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ブラックスピネル(競走馬)

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ブラックスピネルの関連コラム

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先週は5(日)に東京競馬場でG3東京新聞杯が京都競馬場でG3きさらぎ賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3東京新聞杯ブラックスピネルがハナを主張、前半の600m通過37秒2(参考)の超スローペースを刻んで直線コースへ差し掛かります。
 
逃げるブラックスピネルのリードは半馬身、2番手にピタッと馬体を併せる形でマイネルアウラート、その後方にはヤングマンパワー、内からはダイワリベラル、やや間が空いた中団にプロディガルサンエアスピネルの態勢。
 
残り200mを通過、以前逃げるブラックスピネルのリードは1馬身、ここでマイネルアウラートの脚色が一杯になるとエアスピネルプロディガルサンの2頭が追い込んで3頭が勝負圏内!残り50mを通過、エアスピネルが伸びきれず、粘るブラックスピネル、追い込むプロディガルサン2頭の叩き合い!僅かにブラックスピネルプロディガルサンの追撃を封じ込んで優勝しました!クビ差の2着にプロディガルサン、そこから半馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他8名が的中しています。
 
G3きさらぎ賞タガノアシュラが先頭で直線コースへ。直線に入るとすぐさま2番手につけていたプラチナヴォイスタガノアシュラを交わして先頭、その外にアメリカズカップ、人気のサトノアーサーはこれを見る形で追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで先頭のプラチナヴォイスを捉えてアメリカズカップが単独先頭に立つと後続を引き離して抜け出す形、ゴール前でようやく内からダンビュライト、外からはサトノアーサーも追い込んできますが2番手まで!アメリカズカップが先行抜け出しの横綱競馬で初重賞制覇を飾りました!1馬身3/4差の2着にサトノアーサー、そこからアタマ差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では岡村信将プロ他12名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(土)京都11Rで単勝143倍の大穴ウォータールルドを▲に抜擢!△◎▲の印で3連複を的中させ、18万2030円を払い戻しました!同日の東京9Rでも◎ダノンキングダムウインイクシード×レジェンドセラーの印で単勝4倍、3複17.4倍、3単142.6倍を本線的中!6万6580円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス12万3260円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
4(土)東京7Rで単勝56.2倍の◎ハットラヴからの馬連145.8倍、3連複389.9倍を仕留め、13万6300円を払い戻しました!翌日の東京2Rでは『久々にゲート出たエムオーグリッタは先手奪いにいって力んでしまった。ダートの走りは上々で、これなら差す競馬の方がよさそう。距離は芝のレースを見る限りOKのハズで』と狙った◎エムオーグリッタと▲クインズウィンダムの馬連22.6倍を1800円的中させ、4万680円を払い戻しました!週末トータル回収率138%、収支プラス8万3090円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した5(日)京都11Rきさらぎ賞で『折り合いよーいドンの競馬になることは明白。京都1800mは差し・追込が有利なコースであり、ディープに続きマンハッタンカフェ産駒の活躍が目立つ』と▲にアメリカズトップを抜擢!馬連9.6倍を5000円仕留め、4万8000円を払い戻し!同日の東京8Rでは単勝21.2倍のハシカミを本命に抜擢し、3連複517.4倍を300円的中!15万5220円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率108%、収支プラス4万240円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ(111%)、おかべ育成プロ(107%)、マカロニスタンダーズ(107%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年02月06日(月) 18:15 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/5の結果(東京新聞杯)
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2月5日(日)に行われました東京11Rの「東京新聞杯G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△ブラックスピネル(6.4倍)
2着:総合ポイント【8位】▲プロディガルサン(11.4倍)
3着:総合ポイント【1位】◎エアスピネル(1.8倍)

第1グループ・総合ポイント1位のブラックスピネルが1着、第4グループ・総合ポイント8位のプロディガルサンが2着、第1グループ・総合ポイント1位のエアスピネルが3着という結果でした。

私の期待した◎エアスピネルは3着。あの超スローでは物理的に厳しい位置取りでしたし、瞬発力勝負もこの馬には合いませんでしたね(*´Д`) 今後の巻き返しに期待したいところです!

【馬単流し】
7

2,3,5 

計3点 払い戻し0円

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2017年02月05日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第243回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京新聞杯 G3
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みなさんこんにちは!

