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菊花賞 G1   日程:2019年10月20日() 15:40 京都/芝3000m

菊花賞追い切り情報

【菊花賞】ヴェロックス完璧11秒6
 皐月賞2着、ダービー3着と春2冠で世代の頂点を争ってきたヴェロックスは、栗東CWコースで単走。ゆったりと行き出し、半マイル過ぎから徐々にペースを上げると持ったまま直線へ。反応を見るように軽く気合を入れられると、それだけでしっかり前を向いた。余力たっぷりにラスト1Fを11秒6(6F85秒4)で駆け抜け、申し分のない仕上がりだ。 「折り合って、そこで反応できるかどうか、確かめました。スムーズだったのでラストはサッと。6F83~85秒台のつもりだったし、予定どおりですね」と猿橋助手。 神戸新聞杯は皐月賞馬サートゥルナーリアの2着。スローからの追い比べと、不向きな展開で敗れたが、ダメージなくこられた。「乗り込みは十分。自分のタイミングでスイッチが入るし、折り合えば長くいい脚を使ってくれますから」。春2冠の勝者が不在なら、V最有力のポジションにいることは間違いない。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 11:48

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【菊花賞】レッドジェニアル高橋忠師手応え
 レッドジェニアルは神戸新聞杯で4着。上位とは離されたが、京都新聞杯勝ちの京都ならチャンスはあるか。栗東CWコースでクリノオウジャを1馬身追いかける流れ。4角で内に入ると、馬なりのまま馬体を合わせてフィニッシュした。 「テンションが高くなりすぎないよう、つかず離れずの併せ馬。予定どおりの調教を消化し、状態面は何の問題もない。春に比べて精神的に安定。3000メートルは未知の世界だが、いい心臓をしているので、落ち着いて臨めれば」と、高橋忠調教師は手応えを感じさせていた。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 11:46

 1,701

【菊花賞】厩舎の話
 ヴァンケドミンゴ・犬山助手「前2走でいい脚を使った。着実に良化」 カウディーリョ・森助手「落ち着きがある。馬具でも対策をしていく」 カリボール・須貝調教師「状態はいい。ゆったり運べればここでも」 ザダル・大竹調教師「10キロ弱は絞れているので今週も馬なり。思ったとおり自ら動けた」 サトノルークス・池江調教師「ためる調教を重ねてきた。前走で力を証明。能力を出せれば」 シフルマン・松山騎手「しまい重点でいい動き。自分のリズムなら」 タガノディアマンテ・鮫島調教師「上積みは十分。うまく噛み合えば」 ディバインフォース・中嶋助手「順調にきている。スタミナは豊富」 ナイママ・武藤調教師「春とは臨戦過程が違う。内めの枠がほしい」 ニシノデイジー・ルメール騎手「3000メートルでも走れそう。雨が降っても大丈夫だと思う」 ヒシゲッコウ・上原助手「調教では本気を出さない。折り合いに問題はなく、最後に脚を使う」 ヒッチコック・中竹調教師「芝は1度だけだが柔らかい走りをする」 ホウオウサーベル・蛯名騎手「先週やったので軽く気合を乗せる程度。長丁場に不安はない」 メイショウテンゲン・池添兼調教師「体つきが大人になってきた」 メロディーレーン・森田調教師「3角過ぎからまくる自分の競馬で」 ユニコーンライオン・岩田康騎手「先週と全然違う。消耗戦になれば」 ワールドプレミア・友道調教師「坂路54秒くらいは予定どおり。初めて何の心配もなく使える」(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 11:46

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【菊花賞】ヴェロックス・川田将雅騎手会見談話
--前走を振り返って 「返し馬から力みがあって、レースでも力みが強い競馬でした。サートゥルナーリアが強かったですが、良い内容で秋初戦を終えられたと思います」--レースで見えた課題は 「春には見られなかった力む面が出てきて、次は3000メートルになるので改善しないといけないと思いました」--春のクラシック2戦を振り返って 「皐月賞はスムーズに競馬を組み立てられて、しっかり走り切ってくれました。着差以上にサートゥルナーリアの強さも感じました。ダービーは外枠で求める競馬ではなかったですが、3着までがんばってくれました。この世代で常にトップクラスの能力を示してくれています」--今回はサートゥルナーリアがいない 「皐月賞馬も日本ダービー馬もダノンキングリーもいないので、すごく注目される立場なのは重々承知していますが、ヴェロックスの競馬をしてということです。正直、もう少し早く成長できるかなと思っていましたが、成長し切れていなくて来年に良くなるのかなと思います。その中でもこれだけの結果を出せているのは、ポテンシャルの高さなのかなと思います」--京都3000メートルへの適性は 「ダービーの2400メートルを思えば、3歳世代同士なら3000メートルもこなしてくれるんじゃないかと思います。みんな初めて走る距離で、どの世代のどの馬にもいえることですが、3000メートルを走りきれるリズムで走ることが大事ですね。ただ、馬場が今週も悪くなりそうなので、その辺りがどうでるかは分かりません」--ラスト1冠がかかる 「前走後も順調に歩みを進められているので、精いっぱいの競馬をヴェロックスとともにしたいです」★ 菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 11:29

