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スケールアップ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2013年5月8日生
調教師清水英克(美浦)
馬主高岡 義雄
生産者アサヒ牧場
生産地新冠町
戦績15戦[1-5-1-8]
総賞金2,372万円
収得賞金400万円
英字表記Scale Up
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
ダイコーマリーン
血統 ][ 産駒 ]
シャンハイ
ミヤラビ
兄弟 ポルトボナールフレンドワン
前走 2017/05/14 4歳以上500万下
次走予定

スケールアップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/14 東京 7 4歳以上500万下 ダ1600 168162.5114** 牡4 57.0 石川裕紀清水英克500(+6)1.37.7 2.339.2ジェイケイライアン
17/04/22 東京 8 4歳以上500万下 ダ1600 15462.612** 牡4 57.0 石川裕紀清水英克494(-12)1.37.9 0.238.5ボールドアテンプト
17/02/19 東京 7 4歳以上500万下 ダ1600 16483.825** 牡4 56☆ 石川裕紀清水英克506(0)1.38.8 0.737.9⑥④サラセニア
17/02/04 東京 8 4歳以上500万下 ダ1600 166119.052** 牡4 56☆ 石川裕紀清水英克506(-2)1.37.7 0.037.8ベバスカーン
17/01/08 中山 7 4歳以上500万下 ダ1800 157127.752** 牡4 55☆ 石川裕紀清水英克508(+2)1.56.6 1.139.2マイネルトゥラン
16/09/04 新潟 9 両津湾特別 500万下 ダ1800 1571314.5715** 牡3 54.0 石川裕紀清水英克506(+4)2.00.2 7.145.1④⑤⑨⑫レッツゴースター
16/08/20 新潟 8 3歳以上500万下 ダ1800 155828.795** 牡3 53☆ 石川裕紀清水英克502(+14)1.53.8 0.539.2ラジオデイズ
16/07/23 福島 9 三陸特別 500万下 ダ1700 155917.5613** 牡3 54.0 田辺裕信清水英克488(0)1.48.0 1.940.3⑨⑨④ディアコンチェルト
16/05/29 東京 5 3歳500万下 ダ1600 16368.0512** 牡3 56.0 田辺裕信清水英克488(0)1.39.3 2.539.5クインズサターン
16/05/08 東京 5 3歳500万下 ダ1600 14457.643** 牡3 56.0 田辺裕信清水英克488(-10)1.37.5 0.237.7ベストマッチョ
16/04/10 中山 6 3歳500万下 ダ1800 167132.919** 牡3 56.0 内田博幸清水英克498(-4)1.55.3 0.740.0アルセナーレ
16/03/21 中山 4 3歳500万下 ダ1800 16364.825** 牡3 56.0 内田博幸清水英克502(+4)1.55.2 1.938.6⑬⑬⑮⑫ミッテルレギ
16/03/05 中山 6 3歳500万下 ダ1800 12442.412** 牡3 56.0 大野拓弥清水英克498(+2)1.55.7 0.638.4グレンツェント
15/12/12 中山 3 2歳未勝利 ダ1800 16122.111** 牡2 53△ 石川裕紀清水英克496(+2)1.54.4 -0.040.6タンサンドール
15/11/23 東京 4 2歳新馬 ダ1600 147127.832** 牡2 55.0 岩田康誠清水英克494(--)1.40.1 0.036.4イーグルフェザー

スケールアップの関連ニュース

 昇格した大阪杯でGI4勝目を挙げたキタサンブラック(栗・清水久、牡5)は一夜明けた3日、全休日だった滋賀・栗東トレセンの自厩舎でリラックスした表情を見せた。

 辻田厩務員は「ニンジンを催促するようなところなんかはいつもと同じ感じですね。大型で脚長なので、普通の馬なら脚元が気になるんですが、そういう心配がないんです。本当に体が強くなっています」と、スケールアップした姿に目を細めた。

 次走は史上4頭目の連覇がかかる天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)。世話役は「昨年のジャパンCを10としたらまだ余裕があります。そこまで上げていけるかですね」と力を込めた。

