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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜宝塚記念2016〜

第57回 宝塚記念 G1

2016年6月26日()阪神11R 芝2200m 17頭

天候:
馬場:稍重
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  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 8 16 98.7 マリアライト 牝5 56.0 蛯名正義 久保田貴 美浦 438(0) 25.1 8 2.12.8
2 5 9 100.5 ドゥラメンテ 牡4 58.0 M.デムー 堀宣行 美浦 498(--) 1.9 1 2.12.8 クビ
3 2 3 102.2 キタサンブラック 牡4 58.0 武豊 清水久詞 栗東 536(+12) 5.0 2 2.12.8 ハナ
4 4 7 102.5 ラブリーデイ 牡6 58.0 C.ルメー 池江泰寿 栗東 486(-4) 10.6 4 2.13.0 1 1/4
5 4 8 99.7 ステファノス 牡5 58.0 戸崎圭太 藤原英昭 栗東 484(-2) 18.3 7 2.13.4 2 1/2
6 8 15 99.7 サトノクラウン 牡4 58.0 岩田康誠 堀宣行 美浦 480(+3) 28.7 9 2.13.5 3/4
7 3 6 101.1 ラストインパクト 牡6 58.0 川田将雅 角居勝彦 栗東 480(--) 57.9 11 2.13.8 1 3/4
8 6 12 101.0 サトノノブレス 牡6 58.0 和田竜二 池江泰寿 栗東 496(-8) 50.6 10 2.13.9 1/2
9 3 5 97.3 シュヴァルグラン 牡4 58.0 福永祐一 友道康夫 栗東 468(0) 15.8 5 2.14.2 1 3/4
10 7 14 99.2 ヒットザターゲット 牡8 58.0 小牧太 加藤敬二 栗東 512(0) 201.8 17 2.14.3 クビ
11 5 10 99.7 カレンミロティック セ8 58.0 T.ベリー 平田修 栗東 458(0) 86.7 14 2.14.3 アタマ
12 7 13 97.2 タッチングスピーチ 牝4 56.0 浜中俊 石坂正 栗東 468(+2) 125.0 16 2.14.3 クビ
13 8 17 98.8 ヤマカツエース 牡4 58.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 498(-4) 104.3 15 2.14.4 1/2
14 2 4 99.1 ワンアンドオンリー 牡5 58.0 田辺裕信 橋口慎介 栗東 492(--) 85.4 13 2.14.8 2 1/2
15 6 11 99.6 トーホウジャッカル 牡5 58.0 酒井学 谷潔 栗東 492(0) 17.7 6 2.14.9 クビ
16 1 2 102.0 アンビシャス 牡4 58.0 横山典弘 音無秀孝 栗東 470(+2) 9.1 3 2.14.9 クビ
17 1 1 100.7 フェイムゲーム 牡6 58.0 柴山雄一 宗像義忠 美浦 458(-2) 64.5 12 2.15.1
ラップタイム 12.6-11.0-11.1-12.3-12.1-12.4-12.3-12.2-11.9-12.2-12.7
前半 12.6-23.6-34.7-47.0-59.1
後半 61.3-49.0-36.8-24.9-12.7

■払戻金

単勝 16 2,510円 8番人気
複勝 16 350円 8番人気
9 110円 1番人気
3 150円 2番人気
枠連 5-8 1,050円 4番人気
馬連 9-16 2,440円 8番人気
ワイド 9-16 770円 8番人気
3-16 1,150円 13番人気
3-9 250円 1番人気
馬単 16-9 8,460円 24番人気
3連複 3-9-16 2,800円 5番人気
3連単 16-9-3 26,250円 66番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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レース動画

