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優駿牝馬(オークス)2017

2017年5月21日(

優駿牝馬(オークス) G1

東京競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

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【日本ダービー】高見侑里×柴田阿弥が予想に参戦!
 競馬の祭典、ダービーに人気キャスターも参戦だ!!競馬中継でMCを務める柴田阿弥(24)と高見侑里(29)も、年明けから担当する番組で得た知識を生かして、ダービー予想を披露した。 高見 阿弥ちゃんと私が競馬番組のMCをやらせてもらうようになって、ちょうど半年だね。 柴田 そうなんです。共演者の方に迷惑をかけないように、毎週、必死に勉強ですよ。 高見 解説の方たちも優しく教えてくれるし、ちょっとずつ進歩してるよね? 柴田 もちろんです! 高見 そしてダービーだよ。私たちにとっては初めてだけど、ダービーの緊張感は違う、って聞くし、どんな雰囲気なんだろう? 楽しみ♪ 柴田 楽しみですよ〜。きっとすごい雰囲気なんでしょうね。 高見 もう本命は決まってるよね? 柴田 はいっ! 私の◎はアドミラブルです。 高見 青葉賞、強かったよね。 柴田 青葉賞は番組で中継していたから、生で見ていたんですけど、本当に強かった。共演者の皆さんも、びっくりしていました。 高見 1頭だけ、次元が違うような脚だったもんな〜。 柴田 のどの手術をしているみたいですけど、休み明けから3連勝。皐月賞こそ走っていないけど、あの青葉賞の強さなら、負けないんじゃないかなあ。 高見 私の◎はレイデオロなの。 柴田 この馬も強いですよね。ホープフルSが楽勝だったし。 高見 私は差し馬が好きなんだよね。あの後ろから追い上げてくる姿にドキドキしちゃう。皐月賞は休み明けで5着だったけど、最後はすごい脚で伸びてきたからね。東京の長い直線なら届くんじゃないかな。オークスをソウルスターリングで勝った藤沢和調教師の2週連続GI勝ち、あると思うわ〜。 柴田 どの馬も頑張ってほしいですね。 高見 そうだね。みんなの夢を背負ったダービーだからね。★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載高見 侑里(たかみ・ゆり) 1987(昭和62)年6月30日生まれ、29歳。神奈川県出身。立大在学中の2008年にミス立教大学に選ばれ、ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト2008でグランプリに輝いた。フジテレビ系「めざましテレビ」などで人気に。今年1月から「BSイレブン競馬中継」(土・日正午〜)で土曜メインMCを務めている。1メートル61。柴田 阿弥(しばた・あや) 1993(平成5)年4月1日生まれ、24歳。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同12月、正規メンバーに昇格。16年8月末に卒業。今年1月からテレビ東京系「ウイニング競馬」(BSジャパンでは土曜後2・30〜)でMCを務めている。1メートル54。
5月27日() 05:04

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【日本ダービー】つば九郎、だーびー連覇いただき!
 競馬の祭典、ダービーに人気者も参戦だ!! プロ野球・ヤクルトの人気マスコット、つば九郎がオークスのリベンジを誓って再登場。◎(18)アドミラブルでサンケイスポーツのレギュラー予想獲得!?を狙う。 どーもです。さすらいのぎゃんぶら〜、つばくろうです。 せんしゅうのおーくすは、まったくもって、の〜かんなよそうを、ひろうしてしまい、れーすご、ちーむのみんなから「さんすぽの1めんかざってよそうして、そんなもんかよ〜!」みたいな〜つめたいしせんを、びしびし、かんじました。 こんかいは、まけられないたたかいです。こんしゅうは、えんせいさきのひろしまで、ず〜っと『Gallop』をかたてばに、あながあくほどよみきりました。 いっしょにぱとろーるしたことがある、いけえきゅうしゃから、(6)さとのあーさー、(11)ぺるしあんないとを。おーくすで、るめーる&ふじさわきゅうしゃはぜっこうちょう、れんぞくあるか〜(12)れいでおろ。でも、あおばしょうのかちかたをみて、◎は(18)あどみらぶる。ちょっこすぶきみな、(4)すわーヴりちゃーど。 この5とうの3れんたんBOX(4)(6)(11)(12)(18)で〜しょうぶします。かも〜ん、どたかめ〜!!! だーびーとって、さんすぽさんから、らいしゅうも、よろしくたのまれますように〜! しんじるしんじないは〜YOUしだい!!! (とうきょうやくるとすわろーず、つばくろう)★マカヒキで的中! ダービーと有馬記念をサンケイスポーツで予想しているつば九郎。これまでダービーでは2013年(キズナ)に◎○で馬単1600円、16年(マカヒキ)に単勝400円と3連単4600円を、それぞれ的中させている。有馬記念は12年に◎▲◯で3連単2万4250円を、16年に3連単3940円を的中させている。★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載
5月27日() 05:03

