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フェアリーステークス G3   日程:2012年1月9日() 15:25 中山/芝1600m

レース結果

フェアリーステークス G3

2012年1月9日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分31秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 8

トーセンベニザクラ

牝3 54.0 津村明秀  柴崎勇 442(0) 1.35.5 7.1 3
2 3 5

マイネエポナ

牝3 54.0 吉田隼人  斎藤誠 434(+2) 1.35.5 クビ 87.8 14
3 2 4

ダイワミストレス

牝3 54.0 北村宏司  菊沢隆徳 474(-2) 1.35.5 ハナ 7.4 5
ラップタイム 12.3-11.7-11.7-12.1-12.5-12.2-11.5-11.5
前半 12.3-24.0-35.7-47.8-60.3
後半 59.8-47.7-35.2-23.0-11.5

■払戻金

単勝 8 710円 3番人気
複勝 8 260円 3番人気
5 1,880円 14番人気
4 300円 5番人気
枠連 3-4 5,390円 24番人気
馬連 5-8 33,120円 73番人気
ワイド 5-8 7,200円 71番人気
4-8 920円 8番人気
4-5 7,160円 70番人気
馬単 8-5 52,480円 121番人気
3連複 4-5-8 61,660円 170番人気
3連単 8-5-4 509,720円 1,141番人気

フェアリーステークスのニュース&コラム

【京成杯】マイネルロブスト豪快12秒8
 今週の中山メーンは、関東地区で2012年最初の3歳重賞となる京成杯。変則日程で追い切りを12日に行う陣営が多い中、朝日杯FS2着のマイネルロブストが11日、美浦トレセンのWコースで力強い動きを見せた。騎乗した津村明秀騎手(26)=美・フリー=は、昨年8月以来の騎乗に成長を感じ取っていた。9日のフェアリーSを勝って勢いに乗っている鞍上を背に、重賞初制覇を狙う。 朝日杯FS2着で、実績最上位の関東馬マイネルロブストが変則日程で全休日明けとなった11日、重賞初制覇を果たすべく、最終追い切りで豪快な動きを披露した。 1月5日の京都12Rで落馬負傷した主戦・松岡正海騎手の代打で急遽、コンビを組むことになった津村明秀騎手を背に、南Aコースを半周してから、ウッドコースで追い切り開始。単走で折り合いをつけながらスムーズにスピードアップ。ラストは重心をグッと下げて伸びやかなフットワークを繰り出した。 「久々に騎乗しましたが、いいですね」。開口一番、昨夏のクローバー賞1着以来、約4カ月ぶりの感触を口にした津村騎手は、5ハロン66秒7、12秒8のタイムに「乗った感じよりも時計が出るし、やはりオープン馬ですから力がありますね」と終始、呼吸がピタリとあった追い切りに笑顔を見せた。 前走の朝日杯FSは、道中で掛かり気味になりながらも馬群でじっと我慢し、最後の末脚につなげた。2歳王者には2馬身届かなかったが、引っ掛かって9着に敗れた、東京スポーツ杯2歳Sでの課題をきっちりクリアできたことは大きい。谷代調教助手も「前走を使ってから、落ち着きが出てきた。精神的に安定して大人になってきたのだろうね。デキも変わりなくいいですよ」と目を細める。GIで2着に好走したことが、いいリズムをもたらしている。 9日のフェアリーSをトーセンベニザクラで勝ち、最高の形で2012年のスタートを切った津村騎手も、「走る馬の雰囲気を持っているし、以前よりもひと回り大きくなって成長を感じる。センスがいいし、馬の本質的に2000メートルも大丈夫。連チャンでいきたい」と2週連続重賞Vに自信を見せる。 重賞では【0・1・1・1】とあと一歩だが、もう善戦はいらない。マイネルロブストが中山で初タイトルを手にして、堂々とクラシック戦線に乗り込む。 (板津雄志)
2012年1月12日(木) 05:06