キタサンブラックの競走成績はこちら

【根岸S】追って一言2017年01月26日(木) 05:08

 ◆エイシンバッケン・中尾師 「いつもラスト1ハロン13秒台だったが、今週は12秒6。具合は最近で一番いい。今の状態で重賞でどこまで通用するか楽しみ」

 ◆キングズガード・寺島師 「けさはしまいだけだったが、動きは悪くなかった。1400メートルはベスト」

 ◆グレイスフルリープ・橋口師 「動きは良かった。いつも使うと(体が)硬くなるが、今回はそれもなくいい状態。東京コースも合っている」

 ◆グレープブランデー・安田師 「動き自体に年齢的な老いは感じないが、前走の内容は老いを感じた。気分転換の障害練習が実戦につながれば」

 ◆コーリンベリー・小野師 「馬は硬くならず柔らかみをキープしているし、前走と変わりなくいい状態。前走は消極的で消化不良の競馬だったので、改めて期待」

 ◆タールタン・吉村師 「変わりありません。調整しやすいですし、そんなに使ってないので馬も若い。条件は合うし展開がかみ合えば」

 ◆ニシケンモノノフ・庄野師 「しまい重点。そんなにやらなくても動ける。前走は厳しい内容でも勝ってくれた。右回りの方がスピードに乗りやすいが、広い東京なら左回りでも」

 ◆ブライトライン・鮫島師 「行きっぷりがすごかった。気持ちは若々しく体も充実している。年齢を感じさせない」

 ◆ブルミラコロ・大久保師 「本当にいい動きだった。いい状態を維持している。フェブラリーSが目標なので結果を出したい」

 ◆モンドクラッセ・清水英師 「併走相手のスケールアップも動く馬だし、(同部屋でお互い高め合う)稀勢の里と高安みたいな感じで、ちょうどいい稽古になった。千八だと微妙に長いので千四の方が能力を出しやすいと思う」

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【有馬記念】サトノダイヤモンド古馬斬りへ順調 2016年12月21日(水) 11:47

 スケールアップした秋は、神戸新聞杯菊花賞と2戦2勝。ハイレベル3歳世代の総大将として古馬に挑むサトノダイヤモンドは、栗東CWコースでフォイヤーヴェルクと併せた。半マイルから追走して、モヤのなか、しっかりとゴールまで脚を伸ばした。

 「さすがに(モヤで)動きは見ることができなかったけど、上がってきたときには、けっこう息が入っていた。順調、本当に順調だね」と、池江調教師はニッコリ。

 香港遠征など、いくつもある選択肢からGPに照準。先週の追い切り後には「3歳で有馬記念を制するのは至難」と言っていたが、最終追い切りを無事消化し、「全能力を出せるように仕上げてきた。器用な馬なので中山の2500メートルはこなしてくれると思う」と前を向いた。

 すっぽり覆ったモヤと違い、09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに続く、トレーナー史上最多の4勝目へ視界は良好だ。(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】シュヴァル、GPボディーだ! 2016年12月19日(月) 05:06

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探り出す企画『東西現場記者走る』。今年最後の大一番、有馬記念は大阪サンスポ・川端亮平記者(33)が担当する。初日は滋賀・栗東トレセンで、ジャパンC3着のシュヴァルグランを直撃。陣営は目いっぱいの仕上げで逆転を狙っている。

 今年もあっという間に有馬記念ウイークがやってきた。3年連続の密着取材担当。大役をしっかりと務めたい。

 馬場の開門時間の18日午前3時30分、栗東トレセンの温度計は3度。吐く息は白く、体の芯までいてつく感じだ。そのぶん、頭の中はシャキッとする。混戦模様だった昨年とは異なり、今年は天皇賞・春、ジャパンCとGI2勝を挙げ、ファン投票でも1位に選出されたキタサンブラックが軸になる。ただ、まぎれがある舞台なので、1週間かけて刺客がいるのかを探したい。

 初日のターゲットは、ジャパンC3着のシュヴァルグランだ。前走は中団追走から追い込むも、勝ち馬とは0秒5差。早めに仕掛ける算段だった勝負どころで、かえって置かれたのが痛かった。その点を踏まえ、陣営が繰り出す勝負手=シェイプアップ作戦に逆転の可能性を感じた。

 調整役の林助手は「前回は輸送で思ったより体が減らなくて、見た目にも余裕があるかなと思った」と振り返り「福永騎手も『もうひと皮そいでいければ』ということだったので、今回は普段の調教量を増やして、1週前追い切りもびっしりとやった」と説明する。

