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阪神ジュベナイルF G1   日程:2017年12月10日() 15:40 阪神/芝1600m

阪神ジュベナイルFのニュース&コラム

【朝日杯FS】ステルヴィオ、父譲りの切れ味さく裂だ
 伝統の2歳GI朝日杯フューチュリティステークスの出走馬が14日に確定した。先週の阪神JFはオルフェーヴルの初年度産駒ラッキーライラックがV。今週も、次々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロアの産駒が注目される。中でも、ステルヴィオはその勝ち馬第1号。予想される道悪も不安はなく、今度は父に初のGIを贈ろうとしている。 2歳戦は新種牡馬が熱い。先週、阪神JFを勝ったラッキーライラックの父オルフェーヴルに続き、朝日杯FSはロードカナロア産駒のステルヴィオが世代最初のGIタイトルに挑む。 「あれだけ勝っているんだからすごい。日本を背負う種牡馬になるんじゃないかな」 木村調教師がロードカナロアの種牡馬としての優秀さをたたえる。ステルヴィオはこの2歳世代の戦いが幕を開けた週、6月4日にデビュー。父に記念すべき最初の勝ち星を贈った。その後も産駒は大活躍。27頭が勝ち上がり、計32勝を挙げている。2歳リーディングではディープインパクトの48勝に次ぐ2位。オルフェーヴルの10勝には大差をつけている。また、新種牡馬としての勝利数もディープに迫る勢いだ。 いち早くその勢いをつけたステルヴィオは、前走でダノンプレミアムの2着。行き脚がつかず後方から進み、2番手で流れに乗った勝ち馬には届かなかった。それでも、外を回って上がり3ハロン33秒5の末脚を披露。1馬身3/4という着差ほどの力差は感じさせなかった。父の産駒は稍重〜不良で【9・4・1・19】。ステルヴィオ自身もコスモス賞を重馬場で勝っており、道悪に不安はない。 今回は、短期免許での来日から7週で重賞3勝を挙げるC・デムーロ騎手との新コンビ。 「最後に確実にいい脚を使うタイプだね。阪神のマイルも問題ないでしょう。いい馬が回ってきて本当に楽しみだね」 25歳の若武者は目を輝かせて、2013年桜花賞(アユサン)以来のJRA・GI勝利に意欲を見せた。 あふれるスピードでGIを6勝したロードカナロア。その子ステルヴィオにも素直な気性とセンス、そして切れ味がある。父に初のGIタイトルを−。その臨戦態勢は整っている。 (柴田章利)★朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月15日(金) 05:04

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【2歳次走報】マウレア、クイーンCへ
 ★阪神JF3着マウレア(美・手塚、牝)は、短期放牧を挟んでクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。4着トーセンブレス(美・加藤征、牝)は放牧へ。5着モルトアレグロ(美・武井、牝)は、桜花賞トライアルの前に出走するプラン。9着ロックディスタウン(美・二ノ宮、牝)は13日にノーザンファーム天栄に移動。10着マドモアゼル(美・斎藤誠、牝)は、クロッカスS(1月27日、東京、OP、芝1400メートル)。12着トーセンアンバー(美・菊沢、牝)は、近日中に千葉・香取市にあるSTファームに移動、短期放牧。 ★10月の東京で未勝利を勝ったアーモンドアイ(美・国枝、牝)は、シンザン記念(1月8日、京都、GIII、芝1600メートル)で戦列復帰。同僚コズミックフォース(牡)は、京成杯(1月14日、中山、GIII、芝2000メートル)。 ★阪神JF2着リリーノーブル(栗・藤岡、牝)、僚馬で福島2歳Sを勝ったアンヴァル(牝)は、ともにトライアルをひと叩きしてから桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に挑む。 
2017年12月14日(木) 05:01

