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サンスポ賞フローラS G2   日程:2018年4月22日() 15:45 東京/芝2000m

サンスポ賞フローラSニュース

【フローラS】いざオークスへワルキューレの進行!
 第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(22日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にオークスの優先出走権 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたサトノワルキューレが、最後方から豪快に追い込んで重賞初勝利。13番人気でクビ差2着に奮闘したパイオニアバイオとともに、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を手にした。タイム1分59秒5(良)は1987年に2000メートルとなってからのレースレコード。 新緑の季節に不似合いな暑さの東京競馬場で、桁違いの末脚が炸裂(さくれつ)した。1番人気のサトノワルキューレが最後方から大外一気で15頭をごぼう抜き。モノの違いを見せつけてオークス切符をもぎ取った。 「伸びるときにはすごい脚を使うから、東京は良さそうだと思っていました」 デビューから手綱を取り続ける愛馬の切れ味を信頼していたのは、ミルコ・デムーロ騎手だ。この日東京で4勝を挙げて51勝とし、2位のルメール騎手に6勝差をつけてリーディングのトップを快走する鞍上は「自信を持って乗った」とサラリ。スタート直後から最後方でペースは上がらず、内の先行馬も止まらない開幕週の馬場でどうなるのか…と思われても、全く慌てなかった。 「いつもスタートは速くありません。ただ2000メートルで距離が短いから、行ったらオーバーエンジンになってしまう」と持ち味を的確に把握。腹をくくって、爆発力に賭けた。2、3番手にいたパイオニアバイオとノームコアの叩き合いを尻目に、外から一気に上がり3ハロン33秒4の末脚。きっちりと捕らえるあたりが、勝負師の真骨頂だ。 「道中は、“大丈夫かな”とヒヤヒヤして見ていましたよ」 苦笑いで振り返る角居調教師は、これでサンスポ賞フローラS歴代最多タイの3勝目。デビュー2戦目から2400メートルを使っていたように、長距離適性を見込んで早くからオークスを視野に入れてきた。「出られないことには、何も言えませんからね。本番に向けて、(減った馬体を)膨らませてあげたい」。 トレーナーは優先出走権を得て笑みを浮かべたが、悩みの種もある。同じ角居厩舎&ミルコのコンビでフラワーCを勝ったカンタービレもオークスを目標にしているからだ。この日の段階では白紙の状況だが、本番の騎乗者を含めて注目が集まる。非凡な決め手を持つ新星サトノワルキューレの登場で、桜花賞組もうかうかしてはいられなくなった。 (柴田章利)★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら★入場大幅増 好天に恵まれた22日の東京競馬場の入場人員は、前年比142・1%の5万2505人と大幅にアップ。サンスポ賞フローラSの売り上げも53億1288万6200円で、微増ながら同100・5%だった。サトノワルキューレ 父ディープインパクト、母ヒアトゥウィン、母の父ロワノルマン。鹿毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績4戦3勝。獲得賞金7299万9000円。重賞初勝利。サンケイスポーツ賞フローラSは角居勝彦調教師が2005年ディアデラノビア、13年デニムアンドルビーに次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「冠名+北欧神話の半神」。
2018年4月23日(月) 05:10

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【フローラS】2着13番人気パイオニア樫への道“開拓”
 第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(22日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にオークスの優先出走権 =出走16頭)今年から優先出走権が2着までとなった“狭き門”を突破したのは13番人気パイオニアバイオ。12キロ増と回復した馬体で2着に激走し、波乱を演出した。外枠から徐々にポジションを上げて4コーナー3番手。直線でも粘り腰を発揮した。柴田善騎手は「以前乗ったときよりパワーアップしていた。切れる感じじゃないのでしぶとさを生かしたけど、惜しかったね」とクビ差負けに悔しい表情だ。2010年に母アニメイトバイオが4着だった本番で、娘はどんな走りを見せるか。★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら
2018年4月23日(月) 05:09

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【フローラS】サラキア「前ごちゃついて」4着
 第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(22日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にオークスの優先出走権 =出走16頭)2番人気サラキアは課題のスタートこそ1馬身程度の遅れで済んだが、2コーナーの不利でポジションが後方に。直線で盛り返すも4着に敗れ、オークスの優先出走権を得られなかった。「ゲートは今までで一番出たけど、前がごちゃついて手綱を引っ張るところがあった。腹をくくって内を突いたけど、進路を探しながらに…。それでも最後は差を詰めている」と池添騎手。能力の高さは示したが、序盤の不利が大きく響いた。★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら
2018年4月23日(月) 05:09

