ブラックスピネル(競走馬)

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ブラックスピネルの関連ニュース

 ★関屋記念を逃げ切ったマルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を視野に調整。ここには3着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)と僚馬ブラックスピネル(牡4、吉田隼騎手を予定)、5着ダノンプラチナ(美・国枝、牡5)、6着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)などが予定。

 ★関屋記念2着ウインガニオン(栗・西園、牡5)は、ビッグレッドファーム鉾田で休養してマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600)へ。鞍上は引き続き津村騎手で。15着のブラックムーン(栗・西浦、牡5)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。

 ★関屋記念14着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、放牧を挟んでポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。

 ★アイビスSDを勝ったラインミーティア(美・水野、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。

 ★新潟日報賞勝ちのアポロノシンザン(美・鈴木伸、牡5)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。

 ★オークス16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)とカリビアンゴールド(美・小島太、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★レパードS14着イブキ(美・奥村武、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。ここには稲城特別勝ちのサンデームーティエ(美・谷原、牡3)や知床特別勝ちのローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)も参戦の可能性がある。

 ★エルムS2着のテイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、放牧をはさんで、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)を視野に。

 ★阿蘇S2着のブライトアイディア(栗・宮、牡7)は、エニフS(9月9日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★ジャパンダートダービー2着から休養中のサンライズソア(栗・河内、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)か、シリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。

 ★HTB賞で3勝目を挙げたディアドラ(栗・橋田、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。

【今日のキラ星】ローズベリル2017年7月2日() 05:01

 【中京5R】芝中距離で4勝した母の3番子。東京新聞杯勝ちの半兄ブラックスピネル(父タニノギムレット)、野路菊S2着の半姉モーヴサファイア(父ハービンジャー)は、ともに7月の中京で新馬勝ちした。追い切りで3週続けて先着と、兄姉同様に早くから仕上がりの良さが目立つ。「追うごとに良化。牝馬にしては馬格もあるので楽しみ」と高野調教師も期待の口ぶりだ。

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【古馬次走報】レッドファルクス、スプリンターズSに直行2017年6月29日(木) 05:00

 ★安田記念3着レッドファルクス(美・尾関、牡6)は、宮城・山元トレセンで調整中。スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★パラダイスS4着コスモドーム(美・金成、牡6)は、ビッグレッドファーム鉾田に移動。夏休みへ。6着ノットフォーマル(美・中野、牝5)は、クイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)。9着ダイワリベラル(美・菊沢、牡6)は、秋まで放牧休養。「落鉄(左前脚)が響いた」と菊沢調教師。

 ★夏至Sを勝ってオープン入りしたルールソヴァール(美・高木、セン5)は、福島・天工トレセンに放牧へ。

 ★八ヶ岳特別を勝って3戦土つかずのリカビトス (美・奥村武、牝3)は、福島・ノーザンファーム天栄に移動、放牧へ。秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★大沼S1着テイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、マリーンS(7月9日、函館、OP、ダ1700メートル)に向かう。

 ★宝塚記念7着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★NHKマイルC4着のあと放牧に出ているレッドアンシェル(栗・庄野、牡3)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に入っている。

 ★安田記念18着のあと放牧休養中のブラックスピネル(栗・音無、牡4)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★西浦厩舎所属でパラダイスS3着アルマワイオリ(牡5)、淀短距離S10着以降休養しているフミノムーン(牡5)は、バーデンバーデンC(7月16日、福島、OP、芝1200メートル)へ。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話2017年6月5日(月) 05:04

 ◆福永騎手(グレーターロンドン4着) 「初めてのGIでタイトな競馬だったが、しっかりと走れていた。GIでもやれる」

 ◆Z・パートン騎手(ビューティーオンリー6着) 「レース前から少しナーバスになっていた。道中はうまく運べたが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(ステファノス7着) 「思い通りの競馬はできたが、久々のマイルで少し戸惑っていた。時計も速かったしね」

