アイビスサマーダッシュ2017

2017年7月30日(

アイビスサマーダッシュ G3

新潟競馬場/芝/1000m

最新出走予定馬情報 〜アイビスサマーダッシュ2017〜

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【アイビスSD】昨年2着のネロ、一番時計
 《栗東》昨年の2着馬で、シルクロードS11着以来となるネロ(森、牡6)は、坂路を単走。馬なりで4ハロン49秒0−12秒2の一番時計をマークした。「時計は出ていますが、体の張りがいいときに比べると物足りない。でも、それなりに力は出してくれると思う。条件的には一番得意なレース」と高野助手。 CBC賞6着のナリタスターワン(高橋亮、牡5)はCWコースを単走。馬なりで4ハロン53秒4−12秒3を計時した。「中間に傷で2日間休ませたけど、動きは問題なかった」と高橋亮調教師は語った。 春雷S−韋駄天Sとオープン特別を連勝中のフィドゥーシア(松元、牝5)は、CWコース単走で一杯に追われ4ハロン52秒4−12秒1。「ひと追いごとによくなっている」と金折助手。 
7月21日(金) 05:02 NEW!

 73

【アイビスSD】シンボリディスコ12秒1
 《美浦》韋駄天S2着シンボリディスコ(高橋祥、牡7)は坂路の併せ馬で4ハロン56秒7−12秒1(馬なり)で併入。「前走後はここを目標に順調に来ている。この時期がいい馬だし、千直の条件も合っている。何とか重賞を勝たせたいね」と高橋祥調教師。 《栗東》CBC賞3着のアクティブミノル(北出、牡5)は、坂路で4ハロン53秒2−12秒3。一杯に追われて、鋭い伸びを見せた。「ここにきてハミがかりがよくなった。気合もほどよく乗っているみたいで、順調そのもの。あとは初の千直がどうかでしょう」。村田助手から好感触が伝わった。
7月20日(木) 05:02

 369

【七夕賞】驚異の7月!戸崎、ゼーヴィントで連覇だ
 リーディングトップを走る戸崎圭太騎手(36)が、得意の季節に向けて気合が入っている。8日に37歳の誕生日を迎え、連覇を狙う福島メインの七夕賞では素質馬ゼーヴィントに騎乗。毎年、7月は好成績を残しており、得意の夏場に勢いをつけたいところだ。 昨年の七夕賞をアルバートドックで制した戸崎騎手。今年はコンビで【2・2・0・0】のゼーヴィントで連覇を狙う。 「以前は精神的に若さもあったけど、徐々に解消されてきた。中間は乗っていないので分からないけど、着実に成長してくれていると思う」 厚い信頼を寄せる相棒でのラジオNIKKEI賞Vを皮切りに、昨年は6勝を含め重賞で史上最多の10戦連続連対を達成。同馬で臨む、みちのく重賞から、今年も快進撃の予感がする。連対記録には「いろいろかみ合ってくれた」と謙虚だが、暑い時期に要因がありそうだ。「夏は苦手」と話す一方で「夏はコンディションがいい」と自信。食事などを工夫することで、体のキレを維持できているという。 実際、夏場の重賞成績はいい。7月は【5・1・1・8】で、勝率33・3%、連対率40・0%、複勝率46・7%はいずれも12カ月中トップ。勝率に限れば6月が22・7%、8月が22・2%で続く。30日のアイビスサマーダッシュで前年2着のネロに騎乗予定など“夏男”への期待は高まる。 6月24、25日に8勝を挙げ、リーディングトップで折り返しへ。先週も4勝で首位を堅守した。それでも「内容が薄い。いい馬に乗せてもらっている中でも、やれることがあるので」と自身を鼓舞。続けて「重賞、GIはやっぱり違う」。昨年は上半期でGI1勝を含む重賞5勝に対し、今年はGIII3勝。タイトルへ意欲を燃やしている。 意気軒高のジョッキー同様に、ゼーヴィントも休み明けで急ピッチながら、状態を上げてきた。「体は成長。去年の同時期と雰囲気は似ている」と木村調教師。「まだ少し重い」と辛口ジャッジもあるが、福島は【1・1・0・0】と得意で、GII2着2回と実績も上位。態勢を整えてきたなら、上位争いが望める。 「どれだけ変わってくれているか楽しみ」と期待する戸崎騎手は、7月8日が誕生日。37歳となった翌日、大いに腕を振るって相棒を重賞2勝目に導く。 (千葉智春)
7月7日(金) 05:09

