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セントライト記念 G2   日程:2013年9月17日(火) 15:45 中山/芝2200m

セントライト記念のニュース&コラム

【オールカマー】血統診断
 3〜4コーナーから長くいい脚を使えるタイプに向くレースで、スピードの持続力とスタミナが問われる。また、今週は雨の影響を受けなさそうで、速い馬場への適性も重要なポイントだ。 オーシャンブルーを最上位にみる。父ステイゴールドは昨年の覇者ナカヤマナイトをはじめ、中山芝2200メートルの重賞ウイナーを4頭出しており、当舞台とは相性抜群。母系はドイツ血脈でスタミナとタフさがあるうえ、母プアプーは芝11ハロンの米GIIIをレコード勝ちしており、速い時計にも十分対応できる。 ダノンバラードは3代母が世界的名牝のバラードで、母系の質の高さはメンバー屈指。同舞台で行われた1月のAJCCを制しているように、上がりのかかる消耗戦に強く、コース適性は高い。 メイショウナルトは母の父カーネギーが父として2005年の勝ち馬ホオキパウェーブを出している。父は有馬記念馬のハーツクライで、中長距離向きのスピードとスタミナがあり、成長力も抜群。前走重賞初Vの勢いは魅力だ。 サトノアポロは、前週のセントライト記念を制したユールシンギングと同じシンボリクリスエス産駒。母は仏GIIアスタルテ賞(現GI)の優勝馬で、半姉に阪神JF2着のダノンベルベールがおり、底力はGIIでもヒケを取らない。 ダイワファルコンはジャングルポケット×サンデーサイレンスで、セントライト記念2着だったダービーフィズと同配合。GI5勝を挙げた叔父のダイワメジャーは6歳秋にもマイルCSを勝ち、有馬記念でも3着に入ったように、長く活躍できるファミリーで、2着だった昨年と同等の評価が必要だ。 ムスカテールは父が有馬記念と宝塚記念を勝ったマヤノトップガン。成長力に富み、非根幹距離での持久力勝負は合う。伯父に愛ダービー馬のウイングドラヴがいるなど、母系も底力十分で、休み明けでも侮れない。 (血統取材班)
2013年9月19日(木) 05:05

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【セントライト】ユール疾風差し!
 第67回セントライト記念(17日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5200万円 =出走15頭)北村宏司騎乗、3番人気のユールシンギングがゴール前の追い比べを制し、ダービーフィズをハナ差抑えて重賞初Vを達成した。タイム2分13秒5(良)。3着にはアドマイヤスピカが追い込み、1番人気のヒラボクディープは13着に敗れた。上位3頭が菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。 窮地から一転、ラスト100メートルから馬群の隙間を放たれた矢のように伸びた。ユールシンギングが、ハナ差の接戦をものにして重賞初制覇。菊花賞へ名乗りを上げた。 「前が詰まって、坂の途中でようやく追い出せたくらい。正直、もうダメだと思ったけど、苦しいところから、がんばってくれた。馬に助けられました」 北村宏司騎手がパートナーの奮闘をたたえた。 道中は中団で流れに乗ったが、4コーナーでは外からブロックされ、直線でも進路をカットされた。それでも驚異の決め手を繰り出し、最後は同じ勝負服のダービーフィズをねじ伏せた。前走で500万下を勝ったばかりの上がり馬だが、その勢い、実力とも本物だ。
2013年9月18日(水) 05:07

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【セントライト】レースを終えて…関係者談話
◆内田博幸騎手(ナンヨーケンゴー4着)「ロスなく乗れた。もう少し早く外に出せれば良かったが…」◆小笠倫弘調教師(ケイアイチョウサン5着)「しまいはしっかりと脚を使えていたし、菊花賞へのいい経験になった」◆石橋脩騎手(バンデ6着)「返し馬から物見して、集中できていなかった」◆柴田善臣騎手(レッドルーファス7着)「まだ条件馬(500万下)の身だし、よく踏ん張っている」◆松山弘平騎手(サイモンラムセス8着)「直線で前が塞がった」◆武士沢友治騎手(トルークマクト9着)「最後でゴチャついた」◆柴田大知騎手(マイネルマエストロ10着)「スタート後、押しても(前へ)行けなかった」◆国分恭介騎手(ヒロノプリンス11着)「この馬の競馬をしたが、展開が厳しかった」◆田辺裕信騎手(ドラゴンレジェンド12着)「理想的な感じでレースは進めたが…」◆国枝栄調教師(ヒラボクディープ13着)「返し馬もスタートも良かったが、勝負どころで手応えが怪しくなった」◆柴山雄一騎手(イレプレイスブル14着)「これから良くなる」◆松岡正海騎手(ビッグバンドジャズ15着)「最後は(前が)詰まって脚を余した」★セントライト記念の着順・払戻金はこちら
2013年9月18日(水) 05:06

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【セントライト】ダービーフィズ好走で2着
 5番人気のダービーフィズがハナ差の2着に好走した。後方から外を通って進出し、直線で一度は先頭に立ったが、勝ち馬の末脚に屈した。 「いいリズムで競馬ができて、勝ったと思ったんだけど…。相手が強いね」と田中勝春騎手は敗戦を認めつつ、「調教の時より体の使い方がよくなっていた。さらによくなる可能性もある」と、今後に期待していた。★セントライト記念の着順・払戻金はこちら
2013年9月18日(水) 05:05