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【日本ダービー】最新ナマ情報
◆武の手腕に期待〔1〕ダンビュライト 坂路を軽快に4ハロン62秒9−15秒4。生野助手は「一戦ごとに馬がしっかりしてきて、しまいの脚も使えるようになっています。枠((1)番)も絶好だし、(武)豊さんがうまくさばいてくれると思います」と期待する。◆気合乗り良し!!〔2〕アメリカズカップ 気合乗りよく4ハロン60秒6−15秒3で登坂した。生野助手は「状態はキープしています。距離は少し長いかもしれませんが、抜群の枠((2)番)を引いたので、ロスなく運びたいですね」と話した。◆デキは前回以上〔3〕マイスタイル 4ハロン72秒8とゆったりしたペースで坂路を上がった。昆調教師は「前回以上のデキ。やるだけのことはやったので、どこまで能力を発揮できるか。あとはジョッキーに任せます」と笑顔で結んだ。◆スローなら行く〔5〕クリンチャー 坂路を4ハロン63秒9−15秒7で駆け上がった。宮本調教師は「いい状態でいけそう。スローなら行くし、速ければ控えてもいい。スタミナはあるので、先行力を生かしたいね」と見通しを語った。◆ダービー仕様で〔6〕サトノアーサー 活気十分に登坂し、4ハロン66秒4−15秒6。兼武助手は「力がみなぎっていますね。追い切るごとによくなっている印象がある。このダービーのためにいろいろ考えて調教やレースをやってきたので、いい結果につながってほしい」と力を込めた。◆2冠へ入念調整〔7〕アルアイン 皐月賞馬は、角馬場で体をほぐしてから坂路を駆け上がり、4ハロン65秒6−15秒5を計時した。兼武助手は「先週追い切ってからピリッとしてきて体調はよさそう。前回のきつい競馬の後でもよくなっている。心肺機能が高いんでしょうね」と2冠を期待する。◆気性成長著しい〔8〕トラスト 角馬場からCWコースを周回。中村調教師は「一戦ごとにどんどん落ち着きが出ている。カイバをよく食べるので、回復も早い。内の馬の出方を見ながら、持ち味を生かしたレースをしたい」とプランを描く。◆変わりなく順調〔9〕マイネルスフェーン 坂路をゆったりと4ハロン66秒6で駆け上がった。手塚調教師は「変わりなく順調です。枠は外すぎるのが嫌だったので、いいんじゃないかな。(奇数番も)ゲートが悪い馬でもないので。中団くらいで脚をためていければ」とイメージする。◆「めっちゃ良い」〔10〕ベストアプローチ CWコースを軽快に駆けてからゲート確認を行った。荻野助手は「めっちゃよくて気持ちよかった。前回は輸送後にカイバを食べずに体が減ったけど、前回より体は増えている」と好感触だ。◆乗り替わりOK〔11〕ペルシアンナイト 小気味よく坂路で4ハロン64秒1−15秒0をマーク。兼武助手は「元気がある中でもリラックスできていて、力みなく走れていた。変に高ぶるタイプじゃないので、乗り替わりも気にならない」と好気配を伝えた。◆藤沢和師「いい」〔12〕レイデオロ 坂路をゆったりと4ハロン65秒7で登坂。落ち着きがあり、大レースを控えたピリッとした雰囲気を陣営ともども感じさせない。「いいねえ。皐月賞を使って調整はやりやすかったし、落ち着いている」と藤沢和調教師。27日に輸送する予定で、「1日前に入ってゆっくりした方がいい。オークスのソウルスターリングもそうだったから」と、牡牝3歳王者取りへ万全を期して送り出す。◆ケチ付けようない〔13〕カデナ 角馬場でじっくりと乗り込んだ。中竹調教師は「腹袋がしっかりあって、毛づやもいい。見た目にケチの付けようがない。ここを目標に早い段階から思い通りのメニューを消化できているからね」と、仕上がりのよさに目を細めた。
5月27日() 05:02

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【東西現場記者走る】レイデオロ、ぜ〜んぶ好転!
 競馬の祭典・日本ダービーの枠順が決まった。GI連載企画の『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(32)が担当。4日目は栗東から美浦トレセンに場所を移して、〔6〕枠(12)番のレイデオロに密着した。皐月賞は5着に敗れたが、休み明けを使った効果は大きく、陣営からも不安材料は聞かれなかった。 ダービー馬探し4日目の朝は、美浦トレセンで迎えた。全馬が追い切りを終え、雰囲気は通常モードだが、捜索の手は緩まない。小雨が降る中、朝一番で北馬場へ向かった。レイデオロの様子をうかがうためだ。 休み明けの皐月賞は0秒4差5着に敗れたが、末脚は際立っていた。その鋭さにルメール騎手も「残り150メートルはすごい脚。ゴールを過ぎてすぐ先頭に立っていた」と驚嘆したほど。叩き2戦目で、中間の上昇度はメンバー随一。水曜の追い切りも好反応を見せて併入と、仕上げは抜かりない。 北Cコースをゆったりと1周。ダクからハッキングへ、リズム良く脚をならした。見た目に軽い動きだ。 「軽く体をほぐす程度に乗りました。至って順調です」。調整役の津曲助手が、デキの良さに笑みを浮かべる。叩いた効果は顕著で「心肺機能など中身が変わってきたし、目に見えて毛づやも良くなりました。他が使い続けているのに比べ、上積みは大きい」と良化を強調した。前走は出遅れたが「使って気持ちも抜けてくるし、オン・オフもはっきりしています。もともと走ることが好きな馬だから」。前向きさが戻っていれば、ある程度の位置にも付けられるだろう。 初めての2400メートルにも「2歳のときから意識して使って、クリストフ(ルメール騎手)も“大丈夫”と。距離に対する自信はある」と同助手はきっぱり。実際にジョッキーも、オークス前に「ソウルスターリングはまだ分からないけど、レイデオロはスタミナがある」と自信に満ちていた。2歳女王を復活に導いた腕が、今週もさえ渡る気がした。 〔6〕枠(12)番には「極端に外じゃなくて良かった。偶数はいいし、前に行く馬が真ん中より内に寄っていて、1コーナーでゴチャつくイメージがない」と津曲助手は歓迎。木曜に続き金曜も雨予報で「先週は馬場が硬くてつらいなと思っていたけど、ちょうどいい感じになりそう。フットワークを見ても東京の広いコースが合うのは間違いない。いろんなことが好転する」。不安は全くないという口ぶりに、本命候補にさらに頭を悩ますことになった。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月26日(金) 05:08