 3,597

【古馬次走報】アクティブミノル、アイビスSDへ
 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。 
7月6日(木) 05:03

 1,618

【七夕賞】驚異の7月!戸崎、ゼーヴィントで連覇だ
 リーディングトップを走る戸崎圭太騎手(36)が、得意の季節に向けて気合が入っている。8日に37歳の誕生日を迎え、連覇を狙う福島メインの七夕賞では素質馬ゼーヴィントに騎乗。毎年、7月は好成績を残しており、得意の夏場に勢いをつけたいところだ。 昨年の七夕賞をアルバートドックで制した戸崎騎手。今年はコンビで【2・2・0・0】のゼーヴィントで連覇を狙う。 「以前は精神的に若さもあったけど、徐々に解消されてきた。中間は乗っていないので分からないけど、着実に成長してくれていると思う」 厚い信頼を寄せる相棒でのラジオNIKKEI賞Vを皮切りに、昨年は6勝を含め重賞で史上最多の10戦連続連対を達成。同馬で臨む、みちのく重賞から、今年も快進撃の予感がする。連対記録には「いろいろかみ合ってくれた」と謙虚だが、暑い時期に要因がありそうだ。「夏は苦手」と話す一方で「夏はコンディションがいい」と自信。食事などを工夫することで、体のキレを維持できているという。 実際、夏場の重賞成績はいい。7月は【5・1・1・8】で、勝率33・3%、連対率40・0%、複勝率46・7%はいずれも12カ月中トップ。勝率に限れば6月が22・7%、8月が22・2%で続く。30日のアイビスサマーダッシュで前年2着のネロに騎乗予定など“夏男”への期待は高まる。 6月24、25日に8勝を挙げ、リーディングトップで折り返しへ。先週も4勝で首位を堅守した。それでも「内容が薄い。いい馬に乗せてもらっている中でも、やれることがあるので」と自身を鼓舞。続けて「重賞、GIはやっぱり違う」。昨年は上半期でGI1勝を含む重賞5勝に対し、今年はGIII3勝。タイトルへ意欲を燃やしている。 意気軒高のジョッキー同様に、ゼーヴィントも休み明けで急ピッチながら、状態を上げてきた。「体は成長。去年の同時期と雰囲気は似ている」と木村調教師。「まだ少し重い」と辛口ジャッジもあるが、福島は【1・1・0・0】と得意で、GII2着2回と実績も上位。態勢を整えてきたなら、上位争いが望める。 「どれだけ変わってくれているか楽しみ」と期待する戸崎騎手は、7月8日が誕生日。37歳となった翌日、大いに腕を振るって相棒を重賞2勝目に導く。 (千葉智春)
7月7日(金) 05:09

 3,597

【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
5月4日(木) 05:00

 2,925

【古馬次走報】リヴェルディ、ユニコーンSへ
 ★オークス3着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝3)は、休養を挟んでローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に駒を進める。同16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)は25日、放牧へ。紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)での始動を目指す。 ★早苗賞を勝って2戦2勝のセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、ラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)が視野に。 ★兵庫CS2着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。 ★韋駄天S2着シンボリディスコ(美・高橋祥、牡7)は、アイビスサマーダッシュ(7月30日、新潟、GIII、芝1000メートル)が目標。 ★鳳雛S2着リヴェルディ(美・中川、牡3)、同5着ブルベアバブーン(栗・藤沢則、牡3)は、ユニコーンS(6月18日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。 ★メイS3着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)、同6着ナスノセイカン(美・矢野、牡5)は、ともにエプソムC(6月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。 ★目黒記念に登録のあるプレストウィック(美・武藤、牡6)は、同レースを回避。札幌日経オープン(8月5日、札幌、OP、芝2600メートル)を目指す。 
5月25日(木) 05:01

