カルストンライトオ(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 1998年5月3日生
調教師大根田裕之(栗東)
馬主清水 貞光
生産者大島牧場
生産地浦河町
戦績36戦[9-4-7-16]
総賞金42,204万円
収得賞金7,425万円
英字表記Calstone Light O
血統 ウォーニング
血統 ][ 産駒 ]
Known Fact
Slightly Dangerous
オオシマルチア
血統 ][ 産駒 ]
クリスタルグリツターズ
オオシマスズラン
兄弟 レゾリューションナリタレインボウ
前走 2005/10/02 スプリンターズS G1
次走予定

カルストンライトオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/10/02 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 165926.3810** 牡7 57.0 大西直宏大根田裕490(-2)1.08.0 0.735.1サイレントウィット
05/08/21 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 13111.814** 牡7 59.0 大西直宏大根田裕492(-12)0.54.5 0.532.7--テイエムチュラサン
05/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187137.134** 牡7 57.0 大西直宏大根田裕504(-8)1.08.9 0.535.6アドマイヤマックス
05/02/27 阪神 11 阪急杯 G3 芝1200 168165.732** 牡7 59.0 大西直宏大根田裕512(-4)1.08.5 0.034.8キーンランドスワン
04/12/12 香港 5 香港スプリン G1 芝1000 14--------14** 牡6 57.0 大西直宏大根田裕516(--)1.00.1 0.0----SILENT WITNESS
04/10/03 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 16358.551** 牡6 57.0 大西直宏大根田裕498(-2)1.09.9 -0.736.3デュランダル
04/08/22 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 12552.211** 牡6 56.0 大西直宏大根田裕500(0)0.53.9 -0.531.9--タカオルビー
04/07/04 函館 11 函館SS G3 芝1200 16239.853** 牡6 56.0 芹沢純一大根田裕500(+6)1.09.7 0.336.0シーイズトウショウ
04/06/20 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 1671310.752** 牡6 56.5 大西直宏大根田裕494(-10)1.07.3 0.035.2ワンダーシアトル
03/12/21 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 161214.9510** 牡5 57.0 小池隆生大根田裕504(+4)1.09.5 1.036.7シーイズトウショウ
03/11/30 京都 11 アンドロメダ OP 芝1200 12118.651** 牡5 56.0 小池隆生大根田裕500(+8)1.10.3 -0.235.6シーイズトウショウ
03/10/26 福島 11 福島民友C OP 芝1200 16475.735** 牡5 56.0 大西直宏大根田裕492(0)1.07.6 0.234.8アタゴタイショウ
03/10/05 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 155976.91113** 牡5 57.0 村田一誠大根田裕492(-6)1.09.6 1.636.1デュランダル
03/09/14 阪神 11 セントウルS G3 芝1200 1371164.9712** 牡5 57.0 武幸四郎大根田裕498(-4)1.09.4 1.636.0テンシノキセキ
02/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 182462.81113** 牡4 57.0 熊沢重文大根田裕502(+6)1.21.9 2.136.1⑦⑩ショウナンカンプ
02/10/06 福島 11 福島民報杯 OP 芝1200 16483.013** 牡4 57.5 大西直宏大根田裕496(-4)1.08.3 0.135.4④④スターエルドラード
02/09/08 阪神 11 セントウルS G3 芝1200 127105.823** 牡4 57.0 大西直宏大根田裕500(+4)1.07.8 0.734.7ビリーヴ
02/08/18 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 138122.621** 牡4 56.0 大西直宏大根田裕496(0)0.53.7 -0.331.9--ブレイクタイム
02/08/04 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1200 11331.513** 牡4 56.0 熊沢重文大根田裕496(+2)1.08.3 0.235.0テンシノキセキ
02/07/14 新潟 11 NSTOP OP 芝1400 182314.157** 牡4 56.0 大西直宏大根田裕494(0)1.19.6 0.635.5マグナーテン

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 *過去9年が対象

 ◆牝馬が圧倒 連対18頭中、牝馬が7勝2着4回。全体を見ても牡・せん馬【2・5・5・72】で連対率8・3%に対して、牝馬は【7・4・4・36】で21・6%と大きく上回る。牡馬で勝ったのは02、04年のカルストンライトオだけ。牝馬は02年以外は常に連対しており、現在5連勝中だ。