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【有馬記念】最新ナマ情報
◆元気いっぱい〔1〕キタサンブラック 午前11時32分に千葉県船橋市の中山競馬場に到着した。約6時間半の長旅にも、疲れた様子を全く見せず。馬房内に用意されたカイバをすぐに口にするなど元気いっぱい。辻田厩務員も「(輸送は)慣れていますし、いつも通り。競馬になると自然と気持ちが入りますからね。(枠順も4戦4勝の(1)番で)神懸かってるし、流れ的には勝つんじゃないですか」と期待を込めた。◆連覇へ準備完了〔2〕ゴールドアクター 坂路を4ハロン69秒6で上がり、連覇へ態勢を整えた。適度に気合が乗り、黒い馬体も前走時より引き締まってみえる。中川調教師は「いつも通りです」と言葉少な。ディフェンディング王者として臨むゆえの緊張感なのか。「やれることはやった。馬も落ち着いている」と話すにとどめた。◆馬体重心配なし〔3〕ムスカテール 栗東を午前6時頃出発し、約6時間半かけて中山競馬場に到着。馬房内では落ち着いた姿をみせ、山田助手も「慣れたもので、なんの問題もないです」。馬体重に関しても「調教後馬体重より10キロ減ぐらいで出られそう。自分で体重を合わせられる馬だし、この馬なりに走ってくれたらそんなに大きく負けないと思う」と胸を張った。◆舞台は相性抜群〔4〕ヤマカツエース 午後1時42分に決戦の地に入った。厩舎周りで30分の引き運動を行って調整。「中山では結果を出していますから(2戦2勝)。あとは距離と、カイバをしっかり食べてくれることですね」と東田助手は、相性抜群の中山で、3度目の激走を期待していた。◆「集大成」見せる〔5〕サムソンズプライド Pコースをキャンターで流した。杉浦調教師は「どんな条件を走ってもそんなに大負けしないし、それなりに走ってくれるだろう。今が一番いい状態。そのタイミングで有馬記念に出られるのがいいし、この馬の集大成みたいなものだな」とグランプリで愛馬が走る姿を楽しみにしている。◆好勝負願う陣営〔6〕サウンズオブアース 関西馬最後の到着となったサウンズオブアースは午後3時17分に到着。ゆったりと馬運車から降りて、馬房におさまった。担当替えになってまだ5カ月という新妻厩務員は、「昨年との比較はできないけど、中山へも輸送したことがある馬だし、落ち着いていてまったく問題なくきました」と輸送の様子を話した。「いい意味で状態は維持。あとは新しい勢力との力関係がどうかですね」と好勝負を願っていた。◆前走の再現期待〔7〕マルターズアポジー 南Dコースをハッキングで1周半した後、Pコース1周のキャンターを行った。前日よりも折り合いがついて、心身のバランスが取れている。米良助手は「テンションを上げないようにやっているし大丈夫。具合はいいので、前走みたいに折り合った競馬をしてほしい」と気配は良好だ。◆落ち着き好気配〔8〕ミッキークイーン オークス、秋華賞を制している昨年の2冠牝馬は、初の中山でも落ち着きがあって好気配だ。「渋滞もなく、無事到着しました。体は引き締まって、前回よりいい雰囲気。今回はCWコースの長めで追い切れましたからね」と斉藤助手は、叩き2戦目で、大きな上積みがあることを強調していた。◆昨年より状態よし〔9〕ヒットザターゲット 午後1時47分に到着。これが50戦目となるだけに、輸送後でも落ち着いている。「8歳だけど元気いっぱい。競馬の日にはカイバを食べないが、前日にはしっかり食べるからね。昨年よりいい状態ですよ」と清生助手の口調は滑らかだった。◆JCパスし万全〔10〕アドマイヤデウス 昨年7着に続いての参戦。午後1時42分に到着した。「(昨年の)日経賞を速い時計で勝っていますし、中山は合うと思いますよ。ジャパンCをスルーしたのが良かったですね。最高の状態じゃないのかな」と松田助手は、デキの良さを力強くアピールした。◆踏み込みに力強さ〔11〕サトノダイヤモンド サトノダイヤモンドは同じ池江厩舎の2頭と一緒に中山競馬場に到着した。到着後は厩舎周りの引き運動を消化。500キロ近い雄大な馬体で、大きな完歩で歩く姿は迫力満点だ。 中澤助手は「皐月賞で中山に来たときと同じような感じ。変わりなく順調です」と笑顔。落ち着き払っており、運動を終えて洗い場に移動しても、じっとしている。「おとなしいのはいつも通り。長距離仕様だった菊花賞のときとは体つきが違いますが、菊花賞前から踏み込みに力強さが出てきています」と、本格化ムードを伝えた。◆体重減は想定内〔12〕サトノノブレス 午後0時54分に僚馬2頭とそろって到着。「輸送は7時間もかかっていないし、元気ですね。絞ることを前提にやってきたので、体重が減ることは間違いない。(前走から)マイナス6キロぐらいなら、いいんじゃないでしょうか」と田重田助手は笑顔を見せた。◆激変モード突入〔13〕デニムアンドルビー 関西馬の先陣を切って午前11時32分に到着。小滝助手は「ドバイを含めていろんなところに行っているので、落ち着いていますね。中間の調教ではどこまでも走っていきそうな感じで、今までにない雰囲気。よっしゃ、いくぞ!! という感じです」と激変ぶりを伝えた。◆デキに胸を張る〔14〕シュヴァルグラン 午後0時32分に中山競馬場に到着。津田助手は「思ったよりも早く着きました。輸送中もカイバを食べていて、落ち着いていますね」とうなずく。「今回は(体を)絞ったというよりも、前走からの時間があったので、しっかりと作った感じ。筋肉がパンプアップしている」とデキのよさに胸を張った。◆気配の良さ実感〔15〕アルバート 坂路で4ハロン67秒2のあと、南Dコースを半周。中2週でも疲れはなく、活気が感じられる。橋本助手は「馬に元気がありますし、いい形で行けると思います。あとは調教師とジョッキーが作戦を考えるでしょうし、うまく乗ってくれるのではないかと期待しています」と気配の良さを伝えた。◆「雰囲気は最高」〔16〕マリアライト 角馬場でじっくり体を動かしてから、坂路で4ハロン66秒5。落ち着いた脚取りに好気配が漂う。久保田調教師は「雰囲気は本当にいい。最高な感じで来ている。完成してきたね。あとは、もうワンピース(勝利)。それは蛯名君に託すだけ」とラストランの最終調整を終え、すがすがしい表情を浮かべた。
12月25日() 05:05