 2,025

【古馬次走報】アクティブミノル、アイビスSDへ
 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。 
7月6日(木) 05:03

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先週の本命馬の成績を振り返ります。

【3回阪神5日】

■7R トウショウコマンチ 2人気3着

得意の単騎逃げの形に持ち込めないと厳しいですね…。
降級馬や3歳馬が混在している状況だと、勝ち上がるのはまだ先になるかもしれません。

■8R シャドウマリア 6人気6着

スタートでの出遅れが全て…。
もっと前で立ち回れたら、上位争いできたはずです。

■9R ソーグリッタリング 3人気5着

よーいドンの瞬発力勝負では分が悪く…。
もっと上がりが掛かる状況にならないとダメですね。

■10R ニシオボヌール 2人気7着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが、全然でした。
クラスの壁を感じる走りだったと思います。

■11R スーサンジョイ 4人気4着

直線でコウエイエンブレムを交わしそうな雰囲気がありましたけど、バタッと止まってしまいました。
相手も強力でしたし、力負けですね。

■12R エルビッシュ 1人気2着

直線で内から良く追い上げたんですが、2着どまり。
道中の位置取りの差で負けてしまいました。


【3回東京5日】

■7R ハッスルバッスル 3人気2着

ジワジワとしか伸びないタイプなので、東京2100mはベストです。
いつも相手なりに走れるのですが、勝ち切れませんね。

■8R ジェットコルサ 6人気5着

これまで通り、後方待機から追い上げたものの、5着に来るのが精一杯。
軽量の3歳馬相手だと厳しいのでしょうか。

■9R マンハイム 2人気5着

終始力みながらの追走でしたからね。
気性面での成長が見込める状況じゃないと難しそうです。

■10R アルジャンテ 2人気3着

直線で内から差し込んできましたが、3着まで。
馬体も戻っていましたし、今後も安定して走ってくれるはずです。

■11R プロディガルサン 1人気2着

重賞級の力があると思っていたんですけど、2着どまり…。
正直拍子抜けしてしまいました。

■12R ソレイユドパリ 1人気1着

派手さはあまりありませんが、他馬に並ばれそうになってから驚異の粘り腰を発揮しました。
この走りなら1000万下に上がっても、即通用すると思います。


【1回函館1日】

■7R オールオブユー 4人気5着

1年前には現級の札幌1000mで2着があったんですが、
道中は追い通しで、追走するのがやっと、という厳しい状況でした。

■8R ディープエクシード 1人気15着

滞在競馬で馬体重を減らしていますので、状態が悪かったようです。

■9R トウケイワラウカド 1人気6着

こちらも滞在競馬なのに馬体重がマイナス10kg…。
勝負どころでの反応も全然でしたし、良化途上なのでしょう。

■10R ウインイクシード 3人気3着

比較的前々でレースを運びましたが、最後はアップアップ。
2600mという距離は微妙に長いんでしょうね。

■11R タマモブリリアン 2人気1着

スムーズに2番手の位置を確保する、という理想的な競馬でした。
降級馬でしたし、順当勝ちですね。

■12R ミネット 2人気8着

高速馬場に対応できませんでした。
もっと時計の掛かる馬場であれば、巻き返し可能だと思います。



【3回阪神6日】

■5R サナコ 1人気3着

追い切り動画で軽やかな走りを見せていたので、初戦からの勝ち上がりを期待したんですが、
直線で追い出してからの反応がイマイチでした。
現状では非力な感じがありますから、直線平坦コースでこそ、というタイプだと思います。

