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天皇賞(春) G1   日程:2017年4月30日() 15:40 京都/芝3200m

天皇賞(春)のニュース&コラム

【NHKマイル】武&清水久師、GI2週連続Vだ!
 3歳マイル王を決めるNHKマイルCの追い切りが3日に行われた。前哨戦のニュージーランドトロフィーを勝ったジョーストリクトリは、栗東トレセンで絶好調を思わせる動きを披露。キタサンブラックで先週の天皇賞・春を制した清水久詞調教師(44)、武豊騎手(48)のタッグが史上初(1984年のグレード制導入後)となる同一調教師、騎手での2週連続GI制覇を狙う。 陣営の勢いそのままに、朝一番のCWコースを軽快に駆け抜けた。前哨戦を制したジョーストリクトリが、3歳マイル王に向けて絶好調をアピール。先週の天皇賞・春をキタサンブラックで制した清水久調教師が、納得の表情を見せた。 「いい動きだったと思います。しまいも時計も良かったし、順調にきていますね」 黒岩騎手(実戦は武豊騎手)がまたがり、CWコースで単走追い。ゆったりとスタートし、スムーズに折り合って徐々にラップを上げていく。直線は内から来た他厩舎の馬と併せる形になったが、全く気負う面も見せず、終始リラックスムード。ゴール前でしっかりと追われて、ラスト1ハロン11秒6(6ハロン82秒1)と鋭い伸びを見せた。1週前の4月26日には、長めからビシッと追われ同81秒0をマーク。29日には併せ馬を消化するなど、大一番に向けて仕上がりは万全だ。 前走のニュージーランドトロフィーは、12番人気の低評価を覆して重賞初制覇。好位のインをロスなく立ち回り、直線は最内から抜け出した。競馬センスがよく、長くいい脚を使えるのがセールスポイントだ。 「もともとデビュー前から操縦性が良く、性格も素直で大人びていました。思い描いていたような競馬で、よく頑張ってくれました」とトレーナーは満足げに振り返る。 清水久調教師&武豊騎手とのコンビは、先週の天皇賞・春をキタサンブラックで優勝。同じコンビでの2週連続JRA・GI制覇となれば、初の快挙となる。 「(武豊騎手と)重賞で結果が出ているので、そこはいい流れだと思います。ゲートが上手でスピードもあるし、ジョッキーにすべて任せます」とトレーナーが語れば、名手も「先週、一緒に勝ったので、今週もそうなればうれしいですね。チャンスはあると思うので、思い切って乗りたいです」と力を込める。 実績十分の最強タッグ。今週はジョーストリクトリで、混戦の3歳マイル界を制圧する。 (斉藤弘樹)★相性バッチリ 武豊騎手と清水久調教師のコンビは3日現在、JRA重賞で17戦8勝、2着2回と好成績。先週の天皇賞・春に続き、“同一調教師&騎手による2週連続GI制覇”となれば、グレード制を導入した1984年以降では史上初の快挙だ。また、武豊騎手の2週連続GI制覇は、2006年の天皇賞・春(ディープインパクト)、NHKマイルC(ロジック)以来、自身6度目となる。★父子制覇!! ジョーストリクトリの父ジョーカプチーノは、2009年にNHKマイルCを制覇。現3歳世代が初年度産駒で、血統登録された馬は16頭と少ないが、ジョーストリクトリとマイネルバールマン(クリスマスローズS、端午S)の2頭がオープンで勝利を挙げている。今回勝てば、父クロフネ(01年)=子クラリティスカイ(15年)以来、2組目のNHKマイルC親子制覇となる。■馬名の意味 ジョーは冠名でストリクトリ(strictly)は英語で「厳密に」などの意味。由来は、中米・グアテマラなどでコーヒー豆の最高ランクとされるストリクトリーハードビーンから。標高が高い産地が高品質といわれる。★NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月4日(木) 05:41