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【桜花賞】桜の女王はレーヌミノル! ソウルは3着
 4月9日の阪神11R・第77回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=サロニカが出走取消、1着賞金=9200万円)は咲き誇る桜のもと、池添謙一騎手騎乗の8人気レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)が戴冠した。タイムは1分34秒5(稍重)。 ヴゼットジョリーがハナに立ち、2番手以下をやや離して逃げる展開。レーヌミノルは前から4、5番手の好位を追走し、直線は馬場の真ん中を伸びて早めに先頭に立った。「先頭に立ってからが長かったのですが、最後は何とかしのいでくれました」(池添騎手)。粘りに粘って桜の女王の座に就いた。 今回が初めてのコンビとなったレーヌミノルと池添騎手。「レースの一週前に初めて乗りました。率直にいい馬だなと思いましたし、チャンスのある馬の依頼をいただいてありがたいと思いました」。単勝1.4倍と断然人気を背負うソウルスターリングはじめ、ライバルたちの動向は気にしない、まさに無欲の勝利。「スタートが速い馬なので、リズム良く、馬の呼吸に合わせて、後ろの馬は気にしないで競馬をしようと思って乗りました。直線に向いても手応えはしっかりあったし、合図を送ったらしっかり反応してくれました」と池添騎手はレースを振り返った。「きょうはしっかり勝ってGI馬になったし、これからも、もっともっと頑張ってくれると思います」。今後はNHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)とオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみ。 半馬身差の2着には中団追走から外めを伸びたリスグラシュー(3番人気)、1番人気のソウルスターリングは2着馬とほぼ同じ位置から伸びたが、さらにクビ差遅れの3着に敗れた。 ◆クリストフ・ルメール騎手(3着 ソウルスターリング)「馬場が違いました。直線で何度も手前を替えていたし、反応が少し遅かった。1、2着馬は以前に負かしている馬だし、きょうは馬場に尽きる。それだけ。ソーリー」 桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル、母の父タイキシャトルという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、馬主は吉岡實氏。通算成績は7戦2勝。重賞は2016年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。本田優調教師はトレーナーとして桜花賞は初優勝、騎手時代には2001年のテイエムオーシャンとのコンビで優勝している。騎手&調教師の双方の立場での桜花賞制覇は史上4人目。池添謙一騎手は桜花賞は2002年アローキャリーに次いで2勝目。★9日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら
4月9日() 15:46