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【フローラS】レースを終えて…関係者談話
 ◆戸崎騎手(ノームコア3着) 「まだ緩い面があり、ハミに乗っかってくる走りだけど、最後までしぶとく伸びている」 ◆大野騎手(ファストライフ5着) 「レース前は距離の不安があったけど、最後までしっかりと伸びてくれました」 ◆内田騎手(ウスベニノキミ6着) 「(2コーナーで)外から絞られて落ちそうになったけど、それでも最後はよく伸びている」 ◆三浦騎手(レッドベルローズ7着) 「内の馬を気にして外に張り気味だった。これから成長しそう」 ◆柴田大騎手(ヴェロニカグレース8着) 「少し力みはあったけど、一生懸命走っていた」 ◆武士沢騎手(ハイヒール9着) 「まだ力が付き切っていないけど、小さい体で頑張って走っていた」 ◆田辺騎手(デュッセルドルフ10着) 「リラックスして走ればと思っていたけど、力んでいたね」 ◆友道師(ノーブルカリナン11着) 「両方のトモ(後肢)が落鉄していた」 ◆武藤騎手(ディアジラソル12着) 「最後は行き場をなくしてもったいなかった」 ◆蛯名騎手(オスカールビー13着) 「(2コーナーの)不利で競馬にならなかった」 ◆石橋騎手(オハナ14着) 「ゴーサインを出すと左にモタれて、力を出し切れなかった」 ◆北村友騎手(カーサデルシエロ15着) 「いい感じで4コーナーまで回って来られた。キャリアも浅いし、これからです」 ◆松岡騎手(ラブラブラブ16着) 「ごちゃついたところで引っ掛かった」★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら
2018年4月23日(月) 05:08

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【フローラS】パイオニアバイオ、2着でオークス出走権獲得 柴田善「全体的にパワーアップ」
 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。 2着には13番人気パイオニアバイオが入り、サトノワルキューレとともにオークスの優先出走権を獲得した。 柴田善臣騎手「まだ良くなってきそうな感じはあるけど、以前乗ったときより全体的にパワーアップしていた。切れる感じじゃないのでしぶとさを生かす競馬をした。惜しかったね」★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:33

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【フローラS】ノームコア3着…樫の優先出走権届かず 戸崎「最後まで伸びている」
 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。 戸崎圭太騎手騎乗の5番人気のノームコアは、パイオニアバイオとの2着争いにクビ差敗れ3着。オークスの優先出走権には届かなかった。 戸崎圭太騎手「まだ緩い面があり、ハミに乗っかってくる走りだが、最後までしぶとく伸びている」★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:28

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【フローラS】2番人気サラキアは4着 池添「ポテンシャルは高い」
 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。 2番人気に支持された池添謙一騎手騎乗のサラキアは4着に敗れた。 池添謙一騎手「ゲートは今までで一番出て1馬身程度(のビハインド)だった。2コーナーで前がゴチャついて手綱を引っ張るところがあったので、腹をくくって進め、直線も内をついたが、進路を探しながら追う形になってしまったから。それでも最後は伸びてきているしポテンシャルは高い」★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:23

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【フローラS】レッドベルローズは7着 三浦「最後は脚いろが一緒に」
 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。 4番人気に支持された三浦皇成騎手騎乗のレッドベルローズは7着に敗れた。 三浦皇成騎手「ゲートは克服してくれたのですが、内の馬を気にして外に張っていました。その後はリズム重視で運んで、直線はかわせるかなと思ったのですがね。最後は脚いろが一緒になってしまいました」★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:23

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【フローラS】オハナ大敗14着 石橋脩「ゴーサイン出しても反応ひと息…」
 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。 3番人気に支持された石橋脩騎手騎乗のオハナは14着に敗れた。 石橋脩騎手「スタートは上手な馬なので自然な形で好位のインに収まりました。馬場を考えて道中はじっと構えていたのですがね。ゴーサインを出しても反応がひと息で、左にモタれる感じで…。嫌気が差したのか、伸び切れませんでした」★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 20:21

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【フローラS】サトノワルキューレが直線一気の差し切りV
 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。3着はノームコア(5番人気)だった。 2~3番手追走から直線で先頭に立ったノームコアを、中団の前めから3コーナーまでに3番手につけていたパイオニアバイオがかわした。しかし、出遅れて道中は最後方にいたサトノワルキューレが、直線で大外から豪快に脚を伸ばし、クビ差で差し切った。さらにクビ差でノームコアが3着。2番人気サラキアは4着で、3番人気オハナは14着に終わった。 サトノワルキューレは、父ディープインパクト、母ヒアトゥウィン、母の父ロワノルマンという血統。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は4戦3勝。重賞初勝利。フローラSは、角居勝彦調教師は05年ディアデラノビア、13年デニムアンドルビーに次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎手「伸びるときにはすごい脚を使う。東京は良さそうだと思っていました。自信を持って乗りましたよ」★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月22日() 15:58

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【サンケイスポーツ賞フローラステークス】入線速報(東京競馬場)
東京11R・サンケイスポーツ賞フローラステークス(2回東京2日目 東京競馬場  芝・左2000m サラ系3歳オープン)は、1番手4番サトノワルキューレ(単勝2.7倍/1番人気)、2番手15番パイオニアバイオ(単勝90.4倍/13番人気)、3番手16番ノームコア(単勝7.4倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連4-15(133.0倍) 馬単4-15(155.9倍) 3連複4-15-16(207.5倍) 3連単4-15-16(1132.9倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018042205020211 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年4月22日() 15:48