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【菊花賞】ワールド熱走!武豊も笑顔
 菊花賞の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。栗東では、神戸新聞杯3着のワールドプレミアが坂路で好気配をアピール。体質強化でたどり着いたクラシック最終戦で、初タイトル奪取をもくろむ。良血馬サトノルークスは、初コンビとなる福永騎手を背にCWコースで併せ馬を行い、確かな伸びを見せた。皐月賞2着、日本ダービー3着のヴェロックスはきょう追い切る予定。枠順もきょう確定する。 不完全燃焼に終わった春のリベンジだ。気温10度と一気に季節が進んだ栗東坂路を、ワールドプレミアが熱気十分に駆け上がる。動きを見届けた友道調教師は、満足げにうなずいた。 「しまいを少し伸ばす形で、うまくいったと思います。先週に(武豊)ジョッキーが乗ってしっかりやっていて、初めてといっていいくらい順調に競馬に向かえる。春に比べて、いい状態で出走できます」 坂路単走で、力みのない走り。ストライドを大きく伸ばしてスムーズに加速すると、直線半ばで入った肩ムチに反応してもうひと伸び。余力を残しながら、4ハロン54秒4-12秒7でまとめた。9日にCWコースでの1週前追い切りで一杯に追われて6ハロン82秒0-12秒3を計時しており、仕上げに抜かりはない。 ラスト1冠でようやくたどり着いた、クラシックの舞台だ。3月の若葉S2着で皐月賞の優先出走権をつかんだが、その後にソエが出て春シーズンは休養。それでも半年間、成長をうながしたことで、体質が強化された。師が「心配事が全くなくなった。春はポチャッとしていたけど、筋肉質になった。ソエを気にせずにのびのび走れている」と違いを証言すれば、武豊騎手も「春より走りがよくなっている」とうなずく。前走の神戸新聞杯(3着)では勝負どころでのズブさを見せず、勝ち馬のサートゥルナーリアと同じ最速の上がり3ハロン32秒3をマーク。実りの秋に向けて、土壌はできている。 友道調教師は「(2戦2勝の)京都の外回りは相性が良くて、折り合いはつくので3000メートルの距離は大丈夫だと思う。菊花賞で一番相性がいい武豊騎手に任せるだけです」と結んだ。 皐月賞、日本ダービーの勝ち馬が不在のラストバトル。歴代最多の4勝を挙げる“菊男”を背に、主役に躍り出る。 (川端亮平)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:11

 2,942

【東西現場記者走る】快伸デイジー!ルメール自信
 密着取材でGIの勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。菊花賞を担当する大阪サンスポの山口大輝記者(28)は、2日目は美浦トレセンに潜入。大一番での乗り替わりが気になるニシノデイジーの追い切りに騎乗したルメール騎手を直撃した。同じく鞍上が替わるヒシゲッコウも、上がり馬として怖い存在だ。 火曜は栗東での取材を終えて、夕方に美浦へ移動。慣れないパターンだが、今回の菊花賞は混戦模様の“乱菊”。関東馬にもお宝馬がザクザクいると見込んでの東上だ。 追い切り日を美浦で過ごしたのには、理由がある。ズバリ、メインターゲットはニシノデイジーだ。2歳時のものとはいえ、重賞2勝はメンバーで最多。大一番で初騎乗となるルメール騎手が初コンタクトを取るというなら、チェックしないわけにはいかない。 朝一番に4ハロン71秒8-17秒0で登坂した後、南Wコースへ。坂路では、やや頭を上げて行きたがるそぶりをみせていたが、馬場ではリラックスして走っていく。僚馬マイネルクラース(OP)を追いかけて直線に向くと、鞍上の仕掛けに鋭く反応し、馬なりで一瞬でかわした。楽な手応えのまま、5ハロン66秒0-12秒7で2馬身の先着だ。 調教スタンドに戻ってきたルメール騎手に感触を聞くと「動きはとてもよかったです。状態もいいと思います」と笑顔で返答。3000メートルの距離への対応も気になるが「調教と競馬では違うけど、ゴールの後も疲れていなかったし、(距離は)大丈夫そうですね」とジャッジした。 フィエールマンで制した昨年との自信度の違いを聞くと「ポテンシャルはあります。フィエールマンは(それまでに)重賞を勝っていなかった。今年のデイジーもあまり人気がないし、同じシチュエーション。自信はあります」とニヤリ。美浦まで調教をつけにきたかいがあったようだ。 返す刀でもう1頭、取材をしておこう。ルメール騎手からスミヨン騎手に乗り替わるのが、ヒシゲッコウ。前走、札幌芝2600メートルでVと、舞台適性が高そうで気になる馬だ。しかし16日はWコースで一杯に追われて5ハロン67秒2-12秒9。併走馬に追いつけず、やや物足りない内容に映った。 状態面が気になって上原助手を直撃すると「けいこでは本気を出さないタイプ。この馬なりには走れていました」と問題なしを強調。「早くから長距離適性を見込んでいました。一番(の根拠)は、調教でもムキになるところがない気性面です」と続けた。ただの取り越し苦労なのか…。 美浦ではまだ気になる馬が多い。もう1日美浦に滞在し、さらに取材を進めていきたい。 (山口大輝)
2019年10月17日(木) 05:10

