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阪神ジュベナイルF G1   2013年12月8日() 15:40 阪神/芝1600m

阪神ジュベナイルFのニュース&コラム

【朝日杯FS】ウインフルブルームが混戦に断
 先週の阪神JFはズバリ、3連単4万円超を射止めることができた。前々週のJCダートも馬連で的中と、有馬記念を前に絶好の勢い。この調子で朝日杯FSも突破だ! 前走のVタイムが2歳“牡馬”王者の地位を約束する。ウインフルブルームが混戦に断だ。 ハナを切った前走・千両賞は、残り1Fからの二段加速で3馬身差の圧勝。しかも勝ち時計1分33秒9は、翌週の阪神JFと並ぶものだった。 「牝馬GIと同じでも…」と軽くみるのは早計だ。今年の2歳世代はこれまで7つあった牡牝混合重賞のうち、5つで牝馬がV。“牝高牡低”の勢力図がはっきりしている。しかも残る2レース(京王杯2歳S、東スポ杯2歳S)の勝ち馬が不在なのだから、「牝馬GIと同じ」で十分に勝敗ラインに到達している。 さらに千両賞は「あまり仕上げておらず7分のデキ」(宮本調教師)だったのだから驚き。「勝ったらGIに行けるかな…くらいに考えていたらあの圧勝。当然、上積みは大きいし、この相手でも期待が持てる」とがぜん色気をみせている。 大舞台に向けて、さらなる味付けも怠っていない。「前走で口向きや気持ちのコントロールが難しかった」という和田騎手のコメントを受け、今週の調教から、リングバミよりも馬へのあたりが柔らかいトライアビットに変更。「ハミを替えた効果で操縦性が良くなった感じ。リズム良く運べていたね」と指揮官。 〔7〕枠(14)番と外寄りの枠になったが、昨年はロゴタイプが勝ったラッキーナンバーだ。テンションの高いタイプだけに、内枠でもまれるよりも外めをマイペースで運べたほうがいいだろう。最後の中山・朝日杯FSで、尾花栗毛のド派手なスターが誕生する。(夕刊フジ)★朝日杯FSの枠順はこちら
2013年12月14日() 14:09

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【朝日杯FS】前哨戦を斬る
 《デイリー杯2歳S》Vタイム1分33秒2は2歳コースレコード。勝ち馬ホウライアキコはコースやペースが合わずに阪神JFで7着に敗れたが、クビ差2着のアトムの評価を下げる必要はない。 《京王杯2歳S》スローで道中4番手以内の馬が流れ込んだ。上がり、走破タイムともに平凡。 《東スポ杯2歳S》1分45秒9の勝ちタイムは芝1800メートルの2歳JRAレコードで、前週のノベンバーS(1600万下)より1秒5も速かった。2ハロン目からのラップは、ほぼ1ハロン11秒台が続く厳しい流れ。それでいて上がりも速く、近年最高レベルだった。 《その他》ウインフルブルームが勝った千両賞の1分33秒9は、翌週の阪神JFと同じ。レベルが高い2歳牝馬のトップと同等なら侮れずB。ベゴニア賞は、ロゴタイプがステップとした昨年のレベルに遠く及ばずC。 ◇結論◇ 中央初戦ながら、ハイレベルの東スポ杯でタイム差なしの2着。地方馬プレイアンドリアルは相当な器だ。相手はアトム、ウインフルブルームのほかに、ダート2戦2勝で未知の魅力があるアジアエクスプレスも押さえる。唯一の重賞馬ベルカントはレースぶりから、マイルへの距離延長はマイナス。軽視した。★朝日杯FSの枠順はこちら
2013年12月13日(金) 05:08

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【2歳次走報】フォーエバーモア、クイーンCへ
 ★阪神JF2着のハープスター(栗・松田博、牝)と、僚馬で9着のレーヴデトワール(牝)は、近日中に放牧に出る。ともに来春は桜花賞(4月13日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標で、トライアルのチューリップ賞(3月8日、阪神、GIII、芝1600メートル)か、フィリーズレビュー(3月16日、阪神、GII、芝1400メートル)を使って参戦する予定。7着ホウライアキコ(栗・南井、牝)も同じローテーションで、11日に三重県の三重ホースに放牧に出た。 ★阪神JF3着フォーエバーモア(美・鹿戸雄、牝)はすでに福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出ており、クイーンC(2月15日、東京、GIII、芝1600メートル)で戦列に復帰する予定。同厩で11着のエクスペリエンス(牝)は茨城県のミホ分場へ、16着マイネグラティア(牝)は北海道のビッグレッドファームへ放牧に出る。ともに次走は未定。 
2013年12月12日(木) 05:01

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【朝日杯FS】ベルカント、1枠2番希望!
 ベルカントは持ち味のスピードを生かすため、牝馬ながら先週の阪神JFではなく、牡馬相手の一戦を選択。角田調教師は「先週(阪神JF)は先行勢が総崩れでしたからね。体がフックラしているので、調教をやれるだけやれているのはいい。先行馬なので内枠(後入れ)の〔1〕枠(2)番がいいね」と、早くも枠順の希望を語った。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2013年12月11日(水) 05:08