本日は「東京新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネルブラックスピネルの2頭。
第2グループ(黄)は、ヤングマンパワーブラックムーンまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ダイワリベラルタガノブルグの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント2位のブラックスピネルヤングマンパワー間に2.2の溝、総合ポイント6位のタガノブルグマイネルアウラート間に1.4の溝が生まれています。

私の本命は◎エアスピネルとします。前走は厳しい流れを引っ掛かりながら押し切る強い内容。着差以上に強い競馬でした。久々のマイル戦を一度使われた今回は慣れも見込めますし、懸念される降雨も問題ない馬。ある程度折り合えれば圧勝まであると思っています。対抗には○マイネルアウラート。馬場予想が難しいですが、本日の傾向なら内を通る馬にアドバンテージがある状態で昨年以上も十分です。以下、出来絶好で距離短縮が面白そうな▲プロディガルサンブラックスピネルと印を打ちます。

【馬単流し】
7

2,3,5

1番人気からですし、ここは配当を考えて馬単で勝負します!

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2017年02月05日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/東京新聞杯 G3(いっくんプロ)
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 本日登場してもらうのは、1月に特大ホームランを何本もかっ飛ばし、プラス400万円超というとてつもない月間収支を叩き出したウマニティ公認プロ予想家のいっくんさんさんです。大穴予想家とは思えないほどの抜群の安定感は驚異の一語。毎週どこかのレースで大きい的中を決めていますので、今回のターゲットの東京新聞杯で炸裂することに期待しましょう。
「少頭数ゆえに隊列が短くなり、追い込みも届きそう」と展開を予想したいっくんさんの本命はロイカバード。「速い上がりの脚を持ち、東京にも実績がある。雨で多少馬場が重くなっても大丈夫」と評価しました。
 対抗は「折り合いが課題だが、能力は断然」のエアスピネル。単穴は「東京コース功者で、過去3戦3勝の戸崎に鞍上が戻る」ヤングマンパワー。以下、ブラックスピネルマイネルアウラートの順に押さえ、馬券は3連単FM→Б↓と→↓→Г脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿いっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年01月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月29日号】特選重賞データ分析編(32)〜2017年東京新聞杯〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2017年02月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“東京芝1400〜1800m、かつ1000万下から上のクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [7-6-4-55](複勝率23.6%)
×なし [0-1-3-32](複勝率11.1%)

 2010年以降の優勝馬7頭は、いずれも東京芝マイル前後のレースに十分な実績があった馬。昨年は該当馬8頭のうち4頭が1〜4着を占め、3連複7万6830円、3連単35万3160円の高額配当決着となりました。年々このファクターの重要度が上がっている印象もあるので、ぜひ注目してみてください。

主な「○」該当馬→

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2017年01月10日(火) 18:25 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/5〜1/8)いっくんプロが新年早々収支プラス313万超の大爆発!
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先週は5(木)にG3日刊スポーツ賞中山金杯、G3スポーツニッポン賞京都金杯が、8(日)にG3フェアリーステークス、G3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯はダノンメジャーが先頭で直線コースへ。粘るダノンメジャーですが、残り200m地点でクラリティスカイがこれを捉えて先頭!その直後、外からツクバアズマオーが脚を伸ばして2頭が抜け出す形に!内クラリティスカイ、外ツクバアズマオー、激しい叩き合いとなりましたが、坂を上がってもうひと伸びを見せたツクバアズマオーがゴール前でクラリティスカイを差し切って優勝しました!3/4差の2着にクラリティスカイ、そこから2馬身半差の3着にシャイニープリンスが入っています。
  
公認プロ予想家では馬券生活プロ他8名が的中しています。
 
G3京都金杯はペイシャフェリスが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手マイネルハニーペイシャフェリスを交わして先頭、後続は団子状態、各馬追い出しにかかります。残り200m、ここでエアスピネルが先頭に立つとワンテンポ遅れてブラックスピネルが猛追!ゴール前ではクビの上げ下げの接戦となりましたが、わずかにエアスピネルブラックスピネルの追撃を振り切って優勝しました!ハナ差の2着にブラックスピネル、そこから半馬身差の3着にフィエロが入っています。
 
公認プロ予想家ではシムーンプロ他13名が的中しています。
 
G3フェアリーステークスツヅクが先頭で直線へ。直線半ばで逃げるツヅクを交わした1人気アエロリットが先頭に代わって200mを通過、2番手には大外から脚を伸ばすライジングリーズン!残り100mを通過、ここでややアエロリットの脚色が鈍ると外ライジングリーズンが一完歩ごとに差を詰め、ゴール前で差し切って優勝!3/4差の2着にアエロリット、そこからクビ差の3着にモリトシラユリが入っています。
  