 ◆岩田騎手(クラレント9着) 「最後は詰めてきているが、伸び切れなかった」

 ◆J・モレイラ騎手(コンテントメント10着) 「スタートがよく道中もスムーズ。馬はよく伸びていてベストな走りはできた」

 ◆横山和騎手(ロンギングダンサー11着) 「最後は脚を使っている。今なら千八、二千より千六の方が合うかも」

 ◆池添騎手(サンライズメジャー12着) 「ゲートを出て2歩目でつまずいた。ロゴと一緒に仕掛けたが、離された」

 ◆四位騎手(ディサイファ13着) 「ロゴの後ろでレースは運べたが、切れ味勝負になると…」

 ◆内田騎手(ロジチャリス14着) 「スタートは出たが、GIで絶対的なスピードが違った」

 ◆音無師(アンビシャス15着) 「いつものこの馬の走りではなかった。敗因がよく分からない」

 ◆松岡騎手(ヤングマンパワー16着) 「外枠であの位置(好位の外)が限界。GIの壁は厚かった」

 ◆石橋騎手(トーキングドラム17着) 「頑張っていたし、きょうの競馬が今後のいい経験になれば」

 ◆松山騎手(ブラックスピネル18着) 「流れが厳しく、勝負どころで苦しくなった」

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【安田記念】前哨戦を斬る2017年6月2日(金) 05:03

 《マイラーズC=A》前半800メートル47秒4の緩い流れで、最後は決め手比べに。大外枠から内に潜り込んだイスラボニータが、ゴール前の叩き合いを制した。ルメール騎手の好判断があったにせよ、狭い間を割って伸びた勝負根性は高く評価できる。エアスピネルはイスラの外から迫ったが、切れ味で劣って2着。2番手から粘ったヤングマンパワーが3着で、ブラックスピネルは追い込み及ばず4着。

 《京王杯SC=B》レース中も雨が降り続く重馬場。前半800メートル49秒0の超スローペースで、後半3ハロンがすべて11秒台のラップを刻む上がりの競馬となった。馬場の外めから伸びたレッドファルクスが、上がり最速の末脚でV。4番手からしぶとさを発揮したクラレントが2着。サトノアラジンは切れ味をそがれて9着。道悪の巧拙が出た印象だ。

 ◇結論◇

 イスラボニータが不動の中心。立ち回りのうまさに加え、末脚の切れも増しており、皐月賞以来3年2カ月ぶりのGI勝利へ視界良好だ。逆転候補はレッドファルクス。晴雨兼用で、左回りは得意中の得意。マイル戦は3年5カ月ぶりだが、折り合い面に不安がなく対応可能とみる。前走で復調を示したヤングマンパワーは良績が集中する左回りのマイル戦で前進確実。展開に泣かされたブラックスピネル、馬場が合わなかったサトノアラジンは良馬場なら巻き返し可能だ。別路線からは、大阪杯2着でマイル実績があるステファノス中山記念3着で前年の覇者ロゴタイプの2頭。

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【安田記念】厩舎の話2017年6月2日(金) 05:03

 ◆アンビシャス・蛭田助手 「2週連続でしっかり攻めた。マイルの方がいいとみます」

 ◆イスラボニータ・栗田博師 「自然体でレースに向かえている。昨年と中身が違います」

 ◆エアスピネル・笹田師 「速い時計を指示して、予定通りですよ」

 ◆クラレント・橋口師 「しまいも楽な手応え。攻めの良さがレースに出る馬なので」

 ◆グレーターロンドン・福永騎手 「操作性が高くて乗りやすい。体は立派だし楽しみですね」

 ◆サトノアラジン・池江師 「今回はさらに動いたね。6歳になって体に芯が入ってきた」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「先週にしっかりやっているし、馬なりで。動きはよかった」

 ◆ステファノス・藤原英師 「マイル戦に対応できるよう調整。直線の長い府中なら…」

 ◆ディサイファ・矢崎厩務員 「8歳にしてこの時計が出るのはすごい。馬もまだ若い」

 ◆トーキングドラム・石橋騎手 「攻め馬の感じは変わらずいいね。うまく脚をためれれば」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「一杯にやったけどいい動き。力を出しきってほしいですね」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「状態はいい。ある程度の位置を取れれば自分の力は出せる」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「折り合い面は問題ないと思います。あとはマイル適性だけ」

 ◆ロゴタイプ・田辺騎手 「リズムがよく、大きなアクションをしなくても楽に動けたね」

 ◆ロジチャリス・内田騎手 「前々で気持ちよく走らせて勝負根性のよさを生かしたい」

 ◆ロンギングダンサー・田村師 「状態はいい。前走は着順は悪かったが、上がりは速かった」

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【安田記念】厩舎の話2017年6月1日(木) 11:57