 ◆7歳以上は不振 4歳世代が6連対でトップだが、3〜6歳はコンスタントに連対馬を出していて問題ない。ただし、7歳以上は3着もなく不振。04年スプリンターズSの覇者カルストンライトオも、05年の7歳時は4着に敗れている。

 ◆近走はスプリント戦 03年1着イルバチオを除く17頭の前3走は1400メートル以下(芝、ダートは問わず)。短距離を中心に使っている馬が有利。前走2ケタ着順からのVが2頭おり、前走着順はこだわらない。また、3カ月以上の実戦で連対したのは07年1着サンアディユのみ。6月以降に走っている方が望ましい。

 ◆56キロまで 57キロ以上は7頭出走して、08年シンボリグランの2着が最高着順。今回は57キロのカノヤザクラと、58キロのシンボリグランが該当。前者は牝馬で、牡馬に換算すれば59キロ。05年カルストンライトオも59キロで敗れており、実績があっても厳しい。

 ◆1200メートルでV&直千実績重要 18頭すべてに芝・ダートを問わず1200メートルでVがあった。そのうち13頭にOP特別V、もしくは重賞2着以内があり、やはりハイレベルのスピードが求められる一戦だ。直千は18頭中7頭が未経験。走ったことのある11頭中9頭が3着以内に入っており、直千経験がある馬は結果も重要だ。

 今年出走予定の牝馬で、直千3着以内があるのはウエスタンビーナスカノヤザクラキルシュブリューテの3頭だが、それぞれ7歳、57キロの斤量、前走5月という点が割り引き。トップ評価は6歳牝馬ウエスタンダンサーとした。08年GIII京阪杯の勝ち馬で、斤量も54キロと手ごろ。新たな舞台で実力馬の復活があっていい。同じく直千未経験の6歳牝馬メリッサにも注目しておきたい。(データ室)

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カルストンライトオの口コミ


口コミ一覧

今週の見所(日曜日)

 山崎エリカ 2015年8月1日() 03:01

閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 7

2015年 クイーンS、アイビスサマーダッシュ
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●クイーンステークス

クイーンSは夏場に行われる唯一の牝馬限定重賞ということもあり、例年それなりの頭数が揃います。しかし、今年はミナレットやマコトブリジャールが先週の福島テレビオープンに回るなどで、ちょと寂しい10頭立となりました。

また、クイーンSが行われる札幌芝1800mの舞台と言えば、スタートしてからすぐに1コーナーがあるために、外枠の先行馬が不利なコース。スローペースになった年の外枠先行馬は、1コーナーでがっつり外を回らされてことごとく壊滅していますが、この頭数だとスローペースになったとしても、例年ほどの不利はなさそうです。

一番格上なのは、重賞3勝、牡馬の一線級が相手の日経新春杯で2年連続好走のフーラブライトで間違いなく、本来は1番人気になるレベルの馬でしょう。しかし、芝3200m戦からの転戦では、どーなの(?) あのファインモーションも芝2500m戦からの転戦で取りこぼしたけど、どーなの(?) という感じで、ヴィクトリアマイル組vs上がり馬という対戦図式のオッズ形成です。

まあ、フーラブライトは、本質が距離が伸びる舞台が吉の馬だし、今回で行き脚が付かないだろうから速い流れを望むところです。しかし、テンがそれほど速くないノットフォーマルが逃げるならば、不発する可能性は高まるでしょう。ノットフォーマルは、ファインモーションを不発へと導いた、オースミハルカとキャラクターがよく似ています。

ノットフォーマルは、チーリップ賞勝ちのオースミハルカほど強くありませんが、本質が逃げ馬でありながら、テンがそれほど速くないためにクラシック戦線で苦戦したキャラクターがそっくり! オースミハルカは、斤量52kgを背負ったこの舞台では急に行き脚がついてハナを奪っての堂々Vでしたが、果たしてノットフォーマルはオースミハルカになれるのか?