 ひと夏を越してスケールアップし、前走時の馬体重は過去最高の482キロ。春のGI2戦と比べて14キロ増えた。走りに力強さが増した半面、前走はズブさがでた。最後の直線が短い中山コースでは挽回がきかないため、体を絞って有馬記念仕様の機動力を取り戻そうというわけだ。

 15日の追い切りでは、栗東CWコースで一杯に追われて6ハロン79秒2−12秒6の猛時計をマーク。普段の調教でも、これまではDPコース1周か坂路1本だったが、今回はその両方を課して負荷をかけている。その結果、16日時点の馬体重は488キロ。最終追い切りと中山競馬場への長距離輸送で、470キロ台での出走になりそうだ。

 林助手は「担当者は『皮膚が薄くなって毛づやもよくなっている』と話していて、具合は間違いなくいい。展開ひとつかな」と期待を込める。

 この日、CWコースを駆け抜けた姿にも軽やかさを感じた。勝負どころから馬なりで進出して差し切った3月の阪神大賞典のような競馬ができれば…。シェイプアップしたシュヴァルグランは、かなり魅力的な存在だ。

★18日も万券!万券!!万券

 川端記者は今年のJRA・GIでフェブラリーS高松宮記念桜花賞と開幕から3戦連続で的中。秋も好調を維持しマイルCSジャパンC阪神JFをズバリだ。18日は阪神3Rで3連単7万5360円、阪神12Rで3連単1万9120円、中京10Rで3連複2万2920円と万馬券をゲット。勢いをつけて有馬記念に臨む。

東西現場記者走る

 一昨年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者が、1週間の密着取材で勝ち馬に迫る。結論はレース当日に掲載。

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【東西現場記者走る】昨年2着馬ステファノス急成長 2016年10月25日(火) 05:06

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出す好評のGI企画『東西現場記者走る』。豪華メンバーがそろって難解な天皇賞・秋を担当するのは、大阪サンスポの川端亮平記者(33)だ。初日は昨年の2着馬ステファノスに注目。毎日王冠は不完全燃焼の競馬で5着に敗れたが、心身ともに成長しており、悲願のGIタイトルを狙う5歳馬の陣営を直撃した。

 今年の天皇賞・秋は、登録段階で15頭とフルゲート(18頭)に届かない。それでも、海外GI勝ち3頭を含むGI馬5頭をはじめ、実力派がそろった。さらに一長一短があるメンバーだけに、どこからでも狙える一戦だ。秋晴れの栗東トレセンで迎えた初日は、昨年の2着馬ステファノスにスポットを当てる。

 密着取材を担当した今年の宝塚記念で自信の◎を打ったが、最後の直線で伸び切れずに5着敗戦。個人的な思い入れもある5歳馬は、ひと夏を越してさらにスケールアップを遂げていた。担当の藤野助手が充実ぶりを証言する。

 「宝塚記念後の放牧で一気に成長しましたね。お尻の筋肉が盛り上がって、春より大きくなりました。以前は繊細な馬だったけど、精神面も成長して、今は少々調教で無理をしてもカイ食いが落ちない。もうひとつレベルアップしました」

 その効果は早速、前走の毎日王冠で表れていた。中団イン追走から最後の直線で前が壁になって5着に敗れたが、残り100メートルでスペースができてからの伸びは見どころ十分。世話役は「今まではじっくり長くいい脚を使う感じだったけど、トップスピードに入るまでの間隔が短くなって、スッと動けるようになっていた。レース後に川田騎手も『追い出してからの反応は抜群だった』と話していましたからね」と“脚質転換”できたプラス面を強調する。

 加えて、上位3頭がそうだったように、当日の東京芝コースは外差しが決まる馬場。不完全燃焼ながら、本番への期待が膨らむ前哨戦だった。藤野助手は「宝塚記念(2200メートル)は1ハロン長かった。今回はベストの条件。相手は強いけど、GIを獲れる絶好のチャンスです」と結んだ。

 初日からしびれるような手応えを得たが、他にも気になる馬はたくさんいる。悩み深き1週間になりそうだ。 (川端亮平)

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

■東西現場記者走る 一昨年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。

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【秋華賞】「完璧な仕上がり」アヴァンセ充実2016年10月15日() 11:51