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【阪神JF】V4女王へ!アキコ万全12秒2
 小倉2歳S→デイリー杯2歳Sの重賞V2を含めて3戦3勝。スピードを武器に進撃を続けているホウライアキコが、しまい重点の栗東坂路で順調な仕上がりをアピールした。 ゆったりとしたスタートから道中は折り合いに専念し、ラスト1Fで一気に加速。鞍上から入った肩ムチを合図にスーッと加速し、ゴール前を12秒2(4F54秒4)で駆け上がった。 「CWコースで追った先週のひと追いで態勢は整ったから、けさは上がりだけ。阪神の直線の坂を意識して、最後の1Fを追った。12秒2なら上々でしょうね」と、南井調教師はニッコリ。 デイリー杯2歳Sでマイルをクリア。初めて経験する阪神の坂の不安も、坂路調教で一応は取り除くことができた。 「強い馬(ハープスター)がいて、人気の面でかぶることはない。楽にレースに臨めるし競馬も上手。ガンガン行って、バッタリ止まるイメージはない」と指揮官。ノンストップの直線で、「後ろから差されたなら仕方ない」と腹をくくった。(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録(想定騎手入り)はこちら
2013年12月5日(木) 11:56

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【阪神JF】ハープ衝撃!オープン古馬を圧倒
 2歳牝馬最強を決める阪神ジュベナイルフィリーズに出走するハープスター(栗東・松田博資厩舎)の追い切りが4日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。衝撃的な直線一気の豪脚で制した新潟2歳S(8月25日)以来の実戦となるディープインパクト産駒は、年長馬を寄せつけない圧巻のデモンストレーションを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の「S」を獲得した。世代屈指の瞬発力に磨きをかけて、2歳女王の座を狙う。 気温1度といてつく寒さのなか、熱のこもった動きが際立った。ハープスターが2歳牝馬の当週追いとしては異例の猛稽古。手綱を取った川田騎手は「2週続けて乗りましたが、今週の方がだいぶよかったですね」と納得の表情でうなずいた。 衝撃的な追い切りだった。CWコースで前にラウンドワールド(OP)、後ろにタガノエンブレム(1000万下)と3歳牡馬2頭との併せ馬。軽快にラップを刻んで、4コーナーでは大外を回ってラウンドに追いつく。ハードで知られる松田博厩舎だけに、直線でも一杯に追われる。食い下がるラウンドを振り切り、エンブレムも寄せつけず最先着だ。 古馬でも音を上げそうな追い切りをやすやすとこなした。速いラップを距離ロスのある大外から追い上げ、最後までびっしりと一杯に追った。まだ手応えに余裕を残しながら、7日の古馬重賞(朝日チャレンジカップ)で人気を背負うラウンドを子供扱いにした。タイムも1200メートル80秒1(ラスト200メートル12秒6)と文句なしだ。
2013年12月5日(木) 05:10

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【阪神JF】カテドラル“オトナ”の走り
 2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズ(8日、阪神、GI、芝1600メートル)の追い切りが4日、東西のトレセンで行われた。美浦ではアルテミスSを勝ったマーブルカテドラルが鋭い伸びを見せてサンケイスポーツ調教評価「S」を獲得。3戦3勝のホウライアキコは5日に追い切る予定だ。 アルテミスSを制して勢いに乗るマーブルカテドラルが、美浦Wコースでシャープな伸びを披露。ここにきて状態は上昇している。 田辺騎手を背に、僚馬キングガンホー、レイズアスピリット(ともに2歳未勝利)を残り5ハロン標識で5〜6馬身追いかける。ムキになる面はなく、鞍上とのコンタクトはスムーズ。徐々に差を詰めて直線は2頭の内にもぐり込む。軽く仕掛けただけで瞬時に反応。ラスト1ハロン12秒8のタイム以上の切れ味で、中キングに3馬身、外レイズに1馬身先着した。 「ダラダラと脚を使わせるよりも、(一瞬で)シュッと使わせる方が持ち味が生きる。反応も良かったし、気配はいつもと変わりない。だいぶ精神的にも大人になってきた」と田辺騎手は好感触を伝える。 デビューから4戦3勝。唯一の敗戦は新潟2歳Sの5着。今回の主役候補、ハープスターに3馬身以上離された。 「ハープスターとの対戦は新潟以来になるが、あのときはマーブルが先行して少しムキになる面もあったからね。当時よりも成長したし、まだ底を見せていない。輸送も新潟戦で経験しているので心配ない。仕上がりがいいので楽しみ」と上原調教師は逆転を狙う。 新潟戦からぶっつけのライバルに比べ、こちらは間に2戦のキャリアを積んだ。実戦で得られたものは大きく、精神的な成長も著しい。牡馬相手に芙蓉Sを勝ち、前走のアルテミスSは道中で鞍が前にズレるアクシデントを乗り越えて完勝。冷静さを失わず落ち着いた走りは、この日の追い切りにも表れていた。 しっかりとキャリアを積んだマーブルカテドラルが、経験を生かして2歳女王の座をつかみとる。 (片岡良典)
2013年12月5日(木) 05:09