確かに今年は逃げ、先行馬が手薄の上の小頭数では、ハイペースになる要素が見当たりません。しかし、フーラブライトが再内枠に入ったことが非常に厄介であり、一番強い後方脚質の馬が再内枠に入ると、二番手、三番手の実力馬が前を意識した競馬をしてくる傾向が強いので、単純に前が残れるとも思えません。

しかし、よっぽど雨が降らない限り、極端なハイペースになることもないでしょう。ある程度は前につけられる馬を本命にしたいところです。今回はここを狙っている馬が少なくて、買いたい馬はわりと明確なので、連軸選びを間違わなければ、当たるかなぁ〜? 簡単なレースでもありませんが、まあまあ配当は付きそうなので、当てたいところでもあります。


●アイビスサマーダッシュ

新潟名物・直線1000mで行われるアイビスサマーダッシュ。レース名どおりにスピードをイメージさせる、このレース(このコース)のレコードは、2002年にカルストンライトオがマークした53秒7。次点は2012年にケイティラブがマークした53秒9です。しかし、近年のこのレースの決着タイムは54秒台前半。速い時計で決着した年と比べると、近年は1.5秒前後も時計が掛かっています。

しかし、かつてと比べるとけっして新潟芝コースの時計が掛かっているわけではありません。過去と現在のアイビスサマーダッシュを比較しても、ラスト2F目で10秒前後でまとめているのは、第1回から昨年までほぼ変わりません。しかし、ケイティラブが勝った2010年を分岐点にラスト1Fがかつてと比べると約1秒も速くなっているのです。2009年まではラスト1F失速のほぼ12秒台に対して、近年はラスト1Fでもラスト2F目からスピードを持続する形での11秒台。ハクサンムーンが勝った一昨年は明らかなスローペースでラスト1F11秒0でまとめています。

つまり、近年の直線1000m戦は、行かせるだけ行かせるのではなく、“チョイ貯め”がブームになっているということです。この理由のひとつとして、近年のスプリント路線は強い逃げ馬がいないというのも、当然、あります。しかし、一番の理由は、中距離路線で見られる競馬の進化系が短距離戦でも見られるようになったということでしょう。超高速馬場で前半からぶっ飛ばしたのでは、馬への負担が重く、サマースプリントシリーズに挑戦し続けられない上に、最悪の場合は故障に繋がりかねません。

また、チョイ貯めブームにより、近年はメンバー中でトップクラスの上がり3Fタイムで上がってこられる馬が上位入線するケースも少なくありません。本質的には逃げ、先行馬優勢です。更に言うと、ダッシュもついて再加速も楽な斤量の軽い馬は断然有利です。ゆえに度々、ケイティラブや昨年のフクノドリームのような斤量の軽い牝馬や3歳馬がしばしばアドバルーンを打ち上げています。

斤量が軽い馬が有利と言うのは、アイビスサマーダッシュに限らず、短距離戦、特に新潟直線1000mで見られる全体的な特徴で、前開催の韋駄天Sでも、15番人気という低評価を覆して勝利したフレイムヘイローも、ハンデ53(牝馬なら51kg)の軽量馬でした。逆に前記したアイビスサマーダッシュ2連覇の逃げ馬カルストンライトオは、斤量59圓鯒愽蕕辰2005年のこのレースではハナに行けずに1番人気を裏切りました。カルストンライトオは、前年のスプリンターズSの勝ち馬で、格上の存在だったにもかかわらず、13頭立の4着に敗れたのです。

これまでをまとめると、アイビスサマーダッシュは、逃げ、先行馬、牝馬、3歳馬は優勢です。しかし、軽量ということだけで飛びつくと、3年前の3歳牝馬ビウイッチアス(1番人気→10着)の二の舞になることもあるので、能力やローテーションも考慮の上で、本命馬を選定したいところです。ビウイッチアスはいわゆる二走ボケでこのレースで惨敗したわけですが、前走行った、行ったのバーデンバーデンCをハンデ50圓覇┐伽擇辰燭世韻痢△い錣罎詛塾呂足りない馬でした。能力+αで考えたいです。

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