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優駿牝馬 G1   日程:2017年5月21日() 15:40 東京/芝2400m

優駿牝馬のニュース&コラム

【日本ダービー】レイデオロ、皐月賞5着から逆転王者いける!
 日本ダービーの追い切りが24日に東西のトレセンで行われ、美浦ではレイデオロが鋭い反応を見せた。栗東では皐月賞馬アルアイン、同2着のペルシアンナイトも順調な仕上がり。スワーヴリチャードが余力十分に先着し、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。 皐月賞5着のレイデオロが、鋭い反応で好気配をアピール。世代の頂点に向けて万全の態勢を整えた。 「先週のオークスもうまくいったけど、男の子の方も順調だね」 藤沢和調教師が目を細めた。オークスでは桜花賞で3着に敗れたソウルスターリングがV。今週も皐月賞5着から巻き返しを狙う。 Wコースでレッドレイヴン(OP)とシャドウチェイサー(1600万下)を追走する。直線で内に入れ、仕掛けられるとスッと反応。ゴールでは併入だったが、その後に突き放したのは、1週前のソウルスターリングとダブる。余裕たっぷりに5ハロン68秒4、3ハロン38秒2−12秒4をマークした。 「リラックスして直線もいい反応。皐月賞は休み明けだったし、もっとよくなってダービーはチャンスがあります」 2週連続で美浦に駆けつけて騎乗したルメール騎手が順調ぶりを口にした。 3カ月ぶりの皐月賞は後方から追い上げて5着に敗れたが、藤沢和師は「最後はいい脚を使っているからね」と悲観していない。「休み明けを使ったし、先週、今週とルメールに乗ってもらって、息遣いもよくなったよ」と、トレーナーは上昇気流を実感している。 東京2400メートルにも不安はない。調教師が「デビュー戦で東京は上手に走ったし、距離もいいと思う。スタンド前発走も問題ないでしょう」と自信を見せれば、騎手も「絶対いける。リラックスして走れば、最後はいい脚を使います」と太鼓判を押す。 現役ただ一人の1000勝トレーナーが、まだ手にしていないダービー。「そろそろ(勝って)いいかな。僕も(2022年2月の定年まで)そんなに先がないからね」。普段どおりジョークで笑わせるが、スペイン語で「黄金の王」と名付けられた、この馬は頂点に立てると信じている。今年こそダービーを−、それが現実になろうとしている。 (柴田章利)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月25日(木) 05:05

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【日本ダービー】ルメール、レイデオロでGI3連勝だ
 混戦の日本ダービー(28日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)で最も勢いがある騎手といえば、クリストフ・ルメール(38)だろう。ヴィクトリアマイル、オークスと2週続けてGIを制し、最高のリズムで大一番に臨む。騎乗するレイデオロは、オークスを制したソウルスターリングと同じ藤沢和雄厩舎で、2歳時はクラシック最有力候補と呼ばれた逸材。ダービーへの思いとパートナーについて余すことなく語った。 (取材構成・千葉智春) −−ルメール騎手にとってダービーとは 「競馬ではダービーが一番大切です。歴史があり、どこの国でも、みんなが楽しみにしています。馬主、調教師、生産者…、そしてジョッキーにとってもダービージョッキーになるのが夢。すごく大切なレースです」 −−フランス・ダービーは2009年にルアーヴルで制覇 「初めて勝ったダービーだったから、すごくうれしかったです。行われるのは5〜6月なので、勝った後のシーズンはずっと自信が持てます。いい馬も集まるので、いい緊張感で乗ることができますね」 −−日本ダービーの印象は 「本当に多くのファンがいますし、とてもエキサイティング。競馬関係者もファンもテンションが上がります。スタンド前からのスタートだから、ファンのみんなが見えて、気持ちがすごくいい。スペシャルな日です」 −−2回騎乗して2年前はサトノクラウンで3着、昨年はサトノダイヤモンドで2着。悔しい思いは 「残念でした。特に去年はハナ差。でも、いいレースでした。勝ったマカヒキもサトノダイヤモンドも、一生懸命に走りました」 −−勝ちたい思いは強まったか 「変わらないです。ぜひ勝ちたいですけど、競馬だから仕方のないこと。次の年にまたトライするだけ。勝てなくても、世界の終わりというわけではないから(笑)。一番重要なのは、レース後に後悔しないこと。スペースがなかったりしたら怒るけど…、そういえば去年は落鉄していました。それだけが後悔(笑)。でも、池江厩舎と私はいい仕事をしました。秋に菊花賞、有馬記念を勝って、ダービーの悔しさは忘れました」 −−今年コンビを組むレイデオロの強みは 「瞬発力。ホープフルSで、すごくいい脚を使ってくれたのが印象に残っています」 −−前走は休み明けの皐月賞で5着 「トライアルでしたね。雰囲気は100%じゃなかったけど、ラスト150メートルのスピードはすごかったです。ゴールを過ぎてすぐに先頭に立てたし、あの走りならスタミナは問題ない。東京2400メートルも大丈夫です」 −−1週前追い切りに騎乗しての感触は 「とても良かったです。リラックスして反応も良く、自分から動けていました。体が大きくなって、パワーアップしたと思います」
2017年5月24日(水) 05:05

