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桜花賞 G1   日程:2017年4月9日() 15:40 阪神/芝1600m

桜花賞のニュース&コラム

【3歳次走報】ジョーストリクトリ、NHKマイルCへ
 ★ニュージーランドTで重賞初制覇を飾ったジョーストリクトリ(栗・清水久、牡)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。6着スズカメジャー(栗・橋田、牡)も同レースに登録するが、除外ならプリンシパルS(5月6日、東京、OP、芝2000メートル)へ。 ★桜花賞4着カラクレナイ(栗・松下、牝)、8着ライジングリーズン(美・奥村武、牝)はNHKマイルCに向けて調整。9着ジューヌエコール(栗・安田隆、牝)は、函館SS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)を目指す。12着アドマイヤミヤビ(栗・友道、牝)は、12日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)へ直行する。左後肢跛行で、桜花賞の出走を取り消したサロニカ(栗・角居、牝)も、オークスに向けて調整を進める。 ★アーリントンC3着ディバインコード(美・栗田博、牡)と、フィリーズレビュー15着アズールムーン(美・斎藤誠、牝)は橘S(22日、京都、OP、芝1400メートル)へ。 ★山吹賞勝ちチャロネグロ(美・大和田、牡)と、弥生賞5着サトノマックス(美・堀、牡)はプリンシパルSでダービー出走権獲得を目指す。 ★フラワーC5着ハナレイムーン(美・堀、牝)は石橋騎手でスイートピーS(30日、東京、OP、芝1800メートル)を予定。 ★9日の中山未勝利(ダ1800メートル)を勝ったトワードポラリス(美・加藤征、牡)はわらび賞(5月6日、新潟、500万下、ダ1800メートル)へ。
2017年4月13日(木) 05:00

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桜花賞3着ソウル、オークスで雪辱へ
 1番人気の桜花賞で3着に敗れたソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和厩舎)は、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)で巻き返しを図る。「馬場をしっかりグリップできていなかった。道悪は得意じゃないね。元気が出たらオークスへ向かいます」とトレーナー。(夕刊フジ)★ソウルスターリングの競走成績はこちら
2017年4月11日(火) 11:58

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桜花賞Vレーヌ、一夜明け元気いっぱい
 桜花賞を制したレーヌミノル(栗・本田、牝3)は一夜明けた10日、全休日だった滋賀・栗東トレセンの自厩舎で元気な姿を見せた。レース後に号泣していた担当の中井助手もこの日は笑顔。「もともと競馬を使ってもケロッとしているし、変わらずすぐにカイバを食べていました。あのメンバーで強い勝ち方ができたのは、すごく大きいと思います」と愛馬を頼もしげに見つめた。 次走はNHKマイルC(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)、オークス(同21日、東京、GI、芝2400メートル)の両にらみだが、前者が有力。同助手は「この世代は強いので、毎回チャレンジャーのつもりで」と気を引き締めていた。★レーヌミノルの競走成績はこちら
2017年4月11日(火) 05:00

 2,322

【皐月賞】レース展望
 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータ→ドゥラメンテ→ディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト(畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。 同2着のアウトライアーズ(小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月10日(月) 15:45

