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フラウティスタ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年5月5日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-2-0-2]
総賞金980万円
収得賞金400万円
英字表記Flautista
血統 カンパニー
血統 ][ 産駒 ]
ミラクルアドマイヤ
ブリリアントベリー
バプティスタ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ビーバップ
兄弟 イースターデウスウルト
前走 2017/03/12 フィリーズレビュー G2
次走予定

フラウティスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 182445.986** 牝3 54.0 福永祐一中内田充412(-4)1.21.9 0.935.9⑥⑧カラクレナイ
17/02/18 京都 6 3歳500万下 芝1400 14223.117** 牝3 54.0 M.デムー中内田充416(-2)1.24.3 0.734.9⑧⑨ベルカプリ
17/01/22 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16242.111** 牝3 54.0 M.デムー中内田充418(-2)1.37.7 -0.235.0⑦⑦メイショウミハル
16/11/26 京都 3 2歳未勝利 芝1400 18356.132** 牝2 54.0 A.アッゼ中内田充420(0)1.22.9 0.135.9⑦⑧クライベイビー
16/11/12 京都 5 2歳新馬 芝1400 185911.942** 牝2 54.0 A.アッゼ中内田充420(--)1.23.2 0.235.0⑪⑪レイズアベール

フラウティスタの関連ニュース

 ◆北村友騎手(ジューヌエコール4着) 「テンションが高かった。(直線で)徐々に踏んで行って、これから、というときに不利があったのは痛かった」

 ◆国分優騎手(ヤマカツグレース5着) 「久々でも落ち着いていた。追い切りが足りなかったようですが、地力は見せてくれた」

 ◆福永騎手(フラウティスタ6着) 「不利が痛かった。脚があったのに残念」

 ◆幸騎手(クインズサリナ7着) 「(直線)入り口で手綱を引っ張るロス。もう少し前に来られた」

 ◆和田騎手(ビーカーリー8着) 「邪魔されて競馬にならなかった」

 ◆高倉騎手(ステラルージュ9着) 「直線で追えなかった。追えていたら掲示板(5着)はあった。僕のミス」

 ◆川島騎手(スリーミスヨハネス10着) 「将来的にはもっとやれると思う」

 ◆松若騎手(アカカ11着) 「勝負どころで走りがばらばらになった」

 ◆山口勲騎手(ラーナアズーラ12着) 「力を余した。(直線で)スペースがなかった」

 ◆鮫島良騎手(アンジュデジール13着) 「4角でゴーサインを出したときに内から来られて振られた」

 ◆菱田騎手(タガノカトレア14着) 「(初めての)芝で少し硬さがあった」

 ◆石橋騎手(アズールムーン15着) 「全体的にペースが速く厳しかった」

 ◆池添騎手(ベルカプリ16着) 「行くつもりだったが、行けなかった」

 ◆藤岡康騎手(シグルーン17着) 「2着馬が来たときに(一緒に)行こうと思ったが行けなかった」

 ◆田中学騎手(アルミューテン18着) 「センスは感じた」

★12日阪神11R「フィリーズレビュー」の着順&払戻金はこちら

【Fレビュー】厩舎の話2017年03月10日(金) 05:01

 ◆アカカ・音無師 「以前の姿に戻り切っていない」

 ◆アズールムーン斎藤誠師 「恥ずかしくないデキだし、桜花賞の出走権を取りたい」

 ◆アルミューテン・中助手 「攻め馬は動くタイプ。千六よりも千四の方が条件的に合う」

 ◆アンジュデジール・鮫島良騎手 「すごくいい動きだった」

 ◆クインズサリナ・西村師 「今週はサッと。調子はいい」

 ◆ゴールドケープ・加納助手 「1400メートルの方が競馬もしやすい」

 ◆シグルーン・宮師 「良くなっている。1400メートルにも対応できる」

 ◆ジューヌエコール・安田隆師 「速いペースで流れてほしい。いかにリズム良く走れるか」

 ◆ステラルージュ・渡辺師 「具合はいい。しまいを生かす競馬で」

 ◆スリーミスヨハネス・奥厩務員 「芝の走りはいい」

 ◆タガノカトレア・岡田師 「具合はいい。馬なりの予定だったけど、いい時計だった」

 ◆ビーカーリー・西村師 「追い切りは、狙い通りの時計が出た」

 ◆フラウティスタ・中内田師 「体はできているので調整程度」

 ◆ベルカプリ・西浦師 「いい状態。力をつけて、精神面も徐々に大人になってきた」

 ◆ヤマカツグレース・国分優騎手 「カリカリしたイメージだったが、乗ると素直だった」

 ◆ラーナアズーラ・畠山師 「距離が千四になるのはいい。展開が向けば…」

 ◆レーヌミノル・本田師 「東京よりも直線は短いし、距離も千四になるのはいい」

フィリーズレビューの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【Fレビュー】追って一言2017年03月09日(木) 05:02

