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菊花賞 G1   日程:2018年10月21日()  京都/芝3000m

菊花賞ニュース

【古馬次走報】ダイメイフジ、北九州記念かセントウルSへ
 ★1番人気に支持されたCBC賞で11着に敗れたダイメイフジ(栗・森田、牡4)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)か産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)の予定。僚馬で9着ダイメイプリンセス(牝5)と、葵S2着ラブカンプー(牝3)は、アイビスSD(29日、新潟、GIII、芝1000メートル)へ。 ★ラジオNIKKEI賞を勝ったメイショウテッコン(栗・高橋忠、牡3)は、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標に、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)などの菊花賞トライアルで始動する見込み。2着フィエールマン(美・手塚、牡3)は、ノーザンファーム天栄で放牧、秋に備える。「菊花賞に向かうかは未定だが、トライアルからでは」と手塚調教師。 ★アハルテケSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、オーバルスプリント(9月24日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。 ★巴賞3着ハッピーグリン(ホッカイドウ・田中淳、牡3)はSTV賞(8月11日、札幌、1000万下、芝1500メートル)へ。勝てば富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。6着アングライフェン(栗・安田隆、牡6)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。 ★帝王賞3着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)は日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)へ。 ★パラダイスS4着トウショウドラフタ(美・萱野、牡5)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)か朱鷺S(同26日、新潟、OP、芝1400メートル)。 ★昨秋のシリウスS9着後、休養しているマインシャッツ(栗・西浦、牡5)は名鉄杯(15日、中京、OP、ダ1800メートル)で復帰する。 ★新潟大賞典14着のロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬でカーネーションCを制したゴージャスランチ(牝3)とサンスポ賞フローラS7着のレッドベルローズ(牝3)は、ともに紫苑S(9月8日、中山、GIII、芝2000メートル)へ向かう。 ★メイS10着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、中京記念(22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。 ★CBC賞6着トーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、今週末に北海道・日高町にある下河辺牧場に移動、夏休み。次走未定。僚馬で同13着ワンスインナムーン(牝5)は、次走未定。
2018年7月5日(木) 05:00

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【ラジNIK賞】テッコン初重賞V!“逃げ封印”でもOK
 第67回ラジオNIKKEI賞(1日、福島11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走13頭)松山弘平騎乗で2番人気のメイショウテッコンが3番手追走から直線で抜け出して快勝。重賞初制覇を果たした。1分46秒1(良)。秋は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。1番人気フィエールマンは4コーナー最後方から猛然と追い込んだものの、1/2馬身差の2着。 開場100周年を迎えた夏の福島のオープニングで、若き腕達者の手腕がさえた。これまで強気の逃げで結果を出してきたメイショウテッコンが、一転した控える競馬で2着フィエールマンの猛追を完封。56キロのトップハンデを堂々、克服した。 「内枠だったし、あまりもまれたくないので、今日はできるだけスムーズに運ぼうと思っていた。道中はしっかり我慢できたし、3コーナーから外に出すとしっかり反応してくれた。本当に強い競馬でした」 殊勲の勝利騎手インタビューで“確信犯”松山騎手の笑みがこぼれた。京都の外回りだった前走・白百合Sと違い、先行激化が予想される小回りの舞台。われ関せずとハナ争いには加わることなく、マイペースで好位を追走した。サッカーW杯で予選突破を果たした、西野ジャパンばりの“引き”のテクニック。見事なコンビネーションで、大胆戦術を鮮やかに結果に結びつけた。 「ズブいところが出てきているので、今日みたいな形でどうなるのか、危惧していたけど、逆にああいう形で結果を出せてよかった。(レース前から)ジョッキーは、出たなりのところで競馬すると言っていたからね」 新たなスタイルで重賞ウイナーの仲間入りを果たした愛馬に、ほっとした表情を浮かべたのは高橋忠調教師。長距離輸送を控える関西馬としては異例の木曜追いで仕上げ、猛暑に見舞われたみちのく決戦に対応させた。進取のトレーナーが秋に見据えるのは、さらにビッグな勲章だ。 「長いところも走れるイメージがあるし、もう堂々と菊花賞路線にも進めると思う。そういうことになれば、秋は神戸新聞杯あたりからになるでしょう」 理想的な形で勝ち点ならぬ賞金加算を果たした実力派がこの秋、3冠最終戦の台風の目となる。 (内海裕介)★1日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちらメイショウテッコン 父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、母の父レモンドロップキッド。青鹿毛の牡3歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬。馬主は松本好雄氏。戦績7戦4勝。獲得賞金8032万4000円。重賞初勝利。ラジオNIKKEI賞は高橋義忠調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+鉄魂」。
2018年7月2日(月) 05:05