 牝馬ラス冠前にいよいよ心身が合致。レッドアヴァンセの充実度を買う。

 春は若い牝馬にありがちな、馬体減に悩まされた。桜花賞TRチューリップ賞の時点で早くも14キロ減の428キロ。体を戻しながら春2冠を迎えるしかなかった。そんな最悪な状況下でも桜花賞は0秒9、オークスは0秒4差でともに7着。エルフィンSから直行していれば…と思いたくもなるが、カイ食いが細い虚弱体質では仕方なかった。

 一転、秋初戦のローズSは一気に452キロまでスケールアップ。一時の落ち込みを考えると、この上昇ぶりは朗報以外の何物でもない。

 調教での負荷も、アヴァンセの体質改善を端的に示している。体を維持するため生ぬるいトレーニングが続いた春にはなかった“一杯”を解禁。直前の13日には坂路で松若騎手(レースは武豊騎手)にグイグイ追われ、僚馬を4馬身突き放すパフォーマンスを演じた。

 「春は体質的に弱いところがあって1度もしっかりやれなかった。こんなにビシッと追えたのは初めて。体、心ともにキッチリできた。動きも素晴らしく、完璧な仕上がり」。この変わりように松若騎手も、持っているボキャブラリーをこれでもかと並べる。音無調教師も、「前走後もカイ食いが良く体はキープできている。だからこれだけ攻められる」と続ける。

 ローズSは仁川の坂を登りかけたところでバッタリと失速したが、【2・1・0・0】の京都なら話は別だ。未勝利では次位より0秒8も速い上がり3F33秒9、エルフィンSも0秒5上回る33秒3で突き抜けている。この切れ方を見ても、平坦巧者なのはまず間違いない。スプリンターズSのファルクスに続く“レッド”の秋GI連勝に賭けてみたい。

(夕刊フジ)

★秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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スケールアップの関連コラム

お楽しみはこれから

2010年05月14日(金) 19:57

佐藤洋一郎

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◇O先生から久しぶりに電話をいただい

た。「いま府中に向かっているところです。

ずっと忙しくて、やっとこの時間に競馬に行

けるんですけど、どうですか、お昼一緒に。

貰い物ですけど、ボルドーの赤を持ってきた

んですよ。金賞をとったとかいうから、まず

くはないと思いますが。アイちゃんも居るん

でしょう? いつものオオクラ予約しておき

ます」


 申し訳ありません。昼過ぎまで用事があり

まして、府中には2時頃になると思います。

ワインには引かれますけど…。着いたら馬主

席にうかがいます。ズドン!と大きいところ

を当てておいてください。

 ◇O先生。世界的に名の知れた産婦人科の

名医にしてサラブレッドオーナー。香港経済

の3分の1を牛耳っているという大富豪(馬

一族)とも親しく、一昨年の観戦ツアーの際

には、6人のビジターともどもマカオ競馬場

のVIPルーム(個室)に招待していただい

た。ジャッキーチェン(とも知己)は忙しく

て来れなかったというが、リーディングトレ

ーナーを紹介されたり(勝てる馬を5、6頭

教えてくれたが3着1頭だけ。競馬にイン

サイダー情報など皆無であることはどこも同

じ)、豪華メニューの中華料理にポートワイ

ン(強い!)ガブガブで、途中から競馬なん

てどうでもよくなってしまった(前年は3連

単ストレート20数万円の大穴をゲットした

のに)。

 ◇府中本町に着く前にアイちゃんにメール

打診。「3階の19番柱のあたりにたむろし

ております。キタジュンさん、おニイちゃ

ん、ノビタ君がいます。あとの人は馬主席

に上がりました。F枝クミチョー&長岡組2

人と合流しているはずです。それにしてもク

ヤジー〜!!」

 「このバカ女、ぶん殴ってやってください

よ。単複100円も持ってないいんだから」

 着くが早々、おニイちゃんがアイちゃんの

頭をどづいた。何のこっちゃ? 