公認プロ予想家ではくりーくプロが的中しています。
 
 
G3シンザン記念メイショウソウビが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手グループが一気に押し寄せて中からトラストが先頭、内からはペルシアンナイト、外からは馬体併せるようにマイスタイルタイセイスターリーと4頭が抜け出しての追い比べ!残り100m、ここで道中最後方に位置していたキョウヘイが前を行く4頭の間を割って一気に先頭立つとゴールまで力強く伸びて優勝!豪快な内容で初重賞制覇を飾りました!1馬身差の2着にタイセイスターリー、そこからハナ差の3着にペルシアンナイトが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ☆まんでがんプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(日)京都12Rで◎ストンライティングを1着固定、○ショパンを2、3着に置いた3連単流しで28万1250円を1000円的中!281万2500円の高額払い戻しを達成しました!5(木)中山5Rでも◎マイネルパンドーロポールヴァンドル×トータルソッカーの印で78万7600円を払い戻し!週末トータル回収率536%、収支プラス313万9900円の大爆発週となりました!
 
☆☆☆注目プロ →セイリュウ1号
7(土)京都12Rで◎スペシャルギフト(23.7倍)○デンコウリキ(83.0倍)の大本線的中!ワイド144倍を4000円、3連複1795倍を300円的中させ、111万4500円を高額払い戻し!8(日)中山7Rでは◎デストリーライズ(57.9倍)からのワイド、3複を的中させ、33万円を払い戻しました!週末トータル回収率293%、収支プラス117万6400円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した8(日)京都2Rで『CW、DP、Bコースとどのコースでも水準以上の時計が出ておりスピードのありそうな馬。鞍上の松山騎手もほぼ毎週のように調教に騎乗しておりこの馬のことはよく分かっている。』と本命に抜擢!複勝4.5倍、ワイド129.3倍、36.8倍を的中させました!同日の中山メイン、G3フェアリーステークスでは単勝36倍の伏兵◎ライジングリーズンの単複、馬連59.9倍、ワイド19.1倍を仕留めました!週末トータル回収率190%、収支プラス4万1440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
今週も1点勝負で安定した成績を残したおかべプロ。7(土)京都7Rで◎ストライクイーグルアースシンフォニーの馬連7.8倍を的中させ、7万8000円を払い戻し!8(日)京都9Rで◎オースミラナキラフミノメモリーのワイドを的中させ、6万2000円を払い戻しました!週末トータル回収率169%、収支プラス11万1790円をマークしています。
 
この他にも霧プロ(135%)、スガダイプロ(116%)、ろいすプロ(115%)、夢月プロ(106%)、サラマッポプロ(103%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
   
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年10月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第217回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜富士ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「富士ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、イスラボニータから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンプラチナまでの5頭。
第2グループ(黄)は 、ガリバルディテイエムイナズマの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ブラックムーンブラックスピネルマイネルアウラートの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント5位ダノンプラチナガリバルディ間に2.2の大きな溝があります。頭数も多くないだけにこの溝を上手く活用して攻略したいと思います。

今回はペースはあまり早くならなそうなメンバー構成。少頭数ですので末脚比べの実力馬が順当にくる予感がしています。

私の本命は◎ロードクエストにしたいと思います。今年の3歳世代は明らかにハイレベルでこの馬はその中心にいる1頭。右回りより左回りのパフォーマンスが高いことは過去の戦歴から明らかですし、前走より上げてくると見ていますのでここでは当然中心視。対抗は○ダノンプラチナ、前走は仕上がり途上でしたが、ようやく強めの追切を消化できているように気配は上昇気配、広いコースが合うタイプですのでこちらも間違いなくパフォーマンスを上げてきそうです。人気が予想される2頭ですのでオッズが気になるところですが、ここは決め打ちでいきます!


【3連単フォーメーション】
2,11

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

計24点

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2016年10月21日(金) 11:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016菊花賞〜
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京都芝3000m右回りで行われる菊花賞。
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走内容を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

スタートしてすぐに坂あるので、それまで逃げられていたのに突然前に行けないということが普通にある京都芝3000m。
さらに菊花賞に限って言えば、地力で敵わないと悟った馬が一発を狙って逃げてくるケースもあり、さらに逃げるのが厳しくなります。
何が何でも逃げたい馬にとってはかかるプレッシャーが大きく、かなりの不利になると言えるでしょう。
また、どの馬も未知の距離ということもあり、無駄なく3000mをこなせる馬はそうはおらず、後方待機の末脚自慢も不発に終わる可能性が高いです。
コース的に・・・