■7R マッカートニー 1人気4着

出遅れるのは想定内でしたけど、道中で動き出すのが早くなってしまい、
直線の急坂で脚が鈍ってしまいました。

■8R アサケハーツ 7人気8着

3kg減+初の2000mで何とかならないか…と思ってたんですけど、ダメでしたね。

■9R オウケンビリーヴ 1人気3着

直線で綺麗に詰まっていましたね。
内枠でしたから、直線で詰まるリスクを考えて予想しなきゃダメですね。

■10R ロイヤルパンプ 4人気9着

マイペースで逃げれたんですけど、直線での粘りがイマイチ。
1600万下では力不足ですかね。
ハンデ戦とか、前残りが多発している時が狙い目になりそうです。

■11R サトノラーゼン 4人気2着

中団から良い脚を使ったんですが、ブラックムーンのキレ味の方が上でしたね。
かつてのダービー2着馬が良馬場のマイルという新境地で復調を示しました。

■12R ワンアフター 3人気2着

ゲートが上手じゃない馬なんですけど、今回は上手いスタートを切ってくれました。
2着争いが際どくなりましたが、しっかりと実力を出してくれたと思います。


【3回東京6日】

■5R モリトユウブ 6人気5着

スタートでの出遅れが致命的でしたが、直線での伸び脚もイマイチだったので、
ダート馬が多いアグネスデジタル産駒なので、ダートでこそのタイプなのでしょう。

■7R アオイサンシャイン 2人気2着

ギリギリまで追い出しを待つ形に持ち込めたんですけど、
絶望的な位置から差し切ったメリートーンの末脚が異次元でした。

■8R スターフラッシュ 7人気9着

直線でまともに追えなかったので、かなり気性が難しいタイプのようですね。
スムーズに乗っても上位争いは厳しかったんでしょうが、
最内枠に入ったのに、最初から外を回すつもりのコース取りをしていたのは不可解でした。

■9R イーグルフェザー 2人気9着

あれだけスタートで出遅れるとさすがに無理ですよね…。

■10R ソールインパクト 1人気1着

2400mを使った前走も好内容でしたし、現状では2400mの距離が合っているのだと思います。
相手なりに走るタイプなので、1600万下に上がっても好勝負できそうです。

■11R(ユニコーンS)サンライズソア 3人気3着

事前に想定していたよりもペースが速かったので、
先行馬のサンライズソアにとっては厳しい展開になってしまいましたが、
それでも3着に粘り切るのですから、能力は相当なものがあると思います。
距離延長は歓迎なので、1800mや2000mで今一度狙いたいです。

■12R ファンタサイズ 4人気3着

好位の位置から上手くレースを運んでいたんですけど、
ゴール板手前で内と外から被される形になったところで息切れしてしまいました。


【1回函館2日】

■5R リンガラポップス 1人気3着

直線入り口では楽に差し切りそうな手応えだったんですが、
いざ追い出すと反応がイマイチ…。
初戦なので、相手が悪かったのか、この馬が大したことないのか、というところは判断しかねますけど、
芝だとキレ負けするタイプなのかな?という印象を持ちました。

■10R ショートストーリー 1人気1着

馬体重がプラス12kgでしたけど、降級戦でしたから関係なかったですね。
かつては先行一辺倒な馬でしたが、今回のように差す競馬ができれば、中央場所でも上位争いできると思います。

■11R(函館スプリントS)シュウジ 2人気10着

ハナを奪う、という選択肢は間違っていなかったと思います。
でも、前半600m32.2秒というペースは速すぎますよね…。
抑えが利かない状況なので、直線競馬のアイビスSDに参戦すると面白いと思うのですが、どうでしょうか。

■12R クロコスミア 1人気1着

牝馬で56kgのハンデは厳しかったと思いますけど、よく頑張ってくれました。
ローズSでシンハライトと接戦を演じた馬ですから、もっと上が目指せると思います。


土曜まではこれまで通り3場の7Rから予想していったのですが、
函館の平場戦で的中する雰囲気が全くなかったので、
日曜からはJRA-VANのアプリで追い切り動画を確認できる新馬戦の予想に手を出してみました。

結局、新馬戦も的中できなかったんですけど、
追い切り動画を見れば的外れな予想にはならないはずなので、
しばらくは新馬戦の予想にも力を入れていくつもりです。

銀色のサムライさん 5月23日(火) 20:25
馬券メモ(2017/5/20・21)
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今日、札幌競馬場でHBAトレーニングセールが行われました。

最高落札額だったのは、231番・トーコーユズキの2015。
価格は5100万円。

今年のトレーニングセールは正直小粒な印象が否めない状況だったので、
5000万円オーバーの馬が出てきたのは良い意味で想定外でした。

これで2歳馬関連のセールは全て終了。
来週の今頃には来季のPOG馬を絞っておかなきゃいけない時期ですから、
今回のトレーニングセールの結果もしっかりチェックして、
お気に入りのPOG馬を選んでいきたいです。

