クリッパー(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2015年4月26日生
調教師高橋文雅(美浦)
馬主吉田 和美
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-1-1-0]
総賞金1,933万円
収得賞金900万円
英字表記Clipper
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クイックリトルミス
血統 ][ 産駒 ]
Freud
Swift Girl
兄弟 クイックモーションサイレントアスカ
前走 2018/04/08 デイジー賞
次走予定

クリッパーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/08 中山 9 デイジー賞 500万下 芝1800 9892.011** 牝3 54.0 津村明秀高橋文雅444(-10)1.49.6 -0.035.2ダノングレース
18/01/06 中山 5 3歳未勝利 芝2000 16591.411** 牝3 54.0 戸崎圭太高橋文雅454(+2)2.01.7 -0.235.8キルロード
17/12/09 中山 4 2歳未勝利 芝1800 166111.913** 牝2 54.0 戸崎圭太高橋文雅452(-8)1.49.3 0.134.6⑭⑭⑬⑧エフティアテナ
17/09/23 中山 5 2歳新馬 芝1600 16355.522** 牝2 54.0 戸崎圭太高橋文雅460(--)1.36.9 0.134.9⑪⑥⑦グランドピルエット

クリッパーの関連ニュース

 【中山】9Rデイジー賞(牝馬500万下、芝・内1800メートル)=クリッパー(美・高橋文、父ディープインパクト

 ◆津村騎手 「ペースが遅かったので自分から動いていきました。最後はフワフワしていたように、まだ余裕がありました」

 6R500万下(ダ1800メートル)=マイネルサリューエ(美・上原、牡、父ネオユニヴァース

 ◆松岡騎手 「前走はぶつけられて走る気をなくしたが、きょうは伸び伸びと走れて力を発揮できた」

 【阪神】5R500万下(ダ1800メートル)=マイネルオスカル(栗・中村、牡、父エスポワールシチー

 ◆戸崎騎手 「しぶとい馬なので、この距離が良かったのかなと思います」

【デイジー賞】クリッパーが2番手から抜け出し2勝目をマーク 2018年4月8日() 14:30

 4月8日の中山9R・デイジー賞(3歳500万下、牝馬、芝1800メートル)は、津村明秀騎手騎乗の1番人気クリッパー(美浦・高橋文雄厩舎)が2番手追走から直線で抜け出して2勝目を挙げた。タイムは1分49秒6(良)。

 アタマ差の2着に後方から直線一気に脚を伸ばしたダノングレース(4番人気)、さらに1馬身1/4差の3着はランリーナ(9番人気)。

 クリッパーは、父ディープインパクト、母クイックリトルミス、母の父フロイドという血統。通算成績は4戦2勝。

 ◆津村明秀騎手「少頭数の大外枠で競馬がしやすかった。スタートは遅かったけど、じわっと前に行けたし、最後もフワフワとする余裕があったほど。まだ馬体に緩い面があるし、この先も楽しみ」



★8日中山9R「デイジー賞」の着順&払戻金はこちら

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【3歳次走報】アーモンドアイ、桜花賞直行の可能性も 2018年1月11日(木) 05:00

 ★シンザン記念勝ちのアーモンドアイ(美・国枝、牝)は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)直行の可能性もある。

 ★ジュニアC快勝のテンクウ(美・奥村武、牡)はファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★フェアリーS2着スカーレットカラー(栗・高橋亮、牝)はチューリップ賞(3月3日、阪神、GII、芝1600メートル)から桜花賞のローテーションを視野。4着ハトホル(美・本間、牝)はクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

 ★シンザン記念2着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、クイーンCから桜花賞へ。3着カシアス(栗・清水久、牡)は、このあとマイル路線へ。

 ★8日の中山500万下(芝2000メートル)を勝ったオウケンムーン(美・国枝、牡)は共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★7日の中山新馬戦(芝2000メートル)を勝ったダイワギャバン(美・菊沢、牡)はフリージア賞(2月17日、東京、500万下、芝2000メートル)などが選択肢。

 ★6日の中山未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したクリッパー(美・高橋文、牝)はクイーンCを視野に。

 ★6日の中山500万下(ダ1800メートル)勝ちのワカミヤオウジ(美・栗田徹、牡)は伏竜S(4月1日、中山、OP、ダ1800メートル)。

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【2歳新馬】中山5R グランドピルエットが押し切りV 2017年9月23日() 12:54

