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宝塚記念 G1   日程:2017年6月25日() 15:40 阪神/芝2200m

レース結果

宝塚記念 G1

2017年6月25日() 阪神/芝2200m/11頭

本賞金:15,000万 6,000万 3,800万 2,300万 1,500万


レコード:2分10秒1
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 11

サトノクラウン

牡5 58.0 M.デムー  堀宣行 488(+10) 2.11.4 9.0 3
2 2 2

ゴールドアクター

牡6 58.0 横山典弘  中川公成 488(-6) 2.11.5 3/4 12.7 5
3 7 8

ミッキークイーン

牝5 56.0 浜中俊  池江泰寿 448(+8) 2.11.7 1 1/2 10.4 4
ラップタイム 12.5-11.1-11.6-13.1-12.3-11.7-11.6-11.8-11.7-11.8-12.2
前半 12.5-23.6-35.2-48.3-60.6
後半 59.1-47.5-35.7-24.0-12.2

■払戻金

単勝 11 900円 3番人気
複勝 11 480円 5番人気
2 550円 6番人気
8 450円 4番人気
枠連 2-8 710円 5番人気
馬連 2-11 5,250円 17番人気
ワイド 2-11 1,500円 18番人気
8-11 1,170円 13番人気
2-8 1,060円 12番人気
馬単 11-2 10,330円 30番人気
3連複 2-8-11 10,670円 29番人気
3連単 11-2-8 70,420円 160番人気

宝塚記念のニュース&コラム

ダイヤモンド、8・18出国 フォワ賞→凱旋門賞へ
 仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)を目指すサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は、8月18日に出国することが29日、明らかになった。フォワ賞(9月10日、シャンティイ、仏GII、芝2400メートル)をステップに、本番へ向かう。 池江調教師は「天皇賞・春(3着)の後もダメージはそれほどなかったし、すごくいい状態。だいぶ幅が出てきて、さらに成長しています」と近況を語った。現在は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧中。8月上旬に帰厩し、予定通り僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同する。 また、僚馬で安田記念を制したサトノアラジン(牡6)は、秋はひと叩きして、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)を目指すことがわかった。池江師は「東京なら2000メートルでも大丈夫だと思います。マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)は様子を見ながらですね」と語った。 宝塚記念組は、いずれも放牧へ。1着サトノクラウン(美・堀、牡5)は、今週末にも放牧に出る。「(宝塚記念は)調教、輸送を含めて、すべてがうまくいきました」と森助手は、会心の勝利に笑みを見せた。今後については未定。 まさかの9着に敗れたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)は29日に栗東トレセン近くの牧場に移動した。「残念な結果でしたが、レース後に疲れがあまり残っていないのは幸いです。じっくり休養をとって秋に備えたい」と清水久調教師。秋は海外遠征を見送り、天皇賞・秋などが視野に入っているが、「馬の様子を見ながら考えます」と師は続けた。 8着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)も同日、放牧に出された。友道調教師は「秋はジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)が目標で、その前にどこかを使うかもしれません」と見通しを口にした。★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら
2017年6月30日(金) 05:02