 2,260

【菊花賞】ヴァンケドミンゴ踏ん張った
 ヴァンケドミンゴは、藤岡佑騎手を背にCWコースでしっかりと負荷をかけられた。道中でやや行きたがる面を見せたが、一杯に追われてラスト1ハロン12秒5(6ハロン84秒0)でしぶとく踏ん張った。「少しチグハグになったけど、長めからやれたし、体調は問題ない」と藤岡調教師。3勝クラスの前走は僅差の3着に敗れたが、夏場に2連勝を飾って地力強化を示している。「(差しに)脚質転換してから安定してきた。競馬に行って引っ掛かるタイプではないし、距離は心配していない」と期待する。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:09

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【菊花賞】ザダル素軽さ満点
 4戦3勝のザダルは美浦Wコースでしまい重点。馬なりながら素軽さ満点のフットワークで4ハロン53秒7-12秒2で外ハルサカエ(3歳2勝クラス)に半馬身先着した。「前走より10キロ弱は絞れているので今週も馬なりで。自ら動けるかどうかを確認してもらったけど、思った通りだった」と見届けた大竹調教師は満足げ。主戦の石橋脩騎手は「前走もいい意味で春と変わらなかったし、とにかく競馬が上手。立ち回りのうまさを生かしたい」と初の3歳クラシック制覇へ思いをはせていた。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:09

 1,350

【菊花賞】手応えよし!ホウオウサーベル
 連勝で2勝クラスを突破した上がり馬ホウオウサーベルは、蛯名騎手を背にWコースで5ハロン69秒0-12秒8をマーク。抜群の手応えで外ブルーアガヴェ(1勝クラス)と併入した。 鞍上は「先週は結構ハードにやったので、今週は相手に合わせて、軽く気合を乗せる程度。余力のある内容でいい追い切りができた。春に乗せていただいたときに“いい馬だな”と。穏やかさがいいところで長丁場に不安はないし、うまく流れに乗せられると思う」と、3年ぶりの菊挑戦への手応えを明かした。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:09

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【菊花賞】タガノディアマンテCW半馬身先着
 セントライト記念6着から挑むタガノディアマンテは、CWコースで併せ馬。道中は鞍上がなだめて折り合いをつけ、ラストまで余裕を持たせた内容で6ハロン84秒0-12秒4。デロリス(2歳新馬)に貫禄の半馬身先着を果たした。梛木助手は「気が入って(ハミを)かんでいたぶん、しまいは少し甘くなったけど、ひと叩きした上積みはありそう。体はたくましくなっているし、あとは当日に落ち着いていてくれれば」とポイントを挙げる。堅実な末脚を生かして、上位を狙う。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:09

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【菊花賞】祐一、サトノルークス好感触
 サトノルークスは、新たにコンビを組む福永騎手を背にCWコースで併せ馬。先行するジャンダルム(OP)を見ながらリズムよく追走し、最後の直線は内へ。自らハミを取って差を詰めると、5ハロン66秒8-11秒9で併入に持ち込んだ。 鞍上が「乗りやすくて動きも良かった。重厚感があって体を大きく見せる」と好感触を伝えれば、池江調教師は「母系からスタミナはあると思う。福永騎手と手が合いそう。良さを引き出してくれれば」と語った。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:09

