会員登録はこちら
優駿牝馬(オークス) G1   日程:2013年5月19日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

優駿牝馬(オークス) G1

2013年5月19日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:9,700万 3,900万 2,400万 1,500万 970万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 3

メイショウマンボ

牝3 55.0 武幸四郎  飯田明弘 478(+10) 2.25.2 28.5 9
2 7 13

エバーブロッサム

牝3 55.0 戸崎圭太  堀宣行 460(-6) 2.25.4 1 1/4 9.6 5
3 3 5

デニムアンドルビー

牝3 55.0 内田博幸  角居勝彦 432(0) 2.25.7 3.3 1
ラップタイム 12.5-11.1-12.1-12.0-11.9-11.8-12.4-12.9-12.8-12.0-11.8-11.9
前半 12.5-23.6-35.7-47.7-59.6
後半 61.4-48.5-35.7-23.7-11.9

■払戻金

単勝 3 2,850円 9番人気
複勝 3 710円 9番人気
13 260円 4番人気
5 150円 1番人気
枠連 2-7 1,540円 9番人気
馬連 3-13 13,880円 42番人気
ワイド 3-13 3,670円 45番人気
3-5 2,310円 27番人気
5-13 490円 2番人気
馬単 3-13 31,120円 92番人気
3連複 3-5-13 15,610円 50番人気
3連単 3-13-5 150,480円 446番人気

優駿牝馬(オークス)のニュース&コラム

オークス3着のデニム、凱旋門賞回避
 オークス3着のデニムアンドルビー(栗・角居勝、牝3)が、登録した仏GI・凱旋門賞(10月6日、ロンシャン、芝2400メートル)には参戦せず、秋は国内に専念することが24日、わかった。角居調教師は「オーナーと相談して、秋は国内(のレース)になると思います。今は放牧に出しており、次走は決まっていません」と語った。
2013年5月25日() 05:00

 326

オークスVマンボ、一夜明け厩舎でゆったり
 オークスを制したメイショウマンボ(栗・飯田明、牝3)は一夜明けた20日、全休日だった滋賀県栗東トレセンの自厩舎で静養した。 塩見調教助手は「今朝もカイバをしっかり食べています。馬場入りのときにヘルメットと眼鏡を飛ばされるほどうるさくて、ゲート裏でもカーッとしていた。ダメかなあと思ったんですけどね。それだけギリギリの状態だったんだと思います」と馬をねぎらった。 25日に栗東近くの信楽牧場へ放牧に出て、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)を目標にしばらく英気を養う。
2013年5月21日(火) 05:00

 395

【次は買い】オークス5着フロアクラフト
  オークス・17番人気5着 《レース》2000メートルの経験すらないにもかかわらず、早め早めの正攻法の競馬で、直線でも存分に見せ場を作った。「一瞬、夢を見ました。これで距離がもつのが分かった」と、手綱越しに松山騎手も次走への手応えを感じ取った様子。 《次走ポイント》とはいえ、やはりベストディスタンスとなると(2)(1)(2)(2)着の1800メートルだろう。先行力には抜群の安定感があるだけに、内回り、夏場のローカルなど小回りコースに出走してきたときは注目できる存在になりそうだ。(夕刊フジ)★オークスの着順・払戻金はこちら
2013年5月20日(月) 11:58

 845

【オークス】レースを終えて…関係者談話
◆松山弘平騎手(フロアクラフト5着)「直線に向いて少し(末脚が)甘くなったが、そこから頑張ってくれた。悔しいけど見せ場もあったし、GIで力を証明してくれた」◆藤岡佑介騎手(ティアーモ6着)「キャリアは浅いが、直線はしぶとく辛抱している」◆蛯名正義騎手(スイートサルサ7着)「いいポジションで折り合いも完璧だったが、3角過ぎで反応が悪くなり、上へ上へ伸びる感じだった」◆柴田善臣騎手(リラコサージュ8着)「いい背中をしているので、体が増えればもっと走る」◆岩田康誠騎手(ローブティサージュ9着)「デキは良かった。最後も脚は使っているが、位置取りが後ろすぎた」◆武士沢友治騎手(ブリリアントアスク10着)「きょうは何とか折り合いを我慢できた。現状では頑張っている」◆福永祐一騎手(プリンセスジャック11着)「スムーズに折り合いはついたが、最後伸び切れなかった。距離なのかも…」◆田中勝春騎手(セレブリティモデル13着)「枠内からうるさくて、うまく出られなかった」◆尾関知人調教師(サクラプレジール14着)「横山典騎手は“直線で仕掛けたときに、一瞬オッと思った”と言っていた。この後は立て直して頑張りたい」◆クレイグ・ウィリアムズ騎手(トーセンソレイユ15着)「スタートが良かったので前でリラックスして走る形に。まだ成長途上だしね」◆和田竜二騎手(ブリュネット16着)「ゲートからテンションが高かった」◆三浦皇成騎手(クラウンロゼ18着)「この距離で折り合いもついたのは収穫」★オークスの着順・払戻金はこちら
2013年5月20日(月) 05:03