 945

【ラジNIK賞】クロニクルの切れ味11秒6!
 ラジオNIKKEI賞の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。栗東では白百合Sを快勝したサトノクロニクルが、CWコースの併せ馬で余力を残して併入。力強いフットワークを披露し、重賞初制覇へ態勢を整えた。美浦では、連勝中のセダブリランテスが、Wコースで豪快に4馬身先着。抜群の動きで、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 秋の飛躍に向けて、夏のみちのくで存在感を見せつける。初の重賞タイトルを狙うサトノクロニクルが、CWコースを力強く駆け抜けた。 「ラスト1ハロンでサッと流す程度でしたが、動きはよかったですね。それほど暑くもなっていないし、調子は維持しています」。見届けた池江調教師が好ムードを伝える。 小雨がぱらつく朝一番に登場。2週連続で川田騎手がまたがり、マウントゴールド(1000万下)を2馬身ほど追走する形でスタート。道中はじっくりと折り合いをつけて4コーナーで内に潜り込む。楽な手応えで僚馬に並びかけると、最後は軽く促されて併入。大きなフットワークで、ラスト1ハロン11秒6(4ハロン53秒8)と鋭い伸び脚を披露した。 半兄に2015年のダービーで2着に入ったサトノラーゼン(父ディープインパクト)がいる素質馬。2走前の京都新聞杯で2着に敗れ、ダービーは賞金不足で無念の除外となったが、ダービー前日の白百合Sでは末脚を伸ばしてハナ差で2勝目をもぎ取った。 「もう少し楽な競馬ができるかと思ったけど、際どかったね。まだ体形も子供だし、もう少し男馬らしくなってほしい。まだまだこれからの馬」。トレーナーの辛口ジャッジは、期待の裏返し。まだ素質だけで走っているだけに、今後の伸びしろは大きい。 トップハンデの57キロを課されたが、「日曜日にハンデが妥当かどうかわかるでしょう」と調教師。「馬場が重たくなるとよくないけど、小回りは大丈夫だと思います。秋に向けてきっちり重賞を勝っておきたい」と力を込める。 底知れぬポテンシャルを秘める大器。着実に一歩ずつ階段を駆け上がっていく。(斉藤弘樹)★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ノッてるサトノ軍団 サトノクロニクルの里見治オーナーは、先週の宝塚記念をサトノクラウンで快勝。JRA・GI初勝利をなかなか挙げられなかったが、昨年の菊花賞をサトノダイヤモンドで勝つと、それから8カ月で5勝(ほかに香港でGI1勝)と勝ちまくっている。今年の重賞はクラウンで京都記念と宝塚記念、ダイヤモンドで阪神大賞典、アラジンで安田記念の4勝を挙げている。
2017年6月29日(木) 05:08

 1,572

【宝塚記念】3番人気サトノクラウン、国内初戴冠!
 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗で3番人気のサトノクラウンが、中団から力強く伸びて差し切り、香港ヴァーズに続く2度目、国内では初のGI制覇を成し遂げた。タイム2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着は5番人気のゴールドアクター。圧倒的人気を集めたキタサンブラックはまさかの9着と大敗を喫し、秋の仏GI凱旋門賞は断念することが決まった。 鮮やかにリベンジマッチを制した。サトノクラウンが稍重のターフを豪快に伸び、前走の大阪杯6着の雪辱を果たすV。引き揚げてきたミルコ・デムーロは、拳に力を込めて喜びを爆発させた。 「キタサンブラックの後ろでいい位置だった。馬場も合っていたし、すごい手応えで何でもできると思った。香港ヴァーズで2着に負かしたハイランドリールが今週のアスコット(プリンスオブウェールズS)で勝っていたし、サトノクラウンにも自信があった」 道中は中団を追走したが、向こう正面で早くも動く。堀調教師が「流れが落ち着いている感じのところで動いて、つられて他の馬も動いた。この馬向きの流れに仕向けたミルコさんは上手でした」と絶賛するタイミングで、3番手にいたキタサンブラックの外まで進出し、完全にレースを支配。最後は、内から伸びてきたゴールドアクターを3/4馬身抑えて、歓喜のゴールに飛び込んだ。 「いい状態で能力を出せば、負かせないことはない」。21日の共同会見で堀師が口にした言葉が現実となった。ハイランドリールなどの強豪を破って昨年の香港ヴァーズを制したが、前走の大阪杯では6着に敗退。その巻き返しに陣営は燃えていた。 厩舎で体調を整えるだけでなく、長距離輸送の馬運車内ではスペースを広げ、阪神競馬場では担当部署と交渉して比較的静かな馬房を手配。フレッシュな状態でレースを迎えるためにできる対策をすべて施し、「一丸となってやってきて結果が出て良かった」とトレーナーは笑みをこぼした。 “もうひとつのリベンジ”もあった。鞍上、厩舎にとって、昨年のドゥラメンテで味わった苦い記憶は、忘れられるものではない。ミルコは「ドゥラメンテは故障して全部夢がなくなった。リベンジができてうれしい」と満面の笑み。ドゥラメンテと同世代であるサトノクラウンとのコンビで「凱旋門賞に行きたい。どこでも行きたい」と頬を紅潮させた。 同馬主のサトノダイヤモンドがフランスへ遠征するため、サトノクラウンの秋は国内というのが既定路線。ただ、この日の完璧な勝利によって、流れが変わることもあり得る。仁川の曇天とは対照的に、サトノクラウンの未来は大きく、明るくひらけてきた。 (板津雄志)★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!昨年の宝塚記念VTR 単勝1・9倍の1番人気に推されたドゥラメンテは、直線大外から猛然と追い込んできたものの、マリアライトに首差及ばず2着。そのゴール後、馬場に脚を取られてバランスを崩し、異常を感じたM・デムーロ騎手が下馬した。診察の結果、左前脚の腱と靱帯を傷めていることが判明。競走能力喪失と診断され、レース3日後に引退が発表された。
2017年6月26日(月) 05:05