 669

【フェアリーS】ベニザクラ桜戦線名乗り
 第28回フェアリーS(9日、中山11R、GIII、3歳、牝馬、芝1600メートル、1着賞金3400万円=出走16頭)400メートル延びて1600メートルになった2009年以降、重要性を増した一戦は、3番人気トーセンベニザクラが13着まで0秒5、約2馬身圏内という大接戦を制して重賞初制覇を遂げた。クビ差2着が14番人気マイネエポナ。1番人気オメガハートランドは4着。2番人気パストフォリアは大きく出遅れ、最下位16着と惨敗した。 冬晴れの中山で“紅桜”が華麗に舞った。3番人気トーセンベニザクラが直線坂下から鋭い瞬発力を発揮し、ゴール前の大接戦を制し、デビュー8戦目で待望の重賞獲りに成功。勢いに乗っている新種牡馬ダイワメジャー産駒としてエピセアローム(11年GIII小倉2歳S)に次ぐ2頭目のGウイナーとなった。 「タメればいい脚を使うのはわかっていたし、直線でも手応えは抜群。あとは前が開く所を探すだけ。抜け出す時の瞬発力はすごかった」 絶妙な手綱さばきで、Vに導いた津村明秀騎手の笑顔が弾ける。5日に26歳の誕生日を迎え、今年初勝利が重賞制覇。JRA重賞は10年エルムS(クリールパッション)以来となる5勝目となった。 レースはラミアプリマベーラの逃げで始まり、ベニザクラは中団馬群に入って折り合いに専念し、4コーナー手前で他馬が仕掛けても津村はあせらずジッと我慢。直線では一瞬、前が狭くなるシーンもあったが、アイスフォーリスとラシンティランテの間にスペースを見つけると一気にスパート。持ち前の切れ味を十分に発揮し、ライバルたちを豪快に差し切った。 「赤松賞(2走前)を勝った時も乗せてもらいましたが、だいぶ精神的にも落ち着いているし、まだまだ伸びしろも十分ある。これで賞金も加算できたので春が楽しみですね」と津村は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)へ夢を馳せる。 「ジョッキーには“紙一重(のメンバー)、うまく乗った者が勝つ”と話していたんだ。前走(阪神JF10着)はGIにしてもラスト1ハロンが物足りなかった。大事にしすぎたのかな。だから、中間は体を緩めずにしっかりとやって体が減ってなかったのも良かった。ただ、今年の牝馬は強い馬が多すぎるよ」と笑う柴崎勇調教師(62)は06年アポロティアラ以来となるフェアリーS2勝目。2歳女王ジョワドヴィーヴルと再戦するためにも、今回は負けられない一戦だった。 今後は千葉県香取市のエスティホースパークで疲れを癒してから桜花賞路線へ。ソメイヨシノが満開の阪神の舞台で、さらなる高みを目指す。 (片岡良典)
2012年1月10日(火) 05:08

 797

【フェアリーS】エポナ力発揮クビ差2着
  第28回フェアリーS(9日、中山11R、GIII、3歳、牝馬、芝1600メートル、1着賞金3400万円=出走16頭)クビ差惜敗の悔しさはあっても、今後に向けて大きな2着だった。14番人気のマイネエポナが内寄りの(5)番枠を利して先団で流れに乗り、直線の叩き合いで勝負根性を発揮した。「最後は切れ味のある馬に差されてしまいましたが、内容はありましたし、1勝馬なので今後のために賞金を加算できてよかった」と吉田隼人騎手はレースを振り返る。小倉遠征で確実に力を付けてきた成果を重賞の舞台で証明してみせた。
2012年1月10日(火) 05:07

 674

【フェアリーS】ミストレス、マイル対応3着
 第28回フェアリーS(9日、中山11R、GIII、3歳、牝馬、芝1600メートル、1着賞金3400万円=出走16頭)デビュー以来最長の1マイルに対応した5番人気ダイワミストレスが3着。「いい感じで行っていたのですが、前が開いてから加速するのに少し完歩が必要な馬なので」と、北村宏司騎手は瞬発力勝負で後れを取ったことに悔しさをにじませたが、「前に壁を作れば、距離もこなせますね」と収穫も得た様子だった。優勝馬と同じダイワメジャー産駒の今後に注目だ。
2012年1月10日(火) 05:06

 649

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

フェアリーステークス過去10年の結果

2011年1月10日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2010年1月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2009年1月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ジェルミナル 福永祐一 1:36.5 4.5倍 88.8
2着 アイアムネオ 藤田伸二 1 1/4 7.4倍 87.3
3着 グッデーコパ 田中勝春 クビ 47.3倍 87.3

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

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フェアリーステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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