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【菊花賞】追って一言
 ◆カウディーリョ・森助手 「この馬なりに落ち着きがあり、動けている。レース前のパドックや返し馬でイレ込むので、調教でメンコやパシファイアーを試しているし、対策をしていく」 ◆カリボール・須貝師 「思ったより時計は速くなったけど具合はいい。距離はやってみないと分からないが、ゆっくり競馬をすればいい」 ◆ナイママ・武藤師 「春は使い詰めになったけど、秋は臨戦過程が違う。外枠ばかり当たっているので、真ん中から内側の枠が欲しい」 ◆ヒッチコック・中竹師 「リズム良く真っすぐ上がってきた。芝は1度しか使っていないけど、柔らかい走りをするから再チャレンジする価値はある」★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:08

 1,020

【東西トレセンけいこ総見】菊花賞
 板津(東京) 先週は超変則の4日間開催になって、もう追い切り日…。昨日まで東京競馬をやっていたこっちはバタバタだよ。 斉藤(大阪) 栗東の菊花賞組で水曜に追い切ったのは6頭。坂路、CWともやや力を要して、普段より1秒近く時計がかかっていた。特に坂路はしまいで脚が上がる馬が多かった。 板津 で、何が良かったんだ? 斉藤 CWで併せたサトノルークスや。攻め駆けするジャンダルムを2馬身半追走して、馬なりで併入。皐月賞や日本ダービーの頃と比べても躍動感があるし、夏場のリフレッシュ効果が大きく、本来の動きを取り戻している。道中で他陣営が内から抜いていった時もムキにならなかったし、3000メートルの距離を考えると好感が持てる。 板津 美浦のWコースは走りやすい状態。全体時計はともかく、しっかり追われた馬ならラスト1ハロン12秒前半くらいがほしい。ホウオウサーベルは帰厩後に併せ馬を7本消化。先週までにしっかり攻められて最終追いは手控えたけど、直線は引っ張り切りの手応えでグイグイきていた。理想通りに仕上がった印象だね。 斉藤 あとは主役のヴェロックスをはじめ、木曜追い切りのチェックやな。今週は無事に競馬が行われますように…。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月17日(木) 05:07

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【菊花賞】友道調教師、ワールドプレミア「前走を使った上積みもありいいデキ」
 --今朝の追い切りについて 「先週にジョッキーが乗ってしっかりやっていて、レース間隔も詰まっているので、しまいを少し伸ばす形でやりました。指示通り、うまくいったと思います」 --この中間は 「春までは競馬を使った後にダメージがあったけど、ひと夏を越した前走後はダメージがなく、翌週からすぐ乗り出せた。先週もしっかりできていて、初めてといっていいくらい順調に競馬に向かえる。すごく良い夏休みだったと思う」 --前走について 「着順は3着でも、休み明け、前哨戦としては良い内容だった。春は3、4コーナーで少し置かれていたけど、自分からハミを取ってジョッキーの指示に従って、3、4コーナーから上がって行けた。その部分は良かったと思います」 --春からの成長は 「春はソエとかいろんなことに気をつかっていたけど、今は心配事がまったくない。馬も気にせずにのびのび走れるようになっている。位置取りの差で3着だったけど、最後の脚は非常によかったと思います。馬体重の数字的には変わらないけど、筋肉の質が変わった。春はポチャッとしていたけど、より筋肉質になっている。前走を使った上積みもあっていいデキで出走できる」 --京都芝3000メートルの舞台について 「京都の外回りは相性が良いと思う。折り合いはつくので3000メートルの距離は大丈夫だと思う」 --3000メートルをこなすポイントは 「菊花賞で一番相性が良い武豊騎手に乗ってもらうので、ジョッキーに任せるだけです。最後の1冠に間に合ったので、ひとつでも取らせてあげたいです」★菊花賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 14:03

 1,016

【菊花賞】ワールドプレミア大逆転Vへ馬なり12秒7!
 ワールドプレミアは久々の神戸新聞杯で3着。最速の上がり3F32秒3で意地を見せた。栗東坂路で徐々にペースを上げ、ラスト1Fも馬なりで12秒7。先週一杯に追われており、予定どおりの仕上がりだ。 「間隔も詰まっているし、先週、(武豊)ジョッキーにしっかりやってもらったので、坂路で単走。4F54秒くらいを予定していたが、指示どおりだ」と友道調教師。 春2冠に出られなかった悔しさをぶつける3冠目は、「前走のダメージもなく、程良く気合も乗っている。春は使うとガタッとなったが、秋はそんなところがないのが一番いい。何の心配もなく臨めるのは初めて。距離適性はあると思うので、この馬の良さを生かしたい」。大逆転がありそうなムードだ。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 12:06

