ドバイ(UAEダービー3着)からの帰国初戦だったゴールデンバローズは、中団から追い上げを図ったが、直線で伸び切れず4着。単勝1・5倍と断然の支持に応えられなかった。土日で8頭出走させた堀調教師も、12週連続VのJRA新記録を達成できなかった。戸崎騎手はまず「すみませんでした」とひと言。「外めで砂をかぶらないように運んだが、最後はジリジリに…。ヒヤシンスSの走りからしたら物足りない。もう少し伸びてくれてもよかったが…」と首をかしげた。★21日東京11R「ユニコーンステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年6月22日(月) 05:04

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【ユニコーンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆北村宏騎手(ノボバカラ2着) 「3コーナーで前の馬が入れ替わるのを見て、掛かっているわけではないが、グッとハミを取った。それでも直線では一瞬、いけるかと思ったが…」 ◆松岡騎手(アルタイル3着) 「控えて前に人気馬を見る形。直線で(内に)モタれるのは気にならなかったし、最後はよく詰めている」 ◆吉田豊騎手(イーデンホール6着) 「多少、ハミをかんだが、許容範囲内。ラストはもっと伸びてほしかったが…」 ◆柴田大騎手(マイネルオフィール7着) 「ブリンカー着用で集中して走れていた。脚をためて待って追い出したぶん、反応してくれた」 ◆内田騎手(クワドループル8着) 「前残りの展開で、しぶとく伸びて頑張っている」 ◆川田騎手(ミッキーシーガル9着) 「現状では、精いっぱい頑張っています」 ◆武幸騎手(ラインルーフ10着) 「ずっと追いっぱなしだった」 ◆田中勝騎手(ダイワインパルス11着) 「直線は前があかずに、追い出しが遅れた」 ◆浜中騎手(アキトクレッセント12着) 「枠内で脚を開いて、体が沈んで出たからね。精神的にしんどい時期なのかな」 ◆福永騎手(タップザット13着) 「差すタイプじゃないので、きょうはゲート(出遅れ)がすべて」 ◆嘉藤騎手(マイネルサクセサー14着) 「ゲートのタイミングが合わなかったが、ダートの走りはいい」 ◆吉田隼騎手(ピンストライプ15着) 「出たなりであの位置(2番手)に。直線でうまく手前を替えたが、ノボバカラがきたときに反応できなかった」★21日東京11R「ユニコーンステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年6月22日(月) 05:03

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【ユニコーンS】ゴールデンバローズ迫力満点追い
 国内のダート3戦でいずれも3馬身半差以上の圧勝を演じているゴールデンバローズは、海外遠征明けという難局を迎える。しかもUAEダービー(3着)は外からかぶされ折り合いを欠くストレス大のレースとあって、より“重要”な意味を持つ最終追いだ。 2頭で併せた先週とは一転、けさは美浦Wコースで単走。ガッチリとした馬体は相変わらずで、コーナーで徐々にスピードを上げていく。直線では鞍上が抑えるくらいのみなぎる意欲を見せ、迫力満点に駆け抜けた。“丁度いいテンション”の表現がピタリとはまる好調教といっていい。 「前走は初めての環境でテンションが高かった。けいこでは落ち着いている。先週水曜の時点で2月より10キロ重かったが、ふっくらしているのはいい。疲れもなさそう」と渡辺助手。 今の平常心で臨めさえすれば、日本ダービーのドゥラメンテに続き、“砂のダービーも堀厩舎”のシナリオが待っているか。(夕刊フジ)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月18日(木) 12:05