 2,213

優駿牝馬(オークス)のニュースをもっと見る >

【オークス】文句なし!アユサン豪快先着
 クラシックホースが良化している。桜花賞馬アユサンは、物足りなかった先週の動きから大きく前進。豪快な先着デモンストレーションで2冠への手応えを深めた。 曇り空の美浦TC。丸山騎手を背に角馬場を周回したあと、Wコースでセイウンオウサムを5馬身、マイネルテンクウを2馬身追いかけた。前半は折り合いに専念した緩やかなペース。そこで蓄えたエネルギーを、後半ですべて全開させた。 4コーナーで2頭に並びかけると、直線は明らかな格の違いを発揮。手間取ることなく2頭を抜き去り、一気に外セイウンを5馬身、中マイネルを2馬身突き放した。 「動きはかなりいいですね。先週ハードにやっているから単走でも良かったけど、とぼけるところがあったから併せ馬にした。うん、いいよ」。動きを見届けた手塚調教師の明るい表情が、万全のデキを物語る。 栗東仕上げだった4月7日の桜花賞Vから5週間。本拠地である美浦に戻っての調整は、正直、これまでアピール度に乏しかった。9日のWコース(6F82秒6)ではゴール坂を過ぎてもビシビシとムチが入り、併せたアイムユアーズの軽快さばかりが目立っていた。 それがどうだ。けさは鞍上のGOサインにしっかり呼応してみせた。 「先週は少し戸惑っていたが、けさはスッと反応して覇気もあった。どんどん良くなっている」と丸山騎手。トレーナーも「前走のダメージは予想した範囲より少なかったくらいだし、順調に段階を踏んできた。以前は馬体を持て余すって表現がピッタリだったけど、今はこっちが思ったとおりに負荷をかけることができているからね」とキッパリ。 過去4年のオークスで桜花賞馬は、09年ブエナビスタ、10年アパパネ、12年ジェンティルドンナと3頭が2冠を射止めてきた。アユサンにもその資質はあり、「これまでマイルまでしか経験はないけど、乗り手に従順で距離の融通は利くということは、スタッフの間でデビュー前から一致していた。青葉賞で同じ血統の馬(ヒラボクディープ=父ディープインパクト×母の父ストームキャット)が勝ったことも自信につながっています」とトレーナー。 昨年のジェンティルに続くディープインパクト牝馬の2冠穫りに向け、アユサンが突き進む。(夕刊フジ)★オークスの特別登録(想定騎手入り)はこちら
2013年5月16日(木) 12:21

 689

【オークス】圧巻!デニム、大ハード追い
 3歳牝馬クラシックの第2戦、オークス(19日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが15日、滋賀県栗東トレーニングセンターで行われた。トライアルのサンケイスポーツ賞フローラSを勝ったデニムアンドルビーは、2週連続3頭併せで総仕上げ。3歳牝馬では異例のハードな内容だが、充実ぶりを示すようにシャープな動きを見せた。サンケイスポーツ調教評価でも最高の「S」を獲得。女王の座へ視界良好だ。オークスの枠順は16日に確定、馬券は18日から発売される。 父ディープインパクトから受け継いだDNAが覚醒する。オークストライアルを制したデニムアンドルビーが急上昇している。 CWコースでレッドエルザ(牝3未勝利)、エキストラエンド(牡4、1600万下)と3頭併せ。スムーズに折り合って直線へ。3頭の真ん中でプレッシャーをかけられても、集中力は保ったまま。先にレッドが脱落し、最後はエキストラと併入して6ハロン83秒4、1ハロン12秒2をマークした。 「いい動きでした。今回は初距離なので、折り合いを考えて3頭の真ん中から。指示通り動いていた」と角居勝彦調教師は納得の表情を見せる。 天井知らずの上昇は、中間の調整が物語る。最終追い切りの6ハロンのタイムは、同じ条件だった前走時(6ハロン88秒2)と比べて5秒近くも速い。輸送を控えた3歳牝馬と思えないハードなものだ。1週前もオープンのオールザットジャズなどと3頭併せを敢行。体調の良さは間違いなく、中3週でこれだけ負荷のかかった調教ができるのは、心身とも未完成の3歳牝馬には大きな武器となる。
2013年5月16日(木) 05:13