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【古馬次走報】ミッキーロケット、ジャパンC目指す
 ★宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡5)は京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。同厩で5着ダンビュライト(牡4)は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同28日、東京、GI、芝2000メートル)。3着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)はアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へ。6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、同厩で11着ストロングタイタン(牡5)は未定。 ★ダービー3着コズミックフォース(美・国枝、牡3)、同厩で15着オウケンムーン(牡3)はともに菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標にセントライト記念(9月17日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する公算が大きくなった。「オーナーサイドとは、菊花賞を目標にその辺りから行こうかと話している」と国枝調教師。14着グレイル(栗・野中、牡3)はセントライト記念が視野に。 ★24日東京の3歳上500万下(芝2400メートル)を勝ったトラストケンシン(美・高橋文、牡3)はセントライト記念を目指す。その前に新潟で1戦する予定で、信濃川特別(8月4日、1000万下、芝2000メートル)が有力。★ミッキーロケットの競走成績はこちら
2018年6月27日(水) 05:00

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皐月賞祝勝会 エポカドーロは神戸新聞杯→菊花賞
 エポカドーロの皐月賞優勝祝賀会が24日、京都市内のホテルで関係者やユニオンオーナーズクラブの会員ら約400人を集めて行われ、藤原英調教師、戸崎騎手らのトークショーなどで大いに盛り上がった。同馬は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動し、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)へ向かう。★エポカドーロの競走成績はこちら
2018年6月25日(月) 11:59

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【宝塚記念】菊花賞馬キセキは8着止まり M.デムーロ「外枠が厳しかった」
 6月24日の阪神11Rで行われた第59回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、和田竜二騎手騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が接戦を制した。 昨年の菊花賞馬で2番人気に支持されたキセキは、大外枠スタートからほぼ最後方でチャンスをうかがい最後の直線で脚を伸ばすも、8着までが精一杯だった。 M.デムーロ騎手「落ち着いていましたし、折り合いも問題なかったのですが、外枠が厳しかったですね。きょうは馬場の内が良かったので直線では内へ行きましたが、狭かったです」★【宝塚記念】払い戻し確定! 全着順も掲載
2018年6月24日() 20:36

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ダービー2番人気5着ブラスト、新潟記念から菊花賞へ
 今年のダービーで2番人気に支持され5着だったブラストワンピース(美・大竹、牡3)は、新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。同馬を所有するシルクホースクラブが22日にホームページで発表した。秋の最大目標は菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)で、その前哨戦として夏の新潟最終週に古馬との戦いに臨む。★ブラストワンピースの競走成績はこちら
2018年6月23日() 05:00

