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ベルラップ(競走馬)

注目ホース
ベルラップ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年3月9日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[3-0-0-9]
総賞金4,946万円
収得賞金1,250万円
英字表記Bell Lap
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ベルスリーブ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
バーシャ
兄弟 デイジーベルメジャースケール
前走 2016/09/03 長岡ステークス
次走予定

ベルラップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/09/03 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 96628.579** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介508(-4)1.35.1 1.434.5クラウンロゼ
16/08/14 小倉 11 博多S 1600万下 芝2000 116726.678** 牡4 57.5 中谷雄太須貝尚介512(+10)2.01.7 1.337.3⑧⑦⑦⑨アスカビレン
16/03/13 中山 10 東風S OP 芝1600 1371021.0711** 牡4 56.0 三浦皇成須貝尚介502(-4)1.35.5 1.035.8⑦⑧⑧インパルスヒーロー
16/03/06 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1651020.8711** 牡4 55.0 中谷雄太須貝尚介506(+14)1.45.7 0.535.0⑤⑤テイエムイナズマ
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1848162.81415** 牡3 57.0 三浦皇成須貝尚介492(-8)2.26.2 3.037.0⑦⑦⑥⑦ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15712122.31314** 牡3 57.0 三浦皇成須貝尚介500(0)2.01.4 3.237.5⑨⑨⑤⑨ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 111110.669** 牡3 56.0 浜中俊須貝尚介500(+10)2.03.3 1.537.3④④⑤④サトノクラウン
14/11/29 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 86619.561** 牡2 55.0 W.ビュイ須貝尚介490(-2)2.04.8 -0.034.8ダノンメジャー
14/11/16 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 7779.751** 牡2 55.0 P.ブドー須貝尚介492(0)2.01.9 -0.033.6レトロロック
14/09/20 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 75515.055** 牡2 54.0 浜中俊須貝尚介492(+6)1.48.8 0.433.5⑤⑤ダノンメジャー
14/06/29 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 11553.521** 牡2 54.0 横山典弘須貝尚介486(-4)1.38.2 -0.335.8⑤⑤ヤマカツライデン
14/06/15 東京 5 2歳新馬 芝1800 12445.835** 牡2 54.0 横山典弘須貝尚介490(--)1.53.7 1.034.8⑦⑦⑨アヴニールマルシェ

ベルラップの関連ニュース

【京都2歳S】レース展望

2016年11月21日(月) 17:24

 京都の土曜メインは京都2歳ステークス(26日、GIII、芝2000メートル)。2014年に重賞に格上げされ、同年に3着だったシュヴァルグランは今年、GIIを2勝し、今週のジャパンCでも有力視されている。オープン特別として行われていた13年以前の優勝馬ののちの活躍をみると、09年ヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念、ドバイワールドCとGI・3勝、12年エピファネイア菊花賞ジャパンCとGI・2勝、01年アドマイヤドンが芝、ダートでGI・7勝。負けた馬でも02年2着のザッツザプレンティ菊花賞V、08年3着のアンライバルド皐月賞V、04年2着のヴァーミリアンがダートGI・9勝など大いに活躍しており、出世レースの中でも最上位にランクできるレースだ。

 プラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は京都芝1800メートルで未勝利戦、萩Sと連勝中。未勝利戦の勝ちタイム1分45秒9は、2歳コースレコードを0秒6も更新し、13年東京スポーツ杯2歳Sイスラボニータがマークした日本レコードとタイだった。2走前は後方一気、前走は先行抜け出しと脚質にも幅が出ている。デビューから2戦は函館、札幌の芝1800メートルでともに4着だっただけに、今回はコーナー4回のコース形態に対応できるかが鍵になるが、チャンスは十分だ。

 ヴァナヘイム(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、萩Sで1馬身3/4差の2着。キャリア1戦の身ながら、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒0をマークして力を示した。祖母は天皇賞・秋とオークスを制した名牝エアグルーヴで、母系は国内屈指の名門。成長力に富む一族で、逆転の可能性は十分にある。騎乗予定だった浜中俊騎手が騎乗停止となり、アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビで臨むことになった。

 カデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡)はメンバー唯一のディープインパクト産駒。半兄に京王杯スプリングCを勝ったスズカコーズウェイ(父ジャイアンツコーズウェイ)がいる。デビューから2、1、2着で、上がり3ハロンは3戦いずれもメンバー最速をマーク。1ハロンずつ距離が延びてもしっかりと対応し、センスのある走りを見せており、重賞でも期待できる。

 アダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎、牡)は、今回と同じ京都芝2000メートルの紫菊賞を逃げ切って3戦2勝。第1回の優勝馬ベルラップと同じハーツクライ産駒で、ここでも展開の鍵を握る存在となりそうだ。

 同舞台でデビュー戦を快勝したベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は英国産馬。父ニューアプローチは英ダービー、愛&英チャンピオンSなどGIを5勝し、種牡馬としても英2000ギニーを勝ったドーンアプローチや、英オークス馬タレントなどを出している。前走は折り合いがついて反応も良く、着差(3/4馬身)以上に余裕のある勝ちっぷりだっただけに、重賞でも期待が高まる。

 同じく京都芝2000メートルでデビュー戦を飾ったダノンディスタンス(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)は、新種牡馬ルーラーシップの産駒。祖母はエリザベス女王杯V、ドバイワールドC2着の名牝トゥザヴィクトリーで、叔父に重賞5勝のトゥザグローリー、弥生賞勝ち&GI・2着3回のトゥザワールドがいる。ほかにも、桜花賞3着のソーマジックを母に持つソーグリッタリング(栗東・池江泰寿厩舎、牡)、昨年2着のリスペクトアースと同じ美浦・小笠倫弘厩舎所属のマイネルザウバア(牡)などにも注目したい。

京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】クランモンタナ、新潟記念へ2016年08月11日(木) 05:00

 ★小倉記念を勝ったクランモンタナ(栗・音無、牡7)、3着エキストラエンド(栗・角居、牡7)、5着マーティンボロ(栗・友道、牡7)、8着メイショウナルト(栗・本田、セン8)は、新潟記念(9月4日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。10着プランスペスカ(栗・松永昌、牡6)は、小倉日経オープン(28日、小倉、OP、芝1800メートル)で巻き返しを狙う。

 ★プロキオンS5着グレープブランデー(栗・安田、牡8)は、韓国のコリアスプリント(9月11日、ソウル競馬場、GI、ダ1200メートル)に出走することが決まった。

 ★札幌日経オープン4着ツクバアズマオー(美・尾形充、牡5)は札幌記念には参戦せず、産経賞オールカマー(9月25日、中山、GII、芝2200メートル)あたりを視野に調整する。

 ★関屋記念に登録しているベルラップ(栗・須貝、牡4)は、小倉日経OPに向かう。

 ★韋駄天S13着ナンチンノン(栗・中竹、牡5)は、NST賞(21日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★米3冠最終戦のベルモントSで3着に健闘したラニ(栗・松永幹、牡3)は今秋、チャンピオンズC(12月4日、中京、GI、ダ1800メートル)が目標。始動戦は、みやこS(11月6日、京都、GIII、ダ1800メートル)が視野に入っている。僚馬で兄のアウォーディー(牡6)は、日本テレビ盃(9月28日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)かシリウスS(10月1日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で復帰する予定。

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【関屋記念】特別登録馬2016年08月07日() 17:30

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【古馬次走報】サトノルパン、高松宮記念に直行2016年02月18日(木) 05:00

 ★京都記念を勝ったサトノクラウン(美・堀、牡4)は、状態を確認してから産経大阪杯(4月3日、阪神、GII、芝2000メートル)かクイーンエリザベス2世C(同24日、香港シャティン、GI、芝2000メートル)を目標に調整される。

 ★早春Sを勝ったリヤンドファミユ(栗・池江、牡6)は、大阪−ハンブルクC(4月10日、阪神、OP、芝2400メートル)で連勝を狙う。

 ★佐賀記念2着マイネルクロップ(栗・飯田雄、牡6)は、マーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)連覇を狙う。3着クリノスターオー(栗・高橋忠、牡6)は黒船賞(3月15日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)と名古屋大賞典(3月17日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)の両にらみ。