それでは、先週の本命馬の回顧をしていきましょう。


【3回京都9日】

■7R サンライズウィズ 1人気2着

勝ち馬に上手く逃げられてしまいましたけど、この馬の力は出し切ったレースだったと思います。
現級なら安定して走ってくれますが、詰めの甘いところが課題ですね。

■8R メイショウカミシマ 4人気3着

アルメリアブルームを終始マークしながらのレースでしたが、
キレ味勝負になってしまうと厳しいですね。

■9R ラグナグ 2人気1着

中団のポジションから堂々の差し切り勝ち。
次走は降級戦になりそうなので、引き続き勝ち負けでしょう。

■10R ヒカリブランデー 7人気3着

スタートで後手を踏んでしまい、前に取り付くために脚を使ってしまったのが痛かったです。
でも、関西への長距離輸送でも好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■11R(平安S)ロンドンタウン 5人気12着

グレイトパールの強さが際立ったレースでしたね。
「馬場が合わなかった」と松山騎手がコメントを出していますので、本質的には軽い馬場がベストなのでしょう。
今一度最終追い切りの動きを見てみたのですが、前走の方が軽快な動きを見せていたんですよね…。
使い詰めによる調子落ちを見抜けたなかったのが悔やまれます。

■12R サイモンラムセス 5人気8着

外回りコースに替わる事を歓迎材料としたのですが、全然届きませんでした。
2000m以上の距離じゃないと今後も厳しそうです。


【2回東京9日】

■7R フィビュラ 2人気6着

半年以上の休み明け初戦という条件ではさすがに厳しかったですね…。
東京コースだとキレ負けしそうなので、小回りの福島や中山の方が合うかもしれません。

■8R スールキートス 3人気3着

直線で大外を回る大味な競馬になってしまいましたが、よく3着まで追い込んだと思います。
極端な脚質なので、3連系の馬券で勝負すべきでした。

■9R アドマイヤローザ 1人気9着

前残りの馬場を考えて、中団ぐらいの位置にいてほしかったんですけど、
道中の位置取りも絶望的で、どうしようもなかったですね…。

■10R モンドアルジェンテ 1人気1着

先行馬にとっては辛い流れでしたが、よく踏ん張ってくれました。
安定した先行力を持つ馬なので、昇級しても先行馬有利の流れになれば面白いと思います。

■11R ナスノセイカン 2人気6着

今の東京で外枠の差し馬を狙っちゃいけませんね…。
このレースを外した事でオークスのソウルスターリング本命が決まったので、
僕にとっては良い教訓になったレースでした。