 9月23日の中山5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気グランドピルエット(牝、美浦・田村康仁厩舎)が好位追走から直線力強く抜け出してデビュー勝ち。タイムは1分36秒8(稍重)。

 3/4馬身差の2着には直線外から強烈な末脚を繰り出したクリッパー(2番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に逃げ粘ったキングドンドルマ(13番人気)。

 グランドピルエットは、父ロードカナロア、母ザレマ、母の父ダンスインザダークという血統。母は2009年京成杯オータムハンデ・GIIIの勝ち馬。

 ◆田辺裕信騎手(1着 グランドピルエット)「センスがいい。スタートが良く、道中も一歩引いたところでリラックスして走れていたし、直線でも追い出しを待つ余裕があった。これからもっとパワーアップしてくれるでしょうし、楽しみです」

★23日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】クリッパー2017年9月23日() 05:01

 【中山5R】母は2006年の米GIハリウッドスターレットSで2着。叔母にも08年の米GIフリゼットSを勝ったスカイディーバがいて、2歳戦から活躍が望める母系だ。「まだ目いっぱいやっていないけど、ディープインパクト産駒らしいしなやかさがあるし、動きもいいね。初戦からやってくれれば、これから先が楽しみになる」と高橋文調教師の期待は大きい。

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クリッパーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 8

今シーズンのPOGも残り6節。
そろそろ軸足が来シーズンに移りつつありますけど、今週からの3週で優勝争いも残留争いもおおよその決着を見ることでしょう。

さて今週の出走馬は1頭。
ヴェロニカグレースがフローラSに挑戦します。

【出走】
・4月22日 東京11R
△ヴェロニカグレース(柴田大知騎手)

特別登録の段階では11/14の抽選確率でしたが、結局、回避馬が出てフルゲート割れ。無事に無抽選で出走の運びとなりました。

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 助 手 ■美南W良 70.4 54.8 40.1 13.6[8]馬なり余力
 調教師 ◇美南W良 70.7 54.8 40.1 13.6[7]馬なり余力
 調教師 4. 8美南坂良 2 回 54.8 40.3 26.5 13.3 馬なり余力
       カイトチャン(三500万)馬なりを0.4秒追走同入
★柴田大 4.11美南W良 70.5 54.9 40.0 13.0[7]直一杯追う
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外0.6秒追走0.8秒先着
☆柴田大 4.18美南W重 67.7 52.7 39.2 13.0[4]馬なり余力
       レインボーラヴラヴ(古1000万)馬なりの内0.8秒追走同入

今回の調整過程は上記の通り。
競馬ブックで↗️になっていて、東スポでも採点7と上々の評価を得ているにも関わらず、日刊スポーツはC評価と日刊スポーツだけは節穴のようですw
っつーか、日刊スポーツの調教評価って基本的に色眼鏡だからね。まあどの新聞よりアテになりませんよ。

まあ見る目のないバカは放っておいて、特別登録の時点での客観的なヴェロニカグレースの個人的な評価は4番手。
レッドベルローズとノームコアとサトノワルキューレが怖い存在に思っているんですけど、かといって戦う前から白旗を挙げるような相手ではないとも思っている。
実は穴人気したら嫌だな~とは思っていたのだけど、単勝20倍前後をウロウロしているオッズならここはエイヤと勝負していいでしょう。

もちろん勝ってくれればそれに越したことはありません。
ただ残留争いを考えるとここで3着→カーネーションC勝ちの方が現実的かもしれません(^^;
いずれにせよ、ここを使うからには権利を取ったらもちろん、取れなくても中3週で使う準備はあるってことだよね?
まずは思い切ったレースを期待します。

【調教】
ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗CW良 79.2 63.8 49.3 36.6 12.0[8]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 70.6 53.3 38.3 11.5[9]一杯追鋭く
  4. 4 栗プール 2 周
  4. 5 栗プール 2 周
☆助 手 4.18 栗CW不* 67.4 52.6 39.3 12.4[7]直強目余力
       ハーツフェルト(三500万)一杯の外を0.6秒先行3F付0.1秒遅れ



サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
☆助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
☆助 手 4.19 栗坂重 1 回 54.0 38.7 25.0 12.4 馬なり余力
       トリオンフ(古オープン)馬なりに0.3秒先行0.1秒遅れ

