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28日、中山競馬場で「第84回中山記念」(GII、芝1800メートル)が行われ、江田照男騎手騎乗で13番人気のトーセンクラウン(牡6歳、美浦・菅原泰夫厩舎)が直線で抜け出し、1分51秒7(不良)で快勝。重賞初制覇となった。 トーセンクラウンは、父オペラハウス、母サンデーブレーヴ、母の父ダンシングブレーヴで、JRA通算39戦6勝。重賞は初制覇。江田照騎手は01年アメリカンボスに続いて中山記念2勝目、菅原調教師は03年の東京オータムJ(テンビーエース)以来、JRA重賞2勝目。 2着は12番人気のテイエムアンコール(牡6歳、栗東・柴田政見厩舎)、3着は5番人気ショウワモダン(牡6歳、美浦・杉浦宏昭厩舎)。武豊騎手騎乗で1番人気に支持されたキングストリート(牡4歳、栗東・池江泰郎厩舎)は7着、2番人気シャドウゲイトは6着に終わった。
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