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2016年08月26日(金) 18:40 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディー(シンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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2016年07月02日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
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先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年06月29日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年6月29日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(1)
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週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年07月03日(日) 函館11R 巴賞
【馬齢別成績(2012年以降)】
●5歳以下 [4-3-2-9](複勝率50.0%)
●6歳以上 [0-1-3-23](複勝率14.8%)
→若い馬が圧倒的に優勢。高齢馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
函館芝1800m×ブライアンズタイム×無条件
→複勝率57.1%、複勝回収率151%


▼2016年07月03日(日) 中京11R CBC賞

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2016年06月26日() 15:01 競馬プロ予想MAX
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年6月26日号】特選重賞データ分析編(1)〜2016ラジオNIKKEI賞〜
閲覧 3,510ビュー コメント 0 ナイス 7

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3ラジオNIKKEI賞 2016年7月3日(日)福島競馬場/芝/1800m


<ピックアップデータ>

【JRA、かつ500万下から上のクラス、かつ芝2000mのレースにおいて5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [3-2-3-11](複勝率42.1%)
×なし [0-1-0-28](複勝率3.4%)

 昨年の優勝馬アンビシャスは、東京芝2000mのオープン特別において優勝経験があった馬。2012年以前に比べると、近年は今回よりもやや長い距離のレースに実績のある馬が優勢です。ダートはもちろん、芝1800m以下のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年05月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第351話日本ダービー(謎解き編)
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第351話 「日本ダービー」

11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼3△1△2 平坦戦
14年 34.9-36.8-36.8-34.4 =2.24.6 ▼6▼5△6 瞬発戦
15年 35.4-35.9-37.3-34.6 =2.23.2 ▼5▼9△7 瞬発戦

不良馬場だった11年を除くと2分23〜24秒の速い時計決着で瞬発戦というのが最近の傾向と言えます。
これだけ速いと中距離のスタミナさえあれば問題ないと思われます。
それよりもやはり瞬発力です。
ダービーは瞬発力癸鰻萃蠕錣任后
傾向は変わっていないので
・▼10以上の瞬発戦実績
・1800m以上の重賞勝利実績
の2点が勝つための条件だと思われます。
今年の登録馬でクリアしてるのは
スマートオーディンマカヒキヴァンキッシュラン
の3頭だけとなっています。

サトノダイヤモンドは最大加速が▼9まで、リオンディーズは重賞勝利は1600mまでで2000mの弥生賞はクビ差2着でどちらも誤差って感じなのですが一応目安ということで。

サトノダイヤモンド
皐月賞は1番人気も3着に敗退。
元々ダービー狙いのローテで皐月賞はきさらぎ賞後直行。
皐月賞も強風でハイペースという条件で外を回した馬のワンツー決着と若干特殊。
それでの3着は上々で上積みという点においてはこの馬が一番かもしれません。
大外枠でも引かない限りは高確率で馬券圏内に入ってくる馬でしょう。

スマートオーディン
瞬発戦4-0-0-0、平坦戦0-1-0-1という分かりやすい馬。
スローで溜めたら物凄く斬れる馬。
スローになるかどうか、その1点に尽きる。

ディーマジェスティ
皐月賞を勝ったので当然弱い馬ではない。
弱い馬ではないが皐月賞が若干特殊条件だったのは否めない。
平坦戦だった共同通信杯を勝利していることからも持続力勝負になれば2冠もあると思います。

マカヒキ
自身の上りが過去4戦で32.6〜33.9秒と恐ろしく斬れる馬。
前走は▼6の瞬発戦になったとはいえ問われたレース質は持続力の方なので今回はスローペース希望。
但し、スローペースになれば4コーナー10番手以下の位置取りでは流石に厳しい。
14年のワンアンドオンリーも皐月賞では4コーナー12番手の追い込みだったのを引っ掛かるのを覚悟で横山Jは前に出していって中団に付けた。
川田Jも前走よりも前でという意識が欲しいところ。

リオンディーズ
前走はハイペースを演出してしまう苦しいレース展開。
それでいて5着(4着入線)は力のある証拠だが前に行きたがる馬を更に距離伸びてというのは馬券的には買いにくい。
この馬は位置取りや馬のコントロール含めて「全てデムーロJ次第」

