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京成杯 G3   日程:2018年1月14日() 15:35 中山/芝2000m

京成杯のニュース&コラム

【京成杯】ジェネラーレウーノ、進化見せたV3!
 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)田辺裕信騎乗で1番人気のジェネラーレウーノが、2番手から抜け出して3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒2(良)。田辺騎手は昨年のコマノインパルスに続き京成杯連覇となった。このあとは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。2着は2番人気のコズミックフォース、3着は6番人気のイェッツト。 クラシックに大きく弾みのつくVだ。1番人気ジェネラーレウーノが直線で力強く抜け出し、3連勝で重賞初制覇。田辺騎手も笑みを浮かべた。 「前回が逃げてモノ見をしていたので、他に行く馬がいれば…と思っていたけど、主張する馬がいていい形に。遊ぶ面を心配しつつだったけど、勝ててよかった」 大外(15)番からトップスタートを切り、内のコスモイグナーツを行かせて2番手。4〜5馬身前を目標に折り合いは十分で「他馬の動きを気にしながら、いつでも動かせるよう脚をためられた」。直線入り口で仕掛け、残り200メートルで先頭へ。そのまま脚いろは衰えず、コズミックフォースを半馬身振り切った。 鞍上にとっては昨年のコマノインパルスに続く連覇。「出だしに勝たせてもらったけど、けがをした時期もあって…」。1月に16勝と好スタートを切ったが、7月には落馬負傷で戦線離脱もあった。「一年間、無事に乗り切りたい」。2週目が終わって10勝はトップ。開幕ダッシュに成功し、84勝で関東リーディング3位だった昨年から、さらなる飛躍を誓う。 「集中して3〜4コーナーもクリア。最後も余裕がありました。チークピーシズをつけて正解」 2016年の中山牝馬S(シュンドルボン)以来の重賞3勝目で今年の初勝利を挙げた矢野調教師は、安堵(あんど)の表情。ノーザンファームで育成時から素質の高さを見せていたが、気を抜く気性を持つ。1週前から馬具を工夫するなど、試行錯誤が実った。11日の調教中に右足首を骨折して松葉づえで表彰台に上がり「“厄払い”になったかな」と笑顔満開だ。 今後は放牧に出て、皐月賞へ直行の予定。2000メートルで3戦3勝、うち中山で2戦2勝と、舞台適性抜群の3冠初戦へ夢はふくらむ。「まだ、この馬の本当の走りは分からない。(気性の)成長が楽しみ」。田辺騎手が高い素質を認めるジェネラーレウーノが、馬名の「一番の将軍」の通り、本番でも頂点を奪う。(千葉智春)★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちらジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタル。青鹿毛の牡3歳。美浦・矢野英一厩舎所属。北海道日高町・新生ファームの生産馬。馬主は(株)Gリビエール・レーシング。戦績4戦3勝。獲得賞金5553万5000円。重賞初勝利。京成杯は、矢野英一調教師が初勝利、田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。馬名は「一番の将軍(イタリア語)」。
2018年1月15日(月) 05:10

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【京成杯】コズミックフォース、2着も戸崎評価
 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)2番人気のコズミックフォースは2着。後方からの競馬で、勝負どころから徐々に進出。最後は上がり最速の3ハロン35秒4の末脚で追い込み、1/2馬身差まで迫った。「もう少し前につけたかったが、ゲートも出ているけど今回はあれくらいの位置でしたね。反応も良く最後は伸びてくれました。ペースが速くて流れは向いたと思ったんだけど」と戸崎騎手。「少し反応の鈍さはあったけど、いい走りだったね」と国枝調教師は評価した。次走は未定も賞金を加算したのはクラシックに向けて収穫となった。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月15日(月) 05:09