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【セントライト】動き軽快チョウサン本格化
 見事なイン突きでラジオNIKKEI賞を制したケイアイチョウサンは、先週に続き横山典騎手が跨り、美浦Wコースで軽快に動いた。 5Fから一気にスピードを上げ、最後まで馬なりのままクラリスピンクと楽々併入。2週連続5F68秒台をマークできていれば、質量ともに申し分ない。 「2週連続ジョッキーに乗ってもらったけど、『乗った感じ、以前とは違う』と。体がしっかりしたので、今は十分に負荷をかけられる」と、小笠調教師は名手の好ジャッジに満足気。「筋肉がついて精神的にも大人っぽくなってきた。実戦だと利口でどんな競馬でもできる。血統から距離にも対応できるはず」 ハンドリングの良さはラジオNIKKEI賞で証明済みとあって、トリッキーな中山11Fも楽々クリアしてしまいそうなムードだ。(夕刊フジ) ★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年9月12日(木) 12:00

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【セントライト】ヒラボクに蛯名辛口ジャッジ
 ダービー13着からの巻き返しを期す青葉賞馬ヒラボクディープは、美浦Wコースでバーディーイーグル、アンブリッジローズと併せた。馬場入り前のテンションの高さは相変わらずだったが、ゴール前で手綱を緩めるほどの余裕を見せ、2頭に半馬身先着した。 ただ、手綱を取った蛯名騎手のジャッジは、「テンションが高いので上げないようにやっているけど、いかにも久しぶりという動き。まだ7〜8分かな」とやや慎重。 国枝調教師も、「気持ち落ち着きは増してきたが、欲を言えばもうひと回り体が大きくなってほしかったかな」と本音をチラリのぞかせた。 期待度が高いゆえ、両者とも求めるものが高いことを差し引いても、ジョッキーが言う「これくらいでどこまで格好をつけてくれるか」がすべてだろう。(夕刊フジ) ★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年9月12日(木) 11:55

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【セントライト】バンデ脚取りしっかり
 楽逃げした前走で2着につけた2秒8差は、86年以降では最大着差タイ記録。異彩を放つ上がり馬に注目だ。栗東坂路でローズSに挑むダイワユニティーと併せたが、前半からアオられ気味。ラスト1Fは余裕のダイワに対し、一杯に追われながら2馬身半遅れた。ただ後半2Fは12秒7−12秒7でまとめ、脚取りはしっかりしていた。(夕刊フジ) ◆柿崎助手「春はトモが緩く、けいこで4F55秒くらいかかっていた。いい動きには見えないかもしれないが、53秒9ならよく動いている。函館からの輸送もクリアしたし上積みがある」 ★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年9月12日(木) 11:55

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【セントライト】ダービーフィズ鋭く12秒0
 良血馬ダービーフィズが、パワフルな脚さばきで上々の仕上がりをアピールした。 「クセはないし、ステッキを入れたら、うまく反応してくれた。ジリジリと長くいい脚を使う」 初コンビを組む田中勝騎手が、手綱から伝わる好感触に笑顔を見せる。 美浦ポリトラックで3頭併せ。直線で鞍上の左ムチに応えてストライドを伸ばし、先に抜け出した内サンマルデューク(牡4、1000万下)を追い詰めて併入。外メイショウツチヤマ(牡6、OP)には1馬身先着した。ラスト1ハロンを12秒0でフィニッシュし、全体も5ハロン63秒9でまとめた。 「自分からグイグイいくタイプではないが、ステッキにパパッと反応した。まあまあじゃないか」と小島太調教師も満足そうにうなずく。 母の全兄マンハッタンカフェは2001年菊花賞、有馬記念、02年天皇賞・春を制覇。良血は弱さがあった春と違い、夏を越して完成に近づきつつある。 「能力、素質はあるし、中山の2200メートルで脚をためることができれば」とトレーナー。外回りコースで末脚を生かし、トライアル突破を狙う。
2013年9月12日(木) 05:03

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セントライト記念過去10年の結果

2012年9月17日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2011年9月18日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 フェイトフルウォー 柴田善臣 2:10.3 21.8倍 103.3
2着 トーセンラー 蛯名正義 1 1/4 4.1倍 102.3
3着 サダムパテック 岩田康誠 1 1/4 3.1倍 101.2
2010年9月19日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 クォークスター 藤岡佑介 2:10.9 6.4倍 100.3
2着 ヤマニンエルブ 柴山雄一 クビ 6.4倍 100.3
3着 アロマカフェ 武豊 3/4 4.4倍 99.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

セントライト記念の歴史と概要

〜注目重賞・2014セントライト記念特集〜
2014年9月21日 新潟競馬場・芝2200m・GII

セントライト記念(GII)歴史・レース概要
セントライト記念は日本競馬史上初の三冠馬であるセントライトを記念する競走として東京競馬場の芝2400mの4歳(現3歳)牡馬、別定の重賞競走「セントライト記念」として1947年に施行されたのが始まり。当初は菊花賞とほぼ同時期または菊花賞後に開催されたこともあり、トライアル競走の側面は有していなかった。

セントライト記念は1980年より現行の中山競馬場・芝2200mに舞台を移し、1984年にグレード制導入によりGIIIに格付け、1987年にGIIに格上げとなった。1995年には菊花賞トライアルに指定され、3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられた。関東圏唯一の菊花賞トライアル競走だが、セントライト記念の優勝馬は1984年のシンボリルドルフ以降菊花賞を制していないが、セントライト記念出走馬からは1992年2着のライスシャワーや2001年の4着馬マンハッタンカフェ菊花賞を制している。


過去の優勝馬にはバランスオブゲームヴィータローザコスモバルクキングストレイルトーセンシャナオーロックドゥカンブダイワワイルドボアナカヤマフェスタクォークスターフェイトフルウォーフェノーメノなどが名を連ねる。

レースレコードは2004年にコスモバルクが記録した2分10秒1という時計。


セントライト記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

セントライト記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

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1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
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45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
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3歳
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2 タイムフライヤー 牡3
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3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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