■12R ビットレート 1人気13着

もっと積極的な競馬をしてほしかったんですが、
馬体重がマイナス14kgでしたから、状態も悪かったんだと思います。


【1回新潟7日】

■7R ミッキーオフィサー 3人気10着

マイナス10kgの馬体重発表で嫌な予感がしたんですけど、
前走のようなダッシュ力を見せられなかったのはやはり馬体重の影響だと思います。

■8R ミュゼリバイアサン 3人気6着

2番手からの競馬になってしまうと持ち味が活きないですね…。
楽にハナを奪える状況になれば巻き返すんでしょうが、そんな状況ってなかなか無いんですよね。

■9R スターファセット 3人気4着

中団やや前めの位置から脚を伸ばしたんですが4着まで。
前残りの展開に泣きました。

■10R フィアーノロマーノ 2人気10着

坂路での最終追い切りの時計が抜群だったので、前走からの変わり身を期待しましたが凡退。
マル外らしく、速い上がり勝負になると手も足も出ないですね。

■11R ウインバローラス 6人気3着

外枠からスムーズなレース運びを見せ3着を確保。
現級にメドを立てるレース内容だったと思います。

■12R ヴァッフシュテルケ 10人気9着

極端な競馬をしてくれれば…と思っていましたが、正攻法の競馬になると厳しいですね。
無理矢理な穴狙いになってしまいました。


【3回京都10日】

■7R トラストマヴィア 1人気3着

中団追走からよく追い込んできたんですけどね…。
今後も差し馬向きの展開になれば上位争いしてきそうです。

■8R ドルフィンマーク 3人気2着

今回も安定した先行力を武器にして2着に粘り込みました。
詰めの甘さは相変わらずですけど、前残りの展開になりそうな時はこれからも軸にしていきたいです。

■9R レイホーロマンス 4人気1着

有利な内枠からスムーズなレース運びを見せて差し切り勝ち。
降級しますから、引き続き1000万下の牝馬限定なら勝ち負け可能です。

■10R タガノアンピール 6人気6着

最低人気が1着で、ブービー人気が2着、という難解なレースでした。
前走の勝ちっぷりは良かったものの、いきなりOPで通用する馬ではなかったようです。

■11R ヴォージュ 3人気1着

前走の内容が良かったですし、展開利が見込めた一戦でもあったので、順当勝ちといえると思います。
でも、2着のスズカルパンが拾えず…。
この日の小牧騎手は乗れていましたから、シンプルに騎手で買い目を決めた方が良かったかもしれません。

■12R タガノジーニアス 1人気4着

直線平坦コースが合う馬なので、前走からのジャンプアップを期待しましたが4着まで。
勝ち急いだ分、ラストの脚が鈍りましたけど、乗り方次第では現級でも上位争いできそうです。


【2回東京10日】

■7R マツリダバッハ 5人気8着

好位からレースを進める事ができましたが、道中で引っ掛かってしまいました。
先行馬有利の馬場になっているとはいえ、折り合いがつかないと厳しいですね。

■8R レレマーマ 1人気2着

勝ち馬の格好の的になってしまいましたけど、実力は出し切っていると思います。
1着・コロマンデルは現級トップクラスの馬なので、1000万下で戦えるメドは立ちました。

■9R アヴニールマルシェ 2人気4着

最内枠から上手く乗っていたと思うのですが、
上位馬とは瞬発力の差を感じる内容でした。

■10R ワキノヒビキ 4人気13着

絶好の1枠だったんですけど、スタートでの出遅れが致命的でしたね…。

■11R(オークス)ソウルスターリング 1人気1着

内枠を引いた幸運が味方しましたけど、直線で手前を変えてからの伸びはさすがですよね。
東京コースがベストですから、秋は天皇賞⇒JC路線になるかも!?

■12R シャイニービーム 2人気3着

少頭数だったんですが、道中で動く馬が多かったレースになりました。
前走よりも時計を詰めた中で負けてしまったのですから、仕方ないですね。


【1回新潟8日】

■7R トブガゴトク 1人気2着

勝ってほしかったんですけど、勝ち馬に上手く逃げられてしまいました。
単騎逃げ以外の戦法で好走できたのは大きな収穫になったはずです。

■8R スティルウォーター 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎましたが、余裕たっぷりの差し切り勝ちを見せてくれました。
でも、11番人気の2着馬を拾えずハズレ…。

■9R ドルチェリア 1人気3着

マイナス18kgの馬体重が影響したのでしょうか。
いつもよりも粘りを欠いて3着に敗れてしまいました。

■10R ウイングチップ 2人気4着

好位追走から粘り込みを図りましたが、惜しい4着になってしまいました。
得意の福島コースなら更に粘りが増すはずなので、コース替わりでの一変に期待したいです。

■11R シンボリディスコ 7人気2着

アイビスSD2着の実績があるのに55kgというハンデは明らかに恵まれましたよね。
思惑通りの競馬をしてくれましたが、1着・フィドゥーシアを切ってしまいました…。

■12R クラウンアイリス 5人気7着

スタートでの出遅れが響きましたね…。
馬体を維持できていたので、新潟への遠征競馬でも大丈夫と思っていましたが…。


週単位ではマイナス収支になってしまいましたが、
オークス的中のおかげで日曜1日単位ではプラス収支に持っていく事ができました。

1日単位でのプラス収支は3月19日以来、2ヶ月ぶり。
負のスパイラルから抜け出すきっかけをつかめそうなところなので、
今週こそは週単位でのプラス収支を達成できるよう、気を引き締めて頑張りたいと思います。