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【東西現場記者走る】キセキ、復活へ落ち着き戻った
 GI連載『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(38)は引き続き栗東トレセンで密着取材中。最終追い切りが行われた3日目は、菊花賞馬のキセキに注目した。陣営は気持ちを制御できず9着に敗れた前走の日経賞を踏まえて、中間の調整に変化を加えた。修正してきた効果で復活Vがあるか。 サッカーW杯で日本代表が、前評判を覆してコロンビアを撃破。水曜朝は『サランスクの奇跡』の見出しが躍った。前夜の記者はというと、うたた寝をしてしまい、日本戦は後半20分から観戦。それでも、半端ない決勝ゴールを見逃さなかったのは「栗東の奇跡」だった。 さて、競馬界のキセキは菊花賞以来の復活Vがあるのか。前走の日経賞はコントロールがきかず自滅して9着。折り合い面に注目して、雨中の最終追い切りを見守った。 CWコースの単走追いはやや頭が高く映ったが、ハミをかんで力んでいた前走時と比べると、折り合いはスムーズにみえた。外ラチ沿いを回って5ハロン65秒0、3ハロン38秒6-12秒3の時計も優秀だった。角居調教師の目にはどう映ったのか。 「日経賞は馬の後ろで我慢できなくなって、人と馬との約束が壊れた感じがした。(帰厩後は)もう1回、約束事の構築、確認作業を中心に。単走だったが、きょうは落ち着いて走れていた」 中間は気持ちの面を大事にメニューを組んできた。気が乗りやすい坂路にはほとんど入れず、トラックコース中心で全て単走の調整。6日、13日の追い切りはM・デムーロ騎手を乗せて人馬の呼吸を確かめ、「ミルコは『折り合いはつきそう』といっていた」とトレーナー。着実に折り合い面に進境が出ているようだ。 担当の清山助手も「ミルコは『2000メートルあたりがベスト』と。乗る方も今回の距離なら(馬の気持ちを)収めやすく結果も出しやすいのでは」と明かす。馬自身も4歳を迎えて古馬の体つきになった。能力が高いのは確か。折り合いさえつけばあっさりまであるか。 ただ、併せ馬をやっていないだけに、極端な位置での競馬になってしまわないかの懸念もある。阪神の内回りというコース形態上、あまりに後方だと挽回が難しい…。 頭を悩ませていると、調教スタンドに来ていた白井元調教師から「新聞でよう見てるで。(結論を)楽しみにしてるわ」と笑顔でプレッシャーをかけられた。期待に応えてVゴールを決めるために、もう少し穴っぽいところまで取材を進めたい。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月21日(木) 05:07

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【東西現場記者走る】ダンビュライト、武とコンビ復活
 宝塚記念の勝ち馬を探すGI連載『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(38)が栗東トレセンを奔走中だ。2日目はダンビュライトに注目した。このレース最多の4勝をマークする武豊騎手とのコンビが復活。雨馬場得意の血統背景で、梅雨時期の馬場なら一発がありそうだ。 梅雨時期でタフな馬場になることが多いサマーグランプリは、時に“適性”が“実績”を上回る。最近では一昨年の勝ち馬マリアライト。ドゥラメンテ、キタサンブラック、ラブリーデイなど強豪牡馬に、得意とする力の要る馬場で強烈な一撃を見舞った。 今週の天気予報は土曜まで傘マークだけに、マリアライトのいとこにあたるダンビュライトが気になるところ。調教終わりを見計らって、音無厩舎に向かった。 「この一族はパワー&スタミナ型。ダンビュライトは時計が速くても対応できるけど、雨でとことん渋ってくれても構わない。そんな馬場を歓迎できるのはうちの馬とキセキくらいじゃないの」 そう語ったのは担当の濱田助手。不良馬場の菊花賞(5着)で、スイスイと最終4コーナーを先頭で回ってきた姿は印象的だった。同助手は2000~2200メートルがベストとみており、今回は最適の舞台だ。 何より鞍上が武豊騎手に戻るのが魅力。【0・0・1・3】のコンビ成績だが、皐月賞3着(12番人気)をはじめ、大舞台で常に上位と差のない走りを見せてきた。そして、同騎手にとっては今回がJRA・GI騎乗500戦目のメモリアル。濱田助手も、菊花賞以来のコンビに胸を躍らせる。 「この馬は自分のリズムで先に動いていくのが大事。4角先頭が理想なくらい。豊さんのときはいつもいいレースができているし、ずっと乗ってくれるのを待っていた」 大阪杯6着は後続に早めに動かれて持ち味が出せず、前走のクイーンエリザベス2世C7着も香港の特殊な馬場が影響と敗因は明らか。今回は日本の馬場で、同レース最多4勝を誇る天才ジョッキーと反撃に出る。 香港遠征の疲れも心配しなくていい。「不良馬場の菊花賞を走った組はその後が(疲労で)ひと息な馬が多い中、この馬は連勝した。すごくタフで、今まで体調が悪いと思ったことがない」。馬体も順調に回復し、レースでは480キロ前後で臨める見込みだ。 取材の最後に「BS(イレブン競馬中継)でよく見るけど、きょうはいつもとメガネが違うね」と意表を突くひと言。記者が身につけているものの変化にも一瞬で気付くとは…。かなりのやり手だ。ダンビュライトに1票投じたくなってきた。(板津雄志)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月20日(水) 05:08