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 82.3 65.3 50.8 37.4 11.5[7]一杯追伸る
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 川 田 ◇ 栗坂良 1 回 52.7 38.8 24.9 12.1 末強目追う
★助 手 4.15 栗坂不 1 回 62.2 44.9 27.7 13.0 末一杯追う
☆助 手 4.19 栗CW重 88.6 71.0 55.0 39.0 11.8[8]馬なり鋭く
       ダノンチャンス(古1000万)強目の外を0.4秒先行3F付0.1秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 岡田祥 ◇ 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
 助 手 4. 8 栗坂重 1 回 57.1 42.5 27.9 13.7 馬なり余力
       サトノシリウス(三500万)馬なりを0.6秒追走同入
★岡田祥 4.12 栗坂不 1 回 55.2 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりを0.6秒追走同入
  4.13 栗プール 1 周
☆岡田祥 4.19 栗CW重 85.8 69.5 53.5 39.2 12.5[8]馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりの内0.2秒追走同入

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(岩田騎手で京都新聞杯へ)
☆ダブルフラット(山吹賞は2着→4月29日の青葉賞を戸崎騎手で)
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯を福永騎手で)
☆ベストヴォヤージュ(4月7日の未勝利戦は12着)
△フロンティア(ファルコンSは3着→NHKマイルCへ)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△ダンツクレイオー(阪神の500万下は12着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆レッドシャーロット(フィリーズレビューは7着→期間内復帰の可能性も)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

NHKマイルCまでの重賞挑戦はどの馬もチャンスはあると思っています。
もちろん楽な戦いではありませんけどね。
とりあえずは掲示板に載ることを最低限の目標に。それが一番上ならベストですけどね。

 藤沢雄二 2018年4月14日() 11:27
阪神で燃える赤い帽子2つ!~POG第46節~
閲覧 69ビュー コメント 2 ナイス 13

今週のPOG戦線は土曜日の阪神に2頭が出走します。

【出走】
・4月14日 阪神5R
☆スヴァルナ(ミルコ・デムーロ騎手)

まずは絶対に勝たなければいけない未勝利戦にスヴァルナが出走します。

スヴァルナ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW稍 80.6 65.2 50.4 36.7 11.9[7]一杯に追う
 助 手 ■ 栗CW不 54.4 39.5 12.6[8]稍一杯追う
★助 手 4. 8 栗坂重 1 回 58.6 43.0 28.5 14.2 馬なり余力
☆助 手 4.11 栗CW良 54.5 40.0 12.5[9]馬なり余力
       キタノコマンドール(三オープン)馬なりの外0.4秒先行0.1秒先着

このレース、出馬投票の時点では優先出走権持ちが6頭いたのだけど、そのうちの1頭が件の放馬して34km走って取消になったというアレ(苦笑)
なので優先出走権を持っていない組から何か馬券圏内に飛び込んできそうな怖さはあるわけですけど、スヴァルナとて前走は浜中に「なんで差し返されたの?」と小一時間詰問したいくらいの“勝っていた”内容だけに引き下がるつもりはサラサラありません。

朝のオッズを見ると人気になりすぎている感がなきにしもあらずというところですが、とにかくここは四の五の言わずに決めてもらわないと。

ミルコ、頼んだよ!


・4月14日 阪神6R
△ダンツクレイオー(岩崎翼騎手)

返す刀で続く阪神の6Rにダンツクレイオーが出走します。

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 53.7 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗CW良 81.8 65.9 50.8 37.9 12.2[8]強目に追う
★助 手 4. 5 栗CW良 84.3 67.2 51.5 37.7 12.1[7]一杯に追う
☆助 手 4.11 栗坂良 1 回 56.0 40.0 25.4 12.5 一杯に追う
       ダンツチョイス(三500万)叩一杯を0.1秒追走0.3秒先着

どうも10日競馬っぽい調整過程なのだけど、先週のCWはいくら最近のCWが速い時計の出る傾向にあるといっても好時計のように感じます。
それに比べると今週の坂路は終いこそしっかりしているけど、全体の時計はかかっている感じがするので、そこまで強気には…ってところでしょうか。