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【阪神JF】デトワール、姉妹Vへ終い良し!
 2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズ(8日、阪神、GI、芝1600メートル)の追い切りが4日、東西のトレセンで行われた。栗東では姉妹制覇を目指すレーヴデトワールが新コンビの福永騎手を背に併せ馬で先着と上々の動きを見せた。 姉妹制覇へ光が射してきた。レーヴデトワールは新たにコンビを組む福永騎手を背に、CWコースで併せ馬。ゴール前で仕掛けられると、瞬時に加速していく。僚馬のスカイライン、レッドフォース(ともに2歳新馬)に楽な手応えのまま、半馬身先着。中1週のローテーションを考慮すれば、6ハロン84秒5、ラスト1ハロン12秒7のタイムも文句なしだ。 「よく動いていた。スピードに乗ってからがいいな」と見届けた松田博調教師は好調教に満足げ。態勢はきっちり整った。 半姉レーヴディソール(父アグネスタキオン)は2010年の阪神JF勝ち馬。その手綱をとっていたのが福永騎手だった。「素直で乗りやすい。姉によく似ているね。いい内容で結果を出したい」と初コンタクトで個性はしっかり把握した。 デビュー勝ち後、引っ掛かった萩S(6着)で思わぬ敗戦を喫したが、前走の白菊賞では、メンバー最速となる上がり3ハロン34秒3の末脚で差し切った。舌を縛り、メンコを着用した効果で、集中力がアップ。スムーズな走りができた。 「前走がこの血統本来の競馬。舌をくくったのがよかったし(折り合いは)今度も大丈夫だろう。馬任せに運んで、末脚を生かしたい」と松田博師は好勝負を見込む。 脚質は僚馬でライバルのハープスターと一緒。レーヴデトワールがゴール前の追い比べで、姉ディソールに見劣らない瞬発力を見せつける。
2013年12月5日(木) 05:08

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阪神ジュベナイルF過去10年の結果

2012年12月9日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2011年12月11日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2010年12月12日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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阪神ジュベナイルFステップレース

2013年11月9日() 京都競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 7 ベルカント 武豊 1:21.1 6.2倍 91.8
2着 4 モズハツコイ M.バルザローナ 1 1/4 16.1倍 90.0
3着 10 アドマイヤビジン 秋山真一郎 クビ 126.0倍⑮ 90.0
4着 13 エイシンオルドス 川田将雅 3/4 3.9倍 89.1
5着 18 リアルヴィーナス 岩田康誠 ハナ 12.0倍 89.1
2013年11月9日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 13 カラダレジェンド 田辺裕信 1:23.1 15.7倍 90.3
2着 7 クインズハリジャン 藤田伸二 1/2 17.8倍 89.4
3着 6 ラブリープラネット 福永祐一 ハナ 6.0倍 89.4
4着 10 マイネルディアベル 柴田大知 1/2 38.4倍 88.6
5着 12 トーセンシルエット 江田照男 1 1/4 27.7倍 86.8
2013年11月2日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 5 マーブルカテドラル 田辺裕信 1:35.2 3.7倍 87.0
2着 4 パシフィックギャル I.メンディザバル 1/2 12.6倍 86.2
3着 3 ニシノミチシルベ 松岡正海 1/2 12.5倍 85.5
4着 8 サクラパリュール 戸崎圭太 3/4 54.0倍 84.7
5着 15 セレナビアンカ 田中勝春 81.7倍 83.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

阪神ジュベナイルFの歴史と概要


2016年の優勝馬ソウルスターリング

2歳女王を決める一戦。牝馬として64年ぶりのダービー馬となった第58回(2006年)のウオッカをはじめ、スプリンターズステークスで古馬をなで斬りにした第43回(1991年)のニシノフラワー、牡馬を従えて天皇賞(秋)ジャパンカップに勝利した第60回(2008年)のブエナビスタ、のちに三冠牝馬となった第61回(2009年)のアパパネなど、一時代を築いた名牝たちが勝ち馬としてズラリと並ぶ。第63回(2011年)を鮮やかな末脚で制したのは、デビュー2戦目のジョワドヴィーヴル。第47回(1995年)の勝ち馬である母ビワハイジとの母仔制覇ならびに、姉ブエナビスタとの姉妹制覇を同時に決め、自身の血統に秘められた潜在能力の高さを証明してみせた。

▼2011年はジョワドヴィーヴルが母仔ならびに姉ブエナビスタとの姉妹制覇を同時に決めた。

歴史と概要をもっと見る >

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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