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サトノダイヤモンド、宝塚見送り凱旋門賞へ
 天皇賞・春3着のサトノダイヤモンド(栗・池江、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を見送り、大目標の仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、芝2400メートル)に備えることが濃厚となった。2日、池江調教師が明らかにした。 「(里見)オーナーとの相談の上ですが、宝塚記念はスキップする可能性が高い。天皇賞・春は、硬い馬場が良くなかったのか、力を出し切れていない感じ。凱旋門賞の登録料も送金しましたし、もう一段階成長を促したい」と池江調教師は話した。 同馬は今週中に滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出され、8月10日前後に帰厩。輸出検疫を経て8月15日過ぎに出国する。現地ではシャンティイの小林厩舎に入厩し、仏GIIフォワ賞(9月10日、シャンティイ、芝2400メートル)をステップに本番へ向かう。また、金鯱賞11着の僚馬サトノノブレス(牡7)も帯同し、凱旋門賞を目指す。★カデナも凱旋門賞登録 皐月賞9着のカデナ(栗・中竹、牡3)が、凱旋門賞に登録したことが2日、分かった。中竹調教師は「先週、登録しました。今はダービーのことだけを考えているので、今後のことはレースが終わってからです」と語った。★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら★カデナの競走成績はこちら
2017年5月3日(水) 05:02

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【天皇賞・春】キタサン凱旋門賞だ!レコード大勝で5冠
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)サブちゃん歓喜の連覇−。現役最強馬決定戦となった天皇賞・春(GI、芝3200メートル)は、武豊(48)騎乗で1番人気のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が優勝。GI5勝目となり、史上4頭目の天皇賞・春連覇を成し遂げた。タイム3分12秒5(良)は、2006年にディープインパクトがマークしたレコードを0秒9更新。北島三郎オーナー(80)は、今秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦に前向きな姿勢をみせた。 凱旋門賞挑戦へ、大きく前進だ。キタサンブラックが1番人気に応え、天皇賞・春を連覇。北島三郎オーナーは感極まった表情を浮かべた。 「武さんが頑張ってくれて、調教師が立派に馬をつくってくれて、大勢の皆さんに応援してもらって、2年連続ということで、なんか感動です。涙が出ました」 逃げた馬が大きく後続を引き離すなか、2番手を進む。4コーナーで先頭を奪うと、粘り強く駆け抜けて追撃を封じ込んだ。勝ちタイムの3分12秒5は、2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を更新する日本レコード。「“レコード”は私の仕事なんですけどね(笑)。神様、ご先祖様が、宝物を与えてくれたのかな、という気がします」と孝行息子をたたえた。 GIは5勝目。サトノダイヤモンドに有馬記念のリベンジを果たし、現役最強を証明した。「パドックで見て、去年よりおとなしく見えたんです。大人になったのかな」。進化を続ける愛馬を見て、オーナーの頭に浮かんだのは父と母だった。 「うちのおやじもお袋も旅立って(この世に)いないんですが、歌手になってから、他人みたいに態度が変わったんです。いろんな人のお世話になって頑張っていくんだ、ということだったんでしょう。キタサンブラックはおれの子供なんだなと思いながら、『もうおれだけの馬じゃないんだ、皆さんに支えてもらっているんだな』と、親のことを思い出しました」 北島オーナーは、両親の反対を振り切って北海道から上京。下積み生活をへて歌手として成功した後、両親を呼び寄せようと自宅に特注の部屋を用意した。しかし、完成前に母は亡くなり、父は北海道を離れなかったという。北海道の両親が東京の息子を思ったように、北島オーナーの心はいま、フランスに飛んだ。 「かわいい息子を遠い空のかなたに送るのは、かわいそう。でも、たくさんの皆さんのご支援があって、そして名ジョッキーが乗ってくれるなら、フランスで走ってみるのもいいかなという気持ちもあります。夏までの状態を見て、いい状態なら行ってみようかな、と。きょうからフランス語を勉強しようと思います(笑)」 武豊騎手も「今年の2戦が非常に強さを感じます。当初の予定通り、夏が終わってから秋を考えるのかなと思います」と飛躍を見据えた。 当面の目標は次走の宝塚記念(6月25日)で改めて現役最強を証明すること。その後には、凱旋門賞制覇への夢が大きく広がっている。 (千葉智春)★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら★宝塚Vで褒賞金2億円 今年から同一年に大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念を勝てばJRAから褒賞金2億円が与えられる。宝塚記念を勝てば、1着賞金1億5000万円に褒賞金2億円が加算される。★サブロー馬券 (3)番のキタサンブラックが連覇を成し遂げ、2着は(6)番のシュヴァルグラン。馬単、馬連は(3)(6)のサブロー馬券となり、馬単1430円、馬連1040円の配当となった。2着の馬主は日米の球界で活躍した佐々木主浩氏。著名人同士の決着となった。
2017年5月1日(月) 05:08