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【宝塚記念】菊花賞馬キセキ、中距離で闘争心
 昨年の菊花賞馬キセキは、今年の初戦の日経賞で途中からハナを切る形となり、9着に敗れた。清山助手は「前回は気持ちが入りすぎていました」と敗因を分析。3000メートルの菊花賞を勝っている馬だが、陣営の評価は違う。「ミルコ(デムーロ騎手)は2000メートルあたりがベストだと言っているし、今回くらいの距離が闘争本能も出しやすく、結果も出やすいと思う」と同助手。距離短縮で復活を期す。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月19日(火) 05:02

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【宝塚記念】サトノダイヤモンド、輝き取り戻せるか
 上半期を締めくくる24日のグランプリ「第59回宝塚記念」は、近年まれにみる混戦模様を呈している。実績馬たちが近走不振のうえ、香港の実力馬ワーザーも参戦するが、ファン投票1位の6万3599票を集めたサトノダイヤモンドも着々と態勢を整えている。果たして劇的な復活はあるのか-。 サトノダイヤモンドは昨春の阪神大賞典V後、勝ち星から遠ざかっている。凱旋門賞(15着)遠征後の金鯱賞で復調を印象づける追い上げで3着に食い込んだものの、前走の大阪杯では「1回も脚を使わなかった」と池江調教師が振り返るように、見せ場すら作れず7着。実戦で復活の糸口をつかめないまま、この大一番を迎えることになってしまった。 だからこそ中間の気配に注目が集まるが、2週前追い切りを終えた時点では、「まだまだという感じでピリッとしない。菊花賞や有馬記念を勝ったころにはほど遠い。来週、再来週にやってどこまで良くなるか」と、トレーナーから前向きな言葉は聞かれなかった。 しかしながら、14日の1週前追い切り後にややトーンが変わってきた。CWコース3頭併せで6F82秒4、ラスト1F11秒4の好時計をマークし、外シロニイ(古馬1000万下)に2馬身半、内キングディグニティ(古馬500万下)に3馬身半先着。「反応が良かったし、先週よりは良くなっている。だいぶピリッとした感じが出てきた。欲をいえば菊花賞や有馬記念を勝ったときに戻ってほしいが、日数的にも厳しい状況のなか、どこまで近づけるか」とトレーナー。気配は着実に上向いてきたとみていい。 一昨年のクラシック3冠で(3)(2)(1)着。その暮れの有馬記念ではキタサンブラックをゴール寸前でかわしてVを決めた正真正銘のトップホース。ファン投票1位馬はこれまで14頭がその期待に応えているが、今のダイヤモンドに期待されるのも当然Vゴールだけだろう。ファン投票1位に応えるべく、陣営の懸命な仕上げは最終段階を迎える。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月18日(月) 11:59