 ◆アカカ・音無師 「以前の姿に戻り切っていない」

 ◆アズールムーン斎藤誠師 「恥ずかしくないデキだし、桜花賞の出走権を取りたい」

 ◆アンジュデジール・鮫島良騎手 「すごくいい動きだった」

 ◆ヴィルデローゼ・石坂師 「芝も問題ないし、動きも良かった」

 ◆エンゲルヘン・五十嵐師 「いい動き。舞台も合うと思う」

 ◆クインズサリナ・西村師 「今週はサッと。調子はいい」

 ◆ゴールドケープ・加納助手 「1400メートルの方が競馬もしやすい」

 ◆シグルーン・宮師 「良くなっている。1400メートルにも対応できる」

 ◆ステラルージュ・渡辺師 「具合はいい。しまいを生かす競馬で」

 ◆スリーミスヨハネス・奥厩務員 「芝の走りはいい」

 ◆スリーランディア・橋田師 「いつもどおりシャープな動き」

 ◆タガノカトレア・岡田師 「具合はいい。馬なりの予定だったけど、いい時計だった」

 ◆ビーカーリー・西村師 「追い切りは、狙いどおりの時計が出た」

 ◆フラウティスタ・中内田師 「体はできているので調整程度」

 ◆ベルカプリ・西浦師 「いい状態。力をつけ、精神面も徐々に大人になってきた」

 ◆ヤマカツグレース・国分優騎手 「カリカリしたイメージだったが、乗ると素直だった」

フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【報知杯フィリーズレビュー】特別登録馬2017年03月05日() 17:30

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等2016年11月26日() 18:00

■第5回東京第7日(11月26日(土))
戸崎 圭太騎手 自身初の1日6勝を達成!

12Rで、戸崎 圭太騎手騎乗の2番アッラサルーテ号が1着となり、戸崎 圭太騎手は、現役10人目となる1日6勝を達成し、これまで7回記録した自身の1日最多勝利数(5勝)を更新しました。

なお、1日の最多勝利数記録は武 豊騎手(2002年12月7日(土)【第5回阪神第3日】)とC.ルメール騎手(2016年11月6日(日)【第5回東京第2日】)が記録した8勝です。

●コメント
1日6勝できたことは素直に嬉しいです。いつも良い馬に乗せていただき、たくさんの方に感謝しています。ミスなく騎乗できたのが、今日の6勝につながったと思います。これからも一つ一つ丁寧に乗って、6勝、7勝、8勝と記録を伸ばしていけるよう頑張ります。

<明日の取消・変更等>
■第5回東京第8日(11月27日(日))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>
■第5回京都第7日(11月26日(土))

●出走取消
1R
4番 ヒデサンレガシー号(畑端 省吾騎手)
左肩跛行のため
競走除外

6R
12番 コウザンルーチェ号(▲坂井 瑠星騎手)
馬場入場後に右寛跛行を発症したため
3Rにおける制裁
5番フラウティスタ号(A.アッゼニ騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、4番キクノレレ号(松山 弘平騎手)および6番サテンドール号(☆鮫島 克駿騎手)の進路が狭くなりました。
これにより、A.アッゼニ騎手は、12月3日(土)から12月11日(日)まで9日間の騎乗停止となりました。

角居 勝彦調教師 JRA通算600勝達成!
6Rで、7番ラビットラン号(M.バルザローナ騎手)が第1着となり、角居 勝彦調教師(栗東)は現役14人目のJRA通算600勝を達成しました。
コメント
馬主さん、牧場の方々、ファンの皆様と本当に多くの方々に支えていただいてここまで到達することができました。ありがとうございます。これからもまた一歩一歩頑張っていきたいと思います。

<明日の取消・変更等>
■第5回京都第8日(11月27日(日))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

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【2歳新馬】京都5R これは大物!レイズアベールがV 2016年11月12日() 12:46

 11月12日の京都5R・2歳新馬(芝・内1400メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気レイズアベール(牝、栗東・吉村圭司厩舎)が快勝。直線まで4頭が雁行した先行争いを制して、さらには流れに乗じた追い込み馬の追撃も寄せ付けず、すごみさえ感じさせる内容でデビュー勝ちを飾った。タイムは1分23秒0(良)。