ヴァンキッシュラン
初勝利まで4戦を要して手間取ったがここに来て急成長で青葉賞を2分24秒2の好タイムで快勝。
3歳春のクラシックは成長力が鍵なのでここは無視出来ない存在。
青葉賞が残り1400mから11秒台のラップが並ぶ平坦戦だったので瞬発力は未知数。
速い流れになって搭載エンジンの差が決め手になれば上位進出も可能でしょう。

という6頭の評価です。
これに1〜2枠の穴馬が食い込めるかどうか?というのが今年のダービーだと思います。
その穴候補は
イモータルエアスピネルブラックスピネルマウントロブソンロードクエスト
の5頭か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マカヒキサトノダイヤモンドスマートオーディン
枠が不明なのでこうなるか。
マイネルハニーが逃げる予想だが前走青葉賞での惨敗でハイペースで逃げる可能性は低い。
今年はスロー予想。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年05月07日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第183回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都新聞杯 G2
閲覧 687ビュー コメント 0 ナイス 5

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都新聞杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、スマートオーディンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のブラックスピネルまで2頭。
第2グループ(黄)は 、ロイカバード1頭。
第3グループ(薄黄)は、ユウチェンジから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエルプシャフトゼンノタヂカラオアグネスフォルテまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間には第1G→第2G間に2.5ポイント、第2G→第3G間に1.9ポイント、第3G→第4G間に2.7ポイントの開きがありメリハリのついた構図になっています。
しかし、毎度のことながら3歳戦。ここまでの戦歴が浅い馬や初重賞挑戦の馬とそうでない馬など、指数落差が生じ易い背景もありますのでこのあたりの差は参考程度に受け止め、その他馬場(想定)や騎手含めた伸びしろ要素にも目を向けながら考察していきたいと思います。

今回の◎はエルリストンとします。未勝利からの重賞初挑戦で指数評価は低く出ていますが、好枠と絞れた前走での完勝に更なる上昇を期待して本命視。3走前のような持続力が求められる展開になれば◎エルリストンにもチャンスはあるのではないかとみています。坂路で一杯に追われた先週の動きも良く見えましたので一発に期待。
○はゼンノタヂカラオ。安定感抜群の戦績もさることながら前走2着に退けたロードヴァンドールは、ここでも人気するであろう☆ロイカバードと差のない競馬。それをものさしにすればここでも人気以上の好走が期待できるのでは、とみています。
▲にアグネスフォルテ。こちらは2走前、3走前の内容・相手を評価。
ロイカバードは折り合い鍵も、先に挙げたロードヴァンドールとは3戦3勝の成績で注(だんだん着差が詰まってきているのが気掛かりではありますが。)。
そして△にスマートオーディンブラックスピネルエルプシャフトユウチェンジとします。
スマートオーディンはNHKマイルカップを蹴ってここへ矛先を向けてきましたが、既に重賞2勝でここはダービーへの“公開スパーリング”ではないかと思っていますし、人気必至なので軽視。スローの瞬発戦なら後ろからでもと思うのですが、今の京都の馬場(先週までの傾向を参考)や近年の京都新聞杯がそこまで上がり特化のレースになっていない点も気掛かりです。
ブラックスピネルは戦ってきた相手を考えると威張れる存在かもしれませんが、やはり外過ぎる枠が懸念材料。
今回の私の馬券はオッズ次第では◎の単複勝負濃厚な状況ではありますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。◎☆ラインはともかくとして、それ以外の場合のヒモ抜けは嫌なので相手は総流しとします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=全馬
3=9,10,11=全(33点)

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2016年02月10日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第338話共同通信杯(謎解き編)
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第338話 「共同通信杯」

11年 36.8-37.3-34.4 =1.48.5 ▼12▼2△9 瞬発戦
12年 37.3-37.4-33.6 =1.48.3 ▼12△1△7 瞬発戦
13年 36.0-36.0-34.0 =1.46.0 ▼ 5▼1△3 瞬発戦
14年 36.7-38.0-33.4 =1.48.1 ▼16±0△7 瞬発戦
15年 35.2-37.4-34.5 =1.47.1 ▼ 8▼8△7 瞬発戦

近年ではゴールドシップディープブリランテイスラボニータリアルスティールドゥラメンテが連対しているレースでトライアルレースではありませんが春のクラシックに向けてはかなり重要なレースといえるでしょう。
過去5年は全て瞬発戦で皐月賞というよりもダービーに向けて同じ府中でどれだけ斬れるのか?というテーマを持った馬が多く出走する(と思われる)のでいわゆる「スローの瞬発戦」というレース内容がほとんどです。
末脚が斬れる馬が勝ちやすいレースとなりますがスローペースになりやすいため先行有利の展開にもなりやすいです。
過去5年ではレースの上り1位の馬の成績は0-2-1-2となっていて複勝率60%と好走確率は高くはなっていますが勝ち馬は出ていません。
これら全馬は中団以降のポジションにいた馬でした。
つまり、上り最速と2着3着は差し馬達にくれてやるが1着だけは我ら先行勢が頂くぜ、とまぁそんな感じのレース傾向です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