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【エプソムC】今週も強い4歳!筆頭は池江軍団アーサー
 今週の東京メインはマイル路線と中距離路線の実力馬が激突するエプソムカップ(10日、GIII、芝1800メートル)。ここでの重賞初勝利に向けて意気込んでいるのがサトノアーサー陣営だ。池江厩舎は先週の鳴尾記念で4連覇を達成したが、このエプソムカップも前10年で4連対と実績がある。強い4歳世代のディープインパクト産駒に注目だ。 強い同期に、負けてはいられない。先週の安田記念で、勝ち馬モズアスコットをはじめ1~6着を4歳馬が独占。改めてレベルの高さを証明した最強世代から、サトノアーサーが重賞初制覇を狙って府中に乗り込む。 「1回使って状態は良くなっています。体にもメリハリができて、前回よりさらにいいですね」 全休日が明けた5日の朝、担当の田重田(たじゅうた)助手が上昇ぶりを伝えた。休み明けだった前走メイSでは、大外から脚を伸ばしたが3着。池江調教師は「間隔があいたぶん、加速するのに時間のかかるタイプだからトップギアに入らなかった」と分析。田重田助手も「体も10キロ減っていた(480キロ)し、緩かった」と振り返る。 前走後は体重を戻しながら調整。折り合いをつけるため、調教では抑えつつ我慢させる工夫も重ねた。同助手は「3歳のときに比べて、きゃしゃだった体が全体的にしっかりしてきたし、精神的にもむきになって走ることがなくなりました」と成長に目を細める。 最強世代のなかでも、高い素質を示してきた。毎日杯では後の皐月賞馬アルアインに半馬身差の2着。神戸新聞杯では、勝ち馬のダービー馬レイデオロには離されたが、後の菊花賞馬キセキ(2着)と3/4馬身差の3着。ダービー(10着)、菊花賞(11着)では結果が出なかったとはいえ、世代トップクラスのポテンシャルがあるのは確かだ。 「力のある馬だし、1800メートルもベストだと思う。上のクラスに行かないといけない馬だし、何とか勲章を取りたい」 田重田助手は、言葉に力を込めた。池江厩舎は、先週の鳴尾記念をストロングタイタンで制し、同レース4連覇。このレースも過去10年で4連対と実績がある。上昇必至の叩き2戦目。自慢の末脚で、念願の重賞タイトルをもぎとる。 (長田良三)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:06

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【次走報】ダービー2着エポカドーロ、神戸新聞杯で始動
 ★2着エポカドーロ(栗・藤原英、牡)は、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動し、菊花賞へ向かう予定。 ★9着アドマイヤアルバ(栗・須貝、牡)、11着タイムフライヤー(栗・松田、牡)はともに放牧へ。秋は、菊花賞を目標にする。 ★12着キタノコマンドール(栗・池江、牡)は、近日中に放牧に出される。今後は未定。 ★14着グレイル(栗・野中、牡)は放牧を挟み、セントライト記念(9月17日、中山、GII、芝2200メートル)か神戸新聞杯を視野に入れる。 ★16着ジェネラーレウーノ(美・矢野、牡3)は、今週中に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧。セントライト記念を視野に。
2018年5月31日(木) 05:00

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日本ダービー出走馬の今後、6着プレミアム放牧→始動戦は未定
 1番人気の日本ダービーで6着に敗れたダノンプレミアム(栗・中内田、牡3)は今週中に千葉・ケイアイファームへ移動し、その後北海道の同ファームに放牧に出る。「馬の方は大丈夫です。夏はしっかりと休ませます。いいお休みになれば」と中内田調教師は語った。復帰戦は未定。 3着コズミックフォース(美・国枝、牡3)はひと息入れる公算が大。菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)への出否を含めて今後オーナーサイドと協議する。同厩で15着オウケンムーン(美・国枝、牡3)の今後は未定で「体を大きくしたく成長を待ちたい」と国枝師。 5着ブラストワンピース(美・大竹、牡3)は近日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動して短期放牧。「ダメージはない」(大竹師)が、今後は未定。 7着ゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡3)は秋まで休養。「東京コースはいいだろうから、毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)から始動するか、天皇賞・秋(同28日、同、GI、芝2000メートル)からにするか考えたい」と藤沢和調教師。ジャパンC(11月25日、同、GI、芝2400メートル)を含む、東京の重賞がターゲットとなりそうだ。 13着サンリヴァル(栗・藤岡、牡3)は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞へ。14着グレイル(栗・野中、牡3)は近日中にリフレッシュ放牧に出る見込み。次走は決まっていない。★27日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら
2018年5月30日(水) 05:01