JRAの番組編成がどういう意図をもって組んでいるのか定かではないですけど、今日は3場全てで「3歳500万下の芝1200m」というレースが組まれているんですね。
中山の平場、福島の雪うさぎ賞とその1200mの3レースの馬柱を並べてみると、枠順だったり馬場状態だったり鞍上次第だったり、ちょっとしたことで着順が入れ替わる メンバー構成だけに、ミルコもルメールもいなくて、岩崎騎手が連続騎乗のダンツクレイオーは馬券的には妙味がありそうな印象です。
もちろんスコーンと快勝するかもしれない一方で、アッサリと大敗する可能性もありそうですが(^^;

いずれにせよチャンスはそれなりにあるとは思います。
ここを突破して葵Sに駒を進められるようなら楽しみなんですけどね。


【調教】
ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 助 手 ■美南W良 70.4 54.8 40.1 13.6[8]馬なり余力
 調教師 ◇美南W良 70.7 54.8 40.1 13.6[7]馬なり余力
★調教師 4. 8美南坂良 2 回 54.8 40.3 26.5 13.3 馬なり余力
       カイトチャン(三500万)馬なりを0.4秒追走同入
☆柴田大 4.11美南W良 70.5 54.9 40.0 13.0[7]直一杯追う
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外0.6秒追走0.8秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.10ベスト 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 岡田祥 ◇ 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
★助 手 4. 8 栗坂重 1 回 57.1 42.5 27.9 13.7 馬なり余力
       サトノシリウス(三500万)馬なりを0.6秒追走同入
☆岡田祥 4.12 栗坂不 1 回 55.2 39.6 25.9 12.9 馬なり余力
       ダブルバインド(古500万)馬なりを0.6秒追走同入


【在厩】
☆アドマイヤアルバ(岩田騎手で京都新聞杯へ)
☆ダブルフラット(山吹賞は2着→4月29日の青葉賞を田辺騎手で)
☆リシュブール(つばき賞は5着→京都新聞杯?)
☆ベストヴォヤージュ(4月7日の未勝利戦は12着)
△フロンティア(ファルコンSは3着→NHKマイルCへ)
△ヴェロニカグレース(中山の500万下は3着→フローラSを予定)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)

【放牧】
☆レッドシャーロット(フィリーズレビューは7着→復帰はクラス再編後に)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスへ)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

来週からは残留確保へ胸突き八丁の重賞戦が続きます。
勝って“その先”に繋がればいいですけど、まずは掲示板確保で残留争い真っ只中の荒んだ心を落ち着けさせてほしいものですw

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 藤沢雄二 2018年4月13日(金) 07:13
背水の陣を連勝して今シーズンの18勝目を飾る!~POG第45節~
閲覧 73ビュー コメント 2 ナイス 16

先週のPOG戦線は3頭が出走。
珍しく“ノルマ”をクリアして500万下で2勝することができました。


【出走結果】
・4月7日 福島2R
☆ベストヴォヤージュ 12着 1.12.3・良(2着馬とのタイム差+1.8)
単勝オッズ 56.5倍(12番人気)
【採点 4.0】
《ラップタイム》12.2-10.9-11.3-12.2-11.8-12.1

人気通りの結果でした(苦笑)
とりあえず良かったことは
・馬体重が+22kgと馬体の成長は見られた
・4角までは先行できた
ということでしょうかね。

正直言って、先行きは厳しいです。
一応、6ハロンを72.3秒で走れたので単純にダートでこの時計で走れれば未勝利戦ぐらいはどうにかなるかと思うのですが…。

ただね、やはりノドが苦しいというのはあるんでしょうね。レースを見た限りでは最後は追えてないですからね。
惰性でなんとかなりそうな浦和800mとか川崎900mとかなら勝てそうな気もするんですけど、南関のC級の賞金では出資者にはペイできないんですかね?
野次馬だから現実味のないことを書きますけどw


・4月7日 阪神6R
☆アドマイヤアルバ 1着 1.34.5・稍重(2着馬とのタイム差-0.0)
単勝オッズ 2.4倍(1番人気)
【採点 7.5】
《ラップタイム》12.4-10.8-11.2-11.4-12.1-11.8-12.4-12.4

阪神の500万下に出走したアドマイヤアルバが待望の2勝目を挙げました。

《川田将雅騎手》
着差は僅かでしたが、しっかり脚は使ってくれました。
堅実に走ってくれますからね。

とにもかくにもこれだけ堅実に走っている馬がオープン入りできてなにより。
初芝の馬に詰め寄られた時には「うわっ」とは思ったけど、どんなペースにも対応できるのは強みですね。