 8,005

【宝塚記念】9着キタサンブラック、凱旋門賞断念
 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)よもやの惨敗だ。大歓声に迎えられた最後の直線。単勝1・4倍の支持を集めたキタサンブラックが、馬群に沈む。武豊騎手が鼓舞したが、悲鳴とどよめきが交錯する中、9着でゴールした。 「走らなかったですね…。正直、よく分からないですね。残念です。レースでも不利があったわけじゃない」 レースVTRを何度も見直してから対応した名手も、首をひねる。昨年に続いての稍重馬場。しかし、鞍上は「それだけでここまで負けないと思う。そこまで影響するものじゃなかった」と振り返った。清水久調教師も「いつも通りのいい雰囲気で、気になるところはなかった。(レース後も)今のところは馬体に何もないので…」と戸惑うばかりだ。 まさかの結果を受け、登録した仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)参戦も見送ることになった。北島三郎オーナーは「これまでずっと頑張りっぱなしで、きょうは『疲れているんだよ』と僕に言いたかったんじゃないかな」と愛馬の思いをくみ取り、「外国はちょっと考えさせてもらいたい。がっかりさせて申し訳ないけど、夏は休ませて、秋の天皇賞(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)にぶつけるか、最後は頑張って有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)は出したいなと思っています」と希望を口にした。 秋に再び強い姿を見せるため、キタサンブラックは捲土(けんど)重来を期して夏休みに入る。 (川端亮平)★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年6月26日(月) 05:04

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【宝塚記念】“大人”キタサン リラックスムード
 2年連続ファン投票1位の期待を胸に、GI6勝目へ邁進するキタサンブラックはけさ、いつもの追い切り翌日と同じように、厩舎周辺で1時間ほど引き運動を行った。 リラックスムードでゆったりと歩き、「順調ですね。今で546キロだから、レースでも540キロを超えそうだけど、それでどうこうはないと思います」と、辻田厩務員にも余裕が見える。 大阪杯、レコードタイムの天皇賞と、圧倒的な強さで連勝中。その2戦を経てのちょっとした“変化”も感じているようで、「いつもみたいな、内面からにじみ出る、やる気みたいなものが今回は感じられない。とにかくすごく大人しい」とポツリ。普段は何事にも動じない大人になったということか。 「まぁそれも、精神的に成長したっていうことかもしれないし、競馬場へ行ったらスイッチも入るはず。具合自体はとてもいいですから」とキッパリ。GI3連勝で2億円ボーナスを獲得。そして日本馬悲願の凱旋門賞奪取へ、ここも力の違いを見せつけたい。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月22日(木) 11:35

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【宝塚記念】厩舎の話
 クラリティシチー・上原調教師「中1週でもカイ食いはいい。GIの豪華なメンバーを相手にどこまでやれるか」 ゴールドアクター・中川調教師「先週よりトモの入りが良く、テンションも程良い感じ。ハミにモタれる面も解消した」 サトノクラウン・堀調教師「去年より元気な状態で向かえる。フィジカルよりメンタルがカギ。自分との戦いだ」 シャケトラ・前川助手「キャリアの浅いなか、天皇賞も頑張った。反動はなさそうだし、見た感じ、上昇度はありそう」 シュヴァルグラン・友道調教師「坂路は雨で時計がかかったが、しっかり動けた。天皇賞と同じくらいのデキにはある」 スピリッツミノル・橋本助手「順調にきている。前走の内容は悪くなかった。成績的に道悪は得意だろう」 ヒットザターゲット・清生助手「9歳だが、けいこはこの馬なりに動けていた。ひと叩きされデキは上向いている」 ミッキークイーン・浜中騎手「2200メートルは長くはない。阪神はいいし、バランスがいいので道悪も苦にしない」 ミッキーロケット・和田騎手「時計のかかる馬場にしては、いい動き。レース当日のテンションがカギになりそう」 レインボーライン・若松厩務員「ここ2走は力を出し切れなかった。道悪は気にしないし阪神とは相性がいいから」(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月22日(木) 11:35