 11,546

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【桜花賞】1強磐石!ソウル、無敗桜女王へ怪物追い
 クラシック第1弾となる桜花賞(9日、阪神、GI、芝1600メートル)の追い切りが5日に行われた。4戦全勝で最有力候補のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は茨城・美浦トレセンで軽快な動きでパートナー2頭と併入。無敗の戴冠へ態勢を整えた。枠順は6日に確定する。 うららかな春風に乗って、ソウルスターリングがウッドチップコースを駆け抜けた。前哨戦のチューリップ賞を完勝して4戦4勝で挑む桜の舞台。完全女王がまさにパーフェクトな仕上がりでクラシック第1戦に臨む。 「いいね。1度レースを使っているし、そんなに速い時計を出していないけど、馬なりで動きはよかったよ」 史上2人目となる重賞100勝に王手をかけている藤沢和雄調教師が、状態に太鼓判を押す。 気温が上がってきた午前7時にコースに登場。僚馬2頭を追いかけてスタート。ゆったりとした走りから直線で最内へ入ると、鞍上が促さなくてもギアが上がる。無理させることなくスーッと伸びて、ラスト3ハロン(600メートル)は38秒3−12秒5。藤沢和師は「速い時計じゃない」といいつつも、5ハロン(1000メートル)は前走時の69秒1よりも速い67秒3で併入した。 「以前は力んで走っていたけど、力が抜けてきたし、利口な馬だよね。おかげさまで前走を使った後も順調。帰ってきてからも穏やかでカイバを食べているから、調整もやりやすい」 心身の状態がいいからだろう。トレーナーの口ぶりからは気負いが感じられない。 藤沢和師は2004年の桜花賞をダンスインザムードでV。4戦無敗での戴冠だった。ダンスは桜花賞が初めての長距離輸送だったが、ソウルはすでに2度、阪神への輸送を経験。それだけに「われわれとしては気分が楽」と、不安材料が少ないことも自信につながっている。 父は英国で14戦全勝、GI10勝のフランケル。母は米仏でGI6勝のスタセリタ。欧州で実績を残した血統だけに週末の雨予報にも藤沢和師は「阪神JFは時計も上がりもかかる馬場だったし、そういう重い馬場の国の血統だから心配していない」と、泰然自若に構える。 好位抜け出しの完璧なレースぶりと、馬場やコース、展開に左右されないセンス、そして抜群の調教内容で状態も文句なし。ルメール騎手も「ウイークポイントはありません」ときっぱり。“怪物娘”ソウルスターリングに、死角は見当たらない。ダンスインザムード以来の無敗の桜花賞馬へ、あとは本番を待つのみだ。 (柴田章利)★重賞100勝王手 ソウルスターリングを管理する藤沢和雄調教師(65)は、これまでタイキシャトル、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイなどの名馬を育て、重賞は99勝と大台にリーチをかけている。1988年3月1日の開業以来、JRA通算1308勝でGIは24勝。重賞勝利の歴代1位は尾形藤吉の189勝。藤沢調教師が勝てば歴代2人目の大台到達となる。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月6日(木) 05:08

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【桜花賞】V4へ咲き誇る!ミヤビ、軽快12秒5
 桜花賞の追い切りが5日、東西のトレセンで行われた。栗東では3連勝中のアドマイヤミヤビが、坂路で余力を残して軽快な動きを披露。約2カ月ぶりとなるが、状態は申し分ない。カラクレナイはCWコースで好時計をマーク、ミスエルテはシャープな伸びを見せた。 強敵に立ち向かう態勢が整った。3連勝中の勢いそのままにアドマイヤミヤビが登坂。戴冠を意識できる仕上がりだ。 「無理せずに(4ハロン)53秒台。本当にいい状態です。この馬に1600メートルは少し短いですが、小回りコースではなく、直線の長い阪神の外回りコースの1600メートルなので。いい競馬を期待しています」 友道調教師が大一番へ力をこめる。23、29日にCWコースでしっかりと負荷をかけられており、この日は単走でソフトな調整。徐々にペースアップし、ゴール前で仕掛けられるとラスト1ハロン12秒5(4ハロン53秒3)でまとめた。2カ月ほどレース間隔はあいているが、反応も確かで状態は申し分ない。 「ここを目標に調教を行ってきたので」とトレーナーはデキに太鼓判。1週前追い切りに騎乗したM・デムーロ騎手も「動きがすごく良かった。手脚がすごく軽くて賢い。自分の仕事が分かっている」と絶好の感触をつかんでいる。 新馬戦こそ2着に敗れたが、その後は連勝街道。陣営の最大目標は樫(オークス)の舞台だが、鮮やかに差し切った前走・クイーンCの内容から“桜冠”にも力が入る。「あの勝ち方ならと思ったね。楽しみになった」と友道調教師が胸の内を明かす。 昨年のジュエラーに続いての連覇を狙うM・デムーロ騎手。勝てば史上5人目の快挙となる。「桜花賞は好きなレース。今年も勝ちたい」と意気込む。4戦無敗のソウルスターリングの強さは認めるが気後れはない。「ソウルを見る形の競馬が理想だけど、まずは自分の形で運びたいね。いいライバルがいて楽しみ」と初対決に胸を躍らせている。 2歳女王を含めた強豪を自慢の豪脚で退けたい。桜の女王の座へ“雅”が舞う。 (宇恵英志)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月6日(木) 05:07