日曜日の特別登録でアーリントンCに名前があった時には「連闘!?」かと色めき立ったのですが、どうやら岩田を確保して京都新聞杯へ向かうことになったようです。
これは待望の距離延長。春の京都は高速馬場ですから、これまで1600~1800を使ってきたことが活きてきそうな気はします。これは楽しみ。


・4月8日 中山9R デイジー賞
△クリッパー 1着 1.49.6・良(2着馬とのタイム差-0.0)
単勝オッズ 2.0倍(1番人気)
【採点 7.0】
《ラップタイム》13.0-12.4-12.5-12.7-12.1-11.6-11.6-11.5-12.2

日曜日のデイジー賞で、クリッパーも勝ち上がりました。

《津村明秀騎手》
ゲートは遅かったのですが、ペースが遅かったので動いていきました。
先頭に立つとフワフワしていたし、馬体にも緩さがあるので、まだまだ伸びしろを感じます。

勝ったから敢えて厳しいことを書く。
3ヶ月ぶりの実戦ながら馬体重は-10kgの444kg。パドックはモニターの映像で見ただけなので、実際に見るのとはかけ離れる部分もあるのでしょうが、全体のシルエットは悪くないもののやはり腹は巻き上がっているように感じました。
美浦ではモアナとの併せ馬を消化して某紙の追い切り診断では高評価を得ていたけど、ちょっと追い切りをやり過ぎたんじゃないの?

で、レースもだいぶ不細工。
スタートも安目を打っていて少頭数の外枠で良かったというのが率直な感想。あれ、内目の枠だったらどうなっていたかわからないよ。
そして1~2コーナーで動いていって強引に番手に収まる競馬は1月8日のヴェロニカグレースを思い出させる乗り方で、見ていて「津村、お前何しとんねん!?」って声が出たわw
あの時のヴェロニカグレースはオウケンムーンにやられて、結果的には相手が悪かったということなんでしょうけど、今回は牝馬限定で相手が軽かった上に1ハロン短かった分、押し切れただけの話で、正直、いい乗り方だったとは思わない。見ている方からすると2回もこんな乗り方をされたのでは津村では使いたくないし、津村しか空いていないのであれば回避したい、それぐらい津村に対してのイメージは悪い。
それでも勝ったのはクリッパーの能力の高さだとは思いたいところですが。


《ウマニティPOG今シーズン成績》
※第45節終了時
18-21-10-39/88
《指名馬の騎手成績》
ミルコ・デムーロ:4-4-1-6
川田将雅:3-0-2-2
戸崎圭太:2-2-2-5
福永祐一:1-4-0-1
内田博幸:1-1-1-1
池添謙一:1-1-0-1
津村明秀:1-1-0-1
藤岡康太:1-1-0-0
岩田康誠:1-0-1-3
石橋脩:1-0-1-1
武豊:1-0-1-1
和田竜二:1-0-0-1
大野拓弥:0-2-0-1
浜中俊:0-2-0-0
北村友一:0-1-1-2
蛯名正義:0-1-0-0
ダリオ・バルジュー:0-1-0-0
中谷雄太:0-0-0-2
横山典弘:0-0-0-2
カリス・ティータン:0-0-0-1
ジョアン・モレイラ:0-0-0-1
鮫島克駿:0-0-0-1
菊沢一樹:0-0-0-1
四位洋文:0-0-0-1
富田暁:0-0-0-1
岩崎翼:0-0-0-1
松山弘平:0-0-0-1
杉原誠人:0-0-0-1

さて残留争い真っ只中のスペシャルワールドでは、順位を一つ上げて9位に。
残り7節だけど、残留争いは実質、NHKマイルCの週までの勝負になるでしょうね。
あとは手駒の残り数とどこを使うかの読みになるわけですけど、当方は重賞を予定している馬がそれなりにいますけど、重賞だけに相手も強いので確勝級なんて1頭もいない。どこか重賞勝ちをできれば残留は確定するわけですけど、逆に枕を並べて掲示板外もあり得るだけに、どの馬でもいいから除外されて自己条件回りがあってもいいのですけど(苦笑)
それだけに土曜日の未勝利戦のスヴァルナは勝たないといけないですね。確勝級の手駒はもうこれだけですから。
あとは1勝している組がどれか自己条件を勝てば安泰だと思うのですけど、ただこの組はどこを使うか今のところは見当がつかないですからね。

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