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【菊花賞】ニシノデイジー軽快!ルメールは好感触
 ルメール騎手との新コンビで臨むニシノデイジーは、美浦坂路を軽く上がってからWコースへ。マイネルクラースを追走して直線で内に入ると、馬なりのまま5F66秒0、ラスト1F12秒5で2馬身先着した。 「自分から加速していたし、状態は良さそう。ゴール後も疲れていなかったし、3000メートルもいけそうです。雨? ハービンジャー(産駒)なら大丈夫」と、ジョッキーは好感触を得ていた。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 12:04

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【菊花賞】ザダル弾けた12秒1
 セントライト記念3着のザダルはしまい重点。美浦Wコースで4Fからサッと流しただけだが、反応は鋭くラスト1F12秒1と弾けた。 大竹調教師は「前走は太め残り。すでに10キロ弱は絞れているので、自ら動けるかを確かめてもらったけど、思ったとおりでしたね」と満足げ。 残る課題は「輸送。昨暮れに阪神で予定していたデビュー戦を、輸送で暴れてケガをして使えなかった。あとはそこをクリアできれば。今までのノウハウを生かしたい」と、長距離輸送をうまく克服したい。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 12:03

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【菊花賞】サトノルークス余裕の併入
 セントライト記念2着の良血サトノルークスは、富士Sに挑むジャンダルムと栗東CWコースで併せた。鞍上には新コンビを組む福永騎手。2馬身追走する流れから3Fで1馬身差に詰め、4角で内へ。手応え上々の相手にゴール前で並びかけると、ともに余力たっぷりにゴールした。 「追いかけて、1Fで体を使わせて走らせてほしいと指示された。操作性は高そうだし、走りに重厚感がある。きょうだいにも乗っていたけど、(全姉の)タッチングスピーチは夏を過ぎて体が増え、ガラッと変わってきた。サイズは違うけど似ている面はあるかな」とジョッキー。3000メートルについては「いいリズムで走る馬だし、そのへんを尊重して乗れば最後はいい脚を使いそう」と勝機を探っていた。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 11:59

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【菊花賞】ホウオウサーベル余力十分12秒6
 条件戦を連勝中のホウオウサーベルは、美浦Wコースで5F68秒5、ラスト1F12秒6を馬なりでマークし、強めに追われた外ブルーアガヴェと余力十分に併入した。 奥村武調教師は「力む面もなく、仕掛けてからの反応も良かった。スタミナはすごくあるイメージ。蛯名騎手も菊花賞を意識して、いろいろ馬に教えてくれています」と順調ぶりをアピールした。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 11:58

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【菊花賞】カリボール4馬身突き抜ける
 5戦【3・2・0・0】のカリボールは、栗東CWコースで2馬身先行。直線でアドマイヤレオに並ばれたが、一杯に追われたゴール前で4馬身突き放した。 「時計は速くなったけど、それだけ体調がいいということ。距離はやってみないと分からない。ゆったり行ければ」と須貝調教師。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 11:56

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【菊花賞】タガノディアマンテ半馬身先着
 春2冠(6)(9)着のタガノディアマンテは、栗東CWコースでデロリスを追走。6Fで3馬身だった差を3Fで1馬身に詰め、直線で馬体を合わせると馬なりのまま半馬身先着した。 「中間にしっかりやってきているので、けさはこれでいい。叩かれた上積みはある。前走も春も外枠ばかり。いい枠でうまく噛み合えばと思う」と、鮫島調教師は期待していた。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 11:55

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【菊花賞】ヴァンケドミンゴ藤岡師「距離の心配なし」
 夏の福島で古馬を相手に連勝し、3勝クラスの前走で3着だったヴァンケドミンゴは、栗東CWコースへ。併せ馬の予定だったが、大きく先行した併走馬と最後まで並ぶところはなく、1頭でゴールした。 「チグハグな形になってしまったけど、長めから負荷をかけることはできた。体調面で問題はない。距離も心配していないよ」と藤岡調教師。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月16日(水) 11:54