 1馬身半差の2着にはフラウティスタ(4番人気)、さらに半馬身遅れた3着に大外から追い込んだスズカヘルメス(6番人気)。

 レイズアベールは、父ハーツクライ、母ヴェイルオブアヴァロン、母の父サンダーガルチという血統。半兄にリルダヴァルNHKマイルCの3着馬)やヴォルシェーブアルゼンチン共和国杯の3着馬)がいる。

 ◆川田将雅騎手「怖がりな面があるので、周りの馬を気にしないようにレースを進めました。外から(他馬が)伸びてきたので、しっかり動かして、いい反応で伸びてくれました。初戦としては、いい内容で勝ってくれました」

★12日京都5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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フラウティスタの関連コラム

閲覧 2,248ビュー コメント 0 ナイス 2

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2017年03月12日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
○6番手以内 [4-4-4-39](複勝率23.5%)
×7番手以下 [1-1-1-30](複勝率9.1%)

 2012年以降のフィリーズレビューで好走を果たした馬の大半は、前走の4コーナー通過順が6番手以内だった馬。一方、7番手以下だった馬は安定感を欠いています。2016年は前走の4コーナーを12番手で通過したアットザシーサイドが単勝1番人気に推されたものの、勝ったソルヴェイグ(単勝8番人気)から1馬身1/4差の2着止まりでした。先行有利とまでは言えないレースですが、極端に先行力のない馬は評価を下げた方が良さそうです。

主な「○」該当馬→ゴールドケープジューヌエコールレーヌミノル
主な「×」該当馬→ウインシャトレーヌカラクレナイシグルーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-40](複勝率27.3%)
主な該当馬→ゴールドケープレーヌミノル

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フラウティスタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 4

JRAは"浜中俊問題"を機に降着制度を見直すべき。世界一「馬券が売れる国」だからこそファンが納得できる「日本の競馬」に適した独自ルールの再建を 文=浅井宗次郎─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月13日 08時30分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2832.html


 12日に行なわれた桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2)は、何とも後味の悪い決着となってしまった。
 優勝したカラクレナイに関しては重賞初制覇となった松下武士厩舎、これで6週連続メインジャックとなるM.デムーロ騎手ら関係者には、ただただ賛辞の言葉しかない。デムーロ騎手が桜花賞(G1)ではアドマイヤミヤビに騎乗予定があるため、本番でこのコンビが見られないのが残念という程度だ。
ただ非常に残念なことに、このレースの"主役"になったのは勝者ではなかった。
 最後の直線で、一度は先頭に立った浜中俊騎乗のレーヌミノルが内側に斜行。大きな不利を受けたジューヌエコール、フラウティスタを始め、多くの馬に小さくはない被害を与えたまま2着に入線した。
 残念だが、鞍上の浜中騎手に酌量の余地はない。騎乗停止8日間(競馬開催4日間)の騎乗停止は然るべき処分だ。昨年のマイルCS(G1)から「再び」という声もある。あれから約4カ月空いているが、昨年23日間の騎乗停止という重い処分を受けた浜中騎手からすれば実質3カ月。ファンの注目度の高いメインレースでまたやってしまったことに「運がない」といのは「甘い」と述べざるを得ないだろう。
 無論、故意でないことは明らかだが、技量不足が招いた結果ともいえる。無言を貫いたその後のマスコミ対応も含め、プロである以上、それは失態に他ならない。
 ただ、浜中騎手の騎乗ばかりにスポットが当たっているが、当初の「JRAの対応」にも大きな疑問符を付けざるを得ない。
 あれだけの明確な斜行が目撃されながら、何故「審議のランプ」が点灯しなかったのか。勝ったカラクレナイには一切関係ないものの、不利を与えたレーヌミノルは2着、最も大きな不利を受けたジューヌエコールは4着と、レースの結果に大きな影響を及ぼす着順で入線を果たしている。