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ドゥラメンテ引退…競走能力喪失、種牡馬入りへ
 昨年の皐月賞、ダービーを制した2冠馬ドゥラメンテ(美・堀、牡4)の引退が29日、JRAから発表された。宝塚記念で2着に敗れた後、左前脚の故障が判明。複数の靱帯、腱を損傷しており、獣医師から「競走能力喪失」と診断された。今後は種牡馬となることが決まっている。 もう2度と、あの豪脚を見ることはできない。ドゥラメンテが、デビューからわずか9戦でターフを去ることになった。 「競走馬としての完成はまだまだ先であると感じていたので、アクシデントで競走馬生命を絶たれてしまったことは、大変残念に思います。多大なる応援をいただきありがとうございました」 オーナーサイドと協議の末、引退、種牡馬入りという苦渋の決断を下した堀調教師が無念のコメントを発表した。 宝塚記念は後方から追い込んで2着。入線直後に悲劇が襲った。稍重馬場に左前脚を滑らせてバランスを崩し、異常を感じたミルコ・デムーロ騎手は1コーナー付近で下馬。診断の結果は靱帯(じんたい)、腱の損傷。秋に予定されていた凱旋門賞挑戦は撤回された。 この日、改めて滋賀県のノーザンファームしがらきで獣医師の診断を受けたが、靱帯、腱の症状に良化は見られず、競走能力喪失と診断された。 今後は種牡馬となることになったが、現在はまだ痛みが残っている状況で、経過観察を続ける。サンデーレーシング代表の吉田俊介氏は「レース直後に馬運車で運ばれたとき、最悪の事態も想像しました。種牡馬にすることができるのはホッとしています」と話した。 祖母が1997年の年度代表馬エアグルーヴ、母は2003、04年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴで、父はダービー馬キングカメハメハという超良血。種牡馬としての期待は大きい。繋養先や種付料などの詳細は今後、関係者が協議していく。その名前の由来から「荒々しい」走りと形容されたドゥラメンテ。周りを圧倒するような雄々しい走りは、早ければ東京五輪イヤーの2020年にデビューする産駒たちに託されることとなった。 ◆ミルコ・デムーロ騎手 「とてもショックです。ドゥラメンテは僕がJRAジョッキーになって初めてGIを勝たせてくれた馬。これほど強い馬に乗ったことがないし、世界の舞台で活躍できると思っていました。凱旋門賞が夢のまま終わってしまうのが悲しい。引退と決まった以上、種牡馬としてもモンスターぶりを発揮してほしいです」
2016年6月30日(木) 05:11

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【ラジNIK賞】24年ぶり牝馬Vだ!猛女ドレッサー
 今週から福島競馬がスタート。日曜日のメインのラジオNIKKEI賞(7月3日、GIII、芝1800メートル)は3歳馬の精鋭による激戦だ。フェアリーS2着などの実績がある牝馬のダイワドレッサーは、牡馬相手の重賞でもヒケをとらない能力の持ち主。オークス(8着)を使われ、調子を上げており、好勝負が可能だ。 宝塚記念ではマリアライトがドゥラメンテやキタサンブラックなどのビッグネームを撃破。今や重賞やGIで牝馬が牡馬に勝つことも珍しくなくなった。“夏は牝馬”という格言もあり、福島の開幕週を彩る3歳GIIIでも、ダイワドレッサーの存在は無視できない。 雨脚が強かった全休日明けの28日、美浦北Cコースで1周半のキャンターを消化。高松厩務員は「オークスを使った後に2週間ほど放牧を挟み、ちょうどいい感じになっている」と具合の良さににこやかな表情を浮かべる。 オークスは8着だが、勝ち馬シンハライトとはわずか0秒4差。3カ月半ぶりの実戦で大外枠だったことを考えれば内容は悪くなかった。「(オークスは)スイートピーSを状態がひと息で使わず、調子が上がっていく段階だったからね。当時と比べると今回の方が雰囲気がいい」と同厩務員。ピークの仕上げでクラシックに出走したわけではないので、明らかに前走以上のデキにある。 初参戦の福島にも対応可能だ。トリッキーな中山芝1600メートルのフェアリーSで2着に好走しており、「器用さがある。どんな競馬でもできるタイプでコースは問わない」と小回り攻略に自信。おとなしくてカイバ食いがいいので福島までの移動も心配無用だ。 ラジオNIKKEI賞を牝馬が勝ったのは1992年のシンコウラブリイが最後。それでも陣営が参戦に踏み切ったのは、牡馬とも対等に戦える自信の表れだ。2月のクイーンCでは3歳屈指の強豪メジャーエンブレム(阪神JF、NHKマイルC)の4着に善戦。ハイレベルな相手にもまれて経験値を上げてきたダイワドレッサーならば、24年ぶりの快挙を達成しても不思議はない。(板津雄志)★牝馬が活躍 宝塚記念のマリアライトをはじめ、エプソムCのルージュバック、函館スプリントSのソルヴェイグと、この1カ月で牝馬が牡馬相手の重賞を3勝。5月のNHKマイルCでもメジャーエンブレムが勝っている。ラジオNIKKEI賞ではグレード制が導入された1984年以降、牝馬は【2・1・8・52】という成績で、勝ったのは85年ダービーリッチと92年シンコウラブリイだけだが、最近の流れから牝馬は要注意だ。★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年6月29日(水) 05:05

