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アンタレスステークス G3   日程:2018年4月15日() 15:30 阪神/ダート1800m

アンタレスステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬アウォーディー

阪神ダ1800mを舞台に行われるダート重賞で、第8回(2003年)はフェブラリーSを制してここに臨んだゴールドアリュールが59キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ちした。また、ブレイク前の大物候補の参戦も多く、第9回(2004年)のタイムパラドックス、第16~17回(2011~2012年)連覇のゴルトブリッツ、第18回(2013年)のホッコータルマエ、第21回(2016年)のアウォーディーなど、ここを勝ったあとにG1(Jpn1)のタイトルを獲得した馬も数知れない。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第23回
2018年4月15日
阪神 ダ1800m
グレイトパール 牡5 1:49.8 川田将雅 中内田充 全着順を
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第22回
2017年4月15日
阪神 ダ1800m
モルトベーネ 牡5 1:49.9 M.デムーロ 松永昌博 全着順を
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第21回
2016年4月16日
阪神 ダ1800m
アウォーディー 牡6 1:49.9 武豊 松永幹夫 全着順を
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第20回
2015年4月18日
阪神 ダ1800m
クリノスターオー 牡5 1:49.6 幸英明 高橋義忠 全着順を
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第19回
2014年4月19日
阪神 ダ1800m
ナムラビクター 牡5 1:51.5 小牧太 福島信晴 全着順を
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第18回
2013年4月13日
阪神 ダ1800m
ホッコータルマエ 牡4 1:49.7 岩田康誠 西浦勝一 全着順を
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第17回
2012年4月14日
阪神 ダ1800m
ゴルトブリッツ 牡5 1:49.9 川田将雅 吉田直弘 全着順を
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第16回
2011年4月24日
京都 ダ1800m
ゴルトブリッツ 牡4 1:48.1 田辺裕信 吉田直弘 全着順を
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第15回
2010年4月25日
京都 ダ1800m
ダイシンオレンジ 牡5 1:49.7 川田将雅 庄野靖志 全着順を
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第14回
2009年4月26日
京都 ダ1800m
ウォータクティクス 牡4 1:47.8 川田将雅 池江泰寿 全着順を
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第13回
2008年4月27日
京都 ダ1800m
ワンダースピード 牡6 1:50.5 小牧太 羽月友彦 全着順を
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第12回
2007年4月22日
京都 ダ1800m
ワイルドワンダー 牡5 1:49.9 岩田康誠 久保田貴 全着順を
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第11回
2006年4月23日
京都 ダ1800m
フィフティーワナー セ4 1:49.0 武豊 安田隆行 全着順を
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第10回
2005年4月24日
京都 ダ1800m
ピットファイター 牡6 1:49.8 安藤勝己 加藤征弘 全着順を
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第9回
2004年4月25日
京都 ダ1800m
タイムパラドックス 牡6 1:51.5 安藤勝己 松田博資 全着順を
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第8回
2003年4月27日
京都 ダ1800m
ゴールドアリュール 牡4 1:49.7 武豊 池江泰郎 全着順を
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第7回
2002年4月21日
京都 ダ1800m
ハギノハイグレイド 牡6 1:48.7 武豊 松田国英 全着順を
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第6回
2001年4月22日
京都 ダ1800m
スマートボーイ 牡6 1:50.6 伊藤直人 伊藤圭三 全着順を
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第5回
2000年4月23日
京都 ダ1800m
スマートボーイ 牡5 1:49.6 伊藤直人 伊藤圭三 全着順を
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第4回
1999年5月8日
京都 ダ1800m
オースミジェット 牡5 1:49.5 四位洋文 白井寿昭 全着順を
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第3回
1998年5月9日
京都 ダ1800m
ワイルドブラスター 牡6 1:50.0 橋本広喜 新井仁 全着順を
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第2回
1997年5月3日
京都 ダ1800m
エムアイブラン 牡5 1:50.7 武豊 伊藤修司 全着順を
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第1回
1996年6月29日
阪神 ダ1800m
テセウスフリーゼ 牡4 1:50.1 武豊 新関力 全着順を
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歴史と位置付け

中央競馬と地方競馬の交流拡大にともなうダート重賞競走の整備の一環として、1996年に創設。格付けはG3で、負担重量規定はハンデキャップだった。京都への舞台変更や阪神への再移設を経て現在に至る。当初は人気薄の大駆けで荒れる決着も多かったが、ハンデ戦から別定戦に変更された2003年以降は平穏に決着するケースが増えた。

開催時期

第1回は6月下旬、第2~4回は5月初旬、第5~16回は4月下旬、第17回以降は4月中旬に開催されている。

競走条件

4歳以上馬が出走可能。負担重量規定は第1~7回がハンデキャップ、第8回以降が別定。斤量は56kg(牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬は3kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ2kg増。近1年以内の牝馬限定G2競走の勝ち馬、G3競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前の牝馬限定G1競走(2歳戦を除く)の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは第1回ならびに第17回以降が阪神ダ1800m。第2~16回が京都ダ1800m。地方競馬所属馬は1997年から、外国調教馬は2005年からそれぞれ出走可能になった。

年表

996年レース創設。格付けはG3。阪神ダ1800mで第1回施行
1997年施行舞台を京都ダ1800mに移行。指定交流競走となり地方競馬所属馬が出走可能に
2003年負担重量規定がハンデキャップから別定に変更
2005年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2012年施行舞台を阪神ダ1800mに移行
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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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