 ★シルクロードS6着サトノルパン(栗・村山、牡5)は、高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★京都記念8着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡5)は中日新聞杯(3月12日、中京、GIII、芝2000メートル)へ向かう。飛鳥Sを勝ってオープン入りしたナムラアン(栗・福島、牝4)も同レースを視野。

 ★昨年の日本ダービー15着ベルラップ(栗・須貝、牡4)は、小倉大賞典を除外された場合は大阪城S(3月6日、阪神、OP、芝1800メートル)へ。洛陽S8着テイエムイナズマ(栗・福島、牡6)も参戦予定。

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【共同通信杯】ハートレー、半馬身先着12秒6!2016年02月04日(木) 05:01

 《美浦》ホープフルS勝ちのハートレー(手塚、牡)はWコースで3頭併せ。ラスト1ハロン12秒6(5ハロン67秒3)の瞬発力で内シベリアンスパーブ(OP)に3馬身、外デュアルメジャー(500万下)に半馬身先着した。「馬場が悪くて追いつくのに手間取ったし、1週前という感じの動き。まだよくなると思う。本番に向けて期待が膨らむような競馬をしてほしい」と手塚調教師。

 《栗東》東スポ杯2歳S1着以来のスマートオーディン(松田国、牡)は、坂路で強めに追われて4ハロン54秒1−12秒3をマークし、カラクプア(3歳未勝利)に1馬身半先着した。「CWコースで長めを乗ったり、プールを取り入れるなど、中間は体力強化に努めてきました。強い調教をこなしながら、体重が増えてきています」と松田国調教師。

 朝日杯FS9着イモータル(須貝、牡)はCWコースでラスト1ハロン12秒7(6ハロン82秒2)の伸びを披露し、ベルラップ(OP)に1馬身先着した。「この馬本来の動きに近づいてきている。前回のようなことはない。今回は東京コースだし、改めて期待したい」と須貝調教師。

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【古馬次走報】マリアライト、日経賞での復帰が濃厚2016年01月08日(金) 05:00

 ★有馬記念4着後、放牧中のマリアライト(美・久保田、牝5)は、日経賞(3月26日、中山、GII、芝2500メートル)での復帰が濃厚。同厩で中山金杯12着のバロンドゥフォール(牡6)は白富士S(30日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★マイルCS5着アルビアーノ(美・木村、牝4)は高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)からヴィクトリアマイル(5月15日、東京、GI、芝1600メートル)の路線が目標。高松宮記念の前に前哨戦を使う予定だが、候補は京都牝馬S(2月20日、京都、GIII、芝1400メートル)と夕刊フジ賞オーシャンS(3月5日、中山、GIII、芝1200メートル)が挙がっている。

 ★昨年秋の天皇賞5着以降、休養しているアンビシャス(栗・音無、牡4)は、中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)で復帰する。鞍上はルメール騎手。僚馬で香港スプリント7着ミッキーアイル(牡5)は、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)から、高松宮記念のプラン。

 ★昨年のダービー15着以降、休養しているベルラップ(栗・須貝、牡4)は小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)で復帰。

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ベルラップの関連コラム

閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、第82回G1日本ダービーが31(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
   
G1日本ダービードゥラメンテが1.9倍の1番人気、続いて2番人気がリアルスティールで3.8倍、3番人気サトノクラウンが6.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
12万近い大観衆が見守る中、各馬順調にゲートイン完了。若干、内のポルトドートウィユが出負けしますが、その他はまずまずのスタート。中からムチを奮ってミュゼエイリアンが先頭に立って第1コーナーに差し掛かります。先頭はミュゼエイリアンでリードは1馬身、続いてキタサンブラックコメートスピリッツミノルタガノエスプレッソと先行集団を形成。そこから2馬身程差があいて、コスモナインボールベルラップドゥラメンテサトノラーゼンレーヴミストラルグァンチャーレ、そこから1馬身程後方にリアルスティールアダムスブリッジダノンメジャーサトノクラウンタンタアレグリアミュゼスルタンと続き、最後方にポルトドートウィユの態勢。前半の1000mを58秒8(参考)の淀みない流れで、各馬通過し、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はミュゼエイリアンでリードは半馬身、直後2番手のキタサンブラックが並びかけて2頭が抜け出す形で400mを通過。ここで外から早めに動いて進出したドゥラメンテが一気に前の2頭を捉えて先頭に立つと、後続からはコメートサトノラーゼンも脚を伸ばし、後方からは大外からサトノクラウンも勢いよく伸びてきます。
 