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【日本ダービー】データ大作戦(2)血統
 2日目は血統編をお届けする。日本競馬の血統レベルは今や、世界でもトップクラス。スピード、スタミナ、底力など全てが問われるダービーの優勝馬を探るうえで、血統の分析は欠かせない。今年も例年に劣らぬ良血ぞろい。その中から脱落するのはどの馬か。なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。〔1〕父の舞台適性 (最大5点減) 過去10年の連対馬20頭を見ると、14頭の父は自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを勝っていた。残る6頭のうち、3頭の父(アグネスタキオン、ステイゴールド、ハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス産駒で芝2000メートル以上のGIを制しており、2013年2着エピファネイアの父シンボリクリスエスはダービー2着馬で天皇賞・秋、有馬記念2連覇など底力、スタミナも兼ね備えていた。 ハービンジャーは英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)の勝ち馬。現3歳が3世代目でまだ産駒のGI勝ちはないが、今年のオークス2着のモズカッチャンを送り出し、勢いもある。ペルシアンナイトは1点減にとどめる。 ベストアプローチの父ニューアプローチは英ダービーなど芝2000メートル以上のGIを3勝。産駒には英オークス馬タレントなどがおり、距離の融通は利くタイプ。2点減とする。 マンハッタンカフェは菊花賞、有馬記念、天皇賞・春を制したスタミナ型だが、産駒はダービーに10頭出走して09年のアントニオバローズ3着が最高。アメリカズカップは3点減だ。 今年の3歳が初年度産駒となるリーチザクラウンはダービー2着馬だが、勝利は1600メートルと1800メートルで、産駒もマイラータイプが目立つ。キョウヘイは4点減とする。同じく現3歳が初年度産駒のジョーカプチーノはNHKマイルCを制覇したスピードタイプ。産駒もスピードに特化した馬が目立ち、ジョーストリクトリはマイナス4点だ。〔2〕父のクラシック適性 (最大5点減)) 連対20頭中17頭の父は自身、あるいは産駒がすでに日本のクラシックを勝っていた。残る3頭の父のうち、ハーツクライ、シンボリクリスエスはダービー2着馬で、キングズベストは英クラシックの2000ギニーを制した海外の種牡馬だった。 ベストアプローチは父ニューアプローチが英ダービー馬で、産駒も英オークスを制しているように、クラシック適性は高いので1点減にとどめる。菊花賞馬だが、春のクラシックとは無縁だったマンハッタンカフェ産駒のアメリカズカップは3点減。父がクラシック不出走のハービンジャーのペルシアンナイトは3点減。キョウヘイの父リーチザクラウンはダービー2着ながら、その後はマイル路線を進みスピードに特化したタイプだった。適性面では劣ると判断し、4点減。クラシックとは無縁だったスクリーンヒーロー産駒のトラスト、父ジョーカプチーノがダービーで18着だったジョーストリクトリはともに5点減とする。
2017年5月24日(水) 05:03