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【有馬記念】最新ナマ情報
◆いつもの雰囲気〔1〕キタサンブラック GI3勝でファン投票1位。絶好枠を引いたことで人気は必至だ。追い切り翌日のこの日は、厩舎周りの引き運動という通常メニュー。清水久調教師は「追い切った後もいつもの雰囲気。いい状態ですね。木曜の枠順抽選で(1)番が決まったときは鳥肌が立ったし、上半身が熱くなった」と一夜明けても興奮冷めやらぬ表情だった。◆連覇へ向け自信〔2〕ゴールドアクター 厩舎周りで乗り運動を約1時間。追い切りの反動もなく、活気がある。「変わりなく順調です。枠としても(2)番ならいいところだと思うし、いい状態でレースに出走させられそうです」の二藤部助手は連覇に向けて自信を深める。◆一発へ状態万全〔3〕ムスカテール 気配は変わらずに良好だ。山田助手は「けさはストレッチがてら角馬場で調整しました。(7月に)使い始めてから5走目で一番いい状態。デキに関しては自信を持って出せますよ」と色気を見せた。◆調子も枠も上々〔4〕ヤマカツエース 前走の金鯱賞を制し、過去2戦2勝の中山コースとなる。厩舎周りの引き運動で体をほぐした。「前走後に減った体もすぐに戻ってしっかり乗れているからね。この時期もいい馬。ロスなく行けるいい枠も当たった」。池添兼調教師の感触は上々だ。◆冬場の方がいい〔5〕サムソンズプライド 北Cコースをキャンターでひと回りの調整。杉浦調教師は「夏場とは状態が全然違う。冬場の方がいいね。この馬としては今が一番いい状態だと思う」とデキの良さを強調する。〔3〕枠(5)番の枠順については「枠はどこだってよかった」と全く気にしない口ぶりだった。◆「あとは運だけ」〔6〕サウンズオブアース GIで3度の2着がある堅実派は、角馬場の調整で歩様の確認を行った。藤岡調教師は「状態は前走よりさらに良くなっている。体とか動きがね。この時期はいいんだね。枠もいいし、あとは運だけ」とGI初制覇を期待する。◆力を出し切る!!〔7〕マルターズアポジー 追い切り翌日は南Dコースで軽めのキャンターを消化して汗を流した。前日の枠順抽選会で最初のくじ順となり、〔4〕枠(7)番を引き当てた武士沢騎手は「いい枠です。自分としてはこの馬の形を作っていくことだけ。馬自体はすごく良くなっています」と力を出し切ることに専念するつもりだ。◆上積みは大きい〔8〕ミッキークイーン 昨年の2冠(オークス、秋華賞)牝馬は、厩舎周りの引き運動を1時間行った。兼武助手は「追い切った後も変わりなくきている。もともと使って良くなるタイプ。久々の前走を経て、間違いなく良くなっている」と上積みの大きさを強調した。◆田辺騎手に期待〔9〕ヒットザターゲット 8歳でも元気いっぱいだ。清生助手は「けさはダクだけ。変わらないのがいいところです。テン乗りでもいい成績を出しているし、ゲートを出たなりで競馬をしてくれれば」と初コンビを組む田辺騎手に期待している。
12月23日(金) 05:06

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【有馬記念】レース展望
 今年の中央競馬は金、土、日の3日間開催を残すのみ。日曜の中山メインで、第61回有馬記念(25日、GI、芝2500メートル)が行われる。2016年の中央競馬を締めくくるクリスマス・グランプリは、GIホース5頭を含む重賞ウイナー14頭の超豪華メンバーが顔をそろえ、フルゲートの16頭で争われることになりそうだ。なお、枠順は21日(水曜)に都内のホテルで17時から行われる公開抽選によって決定(BSフジが17時〜18時30分まで生中継)する。今年の最後に笑うのはどの馬か−。 主役を務めるのは、前走のジャパンCで、菊花賞、天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)だ。13万7353票を集め、宝塚記念に続くファン投票1位で選出。昨年は0秒1差の3着で涙をのんだ年末の晴れ舞台に立つ。 ジャパンCは(1)番枠から絶好のスタートでハナを奪い、後続に影をも踏ませぬ見事な逃げ切り。2着サウンズオブアースには2馬身半差をつける完勝だった。4歳の今年は、産経大阪杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、そして前走と、相手関係、距離、コース、展開を問わない抜群の安定感。ドゥラメンテ、モーリスがターフを去った今、日本競馬界のエースは間違いなく、この馬だ。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンC、有馬記念と予定している秋3戦全て勝ちにいきたい」と話していた北島三郎オーナーの目標は、あとはこの大トリだけ。レース後に、武豊騎手がオーナーの代表曲「まつり」を熱唱するシーンが見られるか−。 史上5頭目の連覇を狙うゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCではキタサンブラックから0秒6差の4着に敗れたが、得意の中山なら逆転が計算できる。昨年は負けなしの4連勝でGI初制覇を飾り、今年は日経賞、産経賞オールカマーと中山では2戦2勝。12着と思わぬ大敗を喫した天皇賞・春は、レース前からテンションが高かった。ジャパンCはデビュー以来最高の504キロの馬体重で反応が鈍かったことも敗因かもしれない。秋3戦のローテーションは予定通りで、いわば連覇が今年の最大目標。キタサンブラックにしっかりとリベンジを果たす可能性は十分ある。 サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は初の年長馬との対決で、GI連勝に挑む。皐月賞3着、日本ダービー2着と惜しい競馬が続いていたが、前走の菊花賞でついにビッグタイトルを手にした。鞍上は先週まで181勝を挙げ、リーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手。里見治オーナーも、香港ヴァーズをサトノクラウンで、朝日杯フューチュリティSをサトノアレスで勝利と波に乗っている。過去10年で4勝している菊花賞馬。4歳以上牡馬より2キロ軽い55キロの斤量を生かし、並み居る歴戦の馬たちに立ち向かう。 昨年のこのレースでゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCも2着だった。前走の直後、ミルコ・デムーロ騎手は「2着、一番嫌い。キタサンブラックと、もっと(馬体を)併せられる形になっていればね。冬場は走る馬なので、有馬記念が楽しみです」と雪辱に燃えていた。キタサンブラック、ゴールドアクターを目標に、自慢の末脚がさく裂するか。JRA・GIの18勝中、中山で8勝を挙げるミルコの執念の騎乗も注目される。 このグランプリが引退レースとなるマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)は、昨年のこのレースで大外(16)番枠ながら0秒1差の4着と好走。また、宝塚記念ではキタサンブラックを破って勝っているように、牡馬相手のGIでもヒケを取らない能力の持ち主だ。この秋、産経賞オールカマーは休み明けで反応が鈍く5着、連覇を狙ったエリザベス女王杯は1コーナーでの不利が響き流れに乗れず6着と、ここ2戦の敗因は明らか。調整を担当する池内一貴調教助手も「去年はエリザベス女王杯が目標で、今年は有馬記念が目標。肉体的にも精神的にも、今年の方がいいですよ」と巻き返しに向け、自信たっぷりの口ぶり。引退の花道を最高の形で飾っても不思議はない。 サトノダイヤモンドと同じ池江厩舎のミッキークイーン(牝4歳)は、昨年のオークスと秋華賞を勝っている。ヴィクトリアマイル2着以来、6カ月ぶりだったエリザベス女王杯は3着。しかし、上積みは十分見込めるので、ここでもV争いに加わってきそうだ。コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走のジャパンCで、今年の天皇賞・春と同じ3着。4コーナーの手前で少し置かれ気味になったが、直線での伸び脚は際立っていた。父ハーツクライは、2005年のこのレースでディープインパクトを破ってGI初V。同じ4歳で勝利し、父子制覇を果たすことができるか。3日の阪神5Rで落馬し、右鎖骨を骨折した福永祐一騎手は、今週復帰。ミッキークイーンと浜中騎手のコンビ同様、こちらも注目できる。 ステイヤーズSを連覇し、再びこの舞台へ駒を進めたアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も侮れない。昨年は道中の立ち回りがうまくいかず11着だったが、勝ったゴールドアクターからの差は0秒6と、それほど離されなかった。今回はルメール騎手と1勝差で激しいリーディング争いを繰り広げる戸崎圭太騎手とのコンビが復活。タフなレースになれば、侮れない存在だ。 他にも、昨年、同じ舞台の日経賞を勝ち、今年の京都大賞典ではキタサンブラックとクビ差2着だったアドマイヤデウス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、重賞4勝で菊花賞2着の実績があるサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、前走の金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、福島記念を逃げ切り3連勝中のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)なども、条件がかみあえば、上位人気が予想されるメンバー相手にひと泡吹かせることは可能だろう。
12月19日(月) 20:18

