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フェアリーステークス G3   日程:2013年1月12日() 15:35 中山/芝1600m

レース結果

フェアリーステークス G3

2013年1月12日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分30秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 8

クラウンロゼ

牝3 54.0 三浦皇成  天間昭一 452(-2) 1.34.7 83.3 10
2 6 11

ウキヨノカゼ

牝3 54.0 横山典弘  菊沢隆徳 492(+2) 1.34.7 アタマ 21.5 5
3 7 14

サンブルエミューズ

牝3 54.0 岩田康誠  加藤征弘 426(-6) 1.34.7 ハナ 3.2 2
ラップタイム 12.3-11.6-11.8-12.0-12.0-11.5-11.3-12.2
前半 12.3-23.9-35.7-47.7-59.7
後半 59.0-47.0-35.0-23.5-12.2

■払戻金

単勝 8 8,330円 10番人気
複勝 8 1,660円 12番人気
11 530円 6番人気
14 160円 1番人気
枠連 4-6 2,310円 7番人気
馬連 8-11 39,140円 59番人気
ワイド 8-11 8,410円 60番人気
8-14 3,420円 33番人気
11-14 1,240円 10番人気
馬単 8-11 109,860円 133番人気
3連複 8-11-14 42,370円 98番人気
3連単 8-11-14 515,610円 840番人気

フェアリーステークスのニュース&コラム

【3歳次走報】レッドオーヴァルは桜TRへ
 ★…フェアリーSを勝ったクラウンロゼ(美・天間、牝)は16日、美浦トレセン近くの松風馬事センターへ放牧に出た。「レース後、月曜(14日)の運動で左前肢のソエを少し気にしたので放牧へ。程度は軽いが、無理はしたくない。具合を見ながら、桜花賞直行になるか、その前に1戦使うかを決めたい」と天間調教師。 ★…阪神JFを勝ったローブティサージュ(栗・須貝尚、牝)は来週か再来週に栗東に帰厩。予定通り、チューリップ賞(3月2日、阪神、GIII、芝1600メートル)から始動する。 ★…紅梅Sを勝ったレッドオーヴァル(栗・安田隆、牝)はチューリップ賞かフィリーズレビュー(3月10日、阪神、GII、芝1400メートル)に向かう。 ★…フェアリーS2着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝)はクイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に入れながら調整される。 ★…ジュニアC勝ちのマイネルホウオウ(美・畠山吉、牡)は現在、茨城県のビッグレッドファーム鉾田で調整中。フジテレビ賞スプリングS(3月17日、中山、GII、芝1800メートル)から皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)へ。 ★…14日の中山新馬戦(ダ1800メートル)を楽勝したガイヤースヴェルト(美・斎藤誠、牡)は2月2日の京都500万下(ダ1800メートル)か同9日の東京500万下(ダ1600メートル)で2勝目を狙う。 ★…シンザン記念8着ザラストロ(美・武藤、牡)はアーリントンC(2月23日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。 ★…14日に京都で3歳500万下(ダ1200メートル)を勝ったセイウンチカラ(栗・須貝尚、牡)は、ヒヤシンスS(2月17日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。 ★…白梅賞を圧勝したコパノリチャード(栗・宮、牡)は次走は未定ながら、いずれかの皐月賞TRに参戦する見通し。 ★…紅梅S3着オツウ(栗・須貝尚、牝)は、春菜賞(2月3日、東京、500万下、芝1400メートル)へ向かう。
2013年1月17日(木) 05:01

 509

【サンスポ反省会】ともに波乱決着
14日の京成杯は中止・順延となったが、12日にフェアリーS、13日に日経新春杯の2重賞が行われた。ともに10番人気の伏兵が勝つ波乱の決着。サンスポ予想陣も反省することが多いようで…。 デスク まずはフェアリーSから 片岡 ◎ウインプリメーラ(8着)は、内枠でスムーズに競馬できるかと思い◎にしましたが、結果的にゴチャつきに巻き込まれた形。申し訳ないです。東京や京都の馬場の広いコースで見直したいです デスク 逃げ切ったクラウンロゼについては? 片岡 新馬勝ちしたときに三浦騎手が絶賛。ハナに行くのもわかっていたのに△どまり。展開重視で◎という発想が出てこなかった 芳賀 私は3着サンブルエミューズが◎。今回は能力を過信しました。強い競馬をしましたが、他馬の上昇度や展開を精査すべきでしたね 片岡 クラウンロゼと2着のウキヨノカゼはこの後、桜花賞路線を歩むと思いますが、2頭ともに伸びしろは大きく、それほど人気しないと思うので追いかける価値はあると思います 芳賀 日経新春杯の◎エキストラエンドは5着。最後の直線で、前が壁にならなければ… 水戸 競馬にタラレバはない! オヌシのエキストラは53キロ。対してわが◎カポーティスターは52キロ。同じ4歳馬で1600万下からの格上挑戦。1キロの違いに目を向けるべき。芳賀の印には、その点が欠けていた デスク 水戸記者は、2着ムスカテールはヌケ。この根拠は? 水戸 調整過程から太いと踏んでのヌケで、読み通りのプラス12キロ。2着にきたのは能力の高さ。完全にこの馬の実力を見誤っていた。思っていた以上に強い馬だった。素直に反省です。ただ、この上位2頭はこれから古馬戦線で活躍しそうだな サンスポ、エイト、夕フジ、Gallop 業界最大のボリュームを誇る『100人予想』! ★PCはこちらから ★スマホはこちらから 「サンスポ予想王TV」入会案内 ★PCはこちらから ★スマホはこちらから
2013年1月15日(火) 05:04