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【沢田康文の欧州リポート】米3歳牝馬が英オークスに挑戦
 6月2日にロンドン郊外のエプソム競馬場で行われる英オークス(GI、芝約2410メートル)に、米国からケンタッキーオークス2着のダディーズリルダーリング(ケンタッキー州産、K・マクピーク、牝3、父スキャットダディ)が出走を予定し、話題を呼んでいる。 9戦2勝で2歳GIIポカホンタスS(ダ1700メートル)を制覇しているが、芝の経験はGIIIフロリダオークス(1700メートル)1戦のみで6着。世界的に権威がある6月半ばの英ロイヤルアスコット開催を中心に米国馬の遠征自体は珍しくないが、そのほとんどはマイル以下の短距離で、中距離以上の出走となるとまれだ。 だが、マクピーク調教師は英国の2400メートルのGIで実績がある。ブラジルからの移籍馬だったので純粋な米国馬とはいえないかもしれないが、ハードバックを2004年の英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSに送り込み、9番人気ながら2着に好走させている。 英オークスでは前走で手綱を取った米国拠点のJ・ルパルー騎手に替わり、O・ペリエ騎手が騎乗する。英オークスと同じ舞台で行われる英ダービーを1998年にハイライズで制しているペリエ騎手は、1週前追い切りにも駆けつける予定。欧州を代表する名手と本場のオークスに挑む米国の3歳牝馬の走りが、実に興味深い。 (在仏競馬記者)
2017年5月24日(水) 05:00

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【オークス】2冠制覇へ レーヌミノル充実一途
 2冠制覇を狙う桜花賞馬レーヌミノルは、逍遙馬道でリラックスしてから、角馬場で運動を行った。どっしりと張り詰めた馬体から目下の充実ぶりが伝わってくる。 「追い切りのあとも順調。体つきが大人っぽくなって、桜花賞のときより状態はいいと思う。東京までの輸送も大丈夫だろう。音に敏感なので歓声やファンファーレに驚くかもしれないが、すぐに落ち着くはず。あとはレーヌと(池添)ケンイチに任せるだけ」と、本田調教師は泰然自若。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:46

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【オークス】ソウルスターリング12Fも問題なし
 桜花賞3着からの逆転を狙うソウルスターリングはけさ、美浦坂路下の角馬場でダク中心の運動を消化した。「追った次の日のいつものパターン。順調だし、大丈夫だよ」と、担当の手島厩務員は明るい表情だ。 桜花賞とは違い当日は良馬場となりそうで、勝つには距離が最大のポイントとなるが、津曲助手は「賢い馬で競馬を理解しながらやってきているからね。2400メートルも克服できるはず」とキッパリ。母スタセリタとの仏日オークス制覇へ、ムードは申し分ない。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:45

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【オークス】一発あるぞ ディアドラ切れ味十分
 矢車賞を圧倒的な強さで勝ってきたディアドラは、今春大注目のハービンジャー産駒。桜花賞も6着ながら上がり3F34秒9は最速だった。 間隔が詰まっているうえに長距離輸送があるため、栗東坂路でサラッと仕上げた。軽快なフットワークで15秒2−13秒3−12秒5とラップを速めて、ラスト1Fも馬なりのまま12秒4。身のこなしは切れていた。 「中1週なので馬なりで、時計、動きとも予定どおり。鋭い動きで良かったですね」と、橋田調教師が笑みを浮かべた。 「前走は疲れを残さないよう、遠征するTRより、中1週でも少頭数で輸送のないレースを選んだ。スローの流れにも慣れさせたかったしね。東京は合うと思うし、距離も血統面やレースぶりから大丈夫だと予測している。桜花賞でも崩れなかったから楽しみだ」と、一発の期待は十分だ。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:45