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【東西現場記者走る】ルークス、ひと夏越し成長実感!
 密着取材でGIの勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。3歳3冠最終戦の菊花賞は、大阪サンスポの山口大輝記者(28)が担当する。初日は、日本ダービーで◎をつけたサトノルークスに再び注目。このときは17着に終わったが、ひと夏を越しての成長を実感。良血馬の素質が、淀の長距離戦で花開くか。 牝馬3冠最終戦の秋華賞は桜花賞馬、オークス馬ともに不在のなか、1番人気ダノンファンタジーが8着に沈み、3連単は7万円超。菊花賞も皐月賞馬、日本ダービー馬がともに不在と、“乱菊”のにおいが漂う。 密着初日は、前走セントライト記念で8番人気2着のサトノルークスに注目した。重賞未勝利だが、個人的には日本ダービーで本命を打ったほど評価している馬。このときは17着も、前走で夏を越しての成長をみせた。持ち前の先行力と息の長い末脚は、淀のマラソンレースでこそ本領を発揮するのではないか。 15日は坂路4ハロン62秒6-14秒4。ゆったりとした走りながら、前向きさが出ているように感じた。モニターで見届け、池江厩舎へ。担当の中澤助手が対応してくれた。 「状態は本当にいいですよ。前走の前に牧場から帰ってきたときは良化を感じなかったですが、前走よりも上がってきているし、(今までで)今が一番だと思います」 GI2勝馬サトノダイヤモンドも担当した腕利きが、手応えを感じている様子。聞いたこちらもグッと力が入った。 調教に乗っている岩崎助手も「だいぶやる気になってきていますね。自分でバランスを取って走れるようになっている」と証言。先週の京都は不良馬場まで悪化し、今週末も天気が崩れそうな予報。道悪適性が気になるが、「そんなに切れる脚はないので(馬場が渋るのは)いいと思います」と歓迎ムードだ。 全姉タッチングスピーチは3歳秋のローズSで重賞初V。母リッスンがGI馬で、近親に海外GI馬が並ぶ良血馬だけに秘めるポテンシャルは高い。未完の大器が淀で開花-。そんなイメージもふくらんでくる。天気、枠順、馬場状態と、影響を与えそうなファクターも多いなか、じっくりと週末まで見極めていきたい。(山口大輝)★菊花賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載★現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。山口記者は天皇賞・春で◎グローリーヴェイズ(2着)から馬連を的中。宝塚記念では◎スワーヴリチャードが6番人気3着で惜しくも馬券を外し、秋は雪辱に燃えている。
2019年10月16日(水) 04:05

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【菊花賞】蛯名騎手激白!サーベルは「優等生」
 今週末の20日に、3歳クラシック最終戦のGI・菊花賞(芝3000メートル)が京都競馬場で行われる。皐月賞馬サートゥルナーリア、日本ダービー馬ロジャーバローズが不在の一戦で、注目されるのが上がり馬のホウオウサーベル(美・奥村武、牡)。手綱を取るベテラン、蛯名正義騎手(50)=美・フリー=に戴冠の手応えを聞いた。(取材構成・柴田章利) --阿賀野川特別を圧勝したホウオウサーベルで菊花賞に挑む 「前走は強い内容だったね。あんなに後ろを離している(5馬身差)とは思わなかった。勝たないと菊花賞には行けなかったから、勝てたのが重要だったね」 --3走前からコンビを組んで2勝 「春(3走前のフリージア賞7着)は、まだ何をしていいか分かっていない感じだった。精神的にも肉体的にもまだ幼かったから、春をあきらめて休養したんだけど、それがいい方に向いているね」 --トライアルを使わずに大一番へ 「今は(夏競馬の)主流が新潟だから“ない”ローテじゃない。前哨戦を挟まないのは賭けだったけど、使ってしまうと菊花賞で(余力が)なくなってしまう。体力を温存しておきたかった。調教は、やることができる範囲で(厩舎が)やってきてくれている」 -京都の3000メートル戦 「おっとりしている優等生タイプだから、距離はいいんじゃないかな。折り合いを心配することもないし」 --騎乗した1週前追い切りはWコースで6ハロン81秒8-12秒2 「1週前なので強めにやっておこうと。しまいはしっかりしていたし、いつも通り。久々の緩さはあるけど、この追い切りがレース当週に跳ね返って良くなると思う」 --菊花賞は2001年にマンハッタンカフェで優勝。あの馬も春のクラシックは無縁だった 「マンハッタンはダービーでも、という素質を感じていたけど、体が伴わなかった。サーベルはタイプが違うね。それにマンハッタンは札幌を使ってセントライト記念も4着だったから。もちろんサーベルの素質も感じているから、マンハッタンのようになってくれるのが理想だけどね」 --蛯名騎手は天皇賞・春3勝など長距離戦に強いイメージがある 「長距離戦は、考えて乗れるから楽しい。駆け引きがあるからね。コツというのはないけど、リズムよく走らせるのが一番だね。サーベルは折り合いに心配ないどころか、行かないぐらい。今は調教が進んでつきかけた種火を消さないように、それでいて燃え上がらせないように、という感じだね」 --強敵がそろう 「一線級の相手、重賞でしかもGIだし、未知の部分が多い。現3歳は強いからね。ただ、この馬も2戦のパフォーマンスは及第点。もう一段、ギアが上がってくれるといいなと思っている」★菊花賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載★気持ち入ってきた ホウオウサーベルは15日、坂路4ハロン68秒0のあと、Wコースで軽めのキャンター。動きは軽快で、奥村武調教師は「動きは変わりなくいいし、先週ビシッとやったことで、気持ちが入ってきた」と目を細めた。蛯名 正義(えびな・まさよし 1969(昭和44)年3月19日生まれ、50歳。北海道出身。87年デビューで同期は武豊騎手。JRA通算2530勝。重賞は129勝で、JRA・GIは2010年アパパネの牝馬3冠など26勝。菊花賞は01年マンハッタンカフェ、天皇賞・春は02年マンハッタンカフェ、13、14年フェノーメノで制し、関東所属ながら京都の長距離戦で好成績を収めている。162センチ、50キロ。血液型A。
2019年10月16日(水) 04:04