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【天皇賞・春】キタサン導いた8勝!やっぱり春の盾は武
 第155回天皇賞・春(30日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)1番人気のキタサンブラックが、3分12秒5(良)のレコードタイムで快勝。武豊騎手は、JRA同一GI8勝の新記録を樹立(保田隆芳元騎手が天皇賞・秋を7勝)した。2着には4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。 年度代表馬の度肝を抜くパフォーマンスに、8万人近い大観衆が酔いしれた。1番人気のキタサンブラックがレコードで連覇。サトノダイヤモンドに有馬記念のリベンジを果たすとともに、大阪杯に続くGI5勝目をマークした。 「きょうは何とか勝ちたかった。出るレース、勝たなければいけない立場の馬だと思うし、結果を残せてよかったです」 天皇賞・春は8勝目。JRA同一GI最多勝の偉業を達成した武豊騎手が安堵の表情をみせた。 スタートを決めて、前半1000メートル58秒3のハイペースを、離れた2番手で進んだ。「(馬が)道中、少し前を追いかけようとしたし、途中もペースが落ちなかった」。昨年と違い、かなりタフな展開となった。それでも「昨年より馬の方も強くなっている自信があったので、昨年よりもう少し速いペースで走らせたい気持ちはありました」。 パートナーに全幅の信頼を寄せ、レースを組み立てた。2周目の4コーナー手前で早々と先頭に立つと、直線は後続をシャットアウト。「ラストは苦しかった。この馬にしか耐えられないペースだったと思います。ゴールした瞬間は改めて強いな、と思いました」。 3分12秒5は自身が騎乗して2006年にディープインパクトがマークした3分13秒4を0秒9も更新する驚異のレコードだ。「ディープのレコードは、しばらく破られないと自分自身でも思っていたのに、大幅に更新しましたね」。“ディープ超え”に驚きを隠せなかった。 「昨年の今頃よりはるかに馬は強くなっていて本当にたくましくなりました」と武豊騎手が言えば、清水久調教師も「まだ筋肉が乗ってくるんじゃないかという感じもある。秋に向けて成長してくれると思います」と、さらなる進化に期待を寄せる。 今後は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)でGI3連勝を狙う。そして、その先には世界最高峰の舞台でもあるフランスの凱旋門賞が視界に入る。 「(秋は)もちろんフランスも含めて、有馬記念も“必ず”という気持ちはありますが、まずは宝塚記念に集中したい」とトレーナー。現役最強馬の称号を手にしたキタサンブラックが上半期のグランプリを制し、武豊騎手の夢でもある世界制覇への道を切り開く。 (斉藤弘樹)★30日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2017年5月1日(月) 05:07

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【スイートピー】ハナレイムーン順調12秒6
 ディープインパクト産駒ハナレイムーンが、雨中の美浦Wコースで順調な仕上がりをアピールした。 向正面からレイダー(3歳未出走)を1馬身先導する流れ。直線は馬なりの僚馬に対して強めに追われ、4F53秒1−38秒7−12秒6で併入した。手応えでは見劣ったが、相手は先週のWコースでアルバート(天皇賞・春に出走)と互角に動いたほど攻め駆けする馬。タイムも含めて、合格点だ。 クイーンC→フラワーC連続5着の実績は、ここでは一枚上。「前走は中山で早め早めの競馬をしたが、持ち味が出なかった。クイーンCは強敵相手にいいところがあったし、切れ味を生かせれば」と森助手。全兄キロハナが先週の京都で4勝目(通算7戦)と、血の後押しもありそうだ。(夕刊フジ)★スイートピーSの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月27日(木) 11:53

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【天皇賞・春】サトノダイヤモンド「ガソリン満タン」
 菊花賞、有馬記念を含み4連勝中のサトノダイヤモンドも、通常どおりに厩舎周辺で約1時間の引き運動。「雰囲気はいつもと変わらない。今回も順調にこれています」と、池江調教師は穏やかな表情だ。 有馬記念でキタサン狩りを果たしたが、意識はチャレンジャー。「前走は2キロの斤量差が大きかった。適性距離とはいえないし、本当に芯が通って良くなるのも今年の秋でしょう。まだ大関の立場だけど、高いハードルに挑戦しないと何事も成長できない。ガソリン満タンでぶつかります」。凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)を先に見ながら、再びキタサンと真っ向勝負だ。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月27日(木) 11:53