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【フローラS】サトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気/13:00時点
 開幕週となった東京の日曜メインレースは、2着馬までにオークスの優先出走権が与えられるトライアルレース・GII「第53回サンケイスポーツ賞フローラS」(GII、東京11R、3歳オープン、牝馬、馬齢、芝2000メートル、1着賞金5200万円)。近2年の勝ち馬チェッキーノ(16年)、モズカッチャン(17年)がともにオークスでも2着に好走しているだけに、本番を占う上でも注目の一戦だ。 M.デムーロ騎手騎乗のサトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気。強豪が揃っていたチューリップ賞で4着に善戦しているサラキアが2番人気、ミモザ賞で2勝目を挙げたレッドベルローズが3番人気、クイーンC4着のオハナが4番人気と続き、5番人気がノームコア。2~5番人気は単勝6.5~7.3倍の間で均衡しており、ここまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア       6.51- 2 オスカールビー   29.22- 3 ウスベニノキミ   22.52- 4 サトノワルキューレ  3.13- 5 ノーブルカリナン  19.63- 6 ファストライフ   67.04- 7 デュッセルドルフ  62.04- 8 ラブラブラブ    21.25- 9 ハイヒール    187.75-10 オハナ        6.76-11 カーサデルシエロ  17.36-12 レッドベルローズ   6.67-13 ヴェロニカグレース 20.87-14 ディアジラソル  138.38-15 パイオニアバイオ  57.78-16 ノームコア      7.3★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月22日() 13:08

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【フローラS】M・デムーロ騎乗ワルキューレが1番人気
 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移った。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。 前日最終オッズは以下のとおり。 ゆきやなぎ賞を勝利し、M・デムーロ騎手が騎乗するサトノワルキューレが単勝3.0倍で1番人気、チューリップ賞4着のサラキアが単勝5.0倍で2番人気、ミモザ賞を制したレッドベルローズが単勝7.2倍で3番人気となっている。 ほか、単勝ひと桁台は、オハナ(単勝7.5倍、4番人気)、ノームコア(単勝9.2倍、5番人気)。枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア      5.0 1- 2 オスカールビー  29.2 2- 3 ウスベニノキミ  22.2 2- 4 サトノワルキューレ 3.0 3- 5 ノーブルカリナン 33.3 3- 6 ファストライフ  70.2 4- 7 デュッセルドルフ 52.2 4- 8 ラブラブラブ   12.7 5- 9 ハイヒール   183.0 5-10 オハナ       7.5 6-11 カーサデルシエロ 25.1 6-12 レッドベルローズ  7.2 7-13 ヴェロニカグレース17.9 7-14 ディアジラソル 171.8 8-15 パイオニアバイオ 63.0 8-16 ノームコア     9.2 ★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月21日() 17:52

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【フローラS】オハナが樫舞台へトップ当選だ
 ハイレベルGIIIで好走してきたオハナが、樫舞台へトップ当選を果たす。 前走・クイーンCは1分33秒7という好時計決着のなか、0秒4差4着と健闘。当時5着だったマウレアがチューリップ賞2着→桜花賞5着、10着レッドベルローズがミモザ賞Vと結果を残しているだけに大威張りしていい内容だ。 しかも、「在厩で調整していてなかなか体が戻らず、厳しい状況だった」と森助手が振り返るように、決して万全の体調とは言い難かった。そんな状況でのハイパフォーマンスは、父ディープインパクト、祖母ノースフライト(安田記念、マイルCS)から受け継いだ素質の賜物だろう。 桜花賞を断念し、中間は山元トレセン(宮城県)へ放牧されリフレッシュ。17日の段階で馬体重は前走比10キロ増の424キロと充電効果は明らかだ。充実ぶりは攻め過程にも表れ、今週も含めてWコースで3本の併せ馬を消化。直前のWコース追い1本で臨んだ前走時とは中身が違う。「今週はいつものこの馬の動きで良かったですね。体がふっくらして状態は前走以上」と森助手は胸を張る。 過去3戦はすべてマイルだったが、2000メートルへの距離延長もプラスに働くはず。ディープインパクト×キングカメハメハの“ダービー馬配合”は13年にデニムアンドルビーがV。オハナの全姉ハナレイムーンが、昨秋に同舞台で1000万下を快勝したことも追い風になる。「エンジンのかかりが遅いから2000メートルはプラス。好勝負を期待しています」。常勝軍団・堀厩舎の秘蔵っ娘が能力全開だ。 “究極の3連単”はオハナを1着に固定。好位差しの前走でひと皮むけた感のあるレッドベルローズを2・3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月21日() 11:54

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【フローラS】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 1番手評価はノームコアだ。 今週のWコース追いは単走ながら、体全体を使ったダイナミックなフットワークでタイム以上の勢いを感じさせた。雨で渋った馬場でも最後まで重心が浮くことなく、集中力も抜群。毛ヅヤも上々でひと叩きされての上積みは大きい。 オハナは19日にWコースで併せ馬。3歳未出走馬をアオって併入したのは当然としても、前進気勢のある走りでリフレッシュ効果をうかがわせた。馬体も細身なりに充実しており、力を出せる態勢が整っている。 レッドベルローズはWコースで珍しく僚馬を先導する形からの併せ馬。攻め駆けする古馬準OPに対し、余裕の手応えで併入した。全体時計も5F68秒0と前走時(同71秒0)を大きく上回っており、馬体細化を気にすることなく調整されている。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月21日() 11:49

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【フローラS】レッドベルローズは6枠12番 オハナは5枠10番
 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移る。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。 20日、サンケイスポーツ賞フローラSの枠順が確定。前走・ミモザ賞を制したレッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)は6枠12番、前走のクイーンCで好時計決着の4着(0秒4差)に善戦したオハナ(美浦・堀宣行厩舎)は5枠10番、前走・ゆきやなぎ賞を勝利したサトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)は2枠4番、前走のフラワーCで3着のノームコア(美浦・萩原清厩舎)は8枠16番、前走・チューリップ賞で出遅れながら4着のサラキア(栗東・池添学厩舎)は1枠1番に決まった。 サンスポ賞フローラSは22日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 10:12