 1,404

【フェアリーS】ロゼ、ど根性重賞V!
 第29回フェアリーS(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3400万円=出走16頭)桜花賞へつながる3歳牝馬のマイル重賞はゴール前で大接戦となり、三浦皇成騎乗で逃げた10番人気の伏兵クラウンロゼが差し返す勝負根性を披露。デビュー戦に続く連勝で重賞初制覇を果たした。1分34秒7(良)。2着に5番人気ウキヨノカゼ。2番人気サンブルエミューズは3着、1番人気イリュミナンスは4着だった。 根性娘の頑張りが桜花賞への道を切り開いた。果敢にハナを奪ったクラウンロゼが、ゴール前で他馬の追撃を振り切ってV。2戦2勝で桜戦線の有力候補に名乗りを上げた。 「ゴールではダメかと思いましたが、僕の馬が出ていて…。よく頑張ってくれました」 笑顔を見せた三浦皇成騎手は、一昨年のステイヤーズS(マイネルキッツ)以来の重賞7勝目。2013年の絶好のスタートを切った。レースでは最初の3ハロンを35秒7のスローで逃げると、2番人気サンブルエミューズに2番手でマークされたが、最後の坂を上りきって前に出る相手を差し返してみせた。 「逃げたのは想定外でしたが、自分のリズムで走れました。最後はハナでも出られるように一生懸命に追いました」 叱咤に応えた馬の粘りにジョッキーは頭が下がる思いだ。 昨年のプロキオンSをトシキャンディで制して以来の重賞Vとなった天間昭一調教師も「あの根性にはびっくりしたね」と驚きを隠さない。「これから桜花賞へ向けてローテーションを考えていきます」。 無傷のクラシック挑戦に夢が広がる。産駒がJRA重賞初制覇となった父ロサード、母の父ヒシアケボノという渋い血統のクラウンロゼ。混戦の3歳牝馬戦線を面白くしてくれそうだ。(柴田章利)クラウンロゼ父ロサード、母ヒシアスカ、母の父ヒシアケボノ。鹿毛の牝3歳。美浦・天間昭一厩舎所属。北海道新冠町のカミイスタットの生産馬で、馬主は矢野恭裕氏。戦績2戦2勝。獲得賞金は4163万円。重賞初勝利。フェアリーSは天間昭一調教師、三浦皇成騎手ともに初勝利。
2013年1月13日() 05:03

 522

【フェアリーS】ロゼ、ど根性重賞V!
 第29回フェアリーS(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3400万円=出走16頭)桜花賞へつながる3歳牝馬のマイル重賞はゴール前で大接戦となり、三浦皇成騎乗で逃げた10番人気の伏兵クラウンロゼが差し返す勝負根性を披露。デビュー戦に続く連勝で重賞初制覇を果たした。1分34秒7(良)。2着に5番人気ウキヨノカゼ。2番人気サンブルエミューズは3着、1番人気イリュミナンスは4着だった。 根性娘の頑張りが桜花賞への道を切り開いた。果敢にハナを奪ったクラウンロゼが、ゴール前で他馬の追撃を振り切ってV。2戦2勝で桜戦線の有力候補に名乗りを上げた。 「ゴールではダメかと思いましたが、僕の馬が出ていて…。よく頑張ってくれました」 笑顔を見せた三浦皇成騎手は、一昨年のステイヤーズS(マイネルキッツ)以来の重賞7勝目。2013年の絶好のスタートを切った。レースでは最初の3ハロンを35秒7のスローで逃げると、2番人気サンブルエミューズに2番手でマークされたが、最後の坂を上りきって前に出る相手を差し返してみせた。 「逃げたのは想定外でしたが、自分のリズムで走れました。最後はハナでも出られるように一生懸命に追いました」 叱咤に応えた馬の粘りにジョッキーは頭が下がる思いだ。 昨年のプロキオンSをトシキャンディで制して以来の重賞Vとなった天間昭一調教師も「あの根性にはびっくりしたね」と驚きを隠さない。「これから桜花賞へ向けてローテーションを考えていきます」。 無傷のクラシック挑戦に夢が広がる。産駒がJRA重賞初制覇となった父ロサード、母の父ヒシアケボノという渋い血統のクラウンロゼ。混戦の3歳牝馬戦線を面白くしてくれそうだ。(柴田章利)クラウンロゼ父ロサード、母ヒシアスカ、母の父ヒシアケボノ。鹿毛の牝3歳。美浦・天間昭一厩舎所属。北海道新冠町のカミイスタットの生産馬で、馬主は矢野恭裕氏。戦績2戦2勝。獲得賞金は4163万円。重賞初勝利。フェアリーSは天間昭一調教師、三浦皇成騎手ともに初勝利。
2013年1月13日() 05:03