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【天皇賞・春】トーセンバジル豪快先着!上昇カーブ
 休み明けの阪神大賞典で3着に食い込んだトーセンバジルが、豪快な先着デモで上昇カーブをアピールした。 四位騎手を背に、栗東CWコースでダノンサンシャインを追走。道中でその差は7馬身まで広がったが、4コーナーで勢いがつくと一気に接近。直線で鞍上から軽く仕掛けられると、内からスッと2馬身抜け出した。 鮮やかなフィニッシュに、「いいね。変に力みがないし、前走と同じくらいにいい」と、ジョッキーは満足げ。 「今回は別格な馬がいるけど、この馬も自分が乗っていた3歳時(神戸新聞杯3着)とは比べられないくらい力をつけている。レースでコントロールが利くのは(長距離で)何よりのアドバンテージだし、外回りの下り坂をうまく利用できれば」と、強豪に一矢報いる構えを見せる。 皐月賞2着(ペルシアンナイト)、サンスポ賞フローラS1、2着(モズカッチャン、ヤマカツグレース)と活躍が続くハービンジャー産駒の勢いにも注目だ。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月27日(木) 11:52

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【天皇賞・春】キタサンブラック、逆襲追い!
 現役最強馬の座をかけた一戦、天皇賞・春の追い切りが26日に行われた。昨年の年度代表馬キタサンブラックは、栗東CWコースの併せ馬で先着。サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』で、連覇に向けて態勢を整えた。コンビを組む武豊騎手(48)は、ライバルのサトノダイヤモンドに対して「負かしてやりたい」と力を込めた。春の頂上決戦は、27日に枠順が確定、28日に金曜発売が実施される。 昨年の年度代表馬は5歳を迎え、さらに進化を続ける。休み明けの大阪杯でGI4勝目を挙げたキタサンブラックが、史上4頭目となる春の盾連覇へ向け、素晴らしいデモンストレーションだ。 「動きはよかった。十分に仕上がりましたね。いい状態でレースに使えます。楽しみです」 体に張りがあり、筋肉は隆起。追い切り後の様子を確認した清水久詞調教師は、絶好の気配に思わず目を細めた。 CWコースでペイバック(3歳未勝利)を4馬身ほど追走。雄大なフォームで徐々に差を詰めていく。余裕たっぷりに直線に向き、軽く仕掛けられただけであっさりと前へ。余力残しで6ハロン82秒3、3ハロン39秒3−12秒5をマーク。1/2馬身の先着を果たした。 調整役を務めた黒岩騎手(実戦は武豊騎手)は「1頭で走っているみたいでした。相手にしていませんでしたね」。着差はわずかだったが、力量差があまりにも大きく、最後に気を抜いたため。動きは力強く、反応は俊敏だった。 大阪杯の前は、一日に坂路を3回駆け上がるハードメニューも消化。その後も調教の手は緩められず、CWコースを2周半する日もあるなど、継続的に強い負荷をかけられてきた。トレーナーは「普通の調教では調教になりませんから。これだけやれるのは体力がある証拠」と、さらなるパワーアップを追い求める。それに馬もこたえて、大阪杯は過去最高馬体重の540キロ。デビュー時から30キロも増えた体が、今の強さの証明だ。今回も追い切り前で542キロ。「プラス体重は筋肉が付いたもの。オーラが出ましたよね。すごい馬です」と、清水調教師は胸を張る。 「この1年で強く、たくましくなったと思います」と、武豊騎手も成長を実感。サトノダイヤモンドのクビ差2着に敗れた有馬記念から4カ月。この間にもキタサンブラックは進化している。 「有馬記念がわずかの差。何とかならなかったかな、と思います。負かしてやりたい、という気持ちは当然あります」 名手は力を込めた。天皇賞・春連覇を成し遂げ国内最強の称号を得たとき、世界への扉も開かれる。 (宇恵英志)★サブちゃん前祝い キタサンブラックの北島三郎オーナー(名義は有限会社大野商事)は、19日に大井競馬で行われた交流GIII東京スプリントをキタサンサジンでV。天皇賞・春の前祝いの形となった、表彰式後に北島オーナーは「(天皇賞・春は)出走するだけでも大変なレースだし、強い馬ばかり。自分のレースをしてくれれば」と愛馬への思いを語った。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月27日(木) 05:11