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

第78回 優駿牝馬(オークス) G1

2017年5月21日()東京11R 芝2400m 18頭

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 1 2 94.8 ソウルスターリング 牝3 55.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 474(0) 2.4 1 2.24.1
2 1 1 88.3 モズカッチャン 牝3 55.0 和田竜二 鮫島一歩 栗東 468(0) 15.0 6 2.24.4 1 3/4
3 8 16 90.9 アドマイヤミヤビ 牝3 55.0 M.デムー 友道康夫 栗東 476(+2) 4.8 2 2.24.8 2 1/2
4 4 7 89.4 ディアドラ 牝3 55.0 岩田康誠 橋田満 栗東 478(+2) 27.6 9 2.24.8 アタマ
5 7 14 93.3 リスグラシュー 牝3 55.0 武豊 矢作芳人 栗東 432(-4) 5.9 3 2.24.9 3/4
6 2 3 91.4 フローレスマジック 牝3 55.0 戸崎圭太 木村哲也 美浦 448(-4) 11.4 5 2.25.0 クビ
7 6 12 84.4 ブラックオニキス 牝3 55.0 大野拓弥 加藤和宏 美浦 410(0) 242.5 17 2.25.4 2 1/2
8 8 18 85.7 マナローラ 牝3 55.0 蛯名正義 鮫島一歩 栗東 452(+14) 151.9 16 2.25.6 1 1/4
9 5 10 85.9 ブラックスビーチ 牝3 55.0 北村宏司 角居勝彦 栗東 444(+4) 26.9 8 2.25.6 クビ
10 2 4 85.4 ミスパンテール 牝3 55.0 四位洋文 昆貢 栗東 508(+6) 51.3 11 2.25.7 1/2
11 8 17 87.5 カリビアンゴールド 牝3 55.0 田中勝春 小島太 美浦 454(-4) 88.9 14 2.25.8 1/2
12 3 5 89.9 モーヴサファイア 牝3 55.0 北村友一 池添学 栗東 490(-2) 76.9 13 2.26.0 1 1/2
13 7 13 95.3 レーヌミノル 牝3 55.0 池添謙一 本田優 栗東 468(+2) 10.4 4 2.26.2 1 1/4
14 3 6 85.6 ハローユニコーン 牝3 55.0 柴山雄一 鮫島一歩 栗東 432(+4) 52.4 12 2.26.4 1 1/2
15 6 11 87.9 レッドコルディス 牝3 55.0 吉田豊 高橋義忠 栗東 454(-6) 111.9 15 2.26.5 1/2
16 4 8 88.1 ホウオウパフューム 牝3 55.0 松岡正海 奥村武 美浦 474(-6) 25.9 7 2.26.7 1 1/4
17 5 9 88.4 ディーパワンサ 牝3 55.0 内田博幸 松下武士 栗東 432(-6) 251.6 18 2.26.8 1/2
18 7 15 89.6 ヤマカツグレース 牝3 55.0 横山典弘 池添兼雄 栗東 448(0) 43.4 10 2.27.9
ラップタイム 12.7-11.6-12.8-12.6-12.0-12.3-12.3-12.1-11.6-11.3-11.2-11.6
前半 12.7-24.3-37.1-49.7-61.7
後半 57.8-45.7-34.1-22.8-11.6