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【フローラS】オハナが咲く!キレキレ12秒8
 東京競馬開幕週のメイン・サンケイスポーツ賞フローラステークスの追い切りが19日、美浦トレセンで行われた。クイーンC4着のオハナはWコースで僚馬と併入。陣営は放牧による立て直しの効果と距離延長で好勝負を期待している。また、この日芝コースで追い切られた2戦2勝のレーツェルは、鼻出血を発症して回避した。 夏を思わせる陽気に、名牝のつぼみが開花目前だ。クイーンC4着以来となる3戦2勝のオハナが、美浦Wコースでの併せ馬でその切れ味を存分にアピールした。 前日とは打って変わった晴天のもと、残り4ハロン手前からランプフィーバー(未勝利)を1馬身追走。直線でスッとインにもぐり込むと、気合をつけられるパートナーに馬なりで対応し、4ハロン53秒2-38秒6-12秒8で悠々、併入のフィニッシュだ。 「動きは良かったですね。前走は在厩調整で体が戻り切らず、厳しい状況でも頑張ってくれたけど、今回は状態は前走以上です」と、納得の仕上がりに森助手が穏やかな笑みを浮かべる。 新馬戦→菜の花賞と1600メートルを連勝した今年1月の時点では、桜花賞戦線の台風の目として脚光を浴びたヒロイン候補。しかしカイ食いが細く馬体が回復しないことから、陣営は前走後、桜花賞トライアルへの参戦を回避。宮城・山元トレセンへ1カ月あまり放牧に出し、短期間のオーバーホールに充てた。 これが正解だった。帰厩後は5、12日とコンスタントに併せ馬を消化しながら、ゆとりのある馬体をキープ。思う存分、稽古を積めることにより、動きはより研ぎ澄まされてきた。 「馬体重は火曜日(17日)の時点で424キロ。放牧先でうまく調整してくれたこともあって、今は馬体も少しふっくらしています。エンジンのかかりが遅いタイプだし、距離が延びるのもいいと思うので」 初めての2000メートルにも、森助手は歓迎の構えを崩さない。同じ堀厩舎に在籍する全姉ハナレイムーンが昨秋、この東京芝2000メートルで勝ち星を挙げていて、祖母には名牝ノースフライト(1994年安田記念、マイルCS優勝)を持つ良血。輝きを取り戻した今、似合うのはもっと上のステージだろう。本領発揮の大舞台へ、まずはそのステップを軽やかに駆け上がる。 (内海裕介)★フローラ(Flora) フローラ(Flora)はローマ神話に登場する花と春と豊穣を司る女神の名。★オハナ(Ohana) オハナ(Ohana)はハワイ語で「家族」の意味。全兄キロハナ(ハワイ語で「ベストな、最高の」)、全姉ハナレイムーン(カウアイ島、ハナレイ湾の月)もハワイに由来する馬名だ。★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:10

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【フローラS】サラキアなど無抽選で出走
 レーツェルが回避し、センテリュオ、ジョリルミエールが次週の京都・矢車賞に向かうため出馬投票を見送ったことから、サンスポ賞フローラSは17頭立てで確定。特別登録の段階では除外の可能性があったチューリップ賞4着のサラキアなど、1勝馬もすべて抽選なしで出走可能となった。★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:07

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【フローラS】レーツェル回避…鼻出血を発症
 サンケイスポーツ賞フローラSに出走予定だったレーツェル(美・伊藤大、牝3)は、19日に芝コースでの追い切り(4ハロン54秒9)後、鼻出血を発症して同レースを回避した。「前回(きさらぎ賞を1週前に回避)ほどではありませんが、出血が見られました。先もある馬ですし、大事を取って回避します」と伊藤大調教師。今後はノーザンファーム天栄に放牧に出され、回復に専念する。★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:07

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【フローラS】東西調教ウオッチャー
 山川 大御所の先輩お二人からお願いします。 片岡 なんやそれ。おっさんって言いたいんか? 正木 ほな、おっさん1号からな。サンスポ賞フローラSの栗東組はサラキアや。小柄な牝馬やから輸送を考慮してCWコース6ハロンは85秒8やけど、ラスト1ハロン11秒8でシャープに伸びとった。距離が延びてもOKの、伸びしろが大きな素材やで。 片岡 美浦のおっさん2号はレッドベルローズがおすすめ。Wコースで年長馬と併せても遜色ない動きやった。東京の芝2000メートルはスタート地点がスタンドから遠いから、イレ込まずにいけそうや。デュッセルドルフも3頭併せで切れのある動きだったわ。 山川 おっさん、いや、先輩方の意見を参考に、僕からはノームコアを。美浦は雨で時計のかかる状態でしたが、Wコースでラスト12秒8。馬なりで軽快なフットワークでした。それとヴェロニカグレース。3頭併せで直線では一旦抜け出して、相手が追いついてきたところを軽く仕掛けて併入。なかなかいい動きでした。 正木 マイラーズCの話もさせてや。坂路で追った2頭が抜群にええで。モズアスコットは雨で重い馬場でも4ハロン51秒2。スピーディーかつパワフルで本格化ムードや。ロジクライは馬なりでも活気がある走りで53秒3。先週、50秒6を叩き出しとるし、態勢は万全とちゃうか。★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:06