 アンビシャス・音無調教師「ラストを伸ばし、この馬らしい動き。マイルは久しぶりだが、2000メートルより合うと思う」

 イスラボニータ・栗田博調教師「動きは満足。ドッシリして完成の域に入ってきた。ルメールも波に乗っているからね」

 エアスピネル・笹田調教師「けいこは余裕を持たせたが、これまでより速い時計。もう少し性格がキツくなってほしい」

 クラレント・橋口調教師「けいこは馬場を思えば、いい時計。馬体にメリハリが出てきた」

 サトノアラジン・池江調教師「ようやく背腰が固まり体に芯が通った。前走は道悪。ダメージは残らず、良馬場なら」

 サンライズメジャー・浜田調教師「馬なりの動きは良かった。8歳だが充実して前走以上」

 ステファノス・藤原英調教師「GIで常に100の力を発揮している。マイルでも勝っていて、東京は条件が合う」

 ディサイファ小島太調教師「8歳でも若々しく、ここ1年で一番のデキ。何とかGIを」

 トーキングドラム斎藤誠調教師「けいこはもっとビシッとやりたかった。少し不満がある」

 ブラックスピネル・音無調教師「ラストを追って、いい動き。デキは万全だ。前走より前めで競馬をしてほしい」

 ヤングマンパワー・大村助手「松岡騎手とは手が合うし、東京も向く。GIでも楽しみ」

 レッドファルクス・尾関調教師「疲れをケアしつつ、うまく仕上がった。前走の末脚をマイルでも生かせれば」

 ロゴタイプ・田辺騎手「追い切りはすごくいい感じ。もちろん、今年も逃げは頭に入れている」

 ロジチャリス・国枝調教師「筋肉がついて一段と馬体が成長。流れに乗れればしぶとい」

 ロンギングダンサー・田村調教師「まだ馬は若い。上がりがかかれば」

(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】アンビシャス流でいざマイル! 2017年6月1日(木) 05:05

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る。安田記念は大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当。3日目は、前走の大阪杯で、上がり最速の末脚を発揮したアンビシャスに注目した。掛かり癖を考慮されての距離短縮。“マイル戦解禁”が吉と出るか。

 前日のサトノアラジンに続き、きょうも末脚自慢に注目。大阪杯5着ながら、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6をマークしたアンビシャスがターゲットだ。5月24日の1週前追い切り後に、音無調教師が「1600メートルなら掛かる暇がないから。GIを勝つ可能性があるならこの距離かな」と話しており、気になっていた。

 最終追い切りは、坂路で一杯に追われ4ハロン52秒9。ノガロ(1000万下)に1馬身先着し、折り合いもばっちりだ。ただ、ラスト1ハロンが13秒2も要したのは、やや物足りない。1週前追い切りでも、調教駆けするブラックスピネルが相手だったとはいえ、2馬身遅れていた。状態に問題があるのだろうか?

 音無厩舎に向かうと、蛭田助手は「デビューから(調教は)走らなかったけど、年とともに、より走らなくなってきた」と苦笑い。それでも、「時計がかかる時間帯でもありましたし、2週連続でしっかり併せ馬をやっているから大丈夫だと思います。前回もこんな感じでしまいはきていますからね」と前向きに語る。いつも通りの動きなら、心配ないだろう。

 気になる距離についても「(前走の)2000メートルよりもマイルの方がいいと思います。もともとマイルを使いたかったが、レースの選択肢の幅を考えて我慢して、我慢してようやく使える。(マイルは)新馬戦、2戦目(千両賞)と勝っていますしね」と蛭田助手も指揮官と同じ見解だ。2年5カ月ぶりの“マイル戦解禁”になるが、期待は高まるばかりだ。

 また、「3歳のときは、他の馬が近づくだけで、走り回ってましたからね。大人になりました」と精神面での成長も教えてくれた。折り合い面の心配がなくなれば、これまで以上に末脚の切れ味は増すに違いない。

 日本ダービーでは同厩舎の1番人気アドミラブルが3着に惜敗。「まずはペースが流れてほしい。そして不利のないレースをしてほしい」という調教師の願いを応援したい気持ちも芽生えたが、密着取材はまだ折り返し地点。木曜日は、東京競馬場で香港馬2頭を徹底マークだ。

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【安田記念】ブラックスピネル好調維持12秒22017年6月1日(木) 05:04

 ブラックスピネルは坂路で4ハロン54秒1−12秒2を計時。シャープな末脚で、ダノンケンリュウ(500万下)にクビ差先着した。「一杯にやったけど、いい動き。調子は変わりなくいい」と音無調教師はデキの良さに太鼓判を押す。マイラーズCがラスト3ハロン32秒8の末脚で4着。同師は「展開が向かなかったけど、メンバー最速の上がりだったから。メンバーの強い、弱いに関係なく走る馬。力を出し切ってほしい」と締めた。