■払戻金

単勝 2 240円 1番人気
複勝 2 130円 1番人気
1 350円 6番人気
16 190円 3番人気
枠連 1-1 2,280円 9番人気
馬連 1-2 2,290円 6番人気
ワイド 1-2 830円 7番人気
2-16 370円 2番人気
1-16 1,680円 18番人気
馬単 2-1 2,790円 8番人気
3連複 1-2-16 4,600円 9番人気
3連単 2-1-16 20,130円 41番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜優駿牝馬(オークス)2017〜

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プロ予想MAXスペシャルコラム 〜優駿牝馬(オークス)〜



先週の〜ヴィクトリアマイル編〜では、「マイル戦に関しては、2年続けてレースとしての標準レベルかつ自己最高レベルの指数をマークしている」(河内一秀プロ)という見解に触発されたかのようにストレイトガールが自己最高レベルの指数で完勝!また、コメント対象馬5頭が1,2,3,5,6着とここにきて不思議なパワーも宿し始めた(かもしれない!?)当コラムですが、今週も気合い入れてプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。

本日のターゲットは、5/22(日)G1オークス(優駿牝馬)。
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/16(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
シンハライト
 加藤拓 血統的には、ディープインパクト産駒は昨年の1着ミッキークイーン、3着クルミナルのようにオークスに好相性です。母父がサドラーズウェルズ系というのもこのコースに適性が高いです。ディープの母父の分類もいろいろあるとは思いますが、とにかくこの馬のように母父がノーザンダンサー系というのは非常にこのレースに相性が良いので、人気でもやはり押さえるべきと考えています。
 スガダイ それにジュエラーメジャーエンブレムもいなくなっちゃったからね。この馬が中心で仕方がないんじゃないかな。折り合いもつく方だし、仮に2400mの適性が低かったとしても、この相手なら能力の違いで何とかなりそう。ただ、距離に関しては正直やってみなければわからない所はあるし、断然人気でも頭から買って大丈夫って言い切れるほどの安心感はないかな。あとは小柄な馬だから輸送克服がカギになりそう。個人的にはオッズとの兼ね合いもあり本命にはしないかな。対抗か単穴くらいの評価にするつもりで考えているよ。
 河内一秀 桜花賞はメジャーエンブレムの凡走ばかりが話題になっているけど、3着以下を0.3秒引き離した1・2着馬の指数も連対馬としては水準以上のレベルで、当然この馬がここでも有力馬の一角を占めるだろうね。ジュエラーが離脱したとなると敵は別路線組が中心になるとみているよ。
 サラマッポ 3歳牝馬ながらレースセンスが良く、常に自分の力を出せるタイプですね。桜花賞2着が示すように、現時点の力メンバー最上位評価に僕も同調します。伸びと柔らかみのある走法や折り合いの良さから、2400mも十分に守備範囲だとみています。ただこれもスガダイさんと同意見になってしまいますが、小柄な馬体でそれほど胸は深くないので、スタミナ面が唯一の不安点。大幅馬体減やスタミナだけが問われる流れになりそうであれば、割り引いて考えたいと思っていますが、それはメンバーや枠が決まって当日の馬体重発表を待ってからということになりますね。 
 くりーく 前走の桜花賞ではパドックで一番良く見えた馬でしたしレース内容も悪くなく運だけがなかった感じでした。今回一気に距離が延びますがパドックではイレ込むことなくゆったりと歩く馬で、レースでも折り合いの心配はないのでこの馬にはプラスになると思っています。1週前追い切りもいつも通り良い動きで、仕上りは良さそうなのでこれまで対戦してきた馬には負けないと思います。

チェッキーノ
 サラマッポ 走法的には、跳びが大きいので、東京のような広々としたコースが合いますね。前走は大外枠でも伸び伸び走れる分、むしろプラスに働いた印象を受けました。2400mという距離はこなせそうですが、枠順が重要になりそうですね。馬群をさばく競馬になると厳しそうなので、できれば外枠が欲しいところだと思います。
 河内一秀 アネモネSの時点ではやや頭打ち気味だったけど、フローラSでは懸念されていた距離延長を苦にせず一気に指数を伸ばしてきたね。近年では、デニムアンドルビーや・・・


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
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ステップレース 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

桜花賞  2017年4月9日() 阪神 芝1600m 稍重 18頭 レース動画

1着 10 レーヌミノル 40.8倍(8人気) 池添謙一 1:34.5 98.6
2着 6 リスグラシュー 14.5倍(3人気) 武豊 1/2 97.8
3着 14 ソウルスターリング 1.4倍(1人気) C.ルメール クビ 97.8
4着 8 カラクレナイ 24.3倍(7人気) 田辺裕信 クビ 97.1
5着 12 アエロリット 23.6倍(6人気) 横山典弘 クビ 97.1
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サンスポ賞フローラS  2017年4月23日() 東京 芝2000m 良 18頭

1着 1 モズカッチャン 37.2倍(12人気) 和田竜二 2:01.3 93.1
2着 7 ヤマカツグレース 32.2倍(10人気) 横山典弘 クビ 93.1
3着 14 フローレスマジック 4.1倍(2人気) 戸崎圭太 アタマ 93.1
4着 6 タガノアスワド 11.5倍(3人気) 国分恭介 1 3/4 91.3
5着 16 レッドコルディス 36.2倍(11人気) 北村宏司 クビ 91.3
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スイートピーS 2017年4月30日() 東京 芝1800m 良 18頭