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【宝塚記念】キタサンブラック、2億円ボーナスゲット追い!
 春のグランプリレース、宝塚記念(25日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)の追い切りが21日に行われた。ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は滋賀・栗東トレセンで力強い動きを披露。強い風雨を苦にすることなく、3頭併せで最先着を果たし、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』。2億円のボーナスがかかる春のGI3連勝に向けて万全の態勢を整えた。枠順は22日に確定、馬券は24日から発売される。 鍛え上げられた鹿毛の馬体が、横殴りの風と雨を力強く裂いた。春のGI3連勝でボーナス2億円がかかるグランプリレースに向け、キタサンブラックが貫禄の走りで最先着。動きを見届けた清水久詞調教師は、納得の表情で切り出した。 「馬場が悪い中でも、しまいの反応もよかったですね。いい追い切りができたと思います」 朝一番のCWコースで、10馬身以上先行するパリンジェネシス(3歳未勝利)、2馬身前を走るワキノヒビキ(1600万下)の2頭を追走する形でスタート。雨でたっぷりと水分を含んだ不良馬場でも、ブレのないフォームで徐々に前との差を詰めていく。4コーナーで最内に進路を取ると、雄大なフットワークで一気に加速。あっという間に2頭の前に出て、余力十分に半馬身差の先着を果たした。馬場状態を考慮すれば6ハロン82秒8、3ハロン40秒2-12秒2の時計も上々だ。 本番の予行演習もバッチリだ。宝塚記念当日の阪神競馬場も雨の予報。道悪になる可能性が高いが、調整役を務めた黒岩騎手(実戦は武豊騎手)は「こんな馬場でも、パワータイプなので苦にしていませんでしたね。走りにくさはあると思いますが、ノメってはいませんよ」と証言する。これまで実戦で重、不良馬場は走ったことがないが、この日の力強い走りを見れば、馬場が大幅に悪くなっても心配無用だ。 中間も一日坂路3本のハードメニューを交え、緩めずに負荷をかけた。清水久調教師は「鍛えられるだけ鍛えて、行けるところまで行ってやろうと。去年と比べて力をつけてパワーアップしていて、武豊騎手も『全然違う』と言ってくれています」と目を細める。現役最強馬は、さらにスケールアップ。重馬場も問題ないとなれば、まさに“鬼に金棒”だ。 有馬記念を含めたグランプリレースは3、3、2着。秋の目標のひとつであるフランスGI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)に向けても、今度こそファンの期待にしっかりと応えたい。武豊騎手が「春の目標だった3戦をすべて勝てば当然、海外も選択肢に入ってくる。まずはここに全力投球」と意気込めば、指揮官も「結果を残して前向きに(北島三郎)オーナーと相談したいですね」と力を入れる。日本競馬の夢と期待を背負うキタサンブラックは、どんな悪条件になったとしても、強さを見せつけて新たなステージへと向かう。 (川端亮平)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月22日(木) 05:11

 4,136

【宝塚記念】キタサンブラック・武豊トーク
 --天皇賞・春はレースレコードでV 「改めて強い馬だなと再認識しました。タイムはもちろんですけど、非常に力強さを感じました」 --ストロングポイントは 「たくさんありますが、総合力が高いですね。ウイークポイントが少ない。スピードがあって、スタミナがあって、レースセンスもあります。すでに名馬といっていいと思います。昨年の大阪杯からコンビを組んでいますが、当時と比べて本当に強くなっています。いろんな距離にも対応してくれて、乗る立場としては心強いですね」 --昨年は3着 「先手を取ったけれど、後続が早め早めに来るレースで、思ったよりペースが速くなってしまった。それでもゴール直前まで頑張っていて、負けて強さを感じたレースでした」 --道悪について 「去年の宝塚記念は馬場が悪かったけど、いい走りをしてくれた。やってみないと分からないけど、ある程度は問題なくこなせると思う」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月22日(木) 05:10

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6月25日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv117 
900円 18,000円
Lv107 
10,670円 53,350円
Lv107 