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【菊花賞】ヴェロックス、反応と動きよし
 《栗東》秋初戦の神戸新聞杯で2着だったヴェロックス(中内田、牡)は、CWコースで併せ馬。先行させたボンディマンシュ(1勝クラス)を追いかけ、6ハロン81秒7-11秒8をマーク。最後までしっかりとした脚さばきで、直線は内から馬体を併せてフィニッシュした。猿橋助手は「ムキになるところもなく、反応、動きもよかったです。問題なくきています」と順調さを伝えた。 今春は皐月賞2着、日本ダービー3着と善戦。「ゲートを出て(いい)ポジションを取れるし、長くいい脚を使える。中間はできるだけリラックスできるように調整しているし、上手に競馬で走ってくれれば」とラスト1冠へ力を込めた。 《美浦》HTB賞で3勝目を飾ったカウディーリョ(堀、牡)は、Wコース5ハロン68秒4-12秒1で、一杯に追われて内シュヴァルツリーゼ(3勝クラス)と併入した。「落ち着きが出て精神的に成長した。瞬発力がないのでスタミナ勝負はいい」と森助手。 4戦3勝の僚馬ヒシゲッコウ(牡)は、Wコースで一杯に追われて5ハロン69秒6-12秒8。併せた年長のオープン馬2頭には遅れたが「この馬なりに動けているし、十分に負荷が掛かった。長い距離でも走れる」と同助手は前向きにまとめた。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月11日(金) 05:06

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【菊花賞】サトノルークス、CWクビ先着
 《栗東》セントライト記念2着サトノルークス(池江、牡)はCWコースでソーグリッタリング(OP)と併せ馬。6ハロン82秒1でクビ差先着した。ラスト1ハロン11秒9の伸びに、岩崎助手は「良かったですね。1回使って素軽くなっています。状態はアップしていると思いますよ」と目を細めた。 神戸新聞杯3着ワールドプレミア(友道、牡)はCWコースで6ハロン82秒0-12秒3。武豊騎手は「追い切りに乗ったなかでは(動きは)断トツに良かった。春より走りが良くなっている。前走は苦手のヨーイドンの競馬で抜かされなかった。春からの成長だね」と説明した。 同4着レッドジェニアル(高橋忠、牡)は坂路ラスト1ハロン12秒3(4ハロン54秒6)でギルマ(2勝クラス)に1馬身先着。鵜木助手は「順調だし、元気がいいね。距離は問題ないと思う。京都コースも合う」と話した。 《美浦》セントライト記念5着ニシノデイジー(高木、牡)は、Wコース3頭併せで一杯に追われて5ハロン67秒0-12秒4。最内に併せて中の僚馬と併入、外には半馬身先着した。「いい動きでした。来週は調整程度で十分。3000メートルはプラスだと思います」と高木調教師。 阿賀野川特別勝ちのホウオウサーベル(奥村武、牡)は、蛯名騎手が騎乗してWコースで6ハロン81秒8-12秒2。直線で一杯に追われて、外の僚馬に半馬身先着した。「1週前なのでビッシリと。予定通りです。精神面が成長したのが大きいですね」と奥村武調教師。★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年10月10日(木) 05:04