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【日本ダービー】データ大作戦(4)血統
 4日目は血統編をお届けする。日本競馬の血統レベルは今や、世界でもトップクラス。スピード、スタミナ、底力など全てが問われるダービーの優勝馬を探るうえで、血統の分析は欠かせない。ディープインパクト産駒に加え、話題の新種牡馬の産駒などが参戦。残っている12頭をふるいにかける。なお、すでに脱落している6頭の評価は割愛した。〔1〕父の舞台適性(最大5点減) 過去10年の連対馬20頭では、14頭の父が自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを勝っていた。残る6頭中3頭の父(アグネスタキオン、ステイゴールド、ハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス産駒で芝2000メートル以上のGI勝ち馬。2013年2着エピファネイアの父シンボリクリスエスはダービー2着馬で天皇賞・秋、有馬記念連覇など底力、スタミナも兼ね備えていた。これらに該当する各馬は減点なし。 ハービンジャーは英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)の勝ち馬。産駒は昨年GIを3勝し、勢いは十分だ。ブラストワンピースは1点減にとどめる。 ジャンダルムの父キトゥンズジョイは、ターフクラシック招待S(芝2400メートル)など芝の米GI2勝。産駒に今年ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)を制したホークビルがいる。距離の融通はきくが、産駒のJRA15勝は全て1800メートル以下。2点減。 オウケンムーンの父オウケンブルースリは、現役時代に菊花賞勝ち、ジャパンC2着の実績。ただ、産駒数が少なく、2勝以上を挙げている馬はオウケンムーンしかいない。産駒に2000メートルを超える距離の勝ち星はなく、舞台適性には疑問を感じる。4点減。〔2〕父のクラシック適性(最大5点減) 連対20頭中17頭の父は自身、あるいは産駒がすでに日本のクラシックを勝っていた。残る3頭の父のうちハーツクライ、シンボリクリスエスはダービー2着馬で、キングズベストは英クラシックの2000ギニーを制していた。これらの該当馬は減点なし。 ハービンジャーは現役時にクラシック不出走。ただ、産駒は昨年のクラシック2着が2度ある。ブラストワンピースは3点減。 菊花賞馬だが、春のクラシックと無縁だったオウケンブルースリ産駒のオウケンムーンは4点マイナス。 クラシックとは全く無縁だったスクリーンヒーローの産駒ジェネラーレウーノは、最大の5点マイナスとする。 ジャンダルムの父キトゥンズジョイは、芝の米GIで2勝を挙げたが、やはりクラシックとは無縁だった。産駒も総じて晩成傾向。完成度で劣ると判断し、5点減。
2018年5月25日(金) 05:08

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【天皇賞(春)】斬って捨てる!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の天皇賞(春)の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 ステイヤーズS勝ち馬の好走例はゼロ(2008年以降) ⑭アルバート 前年の菊花賞2着馬の連対例は皆無(2008年以降) ⑧クリンチャー 前走で重賞以外のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑦ピンポン 前2走とも5着以下かつ、1秒以上の敗退馬の好走例は皆無(2008年以降) ③シホウ ⑬トウシンモンステラ ⑰トミケンスラーヴァ 牝馬の好走例はなし(2008年以降) ⑯スマートレイアー 【人気】 菊花賞の勝ち馬を除き、1番人気の好走例は皆無(2008年以降) ※8時30分現在の1番人気かつ、条件を満たす馬 ⑪シュヴァルグラン 5番人気の連対馬はゼロ(1998年以降) ※8時30分現在の5番人気 ②チェスナットコート 前走8番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降) ③シホウ ⑤ヤマカツライデン ⑦ピンポン ⑨ソールインパクト ⑬トウシンモンステラ ⑯スマートレイアー ⑰トミケンスラーヴァ 【脚質】 前走で4角を10番手以降で通過した馬は、そのレースの1着馬を除くと連対例はゼロ(2008年以降) ⑬トウシンモンステラ ⑯スマートレイアー 【枠順】 17番枠の好走例は皆無(2008年以降) ⑰トミケンスラーヴァ 3~8枠かつ、G1未勝利の7歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑦ピンポン ⑬トウシンモンステラ ⑭アルバート ⑯スマートレイアー ⑰トミケンスラーヴァ 【血統】 キングカメハメハ産駒の好走例はゼロ ①ミッキーロケット ③シホウ ⑬トウシンモンステラ G1未勝利のディープインパクト産駒の好走例は皆無 ⑨ソールインパクト ⑯スマートレイアー 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ④カレンミロティック ⑥ガンコ ⑩サトノクロニクル ⑫レインボーライン ⑮トーセンバジル ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月29日() 09:43