次のページ 馬券を購入しているファンにも大きな影響があった

 2013年より「世界基準に足並みをそろえる」という名目で、大きく変更された現在の降着制度は、変更から4年が経つが未だに何度も大きな議論を呼んでいる。審議ランプに関しても、以前は全着順が対象だったが、現在は掲示板となる5着以内に入線した馬が点灯対象となっており、今回の件は紛れもなく点灯すべきシーンだった。
 特にこのフィリーズレビューは、3着までに桜花賞(G1)への優先出走権が与えられるトライアルだ。
 馬主や関係者にとっても生涯一度の晴れ舞台への切符が懸かった重要なレースであり、1着、2着だけでなく、3着と4着にも大きな意味が生まれる。今回の審議はそういった馬たちが対象になっている。レーヌミノル、ジューヌエコールともにすでに重賞を勝っており、出走権の重要性が薄いことは、あくまで結果論に過ぎない。率直に述べてJRAの運がよかっただけだ。
 また、当然ながら2着馬のレーヌミノルが審議対象になっている以上、馬券を購入しているファンにも大きな影響があったことは述べるまでもない。
 その上で審議のランプを点灯せずに、最終的に公式ホームページ上で結果だけを伝えるやり方は、現地で観戦していたファンを中心に「顧客を蔑ろにしている」といわれても仕方がない。結果的に降着がなくレースが確定し、到達着順通りに払い戻しが行なわれたから問題なしというわけではないはずだ。
 その上で、本件の元凶となっているのは、やはり「不透明」といわれても仕方のない現行の降着制度に他ならない。確かに競馬パート1国として、世界基準を満たすことの重要性は理解できる。だが、競馬に限らず他の多くの国際基準や協定が一定の共通項を順守しながら、それでも各国の独自性を必要に応じて維持しているように、日本には日本の競馬がある。

次のページ 旧ルールと新ルールの長所を上手く取り込んだルールが不可欠?

 その象徴たる点は、やはり日本の競馬がギャンブルとして成り立っている面が非常に強いからだ。現行の降着制度を推奨する国際競馬統括機関連盟の中心となるフランスやイギリスといった欧州各国の競馬以上に、ファンが馬券を通じて資金を投資する傾向がある以上、必然的に顧客全体の重要度は増す。
つまり、日本競馬には他国よりも投資者がより納得できるような厳正、かつ公正なる商品(レース)を提供する必要性と責任があるということだ。
 
 その責任を果たす上で、現行の降着制度が不十分である可能性が極めて高いのは、2013年以降の4年間で数々の立証が成されたのではないだろうか。
 もとより日本が現行の降着制度に変更したきっかけは、日本の従来の降着制度が「世界基準に対して厳しすぎる」というものだった。だが、例えそれが事実であったとしても、他国と比較しギャンブルという側面が極めて強い日本競馬を管理するルールとしては、従来のままでもよかったのではないかという疑念は拭えない。
 無論、"旧ルール"採用時にも降着制度は何度も大きな波紋を呼んできた。しかし、「やったもん勝ち」とさえ囁かれる現状は、それ以上に深刻な問題を抱えている気がしてならない。
 いきなり旧ルールに戻すことは、現実的に考えて難しい。だが、今回の浜中騎手の一件を契機に、今一度現行の降着制度を見直す必要性が高まっていることは紛れもない事実だ。
 したがって、旧ルールと新ルールの長所を上手く取り込み、独自の文化を持つ日本競馬にアジャストした降着制度に改めることは、今のJRAに課せられた急務ではないだろうか。"不可解な理由"でファンが離れる現状に手を打たないのは、自分たちの首を絞めているだけだろう。
(文=浅井宗次郎)

 グリーンセンスセラ 2017年03月13日(月) 16:45
浜中俊騎手「もういいでしょ」 
閲覧 79ビュー コメント 1 ナイス 5

浜中俊騎手が騎乗停止処分に「もういいでしょ」フィリーズレビュー(G2)で「2人の恩師」の思いを台無しにする対応─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月12日 21時30分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2825.html


12日に阪神競馬場で行なわれた桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2)は、M.デムーロ騎乗の2番人気カラクレナイ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)が優勝。松下厩舎は嬉しいJRA重賞初制覇、デムーロ騎手はこれで6週連続日曜メインレース勝利と絶好調だ。
 その一方で、単勝1.8倍の1番人気に推されながらも2着に敗れたレーヌミノルの主戦・浜中俊騎手の騎乗にネット上からは数多くの疑問が集まっている。
 無論、1番人気で敗れることは決して珍しいことではない。ただ、その敗れ方が「あまりにも酷い」と述べざるを得なかった。元騎手で現在は競馬評論家の安藤勝己氏は、レース後即座に『レーヌミノルの乗り方は酷かった』とツイート。
 これまでよりもやや後ろからの競馬となったレーヌミノルは、勝負所の3、4コーナーで抜群の手応えのまま外から進出を開始。最後の直線入り口で浜中騎手がスパートを掛けると一気に先頭へ躍り出た。
 しかし、ここから急激に内側へ斜行。先頭争いをしていたベルカプリやジューヌエコールの進路を遮るような動きで内ラチまで移動すると、そのままラチを頼りに粘り込みを図ったが、最後の最後でカラクレナイに差されている。
 この騎乗に、ネット上の掲示板やSNSでもファンから批判的なコメントが噴出。被害を受けたジューヌエコールの北村友一騎手は「直線で加速するところでブレーキを掛けるような不利がありました。残念です」と唇を噛み、その後ろで行き場を失ったフラウティスタの福永祐一騎手も「直線での不利が痛かった」と悔しがった。
 そんな中、何より多かったのが「また、浜中か」という声だ。

次のページ 浜中騎手は2人の恩師を裏切った?