残り200mを通過、先頭はドゥラメンテでリードは2馬身、2番手には単独でサトノラーゼンが浮上し、懸命に前を追います。残り100m、ここで大外サトノクラウンが3番手に浮上し、内サトノラーゼンと前を追いますが、先頭を行くドゥラメンテの脚色は全く衰えず、ゴールまでしっかりと脚を伸ばして完勝!危なげない横綱競馬で見事2冠となりました!勝ちタイムは2分23秒2(良)のダービーレコード。1馬身3/4差の2着にサトノラーゼン、そこからハナ差の3着にサトノクラウンが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロ蒼馬久一郎プロ凄馬勝子プロ岡村信将プロ河内一秀プロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
 
土日の障害レースで大爆発した覆面ドクター・英プロ。まずは勝負レースにした30(土)京都8Rで『ルールプロスパーは10歳になったが逃げてこの距離ならスタミナ生かして終い逆に突き放す。』とコメントし、3連単506.5倍を1400円的中させ、払い戻しは71万超!さらに31(日)京都4Rで『今日も売れているサクラアルディード凡走してくれそうでおいしい馬券にありつきたい。メイショウゼロセンかかり気味に先行するタイプだがこの相手ならそのまま粘り通す気の強さにもつながる。』と3連単勝負!再び3連単を完全的中させ、39万超のビッグヒット!週末トータル回収率253%、収支プラス73万7840円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
 
30(土)京都7Rで単勝22.4倍のタイガークラウンを本命に抜擢!◎▲の印で馬連60.6倍、3複190.1倍、ワイド17.5倍を本線で仕留めました!31(日)東京12R目黒記念GIIで『ハーツクライ産駒はこのコースの重賞でフェイムゲームやアドマイヤラクティが馬券になっており、東京芝3400mでも産駒が4年連続連対しているように、好走率が高く東京に対する適正も十分』と◎レコンダイトを本命に抜擢、▲には『本馬は初勝利以降は馬券になったのが全て馬番5番以内と、内枠が得意でこの枠は大歓迎でしょう』と狙ったヒットザターゲットを指名!完璧な見解を披露し、馬連144.6倍、3連複166.8倍、ワイド26.1倍を的中させ、6万4890円を払い戻しました!週末トータル回収率188%、収支プラス8万5500円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
 
31(日)京都8Rで◎アウォーディーからの馬連4点で勝負!2着に単勝34.1倍の伏兵、スペキュレイターが入り、馬連136.9倍を2500円的中!34万2250円のビッグヒットとなりました!週末トータル回収率178%、収支プラス21万2870円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
 
30(土)京都7Rで単勝22.4倍◎タイガークラウン東京7Rで単勝16.3倍◎レインボーラヴラヴ、31(日)京都6Rの単勝14.9倍の◎トウカイセンスなど中穴の単勝をそれぞれ1万円ずつ的中!!週末トータル回収率159%、収支プラス21万5000円の成績を収めています。
 
 
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今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「TCK007」


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2015年05月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第320話日本ダービー(謎解き編)
閲覧 384ビュー コメント 0 ナイス 5

第320話 「日本ダービー」


10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼ 3△1△2 平坦戦
14年 34.9-36.8-36.8-34.4 =2.24.6 ▼ 6▼5△6 瞬発戦

コース適性【瞬8平2消0】の瞬発コースといえど過去5年で2回も平坦戦となっています。
距離が2400mもあると騎手の思惑一つでどうにでもなるし馬が引っ掛かってハイペースということも考えられます。
ましてや競馬界での最高峰日本ダービーです。
人気薄でも逃げれば何とか目があるかもと思っても不思議はないでしょう。
と考えると10年のドスロー瞬発戦は例外中の例外かもしれません。
ラップ的に共通してるのは直線に入って最大加速が生じていること。
525.9mの直線勝負。これが日本ダービーです。
なので何が一番重要かと言われれば「やっぱり瞬発力」ということになります。
レースでの上り別成績は