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【京成杯】イェッツト、しぶとく粘り3着
 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)中団のやや後ろを追走したイェッツトが、直線で馬群を縫いながらしぶとく脚を使って3着。デビュー2戦目を考慮すれば上々の内容だ。「速いペースに戸惑っていたし、少し手応えが悪くなっても最後は(3着まで)来るんだから素質はある。まだ気持ちも体も幼いが、きょうの感じなら距離ももちそうだ」と蛯名騎手は合格点を与えた。★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月15日(月) 05:09

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【京成杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆大野騎手(ライトカラカゼ4着) 「道中は我慢して走っていた。4コーナーの立ち上がりで“おっ”と思うぐらいの手応えだった」 ◆吉田隼騎手(サクステッド5着) 「いい位置で流れにも乗れて、手応えはばっちりだった。最後は瞬発力勝負で分が悪くなった」 ◆内田騎手(ロジティナ6着) 「直線は外から来られて狭くなったが、初めての右回りで頑張っているし、力は見せてくれた」 ◆田中勝騎手(ダブルシャープ7着) 「ゲートがうるさかったり、流れに乗れなかったりとロスは多かったが、最後は来ている」 ◆柴山騎手(スラッシュメタル8着) 「道中はハミをかんでいたが、ジリジリ伸びている。もう少し落ち着きがあれば…」 ◆北村宏騎手(タイキフェルヴール9着) 「デキはよく感じたが、フットワークからはダートなのかな」 ◆三浦騎手(エイムアンドエンド10着) 「前半で力んだが、1コーナーを過ぎると我慢できた。まだ気持ちに体がついてきていない感じ」 ◆柴田大騎手(コスモイグナーツ11着) 「気持ちが乗りすぎて、緩急がつけられなかった。何か変えていかないと…」 ◆柴田善騎手(ヤマノグラップル12着) 「3コーナーぐらいから苦しくなって内にモタれていた」 ◆石橋騎手(デルタバローズ13着)  「調教で雰囲気はつかんでいたが、ガツンとハミをかんで力んでいた」 ◆木幡初騎手(ジョリルミエール14着) 「牡馬相手の重賞でしたし、頑張っていますよ」 ◆津村騎手(ギャンブラー15着) 「行き脚がつかなかった。ダートの方がいいのかも」★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月15日(月) 05:08

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【京成杯】厩舎の話
 イェッツト・蛯名騎手「気持ちも体もまだ若いが、しなやかさがあって乗り味はいい」 エイムアンドエンド・佐々木助手「使うごとに動けるようになってきた。舞台も合っている」 コズミックフォース・戸崎騎手「まだ緩さはあるが、けいこでも冷静に走れていたのがいい」 コスモイグナーツ・高橋祥調教師「短期放牧でリフレッシュ。落ち着いて臨めるかがカギだ」 ジェネラーレウーノ・矢野調教師「最後で遊んでしまって前を抜こうとしない。実戦でもチークピーシズを着ける」 ジョリルミエール・木幡初騎手「競馬を意識して前に馬を置いた。時計的にはよく動いた」 スラッシュメタル・西村調教師「動きは良かった。前走の敗因が分からないが、能力は感じる」 タイキフェルヴール・牧浦調教師「楽な感じで余力十分。叩いた分の効果は見込める」 ヤマノグラップル・田中清調教師「状態は変わらない。血統を考えて2000メートルを試してみる」 ライトカラカゼ・大野騎手「軽く仕掛けただけで反応した。気性が難しいが、元気はいい」(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:38

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【京成杯】ダブルシャープ移籍2戦目で一変
 ホッカイドウ競馬出身のダブルシャープは前走・朝日杯FSでJRAに移籍。外め(14)番枠で前に壁を作れず9着と大敗してしまったが、札幌2歳S3着などの実績からすれば、GIIIでこの相手なら十分にチャンスはある。 栗東坂路でブルベアルッコラと併せて、ラストで少し気合をつけられる内容。力強い末脚を繰り出し、きっちり1馬身先着した。 「しっかり伸びていたし、動きは良かった。先週、コースでしっかりやったし、イメージどおりの仕上げができた。使ったあともテンションは上がっていないし、ダメージもなさそう。距離の融通が利きそうなので、ためる感じのイメージで乗ってほしい」と、渡辺調教師は2戦目の変わり身に期待していた。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:37