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【オークス】厩舎の話
 アドマイヤミヤビ・友道調教師「中間も落ち着いているし、変わりなくいい。距離も問題ない」 カリビアンゴールド・小島太調教師「思ったより回復が早かった。状態には自信が持てる」 ディーパワンサ・松下調教師「折り合いがつくから距離はこなせるはず。好位からの競馬を」 ハローユニコーン・鮫島調教師「気性が難しいが、前走はリラックスして走れた。直線勝負で」 ブラックオニキス・加藤和調教師「使い詰めの疲れが取れ、いいころの状態。距離はこなせる」 ブラックスビーチ・辻野助手「落ち着いているし、ためていけそう。前走の競馬はできるはず」 フローラルマジック・戸崎騎手「いい雰囲気。乗りやすいので状況に応じた競馬ができる」 ホウオウパフューム・松岡騎手「走る気を感じた。自分の思ったとおりに乗るだけ」 マナローラ・鮫島調教師「2走前にこの距離を経験。前走からの成長を感じるし、密かに期待」 ミスパンテール・昆調教師「追い切りは必要ないくらい。距離はオールマイティーだと思う」 モズカッチャン・鮫島調教師「ラストをジワッと伸ばした。いろんな競馬ができるのが強み」 モーヴサファイア・池添学調教師「首をうまく使えるようになった。持久力勝負になれば」 ヤマカツグレース・池添兼調教師「変わりないし、輸送も大丈夫。距離はどの馬も同じだから」 リスグラシュー・武豊騎手「東京は勝っているし、歓迎。当日のイレ込みが心配だけど、勝ちを意識できる馬」 【抽選対象馬=1/6】 アドマイヤローザ・梅田調教師「外傷明けの前走から確実に上向き」 アルメリアブルーム・高橋康調教師「ひと叩きして体がしっかりした」 アンネリース・尾関調教師「手応えでは劣ったが、相手は短距離馬。距離延長で味が出るはず」 ブルークランズ・今野調教師「長い距離は合うはず。広い東京もいい」 ムーンザムーン・上原調教師「デキはとてもいい。2400メートルも歓迎」 レッドコルディス・高橋忠調教師「追い切りでは気分良く走れていた」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月18日(木) 12:45

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5月21日 15:45更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv119 
130円 13,000円
Lv115 

4,600円
190円
13,990円
Lv112 
20,130円 40,260円
Lv110 
2,290円 11,450円
Lv108 

4,600円
4,600円
13,800円

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優駿牝馬過去10年の結果

2016年5月22日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 シンハライト 池添謙一 2:25.0 2.0倍 96.8
2着 チェッキーノ 戸崎圭太 クビ 4.0倍 96.8
3着 ビッシュ M.デムーロ 1/2 16.0倍 96.3
2015年5月24日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2014年5月25日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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優駿牝馬ステップレース

2017年5月7日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 16 アエロリット 横山典弘 1:32.3 5.8倍 101.3
2着 14 リエノテソーロ 吉田隼人 1 1/2 37.5倍 99.8
3着 6 ボンセルヴィーソ 松山弘平 2 1/2 14.4倍 96.7
4着 15 レッドアンシェル 福永祐一 クビ 14.5倍 96.7
5着 11 オールザゴー 内田博幸 3/4 57.1倍 96.0
2017年4月30日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 7 ブラックスビーチ 北村宏司 1:47.4 6.4倍 89.9
2着 5 カリビアンゴールド 田中勝春 クビ 18.4倍 89.9
3着 11 ムーンザムーン 藤岡佑介 クビ 9.7倍 89.2
4着 18 ウインシャトレーヌ 内田博幸 ハナ 5.4倍 89.2
5着 17 ポールヴァンドル 戸崎圭太 クビ 5.0倍 89.2
2017年4月23日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 1 モズカッチャン 和田竜二 2:01.3 37.2倍 93.1
2着 7 ヤマカツグレース 横山典弘 クビ 32.2倍 93.1
3着 14 フローレスマジック 戸崎圭太 アタマ 4.1倍 93.1
4着 6 タガノアスワド 国分恭介 1 3/4 11.5倍 91.3
5着 16 レッドコルディス 北村宏司 クビ 36.2倍 91.3
桜花賞   G1 
2017年4月9日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:稍重
1着 10 レーヌミノル 池添謙一 1:34.5 40.8倍 98.6
2着 6 リスグラシュー 武豊 1/2 14.5倍 97.8
3着 14 ソウルスターリング C.ルメール クビ 1.4倍 97.8
4着 8 カラクレナイ 田辺裕信 クビ 24.3倍 97.1
5着 12 アエロリット 横山典弘 クビ 23.6倍 97.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

優駿牝馬の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

歴史と概要をもっと見る >

優駿牝馬の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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