1着 7 ブラックスビーチ 6.4倍(3人気) 北村宏司 1:47.4 89.9
2着 5 カリビアンゴールド 18.4倍(9人気) 田中勝春 クビ 89.9
3着 11 ムーンザムーン 9.7倍(5人気) 藤岡佑介 クビ 89.2
4着 18 ウインシャトレーヌ 5.4倍(2人気) 内田博幸 ハナ 89.2
5着 17 ポールヴァンドル 5.0倍(1人気) 戸崎圭太 クビ 89.2
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NHKマイルカップ  2017年5月7日() 東京 芝1600m 良 18頭 レース動画

1着 16 アエロリット 5.8倍(2人気) 横山典弘 1:32.3 101.3
2着 14 リエノテソーロ 37.5倍(13人気) 吉田隼人 1 1/2 99.8
3着 6 ボンセルヴィーソ 14.4倍(6人気) 松山弘平 2 1/2 96.7
4着 15 レッドアンシェル 14.5倍(7人気) 福永祐一 クビ 96.7
5着 11 オールザゴー 57.1倍(16人気) 内田博幸 3/4 96.0
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

2016年 優駿牝馬(オークス) 2016年5月22日() 東京11R 芝2400m 良 18頭 レース動画

優駿牝馬(オークス)2016

1着 3 シンハライト 2.0倍(1人気) 池添謙一 2:25.0 96.8
2着 13 チェッキーノ 4.0倍(2人気) 戸崎圭太 クビ 96.8
3着 14 ビッシュ 16.0倍(5人気) M.デムーロ 1/2 96.3
単勝 3 200円(1人気) 3連複 3−13−14 2,070円(4人気)
馬連 3−13 420円(1人気) 3連単 3→13→14 5,790円(6人気)

2015年 優駿牝馬(オークス) 2015年5月24日() 東京11R 芝2400m 良 18頭 レース動画

優駿牝馬(オークス)2015

1着 10 ミッキークイーン 6.8倍(3人気) 浜中俊 2:25.0 94.5
2着 14 ルージュバック 2.7倍(1人気) 戸崎圭太 3/4 94.0
3着 17 クルミナル 11.8倍(6人気) 池添謙一 1/2 93.5
単勝 10 680円(3人気) 3連複 10−14−17 4,140円(7人気)
馬連 10−14 1,160円(1人気) 3連単 10→14→17 20,150円(24人気)

2014年 優駿牝馬(オークス) 2014年5月25日() 東京11R 芝2400m 良 18頭 レース動画

優駿牝馬(オークス)2014

1着 9 ヌーヴォレコルト 9.8倍(2人気) 岩田康誠 2:25.8 95.5
2着 10 ハープスター 1.3倍(1人気) 川田将雅 クビ 95.5
3着 5 バウンスシャッセ 16.4倍(3人気) 北村宏司 クビ 95.0
単勝 9 980円(2人気) 3連複 5−9−10 1,530円(2人気)
馬連 9−10 380円(1人気) 3連単 9→10→5 12,850円(31人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/05/19
優駿牝馬
東京 18 メイショウマンボ 28.5倍 9 武幸四郎 2:25.2 94.1
2012/05/20
優駿牝馬
東京 18 ジェンティルドンナ 5.6倍 3 川田将雅 2:23.6 98.0
2011/05/22
優駿牝馬
東京 18 エリンコート 37.2倍 7 後藤浩輝 2:25.7 93.8
2010/05/23
優駿牝馬
東京 18 稍重 アパパネ
サンテミリオン
3.8倍
8.5倍
1
5
蛯名正義
横山典弘
2:29.9 95.2
2009/05/24
優駿牝馬
東京 18 ブエナビスタ 1.4倍 1 安藤勝己 2:26.1 98.9
2008/05/25
優駿牝馬
東京 18 稍重 トールポピー 9.7倍 4 池添謙一 2:28.8 96.0
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歴史・レース概要 〜優駿牝馬(オークス)2017〜

オークスは、1938年にスタートした3歳牝馬GIレースで、桜花賞に続く春の牝馬クラシック第二戦である。日本国内では優駿牝馬という名称だが、もともとイギリスで行われているオークスステークスを模範に作られたため、オークスという副称がつけられている。
距離はほとんどの牝馬が初体験となる2400m。1600mの桜花賞から4ハロン(800m)の距離延長という過酷な条件であるためか、過去70回で桜花賞オークスの二冠を制した馬は、2012年のジェンティルドンナを含めて13頭のみである。

過去の優勝馬を見ると、競走馬としても繁殖牝馬としても歴史に残る名牝がずらりと並ぶ。後にダービーを制したクリフジ、快速テスコガビー。アグネスタキオン皐月賞)とアグネスフライト(ダービー)を産んだ、桜花賞アグネスフローラの母アグネスレディー、牝馬三冠馬メジロラモーヌマックスビューティ、娘のエアグルーヴとともにオークス親子制覇を達成したダイナカールアドマイヤベガ(ダービー)、アドマイヤドンフェブラリーSほか)の母ベガ。さらにダンスパートナーメジロドーベル、三冠馬スティルインラブシーザリオブエナビスタジェンティルドンナなど枚挙にいとまがない。2010年には、アパパネサンテミリオンの2頭が、GIレース史上初の同着優勝を成し遂げている。

オークスのトライアルレースは4着までに優先出走権が与えられる桜花賞、そしてフローラS、スイートピーSとなっている。しかし、フラワーCや忘れな草賞などから出走する馬もいる。

オークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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