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フェアリーステークス G3   日程:2018年1月7日() 15:35 中山/芝1600m

フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第34回
2018年1月7日
中山 芝1600m
プリモシーン 牝3 1:34.6 戸崎圭太 木村哲也 全着順を
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第33回
2017年1月8日
中山 芝1600m
ライジングリーズン 牝3 1:34.7 丸田恭介 奥村武 全着順を
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第32回
2016年1月11日
中山 芝1600m
ビービーバーレル 牝3 1:34.3 石橋脩 中舘英二 全着順を
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第31回
2015年1月12日
中山 芝1600m
ノットフォーマル 牝3 1:35.2 黛弘人 中野栄治 全着順を
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第30回
2014年1月13日
中山 芝1600m
オメガハートロック 牝3 1:36.3 戸崎圭太 堀宣行 全着順を
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第29回
2013年1月12日
中山 芝1600m
クラウンロゼ 牝3 1:34.7 三浦皇成 天間昭一 全着順を
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第28回
2012年1月9日
中山 芝1600m
トーセンベニザクラ 牝3 1:35.5 津村明秀 柴崎勇 全着順を
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第27回
2011年1月10日
中山 芝1600m
ダンスファンタジア 牝3 1:33.7 A.クラストゥス 藤沢和雄 全着順を
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第26回
2010年1月11日
中山 芝1600m
コスモネモシン 牝3 1:34.8 石橋脩 清水英克 全着順を
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第25回
2009年1月11日
中山 芝1600m
ジェルミナル 牝3 1:36.5 福永祐一 藤原英昭 全着順を
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第24回
2007年12月16日
中山 芝1200m
ルルパンブルー 牝2 1:09.8 吉田隼人 坂本勝美 全着順を
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第23回
2006年12月17日
中山 芝1200m
アポロティアラ 牝2 1:09.4 勝浦正樹 柴崎勇 全着順を
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第22回
2005年12月18日
中山 芝1200m
ダイワパッション 牝2 1:09.8 長谷川浩大 増沢末夫 全着順を
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第21回
2004年12月19日
中山 芝1200m
フェリシア 牝2 1:08.5 横山典弘 上原博之 全着順を
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第20回
2003年12月21日
中山 芝1200m
マルターズヒート 牝2 1:09.2 D.バルジュー 坂口正則 全着順を
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第19回
2002年12月15日
中山 芝1200m
ホワイトカーニバル 牝2 1:09.2 D.バルジュー 伊藤圭三 全着順を
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第18回
2001年12月16日
中山 芝1200m
サーガノヴェル 牝2 1:07.8 横山典弘 古賀史生 全着順を
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第17回
2000年12月17日
中山 芝1200m
テンシノキセキ 牝2 1:09.4 江田照男 橋口弘次 全着順を
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第16回
1999年12月25日
中山 芝1200m
ベルグチケット 牝2 1:10.3 柴田善臣 手塚貴久 全着順を
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第15回
1998年12月26日
中山 芝1200m
タヤスブルーム 牝2 1:09.8 蛯名正義 山内研二 全着順を
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第14回
1997年12月20日
中山 芝1200m
レディステラ 牝2 1:10.4 横山典弘 池江泰郎 全着順を
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第13回
1996年12月21日
中山 芝1200m
ヒシナイル 牝2 1:10.8 的場均 中野隆良 全着順を
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第12回
1995年12月23日
中山 芝1200m
マックスロゼ 牝2 1:09.2 柴田善臣 伊藤雄二 全着順を
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第11回
1994年12月24日
中山 芝1200m
プライムステージ 牝2 1:09.2 岡部幸雄 伊藤雄二 全着順を
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第10回
1993年12月25日
中山 芝1200m
ナガラフラッシュ 牝2 1:09.6 安田隆行 瀬戸口勉 全着順を
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第9回
1992年12月26日
中山 芝1200m
マザートウショウ 牝2 1:09.6 横山典弘 奥平真治 全着順を
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第8回
1991年12月21日
中山 芝1200m
ディスコホール 牝2 1:09.3 岡部幸雄 山内研二 全着順を
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第7回
1990年12月1日
中山 芝1600m
ブルーベイブリッジ 牝2 1:35.5 藤原英幸 山田要一 全着順を
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第6回
1989年12月16日
中山 芝1600m
ヤマタケサリー 牝2 1:35.5 柴田善臣 畠山重則 全着順を
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第5回
1988年12月17日
中山 芝1600m
カッティングエッジ 牝2 1:35.3 蛯沢誠治 高橋英夫 全着順を
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第4回
1987年12月19日
中山 芝1600m
シノクロス 牝2 1:36.3 嶋田功 西塚十勝 全着順を
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第3回
1986年12月13日
中山 芝1600m
コーセイ 牝2 1:35.7 増沢末夫 尾形盛次 全着順を
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歴史と位置付け

1984年のグレード制導入時に新設されたG3の「テレビ東京賞3歳ステークス」が本競走の前身。暮れの中山の3歳(現2歳)牝馬のマイル重賞として定着していたが、1991年に芝1200mに距離変更。さらに1994年に現行の名称に改められた。2009年に距離が1600mに戻されるのと同時に、開催時期を1月に移動。桜花賞へとつながる3歳牝馬クラシック路線の関東地区の主要ステップレースへと様変わりした。

開催時期

第1〜24回は原則的に12月中旬〜下旬に開催。2008年には開催されず、2009年の第25回から1月初旬〜中旬に開催時期が移された。

競走条件

3歳牝馬が出走可能(ただし、未勝利馬・未出走馬は出走不可)。負担重量規定は別定。馬齢重量(54kg)をベースに、日本馬は収得賞金1,800円以上の馬に1kg、外国調教馬は重賞勝ち馬に1kgを加算する。距離は第1〜7回と第25回以降が芝1600m、第8〜24回が芝1200m。外国産馬は1993年から、地方競馬所属馬は1996年から、外国調教馬は2009年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1984年本競走の前身となるG3「テレビ東京賞3歳ステークス」創設。中山芝1600mで第1回施行
1991年施行距離を芝1200mに変更
1993年混合競走となり外国産馬が出走可能に
1994年競走名を「フェアリーステークス」に改称
1996年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2009年施行距離を芝1600mに変更。国際競走となり外国調教馬の出走が可能に

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