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【東西現場記者走る】成長サンバ、ラスト1冠踊り出る!
 今週は牝馬3冠最終戦の秋華賞。密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』は、スプリンターズSを◎△△▲で的中させた東京サンスポの千葉智春記者(35)が担当する。栗東トレセンでの2日目は、前哨戦のローズSで2着のビーチサンバを追跡。春に比べての成長、週末の雨予報に向けての手応えなど、陣営の感触に迫った。 全休日明けの火曜は、ビーチサンバの動向を追った。友道厩舎は、過去に秋華賞に4頭出走させて1勝、2着2回。紫苑S2着から制した2016年ヴィブロスを含め、前走2着からの臨戦に限れば【1・2・0・0】だ。前走のローズSで2着に好走しただけに、注目しないわけにはいかない。 8日は角馬場で入念に体をほぐし、坂路を4ハロン62秒0で登坂。しっかり地面を四肢で捉え、真っすぐ駆け上がる姿が目に付いた。調教後に厩舎で大江助手を直撃すると「程よい緊張感が出てきました。競馬が近いのを分かっているんでしょう」と好気配を伝えた。 ローズSは早めに進出して4コーナーで先頭。後方待機策の春とは異なる内容だった。「道中でその気になっていたのでジョッキー(福永騎手)が臨機応変に対応し、新たな一面が見られました」。内回りコースに向けて競馬の幅が広がり、「体の張りはすごくいい。上積みはあります」と良化も著しい。 春のオークス15着は距離も敗因に挙げられたが、ハイペースもその一つ。「春はまだ走りがバラバラな面があり、バランス良く走れませんでした」。夏を越して馬体がよりしっかりし、「体の使い方、連動性も高まってきた」と確かな進化を遂げている。 過去の好走馬と比べ、完成度ではどうか聞くと「ヴィルシーナ(12年2着)、ヴィブロスは幼さを残しながらでした。2頭よりは成長度としては成熟していると思います」と評価。「当時とは時計も違い、求められるものも違うとは思いますけどね」と付け加えたが、レコード決着の前走で高速馬場への対応力は示した。台風19号の影響で週末の天気が気になるが「バランス良く走れるようになった今なら、苦にしないと思います」と道悪になっても不安はなさそうだ。 「厩舎としても重賞、GIが続きますからね」と大江助手。来週の菊花賞にワールドプレミア、富士Sにアドマイヤマーズ、翌週の天皇賞・秋はマカヒキ、ユーキャンスマイル、ワグネリアンと3頭出しの予定で、11月以降もほぼ毎週重賞に有力馬を送り込む。「勝てるチャンスのある馬だと思います。勝ちにいきたいです」。友道厩舎の秋の攻勢へ、ビーチサンバがVで勢いをつけるか。可能性は十分にありそうだ。 (千葉智春)★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。
2019年10月9日(水) 05:07

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【古馬次走報】ダノンスマッシュ、香港スプリントに登録
 ★スプリンターズS3着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、香港スプリント(12月8日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録した。4着ミスターメロディ(栗・藤原英、牡4)は、プランのあった米GI・ブリーダーズCターフスプリント(11月2日、サンタアニタ、GI、芝約1000メートル)、スプリント(同、ダ1200メートル)への参戦を見送り、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に向かう。 ★毎日王冠2着アエロリット(美・菊沢、牝5)は天皇賞・秋(27日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かう。5着ランフォザローゼス(美・藤沢和、牡3)も同レースへ。3着インディチャンプ(栗・音無、牡4)は、マイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)へ。7着ギベオン(栗・藤原英、牡4)は、デットーリ騎手との新コンビでチャレンジC(11月30日、阪神、GIII、芝2000メートル)の予定。 ★京都大賞典4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡6)は、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)へ。16着アルバート(栗・橋口、牡8)はステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)で同一重賞4勝目を狙う。 ★レディスプレリュード2着ファッショニスタ(栗・安田隆、牝5)は、JBCレディスクラシック(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に登録する。 ★スワンS(26日、京都、GII、芝1400メートル)で戦列に復帰するダイアトニック(栗・安田隆、牡4)は、スミヨン騎手と新コンビを組む。 ★グリーンチャンネルC5着デュープロセス(栗・安田隆、牡3)は武蔵野S(11月9日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。7着ビックリシタナモー(栗・音無、牡5)は、霜月S(11月17日、東京、OP、ダ1400メートル)か福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)へ。11着サルサディオーネ(栗・羽月、牝5)も霜月Sへ。14着ヌーディーカラー(栗・宮本、牡4)は室町S(19日、京都、OP、ダ1200メートル)を予定。 ★菊花賞に登録のあるタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、引き続き田辺騎手が騎乗する。 ★六社S(3勝クラス)1着アフリカンゴールド(栗・西園、セン4)、2着トラストケンシン(美・高橋文、牡4)はアルゼンチン共和国杯へ。
2019年10月9日(水) 05:02

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今週の重賞レース

2019年10月19日(
富士ステークス  G3
2019年10月20日(
菊花賞  G1

競馬番組表

2019年10月19日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2019年10月20日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
2019年10月21日(月)
4回東京4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
88,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
24,993万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 グランアレグリア 牝3
19,878万円
7 ヴェロックス 牡3
18,521万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 カレンブーケドール 牝3
13,594万円
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