 「勝ちやがったんですよ、スナークヒロイ

ンが。8馬身もぶっちぎって単勝1670

円、3連単43万の大穴。馬券とれねえんな

ら、最後まで勝つなって。そのまま未勝利会

の会長の座にいた方が存在感あるっつうの。

空気読めねえ女なんだよ、な」

 わかった。わかりました。スナークヒロイ

ンがアイちゃんことユメちゃんの愛馬で、そ

れが勝ったのにオーナーが馬連どころか単・

複さえ買ってなかった。だよな? そりゃあ

ダミだ。言語同断、みそ汁で顔洗って、豆腐

の角に頭ぶつけて自殺しやがれってなもん

だ。POGの真骨頂は馬券にあり。誰も買え

ない馬だって、オーナーなら買えるし、買わ

なければハナシにもならん。シンコウルビー

住職のように、POGオーナーゆえに超無印

のオークストライアルで単・複・連・3連単

総取りして新車を買う。それがオーナー冥

利、POGの醍醐味。自分で生んだ子に等し

い娘を、母親が信じてやらずに誰が目をかけ

る。オレに前もって教えてくれていたら、ウ

マニティの予想コロシアムでドンと◎打って

いたぞ。芝はダメでもダートで3着、変身の

兆しは読めたはずなんだから。


 「うえ〜ん。何も言わないで、ほんとうに

死にたくなるから。いろいろ買うお金なかっ

たんだもん。1番人気との2頭軸3連複流し

は買っていたんだけど…。でも8馬身よ、8

馬身、凄くない?」

 これだから女子と小人は養い難い。実を言

えば、これが、これこそが、どこにでもある

現実であり、M住職のような「POG成金」

はレアケース、例外中の例外であることは十

分に承知している。しかし、それにしても…

やめておこう。There is no u

se of clying over sp

illed milk.(覆水盆に返らず)だも

んな。

 ◇NHKマイルCの◎エーシンホワイティ

は善戦及ばず6着だった。善戦というのは、

大外18番枠から最後方まで下げて(これだ

けでも時計一つ5〜6馬身のロス)、勝ち馬

ダノンシャンティ(16番手から上がり3鷸

33秒5)に次ぐ2番目の鬼脚(34秒2)

を炸裂させていたこと。掛かる気性を懸念し

ていた通り、極端な戦法で一発を狙った感じ

だが、脱鞍所で下馬するときに鞍上と調教師

が「思った以上に走るなあ」「いやあ、凄い

脚、ありますねえ」と興奮気味にやりとりし

ていたのが聞こえた。しかしその鬼脚も秋頃

まで見られなくなった。レース中に骨折(円

遠異端=剥離)していたのだった。

 ◇エーシンホワイティが上がり34秒台で

骨をきしませた極限のマイル上戦を、ダノシ

ャンティーは上がり3ハロン33秒台で突き

抜け、古馬の日本レコードを更新して魅せ

た。途轍もない馬であることは誰の目にも明

らかだが、それだからといってダノンの能力

が3週間後のダービーで同じように発揮され

るかどうかには大きな不安を感じ、疑問を抱

かざるをえない。簡潔に言えば「レコード駆

けの反動」。まだ化骨も完結してはいない幼

い身体を極限まで酷使した反動が必ず出る。

それが普通の形であり、ゆえにダービーは勝

てないと見るのが予想の常道でもある。ただ

し、ダノシャンティーの場合は何千頭、何万

頭に1頭の例外、超怪物モンスターなのかも

しれない。そういう難易度の高い確率でしか

少なくともダービーにかぎってはシャンティ

ーの出る幕はない、と断言しておく。

 ◇ダノンとともに心配なのがルーラーシッ

プ。調教師も懸念していたが、本来ならじっ

くり成長を待つべき晩成型の良血馬が、青葉

賞→ダービーという性急なステップで果たし

て本当の力を出せるものなのかどうか。間に

合ったことが仇になること(反動による挫

折)が怖い。ダノン、ルーラーの台頭でダー

ビーがスケールアップして盛り上がることは

ありがたい。が、本当のありがたさは、その

2頭をお客様として丁重にもてなして(無

印)、美味しい配当をたっぷりごちそうにな

るところにある。ブエナビスタとレッドデザ

イアが消える?ヴィクトリアマイルを皮切り

にオーククス、ダービーと本命党にとっては

悪夢のようなG汽轡蝓璽困貌容する。お楽

しみはこれからだ。


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スケールアップの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 9

ヴィクトリアマイルは6番人気だった4歳馬・アドマイヤリードが優勝!