 浜中騎手は昨年11月のマイルCS(G1)をミッキーアイルで勝った際も、今回と同じように先頭に立ったところで斜行し、多くの馬に被害を生んだままゴール。結果的に斜行が認められ浜中騎手には「23日間の騎乗停止」という重い処罰が課されたものの、現在のルールで降着にはならず、マイルCSを制したという経緯がある。
 あれから、まだ4カ月。浜中騎手は今週発売したばかりの『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)の自身のコラムで、乗馬を教えてもらった恩師となる千島俊司さん(立石熊野神社宮司)と対談。昨年のマイルCSでの騎乗停止処分について「申し訳なかった」「クリーンに乗るという当然のことを忘れていた」「自分の責任を感じていろいろと考えた」と恩師に反省の弁を語っている。
 さらに浜中騎手の「もう1人の恩師」であり、12日の『競馬BEAT』(関西テレビ)に出演した師匠の坂口正大元調教師は、フィリーズレビューの予想で「ハマ(浜中騎手)の調子があまり良くないから、ここを勝って流れを変えてほしい」と弟子の成功を祈ってレーヌミノルを本命に......。
 繰り返された"斜行劇"は、その矢先の出来事だった。
 最終的に浜中騎手は、またも降着とはならなかったもの18日から25日まで8日間の騎乗停止処分。レース後、マスコミの呼び掛けにも応じず、終始無言を貫き、最後に「もういいでしょ」と一言残して立ち去ったという。
 同時に2人の師の思いを裏切り、またも"失敗"を重ねてしまった浜中騎手。無論、本意でないことは明らかだが、それでも結果が問われるプロとしてはあるまじき結果となってしまった。今回の騎乗停止は20日の月曜開催もあって8日間となったが、それにも再度の失態に対して「短すぎる」という声もある。
 元は競馬界随一の甘いマスクに「ポスト武豊」と言われていた有力騎手。今回でさらに批判的な見方が強まる結果となったが、大いに反省し、また以前のような華のある騎乗で競馬界を盛り上げてほしい。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月12日() 21:54
【競馬】DAIGOうまズキ!番組『馬好王国〜Uma 
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【フィリーズレビュー 予想結果】こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想2017 3連単5頭ボックス予想まとめ!!

2017/03/12 15:54 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-511.html
競馬ファンの間ではすっかりお馴染みのAKB48のこじはる(小嶋陽菜)による競馬予想。
毎週『うまズキッ!』の番組内で発表される3連単5頭ボックスを楽しみにしている人も多いでしょう。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。

ただ、その『うまズキッ!』が2016年いっぱいで打ち切り。
2017年1月8日から『馬好王国〜UmazuKingdom〜』がスタートしました。
こじはるは新番組に引き続きMCとして出演。
2017年は『馬好王国〜UmazuKingdom〜』の中で3連単5頭BOX予想が披露されています。

今年はどんな結果となるのでしょうか。

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こじはるの3連単5頭ボックスの昨年2016年の最終成績は50戦11勝。
安田記念の15万馬券的中などもあり昨年も年間プラス収支で一年を終えました。

2016年は最終的に的中率が22%、収支が+41,410円でした。
※凱旋門賞の結果を含めた収支
今年は3年連続のプラス収支を狙うこじはる。
ここまでの3連単5頭ボックスの成績はどうなっているのでしょうか。

2017年の成績は『弥生賞』を終えて10戦1勝。

フィリーズレビューも当てることができず馬券はこれで7連敗。
今年の2勝目はまたもお預けとなりました。

今年の成績はここまで勝率10%、収支は-31,020円となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『スプリングS』 or 『阪神大賞典』の予定です。



◆こじはる(小嶋陽菜)、2017年競馬予想&結果!

≪フィリーズレビュー(GII)≫ ハズレブッブー!!( ̄▽ ̄)乂 バツ!! ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ!
◇◎ 6.ジューヌエコール

◆3連単5頭ボックス
3.ステラルージュ
4.フラウティスタ
6.ジューヌエコール
13.ゴールドケープ
15.レーヌミノル

◆レース結果
1着 16.カラクレナイ
2着 15.レーヌミノル
3着 13.ゴールドケープ

◆払戻金
3連単:16-15-13 9,570円 19番人気

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2017年3月12日フィリーズレビュー G26着
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2017年3月12日 フィリーズレビュー G2 6着
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