 1,527

【片岡がミタ】デニム、特筆すべき精神力の強さ
 短期間で、ましてこの時期にググッと成長してくる馬は本物だ。 デニムアンドルビーの追い切りは、前半は3頭縦列の真ん中で進み、直線も3頭併せの真ん中。3歳牝馬には過酷と思えるプレッシャーをかけられても、折り合いを乱すことなく、耳を絞って反抗する面も見せずに淡々と走れる。この精神力の強さは特筆すべき点だ。サンスポ賞フローラSでも100%の力を使わずに勝っているだけに、さらに伸びしろが見込める。 角居調教師が「レースを使うたびにカイ食いが良くなった」と言うようにエサをバリバリと食べられて、環境の変化に動じないのは大きな強みだ。オークスでも間違いなく好勝負になるだろう。
2013年5月16日(木) 05:12

 783

【ウチパクトーク】「行きたいとき自由に動ける」
 3歳牝馬クラシックの第2戦、オークス(19日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが15日、滋賀県栗東トレーニングセンターで行われた。トライアルのサンケイスポーツ賞フローラSを勝ったデニムアンドルビーは、2週連続3頭併せで総仕上げ。3歳牝馬では異例のハードな内容だが、充実ぶりを示すようにシャープな動きを見せた。サンケイスポーツ調教評価でも最高の「S」を獲得。女王の座へ視界良好だ。オークスの枠順は16日に確定、馬券は18日から発売される。 --サンスポ賞フローラSはロングスパートでV 「力があるからあれだけのパフォーマンスができた。3~4コーナーで(流れが)遅く、自然と上がっていけたし、直線もまだまだ伸びてくれる手応え。オークスにつながる強い内容だった」 --セールスポイントは 「指示を素直に聞いてタメがきき、行きたいときに自由に動ける。上がりも十分過ぎるほどのタイム(ラスト600メートル33秒8)を刻んでいるし、素晴らしい馬」 --今回は2400メートル 「前走で2000メートルを経験しているし、距離は問題ないでしょう。枠はどこでも大丈夫」 --天皇賞・春(ゴールドシップ5着)、NHKマイルC(エーシントップ7着)、ヴィクトリアマイル(ヴィルシーナ1着)と有力馬の騎乗が続く 「ジョッキー人生でこれだけ1番人気に近い馬に乗ることはなかなかない。経験することが技術向上、自信につながるし、プレッシャーに負けないよう頑張る」
2013年5月16日(木) 05:12

 757

優駿牝馬(オークス)の直前追い切り情報をもっと見る >

優駿牝馬(オークス)過去10年の結果

2012年5月20日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2011年5月22日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 エリンコート 後藤浩輝 2:25.7 37.2倍 93.8
2着 ピュアブリーゼ 柴田善臣 クビ 39.8倍 93.8
3着 ホエールキャプチャ 池添謙一 ハナ 3.0倍 93.8
2010年5月23日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:稍重
1着 アパパネ 蛯名正義 2:29.9 3.8倍 95.2
1着 サンテミリオン 横山典弘 同着 8.5倍 95.2
3着 アグネスワルツ 柴田善臣 18.7倍 93.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

優駿牝馬(オークス)ステップレース

2013年5月5日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 8 マイネルホウオウ 柴田大知 1:32.7 34.3倍 97.8
2着 17 インパルスヒーロー 田中勝春 クビ 14.2倍 97.8
3着 12 フラムドグロワール 横山典弘 クビ 29.6倍 97.1
4着 6 レッドアリオン 川須栄彦 1 1/4 6.9倍 95.5
5着 10 ガイヤースヴェルト C.ウィリアムズ クビ 5.2倍 95.5
2013年4月28日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 11 リラコサージュ 田中勝春 1:47.1 6.9倍 90.6
2着 1 フロアクラフト 松山弘平 1/2 8.5倍 89.9
3着 5 ダイワストリーム 田辺裕信 8.3倍 86.6
4着 13 エスターブレ 川須栄彦 ハナ 66.8倍 86.6
5着 6 クラリティーエス 吉田豊 1/2 12.6倍 85.9
2013年4月21日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 12 デニムアンドルビー 内田博幸 2:03.9 3.7倍 95.0
2着 10 エバーブロッサム 戸崎圭太 3/4 4.5倍 94.4
3着 6 ブリュネット 福永祐一 3/4 25.4倍 93.8
4着 18 テンシンランマン 田中勝春 ハナ 8.0倍 93.8
5着 5 タガノミューチャン 吉田豊 クビ 51.5倍 93.3
桜花賞   G1 
2013年4月7日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 7 アユサン C.デムーロ 1:35.0 18.0倍 96.8
2着 14 レッドオーヴァル M.デムーロ クビ 4.5倍 96.8
3着 9 プリンセスジャック 福永祐一 2 1/2 87.4倍 93.8
4着 13 クロフネサプライズ 武豊 クビ 2.8倍 93.8
5着 6 ローブティサージュ 秋山真一郎 1 1/2 20.8倍 92.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

優駿牝馬(オークス)の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

歴史と概要をもっと見る >

優駿牝馬(オークス)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る