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【京成杯】サクステッド脚色軽快4F53秒2
 反撃へ、ハイレベル新馬戦Vのサクステッドが軽快なフットワークを見せた。美浦坂路で前半から軽快にピッチを上げていき、後半も余力十分。最後も力強く馬場の中央を駆け上がった。 4F53秒2、ラスト1F13秒3と時計自体はそう速くはないが、「けいこはそんなに動かないほうだからね。この馬としてはまあまあじゃないかな」と、小西調教師は及第点のジャッジだ。 鮮やかに抜け出した夏の新潟のデビュー戦は、2〜4着馬が次走で勝ち上がった、かなりの強力メンバー。2戦目の萩Sは5着と伸びを欠き崩れてしまったが、「あのときは特殊な重馬場だったから、それが影響したとしか…」と、良馬場で改めて真価をアピールしたい構えだ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:35

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【京成杯】ロジティナ大型馬らしい変わり身を示す
 520キロを軽々と超えるロジティナは、デビューから(6)(4)(1)着と着実に前進。叩かれながら大型馬らしい変わり身を示している。 午前7時の開門直後に美浦Wコースで併せ馬。霜の降りた走りづらい馬場でラスト1Fは14秒0を要したものの、見た目には素軽い動きでインザバブルと併入した。 「動きはすごく良かった。予定どおりにきている。使われつつピリッとしてきたね。前走は外を回って(クビ差の)辛勝だったけど、着差以上の強さ。素直なので初の中山も問題ない」と、新開調教師は好ムードだ。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月11日(木) 11:33

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1月14日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 
350円 35,000円
Lv115 
780円 28,860円
Lv110 
150円 4,500円
Lv110 
780円 3,900円
Lv107 
780円 780円

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京成杯過去10年の結果

2017年1月15日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年1月17日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 プロフェット S.フォーリー 2:01.4 11.3倍 93.0
2着 ケルフロイデ 石橋脩 1 1/4 14.0倍 91.8
3着 メートルダール 戸崎圭太 クビ 4.2倍 91.8
2015年1月18日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ベルーフ 川田将雅 2:02.3 5.3倍 90.0
2着 ブラックバゴ 蛯名正義 ハナ 4.9倍 90.0
3着 クルーガー 内田博幸 クビ 9.4倍 90.0

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

皐月賞と同コースで行われる3歳最初の重賞としてのちにG1で好走する馬たちの参戦も見受けられたが、2014年暮れからのホープフルSの重賞格上げ、さらに2017年暮れからのG1昇格により出走馬レベルが低下傾向にある。また、ローテ的に好相性だった12月阪神2000mのエリカ賞が2014年一杯で施行されなくなったこともあり、2016年、2017年は前走中山2000m戦組に加え、秋の京都戦を使われた馬が上位入線を果たすなど現在は過渡期にある。2008年以降の勝ち馬はすべてキャリア2〜4戦以内となっているが、2戦2勝馬は【0.1.2.3】。さすがに3連勝は厳しいようだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京成杯の歴史と概要


2013年の優勝馬フェイムゲーム

牡馬が出走できる年明け最初の関東圏の3歳重賞。第45回(2005年)の勝ち馬アドマイヤジャパンはその後に皐月賞3着、菊花賞2着と健闘。第47回(2007年)を制したサンツェッペリンは、皐月賞ヴィクトリーの2着に好走。第50回(2010年)の覇者エイシンフラッシュは、日本ダービー天皇賞(秋)の2つG1タイトルを獲得するに至った。また、第53回(2013年)を勝ったフェイムゲームは、古馬になっても息長く長距離路線のトップホースとして活躍している。

歴史と概要をもっと見る >

京成杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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