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グリーンセンスセラさん 5月8日(月) 13:23
藤田菜七子「狙い目」 
閲覧 37ビュー

藤田菜七子騎手の美味しすぎる「狙い目」が発覚!? 超一流騎手と互角の成績を叩き出す「あのコース」で「特定の条件」を満たせば連対率50%!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年5月8日 6時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3311.html

JRA(中央競馬会)にとって16年ぶりの女性騎手として注目されている藤田菜七子騎手が7日、デビュー以来初の土日連勝を達成した。
 先週、新潟競馬場に参戦した藤田菜七子騎手は土日合わせて8鞍に騎乗し、2勝2着1回と上々の成績。初の2日連続勝利を収め、JRA通算10勝目に到達した。今年もここまで4勝と苦戦しているが、積極的に関西に遠征し始めた辺りから"風向き"が変わってきたようだ。
「今年の2月には京都に、3月には阪神にそれぞれ初めての参戦となりましたが、結果的に関西馬にも乗れる機会を得たことで、新たな繋がりが生まれたようです。以前は騎乗馬を揃えることに四苦八苦していたようですが、最近は騎乗機会が増加。
 特に今回のように第3開場のローカルに参戦した場合には、チャンスのある馬に騎乗できる機会も珍しくありません。もう『藤田騎手だから人気になる』という時期は過ぎていますし、先週も5番人気と8番人気で勝利。大穴を開けるタイプではありませんが、中穴くらいなら充分狙えますね。藤田騎手の狙いどころもはっきりしてきました」(競馬記者)
 記者が話す藤田菜七子騎手の「狙いどころ」とはどこなのか、下記をご覧いただきたい。

次のページ JRAで唯一「一度もコーナーを曲がらない」レースであるため、独特の傾向が生まれやすい

 上記は藤田菜七子騎手の5月7日現在の通算成績だが、表を見れば一目瞭然。JRAでも唯一新潟しかない「直線1000m」のレースで成績が跳ね上がっているのだ。
 サンプル数こそまだ少ないものの勝率22%、連対率33%という実績は、現在のリーディング騎手M.デムーロがトータル勝率24%、連対率39%、2位のC.ルメール騎手が勝率18%、連対率32%という事実を鑑みても「超一流騎手と互角」といえる。
 また、上げた2勝も9番人気、8番人気と配当の妙味も充分。特に単勝9番人気以下のワンチャンスありそうな馬に騎乗した場合、[2-1-0-3]と連対率50%の安定感。1ケタ人気なら積極的に狙ってみるべきといえるだろう。
 実は新潟の直線1000mのレースはJRAで唯一「一度もコーナーを曲がらない」レースであるため、独特の傾向が生まれやすい。
 例えば、スタート直後から出走各馬が馬場の荒れていない大外に殺到するのは、直線1000mのレースだからこそ見られるあまりにも有名な傾向だ。外枠の馬が有利になるのは当然で、結果的に各馬が観客の目の前を走ることになるため「抜群の臨場感を味わえる」と人気を博している。
 また、独特のレースだからこそ、この条件を得意としている「千直のスペシャリスト」がおり、中でも村田一誠騎手や西田雄一郎騎手などは普段こそあまり目立たない中堅騎手だが、新潟の直線1000mでは完全に別人のような活躍を見せている。


🏇次のページ

「この両騎手の直線1000mでの成績が抜けているのは確か。はっきりした要因はわかりませんが、強いて挙げるのなら2人とも新潟で騎乗する機会の多い『関東の騎手』、そして逃げや追い込みといった『思い切った競馬が得意』などの共通項があります。藤田菜七子騎手も関東の騎手ですし、今後も直線1000mでは積極的に狙いたいですね。
 また、両騎手は共にJRAで唯一の千直重賞アイビスサマーダッシュ(G3)を勝利しています。特に西田騎手は通算重賞2勝のうちの1つがアイビスサマーダッシュ。もしかしたら藤田菜七子騎手も、この舞台で初重賞をゲットする可能性は結構あるんじゃないでしょうか」(同)
 7日には、6月上旬にイタリアで開催される「レディースワールドチャンピオンシップ」のイタリアラウンドへの招待を受けた藤田菜七子騎手。デビュー初の土日連勝を飾った勢いで大暴れを期待したい。