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【東西現場記者走る】スマッシュ、一番カナロアに似ている
 阪神ジュベナイルフィリーズを千葉記者が的中し、好評のGI連載『東西現場記者走る』。今週の朝日杯フューチュリティSを担当する東京サンスポの板津雄志(38)は、連続的中を目指して栗東トレセンへ潜入した。初日のターゲットはダノンスマッシュ。父と同じ厩舎に在籍するロードカナロア産駒が、勢いに乗ってGI制覇を果たせるのか、陣営を直撃した。 阪神JFを担当した千葉記者が◎△△で見事に仕留めた。だが、私はGIで2週連続不発。社内では、ジャパンCの的中なんてはるか昔のことになりつつある。何としても当てなければ。 新種牡馬のライバル関係も火花が散る。オルフェーヴルが阪神JFで先にGI馬ラッキーライラックを送り出し、同期のロードカナロアも負けていられない。父が在籍した安田隆厩舎へ行くと、ダノンスマッシュを担当するのは、父も手掛けた岩本助手だった。「女がオルフェーヴルなら、男はカナロアで」と意欲満々。父子GI制覇を狙っている。 安田隆厩舎のロードカナロア産駒は4頭が勝ち上がっているが、岩本助手は「産駒は総じて父似が多く、体の作りがきれいでいて肉付きもいい。奥手だと思うので、3歳になったらもっと良くなるでしょうね」と説明する。すでに32勝(オルフェは10勝)を挙げ、2歳部門の種牡馬リーディングでディープインパクト(48勝)に次ぐ2位なのに、奥手とは驚きだ。 厩舎にいるカナロア産駒では、スマッシュが性格面で一番父に似ているという。「使いながら落ち着いて、集中力も増している。掛からないし、普段から乗り手の思う通りに乗れる馬。賢いという言葉がぴったり」。距離延長も「問題ないでしょう」と言い切る。 状態もさらに上昇ムードだ。1週前追い切りはCWで6ハロン78秒8−11秒6の猛時計。「馬なりですからね。具合は言うことない」と太鼓判を押す岩本助手は、「カナロアのように経験したことを吸収して次のステップへ行ける馬。成長段階でこれだけ走れるのだから、来年はどんな馬になるのか。こんな気持ちになるのは久しぶり」と賛辞を連発する。ちなみに道悪も「めっちゃうまい」そうだ。 最後に、管理馬のチェックを終えた安田隆調教師にも直撃した。 「馬房でじゃれてくるしぐさがカナロアに似ているんですよ。ハードな調教に耐えているし、状態はすごくいい。カナロア産駒の初重賞はやっぱり安田厩舎じゃないと。その方がドラマチックでしょ」 そのドラマを期待したくなってきた。密着初日でダノンスマッシュ◎と結論を出したら、デスクに怒られるだろうか…。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載東西現場記者走る 2014年春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材で勝ち馬に迫る。結論はレース当日の紙面で掲載。先週は千葉記者が◎△△で的中し、板津記者も前回担当したジャパンCで5番人気シュヴァルグランを◎に推して3連単1万3340円を仕留めた。
2017年12月12日(火) 05:04