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【天皇賞・春】クリンチャー長距離戦線の主役頂く!皇成も好感触
 29日に京都競馬場で行われる伝統の古馬長距離GI「第157回天皇賞・春」(芝3200メートル)で、宮本博調教師(55)がJRA・GI初制覇を狙う。擁するクリンチャーは昨年の菊花賞で2着になった、強い世代の代表候補。京都記念で皐月賞馬アルアイン、ダービー馬レイデオロを破ったことで大きく注目されている。勝てばフランスの夢も見えてくる一戦で、新たな王者となれるか。 --今年初戦の京都記念が衝撃的。アルアインを2着、レイデオロを3着、エリザベス女王杯馬モズカッチャンを4着に破って優勝した 宮本博調教師「昨秋の菊花賞で2着になったあとは大山ヒルズ(鳥取県)へ放牧へ。有馬記念を使うプランもあったけど、来年に賭けようということになって、今年は京都記念からスタートした。想像以上に強い勝ち方をしてくれたね」 --その勝利を受けて1番人気になった阪神大賞典は、引っ掛かる面を見せて3着 「正直ガッカリした。GIホースに勝っての臨戦ということで、馬に負荷をかけすぎたのかも。調教も抜群の動きで、すべて順調なように見えたけど、いつもの調教内容ではなく、中距離向けの仕上げになってしまっていた。それで折り合いを欠いたんだと思う」 --今回は 「中間のテーマは、折り合い重視の調教をすること。2週前、1週前はコースでやって、今週は坂路。先週ある程度やって、25日は流すようにした。菊花賞と同じような調教過程で、長距離仕様の仕上げに戻したんだ」 --そのさなかに、予期せぬ事態が。手綱を取るはずだった武豊騎手が先週、騎乗停止になった 「日曜(22日)の8Rで騎乗停止になってしまい、すぐに(前田幸治)オーナーと相談をしました。悔いのない乗り役にということで、三浦皇成騎手になった」 --25日はその三浦騎手が追い切って、「どういうときにどういう反応をするかは確認できた。馬のリズムを一番に考えて乗りたい」と好感触を口にしていた 「すごくズブいイメージを持っていたようだけど、この1年で別の馬のように変わっているからね。以前はまったく調教で動かなかったけど、今は普通の馬のように時計も出るようになった。急激に力をつけている」 --レースに向けてはどんな打ち合わせを 「こちらの思惑は、十分に伝わったと思っている。作戦については今は言えないけど、“必ずグッドレースはしますから”ということでお許しください」 --京都は3戦して2勝・2着1回。未勝利が3馬身差の圧勝で、菊花賞が極悪馬場で2着。そして京都記念だ。菊花賞の内容からすれば3200メートルの春天でも 「京都での好成績はたまたまだと思っている。これからは関東圏でも走ってくれると思っているよ。3200メートルは折り合いがポイントにはなるけど、持って生まれたスタミナは優れたところがあるからね」 --秋には仏遠征、凱旋門賞(10月7日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)のプランもある 「とにかくここで、いいレースをしないことには。勝って凱旋門賞へ行ければ最高ですね」(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 11:15