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【京成杯】グロワール超ハード追い
 京成杯の追い切りが9日、東西トレセンで行われた。美浦では朝日杯FS4着のフラムドグロワールが意欲的に古馬相手にハードな3頭併せを披露、栗東では良血リグヴェーダが鋭いフィニッシュを見せた。なお、月曜開催のため、出走予定馬のほとんどが10日に追い切りを行う。 古馬に胸を借りるハードな調整で、重賞初Vへの態勢を整えた。朝日杯FS4着のフラムドグロワールが、美浦Wコースの3頭併せで一杯に追われて5ハロン66秒9。最後までしぶとく食い下がる内容に、藤沢和調教師は納得の表情を浮かべた。 「攻め馬でビュンビュン動く馬ではない。相手は古馬だし、きょうの動きで十分だよ」。 5ハロン地点からバンスタンウォルツ(せん5、500万下)、ラヴェルソナタ(せん5、1000万下)と5馬身間隔の隊列で進み、4コーナーで最内へ潜り込む。大きく追走したため、ゴールでは2頭に半馬身遅れたが、ビシッと追われたラスト1ハロンは闘志あふれる走りで12秒9をマーク。馬なり主体の藤沢和厩舎にしては珍しく、2週連続で一杯に追われるハードな内容で、この一戦に向ける大きな意欲が感じられる。3週連続で攻め馬に騎乗した横山典騎手も「目一杯にいった。昨秋と大きく変わったところはないけど順調だね」と動きに合格点を与えた。 前走の朝日杯FSは、好位で流れに乗り、直線でジワジワ伸びて4着。1分33秒台のハイレベル決着のマイル戦に対応してみせたが、「距離は長ければ長いで問題ない」と横山典騎手が言えば、トレーナーも「いちょうSを勝ったときに長いところがいいと思った。タフなスタミナ勝負のほうが合う」。母シルクプリマドンナが2000年のオークス馬という血統背景からも、2ハロンの距離延長は望むところだ。 藤沢和厩舎にはコディーノやレッドレイヴンといったGI候補生がいるが、フラムドグロワールも期待の高い1頭。母子クラシック制覇がかかる春へ向けて、3歳初戦から躍動する。 (板津雄志) ◆ノリは絶好調 フラムドグロワールとコンビを組む横山典弘騎手は、5日の中山金杯をタッチミーノットで制しており、新春から2週連続重賞Vを狙う。12日フェアリーSのウキヨノカゼも抽選をクリアできればチャンスは広がる。 ノリは京成杯を2004年フォーカルポイント、05年アドマイヤジャパン、10年エイシンフラッシュで勝ち、通算3勝をマーク。今年、フラムドで勝って現役最多の京成杯4勝を挙げる蛯名正義騎手に並ぶことができるかにも注目が集まる。
2013年1月10日(木) 05:12

 913

【フェアリーS】プリメーラ1馬身先着12秒5
 アルテミスS3着ウインプリメーラは、栗東坂路でマズルファイアー(牡3未勝利)と併せて1馬身先着。4ハロン53秒8-12秒5の好タイムをマークした。「馬場状態を考えたらよく動いている。ソエがあって間隔をあけたが、今は負担がかかっている感じはない。器用な馬なので、中山でも対応できる」と大久保龍調教師は自信をのぞかせた。京都金杯(ダノンシャーク)に続く重賞連勝を狙う。
2013年1月10日(木) 05:06

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【フェアリーS】追って一言
◆アガサ・小野次師「ひと息入れて良化。調教の動きも良かった」◆ウキヨノカゼ・菊沢師「先週、ある程度やっているので、調整程度。初戦からも楽しみ」◆クラウンロゼ・天間師「けいこの動きは良かった。上積みはある」◆ジョアンシーピン・上原師「ちょうどよく仕上がった。マイルまでは守備範囲」◆ジーブラック・清水久師「精神的に追い詰めないようやってきた」◆シーブリーズライフ・菊川師「2週連続しっかり追えた」◆スイートサルサ・菊川師「動きはいいし、楽しみ」◆スマートルピナス・武士沢騎手「いい時計だったし、雰囲気もいい」◆セキショウ・岸助手「動きは悪くない。もっと走れていい」◆タプローム・斎藤誠師「ソエが治まり状態も良くなってきた」◆ナンシーシャイン・岩戸師「ずいぶんパワーアップしている」◆ネロディアマンテ・相沢師「動き、調子ともにいい」◆ハニームーナー・伊藤圭師「脚をためてうまく生かせれば…」◆リメンバーメジロ・相沢師「体は10キロほど増えているが、太め感はない」
2013年1月10日(木) 05:04

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フェアリーステークス過去10年の結果

2012年1月9日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2011年1月10日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2010年1月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

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フェアリーステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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