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【フローラS】厩舎の話
 ◆アストラサンタン・千島助手 「今週は息を見る程度にサラッと。使っているが、いい感じ」 ◆オスカールビー・矢作師 「前走から状態は間違いなく上向いている。操縦性が高く、どんなレースもできる」 ◆カーサデルシエロ・藤原英師 「前走のデキを維持。距離はもつと思う」 ◆サトノワルキューレ・辻野助手 「輸送があるので、馬なりの追い切り。長くいい脚を使う」 ◆サラキア・池添学師 「相変わらず動きは上々。あとは小柄だけに長距離輸送だけが鍵」 ◆ディアジラソル・高橋裕師 「距離が鍵だが、引っ掛かる方じゃないのでこなせても」 ◆デュッセルドルフ・木村師 「体調は維持。初の東京に距離延長、相手関係と壁は多いが、頑張ってほしい」 ◆ノーブルカリナン・友道師 「具合はいい。直線も距離も長くなるのはいいと思う」 ◆ノームコア・萩原師 「いい意味で平行線。増えていた馬体重も少し減ると思う」 ◆パイオニアバイオ・牧師 「浮き沈みなく安定して走れる。長い距離もよさそうだし、相手なりに走れると思う」 ◆ハイヒール・清水久師 「変わりなく順調。距離は長い方がいいし、リズムよく走れれば」 ◆ファストライフ・大野騎手 「状態はいい。短いところの馬かなとは思うので、(距離は)わからない」 ◆ラブラブラブ・大和田師 「動きは上々。課題は多いが、ポテンシャルは相当高い」 ◆レッドベルローズ・三浦騎手 「リラックスして走れてすごくいい感触。この距離も東京も適性は高い」★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月20日(金) 05:05

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【3歳次走報】アンコールプリュ、藤岡康騎手でNHKマイルCへ
 ★NHKマイルC(5月6日、GI、芝1600メートル)に出走するアンコールプリュ(栗・友道、牝)は藤岡康騎手で挑む。 ★サンスポ賞フローラSに登録しているガールズバンド(栗・須貝、牝)は、適鞍の矢車賞(28日、京都、500万下、芝2200メートル)に浜中騎手で向かう。 ★桜花賞6着リバティハイツ(栗・高野、牝)は、オークスに向かわず、秋まで休養する。 ★きさらぎ賞2着グローリーヴェイズ(美・尾関、牡)は京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。鞍上は調整中。 ★すみれS5着コズミックフォース(美・国枝、牡)はプリンシパルS(5月5日、東京、OP、芝2000メートル)でダービーの権利取りに挑む。
2018年4月19日(木) 12:01

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【フローラS】レーツェルV3へ気合!のどの状態OK
 新馬-きんもくせい特別と無傷連勝中のレーツェルは美浦芝コースでクワトロガッツと併せ馬。2馬身ほど追走する流れから、馬なりのままラスト1F11秒8をマークして1馬身先着した。 「左回りでも上手に走れていた」と伊藤大調教師。のどの状態が不安視されていたが、「ジョッキーいわく『のどの反応は出ていない』とのことで、うまいことこれました」と笑顔を見せた。手綱を取った北村宏騎手も「落ち着いていたし、いいコンディション」と状態面に太鼓判を押した。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 11:14

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【フローラS】オハナ急上昇!距離延長もプラス
 3戦2勝のディープインパクト産駒オハナが、美浦Wコースで切れ味をアピールした。外ランプフィーバーを1馬身追走。4角過ぎにスムーズに内に入り、楽な手応えで併入した。森助手は「馬体がふっくらとして状態は前走以上。距離延長もプラス材料なので」と、クイーンCから間隔は空いたが調整は順調だ。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 11:13

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【フローラS】厩舎の話
 サトノワルキューレ・辻野助手「イレ込まないので輸送も大丈夫。長い直線を生かしてほしい」 ディアジラソル・高橋裕調教師「距離がカギも掛かるタイプではない」 デュッセルドルフ・木村調教師「初の東京で距離延長も期待している」 ノームコア・萩原調教師「変わりない感じできている。東京、距離延長でどんな競馬をするか」 レッドベルローズ・鹿戸調教師「けいこはこれで十分。乗り難しいタイプだが、流れに乗れば」 【抽選対象=11/13】 アストラサンタン・千島助手「今週は息を見る程度。好仕上がり」 ヴェロニカグレース・柴田大騎手「時計は速いが、モタれずいい動き」 ウスベニノキミ・鈴木孝調教師「遠征も2度目で慣れが見込める」 オスカールビー・矢作調教師「どんなレースでもできるところが強み」 カーサデルシエロ・藤原英調教師「軽い走りでスピードはある」 サラキア・池添学調教師「能力は高いが、ゲートへの課題は変わらず」 ジョリルミエール・青木調教師「デキは悪くないが、相手が強い」 センテリュオ・高野調教師「教えることは多いが仕上がりは悪くない」 ノーブルカリナン・友道調教師「直線の長いコースはいい。好状態だ」 パイオニアバイオ・牧調教師「安定感は十分。長い距離も合いそうだ」 ハイヒール・清水久調教師「長い距離はいい。リズム良く運べば」 ファストライフ・大野騎手「距離は走ってみないと…。上積みに期待」 ラブラブラブ・大和田調教師「課題は多いが、ポテンシャルは高い」(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 11:13