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【阪神JF】ラッキーでオルフェ伝説“第2章”幕開け
 第69回阪神ジュベナイルフィリーズ(10日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)石橋脩騎乗の2番人気ラッキーライラックが、中団追走から直線で抜け出して3戦3勝で2歳女王の座に就いた。タイム1分34秒3(良)。2歳世代が初年度産駒となる父オルフェーヴルは、種牡馬としてGI初制覇となった。2着は3番人気のリリーノーブル。1番人気のロックディスタウンは9着に敗れた。 気の荒さで知られた父の子とは思えない、スマートな勝ちっぷりだ。オルフェーヴルの初年度産駒ラッキーライラックが、3戦全勝で父に初のビッグタイトルをプレゼント。デビューからコンビを組む石橋騎手が、落ち着き払ったパートナーをたたえる。 「前回でリキんだのが気がかりだったけど、すぐに落ち着いた。前に目標がいて、折り合いもスムーズ。手応えも素晴らしかった。あとは合図を出せば、前走以上の脚を使ってくれると思った」 序盤に1番人気ロックディスタウンが掛かり気味に進出。スタンドがどよめくなか、スッと中団へ。「いいところにはまれたので、自信を持った」。直線で外に出すと、抜け出しを図るリリーノーブルを目標にゴーサイン。鞍上のムチに応えてグングンと伸び、メンバー最速タイの上がり33秒7を駆使して差し切った。 2012年春の天皇賞以来となるGI2勝目を飾ったジョッキーは、ゴールした瞬間2度、3度とガッツポーズ。「ビートブラックで勝たせてもらて、夢のような瞬間だった。またGIを勝ちたい、と頑張ってきてよかった」。過去には「未熟さゆえに取り逃した」チャンスもあったが、普段からデビュー前の新馬の調教に騎乗、レースでも積極的な競馬を心がけながら技術を磨いた。15年目の今年はキャリアハイの63勝。「続けることが大事。守りに入らずいきたい」と進化を誓う。 「強かったです。力を出し切ればいい競馬ができると思っていたので、冷静に見られました」 JRA・GI3勝目の松永幹調教師も笑顔。「普段はおとなしく、競馬でスイッチが入る。気を使うところがない」。荒ぶる気性で知られた父オルフェーヴルと違い、優等生の愛馬に目を細める。 この後は放牧へ出て、来春の桜花賞を目指す。松永幹調教師は「距離が延びていいと思っている」。2400メートルのオークスとの牝馬クラシック2冠へ−。2歳女王の座に就いたラッキーライラックが、世代の中心を担い続ける。 (千葉智春)★10日阪神11R「阪神ジュベナイルF」の着順&払戻金はこちら
2017年12月11日(月) 05:05

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【阪神JF】上昇気配スカーレットカラーが一発狙う
 抽選を突破したいキャリア4戦のスカーレットカラーは、栗東CWコースで単走。中1週とあって、半マイルから馬なりに終始した。 中間から常に手綱を取ってきた主戦の太宰騎手は、「しまいだけ反応を見た。ちょっとずつ馬はよくなっているね」と、上向きを確かめた。 秋初戦のアルテミスSは掛かり気味で5着までだったが、前走・白菊賞は馬の後ろでジッと我慢して2着。 「前走の勝ち馬(リリーノーブル)とは差もなかったし、逆転の余地はあると思う。レースの上手な馬だし、楽しみはある」とジョッキー。デビュー戦(2着)で最速の末脚を発揮した阪神で一発を狙う。(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 11:21

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【阪神JF】厩舎の話
 グリエルマ・矢作調教師「けいこは動く。ソツがなくてセンスがいい。前走も完勝だった」 コーディエライト・佐々木調教師「デキは前走以上。マイルのほうがレースはしやすいかな」 サウンドキアラ・安達調教師「前走は強いメンバーだったし、掛からないのでマイルも大丈夫」 サヤカチャン・田所調教師「前走はスムーズだった。自分のリズムで行ければ止まらない」 ソシアルクラブ・池添学調教師「前走はレースで変わった。外回りのほうが競馬はしやすそう」 トーセンアンバー・菊沢調教師「前走よりも気持ちは穏やかだ。けいこの動きも悪くない」 トーセンブレス・加藤征調教師「テンションを上げない調整。脚をためる競馬をしたい」 ナディア・笹田調教師「能力が高いから、けいこでこれだけの時計が出せる。馬体維持が課題」 ノーブルアース・牧浦調教師「いい意味で気が乗っているので、気持ちが高ぶらないよう調整」 ハイヒール・吉田助手「中1週で軽め。新馬戦で負かした馬が重賞2着。力がなくはない」 マウレア・手塚調教師「課題は時計がない点くらい。輸送があっても体は微減で済みそう」 マドモアゼル・斎藤誠調教師「この馬場で真っ直ぐ走れていたのは何より。距離はもつ」 モズスーパーフレア・音無調教師「攻め駆けする相手に先着。この動きをレースに生かしたい」 モルトアレグロ・武井調教師「(折り合いは)前に馬を置いていれば我慢できる。良馬場希望」 ラスエモーショネス・幸騎手「軽い走り。前走は逃げたが、先行するだけの馬ではなさそうだ」 ラッキーライラック・松永幹調教師「フットワークは大きいが操縦性も十分。右回りは大丈夫」 ラテュロス・高野調教師「前走はかわされてからも頑張った。競馬ではピリピリしない」 リリーノーブル・藤岡調教師「総合的に能力は高く、どんな競馬でもできる。カイ食いもいい」 レグルドール・杉山調教師「前走は出遅れて、出していったら掛かった。スムーズなら」 ロックディスタウン・佐竹助手「先週は行きたがったが、今週は折り合えた。馬体に幅が出た」(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 11:20