422kgという馬体重は今回のメンバーの中で最も軽かったのですが、
直線でスマートレイアーとソルヴェイグの間をこじ開けた時の末脚は牡馬顔負けでした。

東京コースの馬場が前日の雨の影響で乾ききっていなかったのも好都合でしたし、
結果的には内枠に入った事も良かったので、様々な要素がアドマイヤリードの激走を後押ししたように思います。

2着・デンコウアンジュ、3着・ジュールポレールもアドマイヤリードと同期の4歳馬。

ミッキークイーン、レッツゴードンキ、ルージュバックという5歳馬に人気が集まっていた中、
軌道に乗り始めた4歳馬が百戦錬磨の5歳馬を一蹴してみせました。

10日にアップした日記(http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=e9c08a1f35&owner_id=a19269913c)で、
エイジアンウインズが圧倒的人気のウオッカを倒した時のレースについて触れ、
「一世一代の大駆けをしてくる伏兵が現れるかも!?」と書いていたのですが、
本当に大駆けをする伏兵が出現するとは…。しかも3頭も…^ ^;

まさかの結末が待っていたヴィクトリアマイルを含む、
今週の本命馬回顧をしていきましょう。


【3回京都7日】

■7R コパノピエール 3人気4着

1400mで逃げている馬ですから、1600mならもっと楽に逃げれると思っていたのですが…。
瞬発力勝負になってしまうとダメな馬なので、控える競馬では持ち味が活きません。

■8R ジーブレイズ 2人気10着

無理にでも逃げてほしかったんですけどね…。
直線入り口では外に膨れていましたし、悪いところをすべて吐き出したレースでした。

■9R ガンコ 2人気5着

先行する意思を見せなかったので、最初から中団で控える競馬をイメージしていたのでしょう。
そこそこのところまでは来ているんですが、やはり前々で競馬をしないと持ち味が活きないようですし、
本質的には脚抜きの良い馬場は不向きなんだと思います。

■10R アズールムーン 3人気14着

前に行ってなんぼ、という馬が全然前に行けませんでした。
2走前にダート戦を使ってから馬がおかしくなってしまったのでしょうか。

■11R ハクサンルドルフ 1人気7着

追い込みしかできない馬に「今度は前で競馬してくれるのでは?」と期待するのはさすがに無理がありますよね。
予想の仕方が180度間違っていました。

■12R メイショウノボサン 2人気1着

もう1列前の位置でレースを運べれば理想的だったのですが、
差しが決まりにくい馬場状態で追い込みを決めたのはさすがだと思います。
4歳なので、降級戦でも当然上位争いしてくる事でしょう。


【2回東京7日】

■7R ショウナンアンセム 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたので、ハラハラしながらの観戦でしたが、
ペースもそこそこ速く、雨の影響で外差しが決まる馬場になったのも良かったです。
こちらも次走が降級戦ならば、引き続き勝ち負け。

■8R ベストインザスカイ 4人気4着

注文通りにハナを奪う競馬をしての4着ですから、力は出し切っていると思います。
現級で勝ち切るには展開面でのアシストが欠かせないですね。

■9R マイブルーヘブン 5人気8着

渋った馬場が合うと思って◎にしましたが、完敗です。
外を回す競馬になれば結果も違ったんでしょうけど、最内枠から外を回すのは難しいですよね。

■10R リッチーリッチー 1人気1着

雨馬場が完全に味方し、これまでに見せた詰めの甘さを感じさせない勝ちっぷりを披露。
でも、2着パフォーマプロミスを馬体減で切ってしまったので、馬券は外しました。

■11R(京王杯SC)グランシルク 4人気3着

スタートで出遅れるのは想定内でしたけど、クラレントすら交わせないとは…。
重賞では3着確保が精一杯なんだ、と割り切るしかないですね。

■12R ダノンプレシャス 5人気13着

前走の勝ちっぷりが良かったので、昇級初戦でも通用すると考えていました。
中団待機から馬群の外を回して差し切りを狙いましたが、最後はアップアップでした。
まだまだ実力不足ですから、降級戦でしっかりと仕切り直ししてほしいです。