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【フローラS】ベルローズ、快勝仕上げ12秒6
 サンケイスポーツ賞フローラステークスの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。ミモザ賞を勝ったレッドベルローズは、美浦のWコースでの併せ馬で余裕を持って併入。オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)出走権獲得に向けて、好気配を漂わせた。 “ノーストレス”でタイトル奪取だ。ミモザ賞快勝で勢いづくレッドベルローズは併せ馬で総仕上げ。狙いすました併入フィニッシュに、鹿戸調教師の声が弾んだ。 「うん、ちょうどいいね。短期放牧を挟んだけど、日曜日(15日=Wコース4ハロン53秒4)にもやれたし、雰囲気がいい。少しずつ、競馬をわかってきてくれている」 あいにくの雨の中で行われたスパーに、心優しき指揮官から配慮があった。キックバック(=前方の馬が蹴り上げるウッドチップ)を多量に受けて馬が嫌がることを考慮して、あえてレッドを先導役(3馬身先行)にし、攻め駆けするサンティールをパートナー(1600万下)にした。5ハロン68秒0、3ハロン38秒5-12秒6と、十分な負荷を与えた。 繊細な3歳牝馬の精神面に余計なプレッシャーをかけずに戦闘態勢を作り上げる絶妙な仕掛け。サポートした初コンビの三浦騎手も、手綱越しの好感触に笑顔を見せる。 「感触はすごく良かった。入厩当初から、いかにも牝馬って気性ですぐカッときていたけど、調教ではだいぶ、リラックスして走れている」 三浦騎手は今回のみならず、前走時も稽古をつけるなど、パートナーシップを熟成させてきた。愛馬と臨む今回は特別な思いもある。JRA重賞通算11勝を数えるが、所属する鹿戸厩舎では2着が最高で勝っていない。 「もちろん、自厩舎で重賞を勝ちたい思いは強いですよ。今まで何度もチャンスをもらっているし、(けがで)自分が1年休んでいたってこともある。レッドはこの距離も、東京の適性も高い。勝てれば当然、オークスって話になるけど、そういうところを意識する馬だと思います」 自厩舎、そして師匠へ、最高の恩返しを果たしたとき、オークス戦線が風雲急を告げる。(内海裕介)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:10

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【ズバッと的中大作戦】お鼻が高い!?内海はオハナ
★サンスポ賞フローラS 編集局長から“社杯”的中の厳命を受けた現場記者の面々。先週の皐月賞を◎△△で3連単37万2080円を的中させたサンスポの内海裕介記者が、美浦トレセンに登場。週刊ギャロップの和田稔夫記者と社杯的中に向けて情報を持ち寄った。 内海 おい和田、どうなんだ? 和田 あ、皐月賞的中だけで完全に天狗だと評判の内海さん、トレセンにいたんですね。 内海 当たり前だろ。皐月賞よりサンスポ賞。俺は夕刊フジにいたときからそう思っていたぞ。でオハナはどうなんだ? 和田 ムードは最近じゃ一番いいですね。そっか、◎なんだっけ。 内海 のつもりだけど、他にも気になる馬がいてな。 和田 どの馬? 内海 今週休みの水戸社長が「勝つのはこの馬だぞ」と遺言を残していったラブラブラブ。「前走は理にかなってない競馬で勝てた。ここを普通に勝っても不思議ではないくらいの馬」と松岡騎手も能力を大絶賛だ。 和田 社長へのリップサービスでしょ。僕はギャロップ誌上では◎サラキアにしたけど、レッドベルローズとかレーツェルも気になって。レッドはコーセイ(三浦騎手)が「いい感じっすよ」と向こうから声かけてきたし、レーツェルもヒロシ(北村宏騎手)が「いいストライドで走る」と色気あり。 内海 何でもいいぞ。じゃ、小遣いやるから37万円馬券当てろよ。 和田 嫌みな人。ま、もらっとくけど。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:09

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【フローラS】サラキア、文句なし11秒8
 抽選対象のチューリップ賞4着のサラキアは、CWコースで馬なりでラスト1ハロン11秒8(6ハロン85秒8)とシャープな伸びを見せた。「単走でしまいだけやりました。動きは、新馬の前からずっと文句のつけようがない」と池添学調教師。小柄なタイプで初の長距離輸送となるだけに、「体だけですね。能力的にはいいものを持っているので」と素質の高さにかける。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:08

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【フローラS】ノームコア、雨も鋭伸12秒8
 フラワーC3着ノームコアはWコースで5ハロン68秒5、3ハロン38秒9-12秒8。雨中の重馬場でもフォームに乱れはなく、馬なりで鋭い伸びを見せた。萩原調教師は「休み明けの前走も状態は良かったが、今回も動きが良く、いい意味で平行線。増えていた馬体重も少し減ると思う」と好仕上がりを保証する。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:08

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【フローラS】ウスベニノキミ、不良馬場もOK
 フラワーC4着のウスベニノキミは、坂路を単走で駆け上がった。序盤はゆったりと進み、ゴール前で仕掛けられると、ラスト1ハロン12秒8(4ハロン56秒7)でフィニッシュ。鈴木孝調教師は「2週連続でびっしりやっているので、上がり重点でサラッと。馬場状態(不良)を考えても十分」と合格点を与えた。「広い東京コースは魅力ですね」と抽選を突破し、権利取りに意欲十分だ。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:08