1位  2-1-0 -3 勝率33.3% 連対率50.0% 複勝率50.0%
2位  2-1-0- 1 勝率50.0% 連対率75.0% 複勝率75.0%
3位  0-2-0- 7 勝率 0.0% 連対率22.2% 複勝率22.2%
〜5位 0-0-3- 6 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率33.3%
6位〜 1-1-2-54 勝率 1.7% 連対率 3.4% 複勝率 6.9%

となっていてやはり上り上位の馬=着順上位の馬という結果になっています。
上り4位以下で連対した馬は過去5年ではディープブリランテイスラボニータの2頭だけ。
皐月賞で先行して3着以内という実績があった馬でした。
ちなみに皐月賞で先行して3着以内だった馬は過去10年でみても
メイショウサムソンサンツェッペリンディープブリランテエピファネイアトゥザワールドイスラボニータ
の6頭でダービーでも勝ち負けした馬が多いです。
それだけ皐月賞で先行して馬券になるということは馬に力があるという証拠でしょう。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
キズナ       【瞬2平2消0】▼ 1▼ 8▼ 1 ▼ 7▼ 5▼ 2
ワンアンドオンリー 【瞬4平1消0】▼ 9± 0△ 5 ▼10▼10△10
2着馬
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3
エピファネイア   【瞬2平2消0】▼ 5▼ 5△10 ▼10▼ 3▼ 2
イスラボニータ   【瞬4平2消0】▼ 4△ 1△13 ▼18▼ 9△ 5

昨年のコラムでも指摘していますが瞬発力がポイントのレースになるので
・瞬発戦実績
・▼10以上の加速実績
・1800m以上の距離での重賞勝利経験
・近年は平坦戦実績もあった方がベター
のファクターが重要です。
1800m以上の重賞勝利経験は馬の格とある程度のスタミナという点が挙げられます。

今年の登録メンバーで全ての条件をクリアしているのは
サトノクラウンドゥラメンテリアルスティール
の3頭です。
次点では
キタサンブラックサトノラーゼンベルラップミュゼエイリアンレーヴミストラル
辺りか。
まぁ、やっぱりその3頭なのねという印象。

これらに食い込みそうな穴馬はやっぱり
1〜2枠の内枠の馬でしょう。
過去5年で6番人気以下の人気薄で馬券になったのは6頭いますがそのうちの4頭は1〜2枠の馬でした。
基本人気馬が中心となるレースですが上記に挙げた中で内枠を引いた馬が穴候補になるかと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
リアルスティールドゥラメンテサトノクラウン
枠順が分からない段階ではこう打ちます。
平坦戦だった皐月賞はドゥラメンテの圧勝でしたが舞台は東京に替わってギアチェンジ能力がポイントになるはず。
今回スロー気味に流れればリアルスティールが再逆転すると思います。
さぁ、ユーイチ!そろそろ出番だぞ!

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年04月22日(水) 15:15 【ウマニティ】
先週の回顧〜(4/18〜4/19)霧プロが福島11Rで3複2500倍超を的中!!
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は、第75回G1皐月賞が19(日)に中山競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1皐月賞サトノクラウンが3.1倍の1番人気、続いて2番人気がリアルスティールで3.8倍、3番人気ドゥラメンテが4.6倍、4番人気がキタサンブラックで9.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
スタートは1人気のサトノクラウンがやや出遅れますが、各馬まずまずの出だし。注目の先行争いはキタサンブラックが先頭を伺いますが、外からクラリティスカイが交わして第1コーナーへ差し掛かります。
 