【1回新潟5日】

■7R セータコローナ 2人気1着

先行争いが激しくなりましたけど、
内枠を利して果敢にハナを奪った秋山騎手の好エスコートが光りました。

■8R チェイスダウン 1人気1着

先行馬有利の馬場状態の中、外々を回って差し切りのですから、
今回のメンバーでは地力が抜けていましたね。

■9R スノーマン 2人気5着

スタートで大きく出遅れてしまいました。
最後に脚を使っているだけに、もったいないレースでした。

■10R イヴノオモイデ 4人気4着

一本調子の馬なので1000mは合うと思い、◎にしました。
1000mへの適性がまずまずある事は分かりましたが、ハナを奪えないと厳しいかもしれません。

■11R ダブルフェイス 4人気6着

脚抜きの良い馬場なら1200mでも大丈夫だと考えましたが…。
得意条件の福島1150m、函館・札幌1000mで見直したいです。

■12R ゴールドエフォート 11人気11着

新潟で勝ち上がった馬なので、勝ったコースで一変を、と期待したものの、全然ダメでした。
スローペース濃厚な中で追い込み馬を狙うのはさすがに無理筋でした。


【3回京都8日】

■7R ミラクルユニバンス 6人気6着

好位の内に潜り込めれば…と思っていましたが、高速決着に全く対応できませんでした。
もっとタフな馬場じゃないダメですね。

■8R サウンドバーニング 1人気8着

冷静に振り返ってみれば、地雷臭プンプンな過剰人気馬でしたよね…。
立ち回りの上手さで勝負する馬が大外枠に入った時点で圏外、と割り切る必要がありました。

■9R ロングスピーク 6人気2着

2番手追走からそのまま流れ込みました。
行った行ったの展開を読んでいたにも関わらず、逃げ馬・ケンホファヴァルトを買っていないという大失態…。

■10R ペステンダンク 1人気1着

好スタートから楽に2番手に取り付き、逃げたティーエスネオをあっさり捕まえました。
鉄砲駆けしますし、タフな馬場も合うので、今回は順当勝ちでした。

■11R コウエイエンブレム 1人気2着

57.5kgのハンデでも楽勝だろう、と考えていました。
しかし、ゲートに落とし穴がありました…。競馬に絶対はないんですよね。

■12R パラダイスガーデン 3人気6着

けっこう馬場が乾いていましたし、極端に前有利な馬場状態だったので、
追い込みタイプのこの馬にとっては非常に厳しい状況でレースに臨む事になってしまいました。
ベストは中山っぽいので、中山コースで今一度狙いたいです。


【2回東京8日】

■7R スケールアップ 1人気14着

1番人気馬がペースメーカーの役割を果たすだけになってしまうとは…。
後続にビッシリと来られた事で、道中で息を入れる事ができませんでした。

■8R リンクス 2人気11着

サンクロワをマークしながらのレース運び。
直線入り口での手応えも余力があるように見えましたが、追い出してから全然伸びず…。
直線での走り方が本来のものじゃなかったので、緩い馬場が合わなかったのでしょう。

■9R プリモンディアル 1人気3着

3着に入ったので最低限の役割を果たしたように見えますけど、完全にキレ負けですね。
前走の反動があったのか、そもそもそんなに強くないのか…。

■10R スマートレイチェル 1人気

初の1600mでも大丈夫だと思っていましたが、バッタリ止まってしまいました。
遠征競馬で初距離、という状況はさすがにキツかったか。

■11R(ヴィクトリアマイル)ミッキークイーン 1人気7着

ハッキリとした敗因が浮かばない状況ですけど、
直線で手前を何度も替えていたようなので、最大の敗因は緩い馬場だったんじゃないかな?と思っています。
道悪馬場を克服していても、本質的には良馬場向きの馬ですし、
前走の反動も少なからずあったと思います。

■12R ワンダーサジェス 3人気14着

真後ろにいたシュテルングランツが勝ってるレースですからね。
レース間隔が空いたとはいえ、解せない負け方です。


【1回新潟6日】

■7R サラマンカ 2人気1着

好スタートから楽に中団のポジションを確保して、直線でも鋭い脚を使いました。
やや重まで馬場が回復してくれた事も良かったです。

■8R ベストレート 2人気10着

新潟外回りの瞬発力勝負に対する適性が全くなかったようです。
見る目ないなぁ…。

■9R スフェーン 2人気8着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが…。
前走が1.2秒離れた2着。こういう戦績の馬を簡単に信頼してしまうところが未熟です。