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【古馬次走報】ヒットザターゲット札幌記念が視野に
 ★宝塚記念10着ヒットザターゲット(栗・加藤敬、牡8)は札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)が視野に。11着カレンミロティック(栗・平田、セン馬8)は産経賞オールカマー(9月25日、中山、GII、芝2200メートル)からメルボルンC(11月1日、豪フレミントン、GI、芝3200メートル)の予定。 ★宝塚記念12着タッチングスピーチ(栗・石坂、牝4)は凱旋門賞(10月2日、仏シャンティー、GI、芝2400メートル)に登録があるが、エリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)が目標。14着ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡5)も秋は国内のレースに専念。16着アンビシャス(栗・音無、牡4)は天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)が目標で、その前に毎日王冠(同9日、東京、GII、芝1800メートル)に出走するプランも。 ★宝塚記念3着キタサンブラック(栗・清水久、牡4)、4着ラブリーデイ(栗・池江、牡6)、8着サトノノブレス(同、牡6)、15着トーホウジャッカル(栗・谷、牡5)、17着フェイムゲーム(美・宗像、牡6)は放牧に出てしばらく休養。 
2016年6月29日(水) 05:00

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【宝塚記念】歴戦牡馬制圧!マリアライト最強女王
 第57回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円=出走17頭)蛯名正義騎乗で8番人気の伏兵マリアライトがゴール前で抜け出し、人気の牡馬2頭を退けて快勝。2度目のGI制覇を成し遂げた。牝馬の優勝は11年ぶりで、史上3頭目。タイム2分12秒8(稍重)。クビ差2着に入った1番人気のドゥラメンテは、左前脚を痛めるアクシデントに見舞われ、凱旋門賞への挑戦は断念することが決まった。 デビュー30年目のベテランが、われを忘れて手綱をしごいた。その執念に呼応したマリアライトも、逃げるキタサンブラックを必死に追った。クビ差でつかんだGI2勝目。引き揚げてきた蛯名騎手は、相棒の首に抱きついてねぎらった。 「(ゴール前は)本当にみっともないくらい追っていた。馬に『がんばれ、がんばれ!!』と思っていたし、自分にも『がんばれ!!』と。本当にうれしいですね。北島さんの歌が聴けなくなって申し訳ありません」 場内インタビューの最後で7万超の大観衆を前に苦笑いを浮かべながらわびたが、レースは会心だった。前半1000メートル通過が59秒1と少し速いペースの道中は、中団を追走。3コーナー過ぎから外を回って徐々に進出し、前を射程圏にとらえて直線に向く。伸びあぐねるライバルを横目に、438キロの小柄な牝馬が重たい馬場を力強く疾走。内で粘るキタサンブラックをかわし、外から襲いかかるドゥラメンテの追撃をクビ差しのいだところがゴールだった。 牝馬では、1966年エイトクラウン、2005年スイープトウショウに次ぐ11年ぶり史上3頭目の優勝。鞍上が「こういう馬場は合うので、週中から雨が降っていると聞いて『いいな』と思っていた」と勝因に挙げたように、稍重・重馬場では、昨年のエリザベス女王杯Vを含めて5戦4勝、3着1回と無類の強さを発揮している。舞台も味方したとはいえ、ドゥラメンテなどGI牡馬5頭を倒した価値は大きい。 久保田調教師は「牧場と連携を取りながら、大事に大事に育ててきた。まだまだ底を見せていない」と、5歳にして成長し続ける愛馬に目を細めた。今後については「まだ白紙で何も考えていない」としたが、優先出走権を得た米GI・ブリーダーズカップターフ(11月5日、サンタアニタ、芝2400メートル)参戦も選択肢に入ってくる。 蛯名騎手は「このメンバーを負かしたことはすごいことなので、とても楽しみですね」と締めくくった。男勝りのマリアライトは、世界を見据えながら女帝への道を力強く駆け上がっていく。 (川端亮平)◆JRAのCMに出演中で、プレゼンターを務めた笑福亭鶴瓶 「7万人を超えるファンの方がご来場いただいたとのことで、さすが競馬のオールスター戦、宝塚記念ですね。阪神競馬場は、ファンの興奮や歓声がとても身近に感じられて楽しかったです」★26日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちらマリアライト 父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサー。黒鹿毛の牝5歳。美浦・久保田貴士厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績17戦6勝。獲得賞金4億725万8000円。重賞は2015年GIエリザベス女王杯に次いで2勝目。宝塚記念は久保田貴士調教師、蛯名正義騎手ともに初勝利。馬名の意味・由来は「成功の石」と呼ばれるパワーストーン名。
2016年6月27日(月) 05:07

 1,999

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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