先頭は軽快に飛ばすクラリティスカイでリードは2馬身、続いて2番手にキタサンブラック、その後ろにワンダーアツレッタスピリッツミノルコメートリアルスティールとここまでが先行集団を形成。中団からはダノンプラチナミュゼエイリアンベルラップタガノエスプレッソブライトエンブレムが追走。後方グループはサトノクラウンダノンリバティドゥラメンテと続いて最後方にベルーフの態勢。クラリティスカイの前半1000m通過は59秒2(参考)の淀みない流れ、各馬一団の態勢で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はクラリティシチーでリードは1馬身、続いてキタサンブラック、4コーナーでポジションを押し上げて進出したリアルスティールの2頭がこれを追います。残り200mを通過、ここで先頭を行くクラリティスカイを捕まえたリアルスティールが先頭に立って抜け出しを図りますが、内のキタサンブラックも懸命に抵抗して2頭の激しい叩き合い。残り100mを通過、ここで叩き合う2頭を目掛けてエンジンかかったドゥラメンテが強烈な末脚で猛追。坂を上がったところで先頭を行くリアルスティールをあっさり捉えるとゴール前では流す完勝劇。他馬が止まって見えるほどの凄まじい切れ味を披露しました。勝ちタイムは
1分58秒2(良)。1馬身半差の2着にリアルスティール、そこから2馬身半差の3着にキタサンブラックが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロ伊吹雅也プロ馬っしぐらプロ覆面ドクター・英プロサウスプロ栗山求プロスガダイプロ河内一秀プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
18(土)福島11Rで△◎×の印で3連複を的中させ、253,830円を払い戻すと続く阪神11RアンタレスステークスGIIIで『ここ2戦は結果が出なかったが、昨春・昨夏の平安SとエルムSにおけるパフォーマンスは非常に高かった。ブリンカー効果が出れば精神面でのプラスも見込める。』と評した◎クリノスターオーの単勝、馬連、3連複を的中!52,260円を払い戻しました。週末トータル回収率162%、収支プラス195,460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した18(土)阪神3Rで○▲◎の印で3連複本線的中!30,100円を払い戻しました!19(日)中山11R皐月賞GIでは『現状では持続力よりも瞬発力に偏っていることは明らか、直線が短くゴール前に急坂がある中山コースで、一瞬の脚を使い切ることに専念した方が能力を発揮しやすい。』と評した◎ドゥラメンテの単勝を的中!この他にも勝負レースに指定した福島2R▲◎○、中山3R◎▲○など的中連発!週末トータル的中率43%、回収率126%、収支プラス114,560円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
勝負レースとした19(日)福島9Rで『今年の1回福島ダ1700mは、4歳以上のレースに限ると外めの枠に入った馬が優勢。また、前走が平地競走、かつ前走の4コーナーを8番手以下で通過した馬は[1-1-0-26](複勝率7.1%)と苦戦していました。』と抜擢した◎デジタルフラッシュテイエムコンドルからの3連複23.6倍を的中!この他にも中山10Rレーザーバレット中山11R皐月賞GIを◎リアルスティールからそれぞれ仕留め、日曜日に予想をあげた3レースをすべて的中させました。週末トータル回収率165%、収支プラス39,340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
19(日)福島12Rで単勝24.9の伏兵◎マイネルヴェルスの単勝を的中!247,250円を払い戻しました!同じく最終レースの阪神12Rでは◎ヨヨギマックの単勝を9900円的中させ、53,660円を払い戻しました!週末トータル回収率121%、収支プラス54,740円をマークしています。
 
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「TCK007」

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2015年03月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第81回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜報知杯弥生賞 GII
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「報知杯弥生賞 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ブライトエンブレムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクラリティスカイまで。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコメートグァンチャーレトーセンバジルまでの計4頭。
第3グループ(薄黄)は、タガノエスプレッソから同差内の、サトノクラウンベルラップまでの3頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

馬券は、総合トップブライトエンブレムを素直に評価し、◎本命にしたいと思います。前走は距離も不適ですし、中山得意なネオユニヴァース産駒という点でパフォーマンス上昇が期待できそうです。○対抗には2位のクラリティスカイ、▲には2戦2勝と底を見せていない3位シャイニングレイと順に評価し、☆に唯一の3勝馬ベルラップとして、◎=○▲からの3連複で勝負してみたいと思います。
人気のサトノクラウンは凄馬出馬表的には危険な人気馬のようですが、果たしてどうなりますでしょうか。