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【安田記念】ブラックスピネル切れ味上々2017年5月31日(水) 10:50

 エアスピネルを破った東京新聞杯など、ブラックスピネルは今年のマイル重賞3戦で(2)(1)(4)着。GIでも侮れない存在だ。

 初コンビの松山騎手が手綱を取り、栗東坂路でダノンケンリュウを追いかけた。徐々に差を詰めていき、ラストで少し仕掛けられると鋭く伸び、クビ先着した。全体的に余裕を残していたが、末脚の切れは目についた。

 「しまいの動きが良かったですね。先週初めて乗らせてもらったけど、パワフルな印象。これから、まだまだ伸びる感じがします」と松山騎手。

 マイラーズCはメンバー最速の上がり3F32秒8をマークしながら、4着。「あんなに後ろから行かなくてもよかったと思う。今度は2、3番手からの競馬をしたいね」と、音無調教師は積極的な騎乗を期待していた。(夕刊フジ)

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【安田記念】ブラックスピネル&アンビシャス音無厩舎2頭出し2017年5月31日(水) 05:04

 ブラックスピネルは、坂路での1週前追い切りで、僚馬アンビシャスに2馬身先着。音無調教師は「ブラックスピネルはもとから攻めは走るからね。今は(馬体重も)重くないし、ちょうどいい。アンビシャスは後ろからの競馬になるだろうから、去年のような流れにはなってほしくないね」と願った。

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【安田記念】ロゴタイプ、連覇へ文句なし 2017年5月25日(木) 05:02

 《美浦》連覇を狙うロゴタイプ田中剛、牡7)は、Wコースで5ハロン65秒2−12秒5を直線一杯に追われてマーク。時計、動きとも文句なく、田中剛調教師は「きょうが(実質的な)本追い切り。去年より雰囲気がいい」と上機嫌。

 マイラーズCを勝ったイスラボニータ(栗田博、牡6)は、Wコースで5ハロン67秒5−12秒7を馬なりでマーク。鋭い反応を見せた。「気分良く走らせた。馬が精神的にどっしりしてきたし、この中間もすこぶる順調に来ているのは何より」と栗田博調教師。

 《栗東》大阪杯2着のステファノス(藤原英、牡6)はCWコースで6ハロン85秒4−12秒2を馬なりでマークして、僚馬に1馬身半先着。戸崎騎手は「状態は良さそう。反応も良くなっている」と好感触だ。

 マイラーズC2着のエアスピネル(笹田、牡4)は4ハロン50秒8−12秒3という坂路の一番時計を馬なりでマーク。僚馬に1馬身先着した。「いい動き。今年前半の目標に向け、しっかりと仕上げてきた」と笹田調教師。

 ブラックスピネル(音無、牡4)とアンビシャス(牡5)は坂路で併せ、ブラックが4ハロン52秒0−13秒0で2馬身先着。「ブラックは順調だね。アンビシャスもけいこ駆けしないから遅れたのは仕方がない」と音無調教師。

 

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【安田記念】特別登録馬2017年5月21日() 17:30

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【古馬次走報】アンビシャス、横山典で安田記念へ2017年5月18日(木) 05:01

 ★大阪杯5着のアンビシャス(栗・音無、牡5)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)で横山典騎手とコンビを再結成。僚馬でマイラーズC4着のブラックスピネル(牡4)は、松山騎手との新コンビで同レースへ。

 ★ドバイシーマC6着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に。

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【古馬次走報】アルタイル、エルムS目標2017年4月26日(水) 05:01

 ★マイラーズC2着エアスピネル(栗・笹田、牡4)、3着ヤングマンパワー(美・手塚、牡5)、4着ブラックスピネル(栗・音無、牡4)は安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。9着アクションスター(同、牡7)は都大路S(5月13日、京都、OP、芝1800メートル)へ。

 ★日経賞11着ツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)は巴賞(7月2日、函館、OP、芝1800メートル)から函館記念(同16日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★春雷S2着キングハート(美・星野、牡4)は京王杯スプリングC(5月13日、東京、GII、芝1400メートル)などが視野に。

 ★オアシスSを制したアルタイル(美・手塚、牡5)はエルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)が目標。その前に1戦(レース未定)する予定。同厩で7着ベストマッチョ(牡4)は欅S(5月27日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

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