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【ユニコーンS】タップザット、ドバイ帰りの貫禄!
 ユニコーンSの追い切りが17日、東西トレセンで行われた。栗東では、タップザットがCWコースの併せ馬で確かな伸びを披露。併入ながら余力は十分だった。CWコースで軽快に動いたピンストライプが調教評価「S」。美浦では、ノンコノユメが力強い走りで体調の良さを誇示した。 タップザットが、再出発の一戦に向けて上昇気配だ。2週連続で手綱を取った福永騎手は、先週との違いを強調した。 「先週は鈍かったけど、今週は反応がよくて全然違った。1週間でよくなった。きょうの動きだったらという感じ」 朝一番のCWコースで、コルサーレ(500万下)を追って半マイルからスタートし、淡々とラップを刻んでいく。最終コーナーで内に進路を取ると、馬なりでジワジワと差を詰めて併入フィニッシュ。1週前に古馬相手にびっしり追い切った効果で動きに重苦しさがなくなり、余力十分に4ハロン55秒8-12秒7をマークした。 前走はドバイで行われたUAEダービーに参戦。初めての海外遠征で体が減っていたが、果敢にハナを奪い、強敵相手に5着と健闘した。帰国後に休養を挟んだことで馬体が成長。馬体重は2走前のヒヤシンスSから20キロ増の514キロまで増えている。 福永騎手が「ドバイではガレていたみたいだけど、乗っていてそんな感じはない」と語れば、池江調教師も「少し体はふっくらした。仕上がりはまずまず。欲をいえば、もう少しだけど、いい頃に近くなってきている」とうなずく。海外遠征帰り初戦でも力を出せる態勢は整った。 課題はスタートだが、能力は近2走で連敗しているゴールデンバローズにヒケを取らない。マイルへの距離短縮も歓迎材料だ。 「ドバイを見て、ゆくゆくはああいう(逃げる)形でも、と思っていた。いい馬なので楽しみ。スタートをうまくいかせたい」 福永騎手は期待を込めて締めくくった。日本を飛び出してたくましさを増したタップザットが、府中で進化を見せる。 (川端亮平)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月18日(木) 05:07

 658

【ユニコーンS】ピンストライプ、ラスト12秒2
 ピンストライプは、CWコースで追い切られた。前半から軽快にピッチを刻み、最後の直線でもスムーズに加速。一杯に追われ、6ハロン81秒9-12秒2をマークした。 佐伯助手は「攻め馬は動きますね。前走後に放牧に出たけど、牧場でも緩めずに乗ってきたので、いい状態で出せる」と好気配を伝える。今回は初めてのマイルになるが、同助手は「向こう正面でもまれずスムーズに走れれば、最後の直線もしっかり走れる。相手は強いけど、楽しみはある」と力強かった。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月18日(木) 05:06

 329

【ユニコーンS】アルタイル、併入で力強く12秒5
 オープン特別で2戦連続して2着のアルタイルは、美浦Wコースで併せ馬。直線で一杯に追われて5ハロン67秒4、3ハロン38秒2-12秒5をマークし、アジアンテースト(1000万下)と併入した。キビキビとした動きで、攻め駆けする相手にいったん前に出られてから、もうひと伸びする勝負根性も見せた。 手塚調教師は「上がり重点で、しまいはよく伸びていた。一戦ごとに力をつけて調教でも動くようになっている。前走は好位で競馬ができたのは収穫だった。馬混みも大丈夫だし、競馬に注文はつかない」と重賞でも期待している。★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月18日(木) 05:06

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ユニコーンステークス過去10年の結果

2014年6月22日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:稍重
1着 レッドアルヴィス 蛯名正義 1:36.0 13.1倍 96.1
2着 コーリンベリー 松山弘平 2 1/2 14.5倍 94.2
3着 バンズーム 田辺裕信 クビ 25.9倍 93.7
2013年6月16日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 ベストウォーリア 戸崎圭太 1:36.0 6.9倍 94.0
2着 サウンドリアーナ 武豊 1 1/4 2.3倍 93.0
3着 サウンドトゥルー 大野拓弥 30.5倍 91.5
3着 ケイアイレオーネ 幸英明 同着 95.3倍 91.5
2012年6月3日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 ストローハット 福永祐一 1:36.5 3.2倍 97.2
2着 オースミイチバン 川島信二 1 3/4 4.4倍 95.7
3着 タイセイシュバリエ 武豊 ハナ 26.0倍 95.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ユニコーンステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬ゴールドドリーム

JRA初の4歳(現3歳)限定ダート重賞として誕生し、歴代のダート王者たちが熱戦を繰り広げてきた。第2回(1997年)のタイキシャトル、第5回(2000年)のアグネスデジタル、第10回(2005年)のカネヒキリといった歴史的名馬クラスが多数優勝しており、近年も第20回(2015年)を勝ったノンコノユメ、第21回(2016年)の覇者ゴールドドリームが、その後にG1を制している。第7回(2002年)は地方船橋所属のヒミツヘイキが中央勢を一蹴し、ファンをアッと驚かせた。

歴史と概要をもっと見る >

ユニコーンステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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