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【天皇賞・春】クリンチャー、「菊」上回るデキ
 伝統の一戦、天皇賞・春の追い切りが25日、東西トレセンで行われた。栗東では阪神大賞典3着のクリンチャーが、坂路で力強い脚さばきを披露。予定通りの馬なり調整で息を整えた。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』となった。美浦ではアルバートが力強い動きを見せた。枠順は26日に確定。27日に金曜発売が実施される。 降りしきる雨の中、クリンチャーが、坂路を力強く駆け上がった。阪神大賞典3着からの巻き返しへ、馬なりで態勢を整えた。 「55秒を切ったくらいでしたが、最後までいい走りを持続していました。もっと楽に時計が出るくらいでしたよ」 初コンタクトとなった三浦騎手が、納得の表情で切り出した。単走で折り合い、リズムよく運んでいく。手綱は終始抑えられたままだったが、地面をかき込む力強いフットワーク。4ハロン54秒9(ラスト1ハロン12秒6)と時計は目立たなかったが、先週はCWコースで6ハロン83秒8-12秒2ときっちり負荷をかけられており、仕上がりに不安はない。「1週前はCWコースで追い切って、当週は坂路で仕上げるという、菊花賞(2着)と同じパターンでやりました」と宮本調教師が語る、長めをゆったりと乗り込む“長距離仕様”だ。 菊花賞の後は無理をせずに有馬記念を見送り、大山ヒルズで放牧。4歳になり、確かな成長曲線を描いてきた。「体がしっかりして、トモ(後肢)もパンとしてきました。完成の域にきたと思うし、走るフォームもしっかりしてきました」と長谷川助手は目を細める。 騎乗予定だった武豊騎手が今週から騎乗停止。突然舞い込んできた依頼に、三浦騎手が「オーナー、調教師も含めて勝ちに行く気持ちが強いですし、任された以上は僕も勝ちに行きたい」と思いを込めると、宮本調教師も「持っているスタミナには優れたものがある。菊花賞のときより状態も良いし、時計勝負になっても大丈夫」と自信をみなぎらせる。 いざ、古馬王道路線の主役へ。伝統の長距離戦を制し、強い4歳世代の先頭を走り続けていく。 (長田良三)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:07

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【東西現場記者走る】クリンチャーに陣営自信!長谷川助手「スタミナお化け」
 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画。混戦模様の天皇賞・春は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載2日目は、昨年の菊花賞2着馬クリンチャーがターゲットだ。前走の阪神大賞典は3着だったが、今回は長距離仕様の調整。三浦騎手との新コンビで、戴冠を狙っている。 火曜朝は、寮を出て、しばらくするとぽつり、ぽつりと小雨が…。幸い、それほど強い雨にはならずにひと安心。 注目したのは、今年初戦の京都記念を快勝したクリンチャー。昨年の菊花賞2着馬で、京都は相性がよくスタミナも疑いようがない。ただ、前走の阪神大賞典で3着に敗れたのが気になる。担当の長谷川助手を直撃した。 「3着でもびっくりしたぐらい。後ろからぶつけられて、カーッとなっていたし、豊さん(武豊騎手)も『3コーナーで手応えがなかった』と話していた。力はGI級になってきたと思っています」 敗戦のショックよりも、むしろ成長を実感している。巻き返しに向けて、中間は調整パターンを変えている。 「前回は1週前にしっかり時計を出して、直前もビッシリやったことで、中距離の仕上げになってしまったかも。今回は3走目だし、淀の3200メートルを意識して、ゆとりをもたせた調整をしてきました」 その言葉通り、前回の1週前追い切りはCWコースで6ハロン78秒3だったが、先週18日は同6ハロン83秒8。調整法の違いは、タイムからも明らかだ。25日の最終追い切りも「坂路で54秒ぐらいを予定している。菊花賞のときの調整に近い」と同助手。ちなみに菊花賞時は、1週前がCWで6ハロン81秒9、当週が坂路で4ハロン54秒8だった。今回は“長距離仕様”の仕上げで、「スタミナはお化けみたいに持っていると思う。京都もいい」と自信ありげだ。 また、武豊騎手の騎乗停止により、三浦騎手と新コンビになるが、25日の追い切りに騎乗予定。長谷川助手は「乗ってみないとわからないことはあるけど、馬の癖は一から十まで教えるつもりだよ」と万全を期す。反撃の可能性は十分にありそう。水曜は、各馬の追い切りをしっかりチェックしたい。 (山口大輝)★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月25日(水) 05:10

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今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
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2018年7月21日(
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3回中京8日目
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7 リリーノーブル 牝3
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8 ステルヴィオ 牡3
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9 タワーオブロンドン 牡3
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