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展望コラム〜アイビスSD2017〜

過去10年の結果 〜アイビスサマーダッシュ2017〜

2016年 アイビスサマーD 2016年7月31日() 新潟11R 芝1000m 良 13頭

アイビスサマーダッシュ2016

1着 4 ベルカント 2.4倍(1人気) M.デムーロ 0:54.1 104.4
2着 13 ネロ 3.0倍(2人気) 内田博幸 アタマ 104.4
3着 6 プリンセスムーン 4.8倍(3人気) 北村友一 1 1/4 101.9
単勝 4 240円(1人気) 3連複 4−6−13 480円(1人気)
馬連 4−13 360円(1人気) 3連単 4→13→6 1,800円(1人気)

2015年 アイビスサマーD 2015年8月2日() 新潟11R 芝1000m 良 14頭

アイビスサマーダッシュ2015

1着 13 ベルカント 3.7倍(1人気) M.デムーロ 0:54.1 105.8
2着 9 シンボリディスコ 22.0倍(9人気) 田中勝春 101.9
3着 12 アースソニック 7.7倍(4人気) 丸田恭介 ハナ 101.9
単勝 13 370円(1人気) 3連複 9−12−13 9,520円(27人気)
馬連 9−13 4,710円(20人気) 3連単 13→9→12 47,230円(136人気)

2014年 アイビスサマーD 2014年8月3日() 新潟11R 芝1000m 良 13頭

アイビスサマーダッシュ2014

1着 2 セイコーライコウ 3.5倍(1人気) 柴田善臣 0:54.3 102.5
2着 11 フクノドリーム 8.0倍(5人気) 横山典弘 1/2 101.3
3着 10 アースソニック 5.8倍(3人気) 岩田康誠 クビ 101.3
単勝 2 350円(1人気) 3連複 2−10−11 4,000円(14人気)
馬連 2−11 2,320円(13人気) 3連単 2→11→10 21,450円(69人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/07/28
アイビスサマーD
新潟 18 ハクサンムーン 2.1倍 1 酒井学 0:54.2 108.9
2012/07/22
アイビスサマーD
新潟 18 パドトロワ 11.6倍 7 安藤勝己 0:54.2 106.2
2011/07/17
アイビスサマーD
新潟 16 エーシンヴァーゴウ 3.4倍 1 福永祐一 0:53.8 107.4
2010/07/18
アイビスサマーD
新潟 18 ケイティラブ 13.0倍 8 西田雄一郎 0:53.9 104.0
2009/07/19
アイビスサマーD
新潟 18 カノヤザクラ 7.5倍 3 小牧太 0:56.2 105.6
2008/07/20
アイビスサマーD
新潟 18 カノヤザクラ 5.4倍 2 小牧太 0:54.2 103.5
2007/07/15
アイビスサマーD
新潟 18 サンアディユ 77.1倍 13 村田一誠 0:55.1 103.8

歴史・レース概要 〜アイビスサマーダッシュ2017〜

アイビスサマーダッシュは、2001年新潟競馬場の改修により新設された芝1000メートルの直線コースを使用して行われるGIII競走。負担重量は別定。中央競馬で唯一直線コースで施行されている重賞競走である。

スプリンターズステークスに向けてのローテーション整備を目的のひとつとして創設されたアイビスサマーダッシュは、2005年までは2着までに入賞した地方競馬所属の競走馬にスプリンターズステークスの出走権(優先出走権ではない)が与えられていた。

2006年から施行時期が移動し、夏の新潟開催の開幕週のメインレースになるとともにサマースプリントシリーズの一戦に指定される。本競走を制したサンアディユ(2007年)、カノヤザクラ(2008年・2009年)、エーシンヴァーゴウ(2011年)、パドトロワ(2012年)が同シリーズのチャンピオンとなっている。

過去の優勝馬には他に、メジロダーリングカルストンライトオイルバチオテイエムチュラサンサチノスイーティーケイティラブハクサンムーンなど。

牝馬が圧倒的に強いレースとしても知られ、2005年から7年連続で勝利を収めている。

アイビスサマーダッシュの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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