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【阪神JF】オルフェ産駒GI初出走初VへロックON!
 2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズの追い切りが6日に行われ、札幌2歳Sの覇者で2戦2勝のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝2歳)が美浦トレセンで態勢を整えた。Wコースで追いかけた古馬に半馬身遅れたが、しっかりとした末脚を披露。新種牡馬オルフェーヴルが送り出す大物が無敗で2歳女王の座に就く。 ピンと張り詰めた冬の冷たい空気の中、父オルフェーヴルと同じ黄金の馬体が輝きを増した。気温0度の美浦トレセンの朝。Wコースでロックディスタウンが躍動した。 「先週、しっかり追い切ったけど、GIを使うならもう一段階ほしい。(二ノ宮)先生がそう考えて、今週も少し(強い調教を)やりました」 緩めることなく併せ馬で負荷をかける最終追い。担当の佐竹調教助手が理由を説明した。 ゴールドスミス(3歳500万下)をゆったり追走し、残り4ハロンあたりでピッチが上がる。3〜4コーナーで内に入って直線に向くと、調教駆けする古馬に手応えは劣勢だったが、食らい付いて半馬身遅れでフィニッシュした。4ハロン52秒4−13秒1。ウッドチップを入れ替えたばかりで時計がかかるタフな状態だけに、合格点の動きだ。 「先週は行きたがるところがありましたが、ガス抜きになったのか、馬の後ろで折り合えましたね。全体的な時計は速いし、これだけやれるのは順調にきている証拠。遅れは気になりません」 佐竹助手が状態面に自信をみせる。新潟の新馬戦(芝1800メートル)は強烈な末脚で快勝。上がり3ハロン32秒5は父も出したことがない数字(父は32秒8が最速)だった。札幌2歳Sは早めに動いて、来週の朝日杯FSで有力視されるファストアプローチを楽々と差し切った。今回は約3カ月ぶりになるが「体に幅が出て成長しています」とパワーアップを強調する。 オルフェ産駒で最初の重賞ウイナー。父は2歳時、GIは出走しておらず重賞は京王杯2歳Sの10着だけ。同じ栗毛だが、父の2歳時は450キロ前後。娘は前走時490キロと馬格があり、前後肢の筋肉量も豊富。2歳時の完成度では娘の方が上かもしれない。 「フットワークが大きいから小回りより広いコースの方が合う。阪神外回りのマイルは、いいイメージでいけます」 佐竹助手が期待を寄せる。長距離輸送もデビュー戦の新潟で経験済み。1981年に発表されたロックの名曲から命名されたロックディスタウン。その名の通り、「街を揺さぶる」圧巻の走りで2歳牝馬の頂点に立つ。 (柴田章利)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:13

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【阪神JF】ロックディスタウン・ルメールトーク
 −−デビューから無傷の2連勝 「2戦ともにいい走りだった。新馬戦は少しテンションが高いところがあったけど、前回は乗りやすかったよ」 −−この馬のセールスポイントは 「初戦はいい瞬発力(上がり3ハロン32秒5)を見せてくれたし、前走は長くいい脚を使ってくれたからね。2戦目で(牡馬相手に)重賞を勝ったのもすばらしい」 −−初めてのマイル戦になる 「今回は休み明け。中間も乗っていないから分からないけど、マイルになるのはいいかもね。阪神の外回りコースも合うかもしれないね」★鞍上頼もし!!リーディングトップ快走 ルメール騎手はJRAで今年183勝(先週終了時点)を挙げ、リーディングトップを快走(2位は戸崎騎手の166勝)している。GIは春にヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)、オークス(ソウルスターリング)、ダービー(レイデオロ)で3週連続Vを飾り、秋は秋華賞(ディアドラ)を制覇。また阪神JFは2015年のメジャーエンブレム、16年のソウルスターリングで連覇中でもある。過去2度の騎乗がともにVという相性のいいレースで今年GI5勝目を狙う。★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:12