【3複フォーメーション】

◎=○▲=印馬
5=3,9=1,2,3,4,6,8,9,10,11(15点)

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2015年03月04日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第311話弥生賞(謎解き編)
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第311話 「弥生賞」


10年 37.1-52.2-36.8 =2.06.1 ▼2▼4△1 平坦戦 重
11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍
13年 36.5-49.3-35.2 =2.01.0 ▼1▼2△8 平坦戦
14年 35.6-49.4-36.4 =2.01.4 △4▼4△3 平坦戦

一昔前の弥生賞はもっと中盤が緩んでの瞬発戦が多かったのですが近年では中盤が速く流れての平坦戦が多くなり過去5年でも4回の平坦戦となっています。
但し、それでも本番の皐月賞よりは中盤は緩んでいるとは言えます。
→添付画像参照
青い線が弥生賞、赤い線が皐月賞です。
馬場状態が異なるのではっきりとは言い切れませんがテン〜中盤は弥生賞の方が緩んでいるというのが分かると思われます。
過去5年の平均ラップは以下の通りです。
・弥生賞平均ラップ
36.34-50.64-35.70 =2.02.68
・皐月賞平均ラップ
35.23-48.31-36.38 =1.59.92
流れの異なる両レースを共に制しているのは過去10年ではディープインパクトヴィクトワールピサのスーパーホースの2頭。
弥生賞馬の皐月賞成績は2-2-1-5(弥生賞出走馬は3-4-4-32)なのでまずまずの成績ですが10頭のうち8頭が皐月賞で1番人気だったということを考えると馬券的な妙味あまりないでしょう。
弥生賞を勝った馬は皐月賞では若干評価下げるぐらいの感じがいいのかもしれません。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヴィクトワールピサ【瞬3平1消0】▼ 6▼2△ 4 ▼ 2± 0△ 6 ▼ 2▼ 8△ 1
サダムパテック  【瞬2平1消0】▼ 2▼3△ 4 △ 2▼ 8△ 1 ▼10▼ 8± 0
コスモオオゾラ  【瞬3平0消0】▼ 2▼5△ 1 ▼10▼ 4△11 ▼11▼ 3△ 3
カミノタサハラ  【瞬2平0消0】▼13▼6△ 3 ▼11△ 1△ 2
トゥザワールド  【瞬2平2消0】▼ 4▼2△ 2 ▼ 8▼10△ 5 ▼11▼ 5△ 3
2着馬
エイシンアポロン 【瞬2平2消0】± 0▼6▼ 1 ▼ 3▼ 4△11 ▼ 6± 0△ 5
プレイ      【瞬4平1消0】▼ 9▼4△ 5 ▼ 2▼ 3△ 5 ▼15▼ 7△ 3
トリップ     【瞬2平0消0】▼ 6△1△ 1 ▼12▼ 8▼ 1
ミヤジタイガ   【瞬1平1消0】± 0▼6△13 ▼ 2▼ 2△ 4
ワンアンドオンリー【瞬4平0消0】▼ 9±0△ 5 △ 1▼ 6▼ 1 ▼10▼10△10

瞬発戦実績と連続加速実績は必須といった感じです。
今年の登録馬では
クラリティスカイコメートサトノクラウンシャイニングレイタガノエスプレッソトーセンバジルベルラップ
の7頭が該当します。

弥生賞は皐月賞TRで有力馬が集まりやすいレースです。
休養明けの馬であれ使っている馬であれ前走6着以下に敗退している馬でなかなか勝負になりません(0-0-0-11)
→上記の7頭からはタガノエスプレッソが該当します。

テン〜中盤がソコソコ緩む流れで中山の小回りコースなので直線だけでごぼう抜きというのはなかなか難しい芸当です。
前走4角10番手以下の馬は割り引きが必要でしょう(0-0-1-6)
→残りの6頭からはサトノクラウンが該当します。

クラリティスカイ
前走朝日杯FS組は過去5年では1-1-1-1とまずまず好走しています。
馬券になった3頭には朝日杯以前に1800m戦で勝利経験があったというのも共通しています。
クラリティスカイも1800m戦で勝利して朝日杯FS3着なので十分有力候補になるでしょうが昨年から朝日杯FSは阪神開催に替わったのがどうなるか?でしょう。
小回りコースに不安ありかなと。