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【フローラS】ワルキューレ、手綱そのまま12秒6
 ゆきやなぎ賞で牡馬を撃破して2勝目を挙げたサトノワルキューレは、坂路を力強く駆け上がった。乗り手の手綱は最後まで全く動くことなく、4ハロン53秒2-12秒6をマークした。「予定通りです。(長距離)輸送もあるので無理をしていません」と辻野助手。近2走の2400メートルから2ハロン短縮となるが、スタミナが豊富で府中の長い直線は合いそうだ。「バテずに長くいい脚を使うのが強み。うまく流れに乗ってほしいですね」と期待を寄せる。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:08

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【フローラS】追って一言
 ◆アストラサンタン・千島助手 「息をみる程度にサラッと。使っているが、いい感じにきています」 ◆ヴェロニカグレース・柴田大騎手 「時計は速くなったが、モタれずいい動き。ジワッと脚を使うタイプ」 ◆オスカールビー・矢作師 「状態は間違いなく上向いている。操縦性が高く、どんなレースもできる」 ◆カーサデルシエロ・藤原英師 「前走のデキを維持している。距離はもつと思うし、楽しみの方が大きい」  ◆ジョリルミエール・青木師 「体調は悪くないが、相手が強い」 ◆センテリュオ・高野師 「ハミの取り方など、まだ競馬を分かっていないけど、態勢はできています」 ◆ディアジラソル・高橋裕師 「距離が鍵だが、引っ掛かる方じゃないのでこなせても」 ◆デュッセルドルフ・木村師 「予定通りの追い切り。体調は維持。初の東京に距離延長、相手関係と壁は多いが、頑張ってほしい」 ◆ノーブルカリナン・友道師 「具合はいい。直線も距離も長くなるのはいいと思うし、もっとやれていい馬」  ◆ハイヒール・清水久師 「変わりなく順調。距離は長い方がいいし、この馬のリズムで」 ◆パイオニアバイオ・牧師 「浮き沈みなく安定して走れる。長い距離もよさそう」 ◆ファストライフ・大野騎手 「状態はいい。短いところの馬かなと思うので、距離は走ってみないとわからない」 ◆ラブラブラブ・大和田師 「動きは上々。課題は多いが、ポテンシャルは相当高い」★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月19日(木) 05:07

 565

【フローラS】ウスベニノキミ馬体は「すぐに回復」
 <栗東トレセン> ウスベニノキミは勝ち上がるまでに6戦を要したが、重賞初挑戦のフラワーCで4着と健闘した。「上のクラスの流れの方が折り合いをつけやすい。広いコースも魅力」と鈴木孝調教師。前走は体が10キロ減っていたが、「すぐに回復した。(長距離輸送は)2度目で慣れも見込める」と見通しを口にした。 全兄にトーセンスターダムがいるセンテリュオは、父ディープインパクト譲りの末脚を秘めている。現時点で出否は未定だが、高野調教師は「まだ競馬を分かっていないところがありますが、素質で走れています。(中間も)思ったよりもへこたれていません」と話した。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 12:03

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【フローラS】気配上々!ワルキューレ終い12秒6
 サトノワルキューレはここ2走、牡馬相手の12F戦で(3)(1)着。オークスの新星としての存在感を示してきた。栗東坂路で終始馬なりだったが、15秒2-13秒3-12秒1と徐々にペースを上げ、ラスト1Fもしっかりした身のこなしで12秒6。気配は上々だ。 「状態は変わりない。追われながら気が乗ってきた。ノンビリした気性でエンジンのかかりが遅いところはあるけど、スタミナがあってオークス向きだと思う」と前川助手。東京替わりでさらに躍動するか。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 11:28

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【フローラS】V2で樫へ!ベルローズ気配絶好
 ミモザ賞に続く10F連勝を狙うレッドベルローズは、美浦Wコースで相手に歩調を合わせた余裕の併せ馬。「キックバックを受けすぎると嫌がるから」(鹿戸調教師)という配慮から、レッドが先導役を務めて、内サンティールを待つ流れ。直線は馬なりの手応えで併入した。 気分良さげなフットワークに、「牝馬らしくカーッとする面が強い馬だけど、だいぶリラックスして走れていた」と、三浦騎手は満足げ。トレーナーは「15日にも少しやったし、けいこはこれで十分。競馬場だとすぐ興奮しちゃっていたけど、前走は装鞍所までは大丈夫。乗り難しいタイプかもしれないけど、流れにさえ乗れれば」と、ジョッキーの手腕に託す。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 11:26

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【フローラS】サラキア重馬場苦にせず動き◎
 チューリップ賞で出遅れながら4着に入ったディープ産駒サラキアは、栗東CWコースで単走。ゆったりと前半を行き、雨で重くなったウッドチップも苦にせず、ラスト1Fを持ったまま11秒8で駆け抜けた。 「先週、併せ馬でしっかりやったので、直前は単走でサラッと。いい動きだった。思ったほど前走のダメージがなく、いい状態で臨めそう。能力は高い」と池添学調教師。多少出遅れても、東京の長い直線でカバーしたい。(夕刊フジ)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 11:25

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【フローラS】ノームコア手応え抜群に力走
 「前走は休み明けの影響はあまりなかったと思う。使ったあとも変わりない感じできている。東京に替わり、距離延長でどんな競馬をしてくれるか」と、萩原調教師は順調ぶりを伝えている。(夕刊フジ)
2018年4月18日(水) 11:13