5,250円
900円
61,500円
Lv103 

1,500円
1,060円
84,480円
Lv103 

1,500円
480円
1,980円

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宝塚記念過去10年の結果

2016年6月26日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
1着 マリアライト 蛯名正義 2:12.8 25.1倍 103.9
2着 ドゥラメンテ M.デムーロ クビ 1.9倍 103.9
3着 キタサンブラック 武豊 ハナ 5.0倍 103.9
2015年6月28日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ラブリーデイ 川田将雅 2:14.4 14.2倍 102.0
2着 デニムアンドルビー 浜中俊 クビ 31.3倍 102.0
3着 ショウナンパンドラ 池添謙一 1 1/4 99.2倍 100.9
2014年6月29日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ゴールドシップ 横山典弘 2:13.9 2.7倍 104.9
2着 カレンミロティック 池添謙一 55.9倍 102.3
3着 ヴィルシーナ 福永祐一 1 1/4 35.6倍 101.2

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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宝塚記念ステップレース

2017年6月4日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 14 サトノアラジン 川田将雅 1:31.5 12.4倍 105.0
2着 16 ロゴタイプ 田辺裕信 クビ 14.6倍 105.0
3着 6 レッドファルクス M.デムーロ クビ 7.9倍 104.2
4着 7 グレーターロンドン 福永祐一 クビ 11.8倍 104.2
5着 8 エアスピネル 武豊 クビ 5.9倍 103.4
2017年6月3日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 9 ステイインシアトル 武豊 1:59.4 7.9倍 99.1
2着 8 スマートレイアー M.デムーロ クビ 2.3倍 99.1
3着 3 マイネルフロスト 丹内祐次 1 3/4 13.8倍 97.4
4着 4 スズカデヴィアス 横山典弘 クビ 9.2倍 97.4
5着 2 スピリッツミノル 幸英明 クビ 56.4倍 96.8
2017年5月28日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 12 フェイムゲーム C.ルメール 2:30.9 19.1倍 100.7
2着 2 ヴォルシェーブ 戸崎圭太 1/2 2.7倍 100.2
3着 9 ハッピーモーメント 川田将雅 45.4倍 98.8
4着 18 クリプトグラム 福永祐一 13.4倍 97.9
5着 17 レコンダイト 松山弘平 クビ 103.7倍⑰ 97.9
2017年5月28日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 12 レイデオロ C.ルメール 2:26.9 5.3倍 98.8
2着 4 スワーヴリチャード 四位洋文 3/4 5.9倍 98.3
3着 18 アドミラブル M.デムーロ 1 1/4 3.4倍 97.3
4着 3 マイスタイル 横山典弘 クビ 188.8倍⑭ 97.3
5着 7 アルアイン 松山弘平 ハナ 6.3倍 97.3
2017年4月30日() 京都競馬場/芝3200m
天候: 馬場:
1着 3 キタサンブラック 武豊 3:12.5 2.2倍 108.7
2着 6 シュヴァルグラン 福永祐一 1 1/4 12.0倍 108.0
3着 15 サトノダイヤモンド C.ルメール クビ 2.5倍 108.0
4着 10 アドマイヤデウス 岩田康誠 クビ 100.0倍⑩ 107.6
5着 7 アルバート 川田将雅 22.4倍 105.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

宝塚記念の歴史と概要


2013、14年の優勝馬ゴールドシップ

上半期の中央競馬を締めくくるグランプリレースで、長距離路線、マイル中距離路線を戦ってきたトップホースが一堂に会す。古くはシンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイなど、優勝馬の欄には往年の名馬の名前がズラリ。第29回(1988年)は昭和から平成にかけてオグリキャップとともに“芦毛対決”で競馬シーンを盛り上げたタマモクロスが勝ち、第31回(1990年)にはそのライバルだったオグリキャップが単勝1.2倍の断然人気を背負いながらまさかの2着に敗れる“事件”が起きた。また、第32~34回(1991~1993年)にかけては、メジロライアンメジロパーマーメジロマックイーンと異なるメジロ勢が3連覇するという珍しい記録が生まれている。第39回(1998年)は絶頂期のサイレンススズカが逃げきって待望のG1タイトルを獲得。第42回(2001年)は、ずっと後塵を拝してきた宿敵テイエムオペラオーメイショウドトウが初めて撃破したことで、おおいに盛り上がった。第47回(2006年)はディープインパクト、第53回(2012年)はオルフェーヴルと、3冠馬が貫禄の勝利。そしてゴールドシップが、第54~55回(2013~2014年)と史上初の連覇を達成した。

▼2013年のゴールドシップは天皇賞敗戦からの見事な復活劇を遂げた。

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宝塚記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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