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4月30日 15:40更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv130 
1,040円 52,000円
Lv114 

350円
110円
6,550円
Lv114 

220円
110円
4,510円
Lv112 
220円 22,000円
Lv109 

260円
260円
520円

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天皇賞(春)過去10年の結果

2016年5月1日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 キタサンブラック 武豊 3:15.3 4.5倍 107.9
2着 カレンミロティック 池添謙一 ハナ 99.2倍 107.9
3着 シュヴァルグラン 福永祐一 1 1/4 6.4倍 107.2
2015年5月3日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2014年5月4日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 フェノーメノ 蛯名正義 3:15.1 11.5倍 105.6
2着 ウインバリアシオン 武幸四郎 クビ 6.5倍 105.6
3着 ホッコーブレーヴ 田辺裕信 ハナ 101.5倍⑫ 105.6

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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天皇賞(春)ステップレース

大阪杯   G1 
2017年4月2日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 5 キタサンブラック 武豊 1:58.9 2.4倍 108.5
2着 4 ステファノス 川田将雅 3/4 17.7倍 107.9
3着 13 ヤマカツエース 池添謙一 1/2 10.2倍 107.3
4着 14 マカヒキ C.ルメール 1 1/2 3.8倍 106.1
5着 12 アンビシャス 福永祐一 アタマ 13.2倍 106.1
日経賞   G2 
2017年3月25日() 中山競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 13 シャケトラ 田辺裕信 2:32.8 7.3倍 103.6
2着 11 ミライヘノツバサ 藤岡佑介 3/4 34.9倍 103.1
3着 10 アドマイヤデウス 岩田康誠 アタマ 24.5倍 103.1
4着 9 レインボーライン M.デムーロ 1 1/4 5.1倍 102.2
5着 12 ゴールドアクター 吉田隼人 クビ 1.7倍 101.7
2017年3月19日() 阪神競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 9 サトノダイヤモンド C.ルメール 3:02.6 1.1倍 106.6
2着 3 シュヴァルグラン 福永祐一 1 1/2 4.9倍 105.9
3着 4 トーセンバジル 四位洋文 2 1/2 33.5倍 104.3
4着 8 タマモベストプレイ 吉田隼人 1 1/4 48.0倍 103.6
5着 1 スピリッツミノル 幸英明 ハナ 94.0倍 103.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(春)の歴史と概要


2016、17年の優勝馬キタサンブラック

日本の競馬史のなかでも屈指の長い歴史と伝統を誇る、権威ある一戦。年に春と秋の2回開催され、2000mで行われる中距離王決定戦の秋に対し、3200mを舞台に争われる春は最強ステイヤー決定戦として認知されている。歴代優勝馬はいずれ劣らぬ名馬ばかりで、このレースを勝ってその年の年度代表馬に輝いた馬は数知れない。グレード制導入後だけを見ても、3冠馬として臨んで鮮やかに勝利を収めた第91回(1985年)のシンボリルドルフ、第133回(2006年)のディープインパクト、このレースの連覇を含め7つのG1タイトルを獲得した第121・123回(2000〜2001年)のテイエムオペラオー、第153・155回(2016〜2017年)のキタサンブラックをはじめ、メジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンメイショウサムソンゴールドシップなど、G1を複数回制した実績を持つ強豪の名前がズラリと並ぶ。ただし、かつては人気の実力馬が勝つ堅いレースとして有名だったものの、長距離レースを敬遠する世界的な風潮によってもたらされた近年のレベル低下は否めず、第129回(2004年)のイングランディーレ(10番人気)、第131回(2005年)のスズカマンボ(10番人気)、第139回(2009年)のマイネルキッツ(12番人気)、第145回(2012年)のビートブラック(14番人気)など、2桁人気の伏兵が番狂わせを演じ、大荒れになる年も増えつつある。

▼2015年のゴールドシップは3度目の挑戦でついに天皇賞の盾を獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(春)の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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