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【東西現場記者走る】ライジング“王道”避けて一発勝負!
 1週間の密着取材で桜花賞の勝ち馬を探るGI企画。桜花賞は無敗の女王ソウルスターリングの刺客探しがテーマだ。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は追い切りが行われた3日目、アネモネSを勝ったライジングリーズンに注目。“慣例”にとらわれず、わが道を歩んで勝負をかけてきた実績馬は不気味な存在だ。 5日の美浦トレセンは、気温も取材陣の数も急上昇した。注目を一手に集めるのはソウルスターリングだ。そんな無敗女王の追い切りをチェックしつつ、東のトライアル勝ち馬ライジングリーズンに注目した。 Wコースでシルクブルックリン(1000万下)を4馬身前に置き、序盤はゆったりしたペース。3コーナー過ぎから差を詰めると、直線では馬体を併せてしまいを伸ばした。5ハロン68秒5、3ハロン39秒0−12秒7で併入フィニッシュ。阪神までの長距離輸送を考慮した、予定通りのソフトな仕上げだ。 1週前の3月29日にWコースで3頭併せを行い、5ハロン67秒8−13秒3を計時。馬なり調整に終始した近2走と違い、直線でしっかり負荷をかけた。2週続けて騎乗した丸田騎手は「感じはよかったです。1週前に乗った時点でよさは感じていましたから」と好気配を伝えた。馬体は毛づやがよく、張りも十分。仕上がりは万全とみていい。 GIIIフェアリーS、アネモネSと2連勝中。実績十分ながら、この日の共同会見では追加質問が少なく、奥村武調教師が「あんまり興味ないですか?」と苦笑いしたほど、注目度は高くない。近10年のアネモネS組の成績は【0・0・1・22】と低調で、桜花賞を制した関東馬の2頭アパパネ、アユサンは、いずれもトライアルの王道・チューリップ賞から挑んでいる。 臨戦過程について、トレーナーは「チューリップ賞を使うのが理想ですけど、テンションが上がりやすいタイプなので、2回連続の長距離輸送は避けたかった。この馬にとって最善のローテを組んできました」と説明。あえて王道を避け、一発勝負にかけてきたというわけだ。 「輸送はやってみないと分からない。でも、負けるつもりでやってきていない。かなわないと思ったら、その時点でかなわないんだから」 開業4年目で現在、11勝で関東リーディングに立つ奥村武調教師の言葉は、どこまでも熱かった。腹を据えて己の信じた道を突き進む人馬には、強敵に対峙(たいじ)してもぶれない強さがある。 (川端亮平)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月6日(木) 05:07