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【フローラS】ワルキューレにミルコほれた!
 東京競馬日曜メインのオークストライアル・サンケイスポーツ賞フローラS(GII、芝2000メートル)は、サトノワルキューレに注目だ。前走は牡馬相手の2400メートルを快勝し、長丁場への適性をアピール。ミルコ・デムーロ騎手がデビューから3戦全てで手綱をとっており、能力を高く評価している。持久力ある末脚で重賞初制覇を飾り、オークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かいたい。 桜花賞組を脅かす存在になるかもしれない。ゆきやなぎ賞で2勝目を挙げたサトノワルキューレが、樫の切符獲得を目指す。17日は坂路でキャンター(4ハロン61秒8)。前川助手が順調さを伝えた。 「中間は放牧に出さず、みっちり調教をしてきました。少しのんびりしたところがありますが、(先週の)水曜と日曜に追い切って、気も乗ってきました」 距離適性を考慮して、オークスに照準を定めてきた。昨年11月にデビュー戦(芝1800メートル)を飾ると、2戦目からは、芝2400メートルを選択。3戦目の前走は、スタートで立ち遅れたが早めに進出を開始。上がり3ハロン34秒1の末脚で、牡馬相手にきっちりと差し切った。3戦2勝の素質馬に、陣営も期待を寄せている。 「まだまだ未完成ですが、ゆっくり成長を促しながらきています。ミルコも気に入ってくれています」と前川助手。今年47勝を挙げて、リーディングトップを快走するM・デムーロ騎手は「前走は長く脚を使ってくれた。能力があり、スタミナも豊富なタイプ。いい牝馬です」と、能力にほれている。 直線の長い東京は持ち味を存分に生かせる。初の長距離輸送などの課題はあるが、クリアできれば本番でも楽しみが広がる。 「エンジンのかかりは遅いけど、ずっといい脚を使えるし、直線が長くて広いコースはいいですね。条件は向いているので、何とか頑張ってほしい」と前川助手は力を込める。 伸びしろたっぷりのディープインパクト産駒。牡馬にも屈しない息の長い末脚で、樫の舞台へと駒を進めたい。 (斉藤弘樹)★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 05:06

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【ズバッと的中大作戦】センテリュオ、2000メートルにセンス
 片岡 夕刊フジから来た2人に比べて目立たんけど、山川は4週連続で黒字収支。馬券も好調で、派手に遊んでるそうやな。コラムもまだないから、読者の皆様にちょっと自己紹介を。 山川 運動部の内勤を経て昨年4月にレース部に来ました。予想スタイルは、展開と馬場を重視し、その舞台に適性のある馬を血統や戦績を加味してあぶり出すという感じです。 片岡 DJをやっていたというのは、ホンマか。 山川 ハイ。それでメシを食おうと思ったのですが、競馬の方が魅力的で。 片岡 DJの眼鏡にかなった馬はどれや。 山川 センテリュオです。キャリア2戦ですが、ともに好内容。好位から楽に抜け出した初戦から、2000メートルの方がいい印象です。トーセンスターダム(JRA重賞2勝、豪州GI2勝)の全妹で重賞を勝てる器とみています。 片岡 ワシはレッドベルローズや。出遅れて、直線でも他馬にぶつけられた2走前のクイーンC10着以外は全て馬券圏内。イレ込む面はあるけど、結果を出せているのは能力の証し。 山川 僕も気になります。2000メートルに延びた前走で好位からVと新しい面。鹿戸調教師も「東京の二千はいいんじゃないか」と話していましたし、今回はベストの舞台に思えます。 片岡 2戦2勝のレーツェルもええな。のどの疾病と鼻出血できさらぎ賞を回避した影響はないし、ポン駆けも利く。伊藤大調教師の感触もかなりいい。 山川 穴っぽいところではウスベニノキミ。距離は歓迎だし、東京も向きそう。 片岡 クイーンC4着のオハナやノームコアも侮れん。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載山川 洋暁(やまかわ・ひろあき) 1984(昭和59)年2月17日生まれ、34歳。千葉県出身。大学卒業後、血統関連の出版社などで働き、サンケイスポーツへ。運動部内勤を経て、2017年4月にレース部に異動。同年秋に予想デビュー。デスクに怒られながら、奮闘の日々を送る。趣味はレコード収集で約3000枚所有。
2018年4月18日(水) 05:05

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【フローラS】レッドベルローズ放牧効果に期待!
 ミモザ賞で2勝目を挙げたレッドベルローズは3度目の重賞挑戦となる。「イレ込みがきつく、厩舎に置いておくとよくないので前走後は放牧に出した。ダメージもなく(帰厩後は)順調に乗り込めている。距離を延ばして結果が出ているし、力を出し切れればここでもチャンスはある」と鹿戸調教師の期待は大きい。★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月18日(水) 05:04

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会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年4月28日(
テレビ東京杯青葉賞 G2
2018年4月29日(
天皇賞(春) G1

競馬番組表

2018年4月28日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
3回京都3日目
2018年4月29日(
1回新潟2日目
2回東京4日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ラッキーライラック 牝3
20,461万円
2 アーモンドアイ 牝3
17,596万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
5 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
6 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
7 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
8 サンリヴァル 牡3
9,338万円
9 ジャンダルム 牡3
8,777万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
8,709万円
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