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12月10日 15:58更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv120 
180円 1,800円
Lv113 
920円 9,200円
Lv112 

8,560円
410円
34,800円
Lv110 
410円 41,000円
Lv109 
920円 9,200円

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阪神ジュベナイルF過去10年の結果

2016年12月11日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年12月13日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2014年12月14日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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阪神ジュベナイルFのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

以前は「荒れるG1」として定評の高いレースだったが、阪神コース改装後の2006年から様相は一変。3連複490,320円、3連単3,047,070円の大波乱となった2012年を除き、比較的落ち着いた決着で収まることが多くなった。好走馬の当レースに臨むまでの実績に目を向けると、大きく分けて「牡馬混合1800mの好走経験」「牡馬混合マイル重賞の好走経験」「500万下クラス以上の1400mで速い上がりの好走経験」の3パターン。勝ち馬に絞ると「5番人気以内」「1600m以上の勝利経験」が必須条件となっている。レースが行われる阪神外回り1600mは、スタートしたのち、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上りが続く。レース前半に負荷がかかりやすいうえ、最後の直線は長く、急坂もある。ゆえに、瞬発力の要求度は極めて高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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阪神ジュベナイルFステップレース

2017年11月4日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 1 タワーオブロンドン C.ルメール 1:21.9 1.8倍 95.2
2着 6 カシアス 浜中俊 13.9倍 92.5
3着 8 アサクサゲンキ 武豊 1/2 9.7倍 91.7
4着 10 ピースユニヴァース 内田博幸 1 1/4 18.1倍 89.9
5着 4 ニシノウララ 戸崎圭太 ハナ 42.3倍 89.9
2017年11月3日() 京都競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 9 ベルーガ C.デムーロ 1:22.9 7.6倍 90.0
2着 8 コーディエライト 和田竜二 1/2 6.3倍 89.1
3着 10 アマルフィコースト 浜中俊 ハナ 4.4倍 89.1
4着 6 スズカフェラリー A.シュタルケ 1 1/4 7.1倍 87.3
5着 3 モズスーパーフレア 松若風馬 クビ 10.6倍 87.3
2017年10月28日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 ラッキーライラック 石橋脩 1:34.9 4.4倍 88.0
2着 6 サヤカチャン 松岡正海 3/4 108.5倍⑬ 87.2
3着 2 ラテュロス 秋山真一郎 11.4倍 85.7
4着 8 トロワゼトワル 福永祐一 3/4 18.2倍 84.9
5着 9 スカーレットカラー 太宰啓介 ハナ 30.4倍 84.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

阪神ジュベナイルFの歴史と概要


2016年の優勝馬ソウルスターリング

2歳女王を決める一戦。牝馬として64年ぶりのダービー馬となった第58回(2006年)のウオッカをはじめ、スプリンターズステークスで古馬をなで斬りにした第43回(1991年)のニシノフラワー、牡馬を従えて天皇賞(秋)ジャパンカップに勝利した第60回(2008年)のブエナビスタ、のちに三冠牝馬となった第61回(2009年)のアパパネなど、一時代を築いた名牝たちが勝ち馬としてズラリと並ぶ。第63回(2011年)を鮮やかな末脚で制したのは、デビュー2戦目のジョワドヴィーヴル。第47回(1995年)の勝ち馬である母ビワハイジとの母仔制覇ならびに、姉ブエナビスタとの姉妹制覇を同時に決め、自身の血統に秘められた潜在能力の高さを証明してみせた。

▼2011年はジョワドヴィーヴルが母仔ならびに姉ブエナビスタとの姉妹制覇を同時に決めた。

歴史と概要をもっと見る >

阪神ジュベナイルFの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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