コメート
瞬発力がある方ではないので先行して粘るレースが身上でしょう。
前走以上となると流石に厳しいか。

シャイニングレイ
デビュー2戦目で(G兇乏幣紊欧痢縫曄璽廛侫襭咾魏9冒衙个粘鮎 
大物感たっぷりの内容。
今回大幅なメンバー強化、道中のペースUPという2つの課題があると思われますがあっさりクリアするようなら今年の主役となるかもしれません。

トーセンバジル
ハービンジャー産駒は2勝目をあげれない馬が多いですが京成杯を勝利したベルーフとこのベルーフの2頭が2勝以上をあげています。
サンデー産駒に比べるとやはり瞬発力が足りないのかなという印象。
ベルーフは【瞬1平3消0】、トーセンバジルは【瞬2平2消0】となっていてトーセンバジルは2勝ともに平坦戦でした。
どちらかといえば本番向きと感じますがこのレースで権利を得ないと出走は厳しいか。
道中速く流れれば出番ありかなと思います。

ベルラップ
先行脚質で2000mを連勝。
大型馬でパワーもありそうでレース適性は十分あるでしょう。
あとは相手関係。
成長力のあるハーツ産駒なので前走よりレベルUPしていれば。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
シャイニングレイベルラップクラリティスカイ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年03月03日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年03月03日号
閲覧 301ビュー コメント 0 ナイス 5

▼2015年03月07日(土) 阪神11R チューリップ賞
【JRAの重賞かオープン特別において3着以内となった経験の有無別成績(2007年以降)】
●あり [6-6-5-17](複勝率50.0%)
●なし [2-2-3-74](複勝率8.6%)
→実績馬を素直に重視した方が良さそう。なお、JRAの重賞かオープン特別において3着以内となった経験がなかった馬のうち、前走で2着以下に敗れていた馬は2007年以降[0-0-1-43](複勝率2.3%)とさらに苦戦しています。

▼2015年03月07日(土) 中山11R 夕刊フジ賞 オーシャンステークス
【前走がJRAのレースだった馬の、前走の馬体重別成績(2010年以降)】
●500kg未満 [1-1-1-39](複勝率7.1%)
●500kg以上 [4-4-4-23](複勝率34.3%)
→大型馬が強いレース。また、2010年以降はJRA、かつ1400m以上、かつ1600万下から上のクラスのレースにおいて優勝経験のある馬が[4-3-4-19](複勝率36.7%)と堅実でした。

▼2015年03月08日(日) 阪神10R ポラリスステークス
【JRA、かつダ1400m、かつ1600万下から上のクラスのレースにおける優勝経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [5-5-5-39](複勝率27.8%)
●なし [1-1-1-39](複勝率7.1%)
→好走馬の大半はダ1400mのレースに十分な実績があった馬。距離適性に不安のある馬は信頼できません。

▼2015年03月08日(日) 阪神11R 大阪城ステークス
【前走がJRA、かつ重賞以外のレースだった馬の、前走の着順別成績(2007年以降)】
●5着以内 [2-2-2-10](複勝率37.5%)
●6着以下 [0-1-0-29](複勝率3.3%)
→前走がJRAの重賞だった馬を含めても、前走で10着以下に敗れていた馬は2007年以降[2-1-1-33](複勝率10.8%)。前走好走馬があまり出走してこないレースではあるものの、基本的には前走の内容を素直に評価すべきでしょう。

▼2015年03月08日(日) 中山11R 報知杯 弥生賞
【JRA、かつ芝2000mのレースにおける優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
●あり [6-3-2-22](複勝率33.3%)
●なし [1-4-5-47](複勝率17.5%)
→勝ち切る可能性が高いのは芝2000mのレースに実績がある馬。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝2000mのレースにおいて優勝経験があるのは、シャイニングレイタケルラムセストーセンバジルベルラップの4頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月5日には監修を務めた人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)が発売された。

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2016年9月3日長岡ステークス9着
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2016年3月6日 大阪城ステークス 11着
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