■10R ヒメタチバナ 2人気6着

福島コースがベストな馬ですが、今度こそ3着以内に来るだろう、と考えた結果、撃沈しました。
相手なりにしか走れないのは分かっていたんですけどね…。

■11R タガノカムイ 7人気9着

好位からレースを進めたものの、直線では完全にキレ負けしました。
現級を勝っている馬ですから、もっとやれると思っていたんですが…。

■12R アリエスムーン 2人気5着

今回は位置を取りに行ってしまいましたね…。
今開催の新潟1000mは外からの差しが決まっているので、溜める競馬をしてほしかったです。


危険な人気馬に飛びついて自滅しているケースが多くなっています。
もっとレース展開や馬場状態を考慮した予想をしていかないと、まぐれ当たりも起きません。

また、3連複の予想を多めにしてみたんですけど、
3連複だと置きに行く予想ばかりになってしまいますから、
3連複は人気薄で勝負する時に限定し、馬券の基本線は馬連・馬単にします。

成績が良かった時の馬券の中心は馬連だったので、
今一度自分の予想の原点に帰ってみて、上昇のきっかけをつかみたいです。

 landr 2017年03月31日(金) 08:01
201704_中山3阪神3_買いたい馬
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

出馬表を眺めただけなので、当日の枠順や天候、展開予想などでガラッと変わるかも知れません。
(実際に買うかどうかは別・・買えない可能性大)

★中山
8Rタイセイブラスト
 超鈍足メーカーのこの馬が差してきたことにちょっとびっくり。復調傾向か。
9Rローリングタワー
 一貫をまくり上げ。中山の1800がおそらくベスト。同条件なら昇級でも。
11Rガリバルディ
 1600ベスト。なぜマイラーの道を進もうとしない?
12Rハヤブサレディゴー
 右肩下がりを番手差し。逃げてナンボだった馬が逃げに拠らない脚質転換が大きい。短距離では確実な馬になった。

★阪神
2Rサンライズカラマ
 早め先頭でバテ。京都ならば押しきれていたと思われる。京都>阪神。ここも複勝ガッツリで単勝負は京都開催かな。
4Rスプマンテ
 緩い一貫を後方追い込み一気。良馬場でスケールアップ。番手も取れる馬なので注意。
5Rアルムチャレンジ
 一貫した流れで、一頭だけ持続示した。
5Rエジステンツァ
 瞬発右肩上がりを逃げ勝ち。展開は向いたが脚色衰えず。瞬発勝負で買い。
 ・・スローならエジステンツァ、流れたらアルムチャレンジかな。
7Rキラパワー
 持続バテ差し。展開に恵まれての掲示板は確かだが、鬼脚そのものは健在。展開次第。
9Rアドミラブル
 超高速一貫を番手差し。これで33秒のキレを出せるのはポテンシャルの高さ以外何物でもない
10Rシャンデリアハウス
 一貫先行。厳しいペースの中、前で押しきった内容は評価できる
11Rナガラオリオン
 阪急杯3着はびっくりだったが、芝でも脚を使えたというよりは、この馬来るくらいの重い馬場だったと言うことなのだろう。〇ルノデイ〇ローのように芝にこだわらず、再びあっさりダートに戻すあたり好感度大(まあ、宮記念を除外されただけですが)。前にシゲルカガとキタサンサジンがいて展開は向くが、そうなったらそうなったで、スマートなアヴァロンの方が強いかな?

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 おがちゃん 2017年02月25日() 08:18
馬券に絡む寸評上位馬 (2月25日)
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 1

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。

80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。  

2月25日の寸評上位馬

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

阪神1R  〇Д轡鵐イ
阪神2R  ◎テイエムグッドマン

< 上位争い >

阪神1R  注Ε織ノラガッツォ
阪神8R  ◎ウォーターピオニー
阪神10R 〇.好謄ぅぅ鵐轡▲肇

小倉5R  〇.肇襯轡絅蹇璽
小倉12R △ゥ魯ぅ廛譽奪轡磧

2月19日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

東京7R  ◎┘好院璽襯▲奪廖。誼紂■家嵜裕

< 好勝負 >

東京2R  〇.筌泪縫鵐丱鵐織献 2着、2番人気
東京6R  ◎哀献絅鵐凜.螢▲后。誼紂■曳嵜裕

< 上位争い >

東京12R 注アイアムナチュラル 4着、1番人気

小倉3R  △殴咼潺灰Ε侫 9着、4番人気
小倉10R ◎コートオブアームズ 6着、1番人気
小倉12R △▲妊アエナ 9着、3番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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