【1着馬】
ナカヤマナイト   【瞬5平0消0】▼ 9▼ 2△ 2 ▼10▼ 2△ 9
ゴールドシップ   【瞬3平1消0】▼ 5▼ 4△ 8 △ 1▼11△ 7
メイケイペガスター 【瞬1平0消0】▼10▼ 8△ 5
イスラボニータ   【瞬3平1消0】▼ 3▼ 4△ 4 ▼18▼ 9△ 5
リアルスティール  【瞬1平0消0】▼17▼ 5△10
【2着馬】
ユニバーサルバンク 【瞬4平0消0】▼ 9▼ 3△ 4 ▼12▼ 7± 0
ディープブリランテ 【瞬2平0消0】▼10▼ 7△ 7 ▼ 9▼ 4△14
ゴットフリート   【瞬2平0消0】△ 1▼ 5△ 4 ▼ 1▼ 7△ 1
ベルキャニオン   【瞬2平0消1】△ 1△ 1△ 3 ▼13▼ 4△ 3
ドゥラメンテ    【瞬1平1消0】▼ 1▼13△ 6 ▼ 4▼ 9△ 1

ゴットフリート以外の連対馬には
・▼10以上の大きな加速レースでの実績
・連続加速実績
の2つがありました。
ここはあった方がベターでしょう。
但し、新潟コースはこの手のレースラップになりやすいので新潟コースのみしか実績のない馬は割り引きが必要だと思われます。
今年の登録メンバーでは
イモータル、キングオブアームズスマートオーディンピックミータッチファイアクリスタルメートルダールリスペクトアース
の7頭が該当します。

近年では春のクラシックを意識した馬が多く出走してくる(=レースレベルが高い)ので前走OPクラス以上に出走した馬が多く好走しています。

【前走クラス別成績】
前走OP以上 4-4-3-20 勝率12.9% 連対率25.8% 複勝率35.5%
前走OP未満 1-1-2-23 勝率 3.7% 連対率 7.4% 複勝率14.8%

前走OPクラス未満で連対した馬は昨年の1&2着馬リアルスティールドゥラメンテリアルスティールは前走新馬戦を3馬身半差で圧勝、ドゥラメンテは前走500万下クラスを5馬身差で圧勝。
OPクラス未満の場合はそれぐらいのレースパフォーマンスが必要かもしれません。
上記の7頭の中で前走OPクラス以上だった馬は
スマートオーディンメートルダールリスペクトアース
の3頭です。

スマートオーディンは前走極上の斬れを発揮して重賞勝利。
但し、前々走の平坦戦ではブラックスピネルに負けているのでスロー専門の瞬発馬=マイラーという可能性も考えられます(父がダノンシャンティだからというのももちろんあります)
流れが少し速くなると不安があるかなと思います。
メートルダールはここ2走は追い込みで位置取りに不安あり。
リスペクトアースは全2走ともスローの瞬発戦を逃げて連対。
スケールはあまり感じませんが展開的には穴はこの馬かなと思います。

その他では前走朝日杯FS9着もここは見直したいイモータル。
元々ムーアJ騎乗予定だったが騎乗停止のため武幸Jへ急遽乗り替わりでレースでは引っ掛かって不発。
マンカフェ産駒でおそらくはマイルよりは中距離の今回の方がプラスでしょうし今回は乗り慣れた戸崎Jへの乗り戻りもプラスで前進必至でしょう。
(頭数的には今回は少頭数になりそうなので9着以下ってことは多分ないんですけど…)
そしておそらく2戦2勝で1番人気になりそうなハートレー
前走中山2000mのホープフルSで勝利してますが東京1800mはおそらく歓迎のクチ。
賞金は足りているだけにここは横山Jへの乗り替わりでどう騎乗するのかが見ものでしょう。
勝ち負けはもちろん可能ですが馬券的にはここから入りたいとは感じませんね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イモータルリスペクトアーススマートオーディン
ここは期待を込めて◎イモータル
まーここ2走とも◎を打ったという私の意地もあるかも(笑)

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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