 2,101

【桜花賞】ソウルスターリング・ルメール騎手トーク
 ルメール騎手は追い切りには騎乗しなかったが、栗東で会見に応じた −−前走を振り返って 「道中リラックスしていて直線ではいい伸び。楽に勝ちました」 −−2歳からの成長は 「いっぱい良くなりました。特に頭が良くなって大人になった。前走はパドックでもスタートのときも静かだった」 −−長所は 「たくさんありますね。スタートがいいし、スピードもある。いい瞬発力もあって、ゴールまでいいペースを維持できます。跳びが大きい。心も強い」 −−週末は雨予報 「心配していません。この馬の母スタセリタはモンズンの子だから、重い馬場でも問題ない」 −−母スタセリタでGIを勝っている 「母では仏オークス、サンタラリ賞(ヴェルメイユ賞も繰り上がりで1着)を勝ちましたし、その子供に乗れるのはうれしい。もちろん思い入れは強いです」 −−マークする馬は 「こちらがマークされる立場ですからね。ゴールまで注意して乗りたい。一番のライバルはアドマイヤミヤビだと思うけど、彼女は後ろのポジションから競馬をするので、最後だけ見えるかもしれないね」★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月6日(木) 05:06

 2,608

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4月9日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv120 

2,760円
880円
66,260円
Lv109 
880円 880円
Lv108 
5,020円 5,020円
Lv108 
480円 48,000円
Lv107 

2,760円
880円
54,600円

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桜花賞過去10年の結果

2016年4月10日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ジュエラー M.デムーロ 1:33.4 5.0倍 98.1
2着 シンハライト 池添謙一 ハナ 4.9倍 98.1
3着 アットザシーサイド 福永祐一 1 3/4 36.9倍 95.8
2015年4月12日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2014年4月13日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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桜花賞ステップレース

2017年3月20日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 12 ファンディーナ 岩田康誠 1:48.7 1.3倍 97.1
2着 6 シーズララバイ 柴田善臣 76.1倍 91.8
3着 8 ドロウアカード 武豊 クビ 48.6倍 91.8
4着 13 エバープリンセス 吉田豊 クビ 234.1倍⑫ 91.2
5着 10 ハナレイムーン A.シュタルケ 3/4 12.0倍 90.5
2017年3月12日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 16 カラクレナイ M.デムーロ 1:21.0 3.8倍 96.3
2着 15 レーヌミノル 浜中俊 1/2 1.8倍 95.4
3着 13 ゴールドケープ 丸山元気 1 1/4 24.1倍 93.7
4着 6 ジューヌエコール 北村友一 7.0倍 91.0
5着 11 ヤマカツグレース 国分優作 1 1/4 81.8倍 89.3
2017年3月11日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 14 ライジングリーズン 丸田恭介 1:34.7 3.1倍 91.7
2着 6 ディアドラ A.シュタルケ 1/2 5.4倍 90.9
3着 12 スズカゼ 大野拓弥 3/4 10.0倍 90.2
4着 15 リエノテソーロ 吉田隼人 クビ 3.8倍 90.2
5着 11 ラッシュハート 柴田善臣 1/2 42.8倍 89.4
2017年3月4日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 10 ソウルスターリング C.ルメール 1:33.2 1.5倍 94.4
2着 7 ミスパンテール 四位洋文 52.5倍 92.1
3着 3 リスグラシュー 武豊 1/2 2.7倍 91.4
4着 1 ミリッサ 福永祐一 3/4 11.0倍 90.6
5着 2 カワキタエンカ 和田竜二 1/2 65.4倍 89.9
2017年2月11日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 15 アドマイヤミヤビ C.ルメール 1:33.2 2.9倍 96.4
2着 11 アエロリット 横山典弘 1/2 8.8倍 95.6
3着 6 フローレスマジック 戸崎圭太 3.2倍 93.3
4着 8 レーヌミノル 浜中俊 1/2 4.6倍 92.5
5着 3 ハナレイムーン 石橋脩 クビ 8.4倍 91.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

桜花賞の歴史と概要


2016年の優勝馬ジュエラー

皐月賞東京優駿日本ダービー)、菊花賞優駿牝馬オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

▼2014年のハープスターは最後方から直線で他の17頭をごぼう抜きし優勝。

歴史と概要をもっと見る >

桜花賞の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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