ワンスインナムーン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録

ワンスインナムーンの関連ニュース

 【香港10日=山口大輝】香港国際競走がシャティン競馬場で行われ、4レースに日本馬8頭が出走したが、勝てずに終わった。カップに出走したネオリアリズムは3着。春のクイーンエリザベス2世Cに続く、香港GI連勝は叶わなかった。優勝は地元のタイムワープ。マイルがラストランだったサトノアラジンは11着に敗れた。

★香港マイル

 異国でのラストランを飾れなかった。今年の安田記念勝ち馬サトノアラジンは、最後方から早めに押し上げたが、直線は伸び切れず11着。ボウマン騎手は「ポジションをもう少し前にしたかった。最後の脚にかけたけどちょっと伸びなかった」と振り返った。池江調教師は「気持ちの問題かな。(今後は)種牡馬として、香港にこられるような子供を出してほしい」とねぎらった。

★香港カップ

 春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港GI連覇を狙ったネオリアリズムは3着。多くの日本人ファンも詰めかけた大舞台だったが、地元馬の前に屈した。

 春に続いて騎乗したモレイラ騎手は「最初は行きたがりましたが、最後はよく3着にきてくれました」とねぎらった。

 最内枠から好発を決めたが、頭を上げ、引っ掛かった。春は、そこから一気にハナを奪いペースを握ったが、今回は勝ったタイムワープの後ろに。直線も進路の狭まったところをこじ開け、勝ち馬に迫ったが、最後は力尽きた。

 堀調教師は「4月の時よりいいスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100%出すことができなくて残念でした」と肩を落とした。

 ◆ボウマン騎手(ステファノス4着) 「最後の脚は素晴らしかった。よく頑張ってくれた」

 ◆藤原英師(同) 「予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開も流れてくれればよかった」

 ◆武豊騎手(スマートレイアー5着) 「完敗です。状態は良かったので、前で思い切って競馬をしようと思いました。理想のレース運びでしたが、相手が強かった」

 ◆大久保師(同) 「道中、直線ともいい内容でしたが、結果を出したかった」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(トーセンバジル3着) 「4コーナーでもう少しチャレンジしたかったが1、2着馬が強かった。素晴らしい走りだった」

 ◆藤原英師(同) 「完璧に乗ってくれたし、前の馬を思えば自信がもてます。精神面もクリアできた」

 ◆M・デムーロ騎手(キセキ9着) 「もう少し前へ行きたかった。直線ではファイトがなく止まってしまった」

 ◆角居師(同) 「はっきりした敗因はわからないが、目に見えない疲れがあったのかも」

★香港スプリント

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「落ち着いていたが、ゲートが悪く後方から。もう少し上の着順を狙っていたが…」

 ◆梅田師(同) 「外から追い込んだが、出遅れたので流れに乗れませんでした」

 ◆パートン騎手(ワンスインナムーン12着) 「他の馬に進路をじゃまされてしまった」

 ◆斎藤誠師(同) 「スタートは決まっていい位置だったが、競りかけられて苦しくなった。残念です」

★売り上げ大幅ダウン

 香港国際招待競走のJRAの総売り上げは28億3570万700円で、前年比74・2%と大幅にダウンした。内訳はヴァーズが4億6765万2900円、スプリントが4億2264万2300円、マイルが7億5920万5300円、カップが11億8620万200円。日本からの出走馬が昨年より5頭少ない8頭だったことなどが、売り上げ減の原因とみられる。

【香港スプリント】ミスタースタニングがGI初制覇 2017年12月10日() 15:49

 12月10日に香港シャティン競馬場で行われた第19回香港スプリント(GI、3歳以上、芝・右1200メートル、定量、1着賞金1054万5000香港ドル=約1億5818万円、13頭立て)は、N.ローウィラー騎手騎乗の1番人気ミスタースタニング(セン5歳、香港・J.サイズ厩舎)が3番手追走から直線抜け出しGI初制覇。タイムは1分8秒40(良)。クビ差の2着には中団から脚を伸ばしたディービーピン(7番人気、香港)でJ.サイズ厩舎のワンツー決着。勝ち馬から1馬身3/4差遅れた3着には今秋のスプリンターズS(5着)で来日したブリザード(8番人気、香港)。

 日本から遠征したワンスインナムーン(5番人気、美浦・斎藤誠厩舎)は3コーナー過ぎまで逃げたが失速して12着、レッツゴードンキ(3番人気、栗東・梅田智之厩舎)は後方から差を詰めて6着に食い込んだ。

 ミスタースタニングは通算成績16戦10勝。香港のGII連勝からの3連勝でGIを初優勝。

 ※注…人気は日本でのもの。

 〈日本馬の関係者のコメント〉

6着 レッツゴードンキ

 ◆梅田智之調教師「外から追い込んできましたが、スタートで出遅れたため、流れに乗れませんでした。馬は本当によく頑張ったと思います。来年また挑戦したいですね」

 ◆岩田康誠騎手「落ち着いていたのですが、ゲートの出が悪くて後ろからになってしまいました。もう少し上の着順を狙っていましたが、よく走ってくれたと思います」

12着 ワンスインナムーン

 ◆斎藤誠調教師「スタートはうまく決まって、いい位置を取れましたが、態勢が決まってから競りかけられて苦しくなってしまいました。残念です」

 ◆Z.パートン騎手「他の馬に進路を邪魔されてしまいました」

[もっと見る]

【香港スプリント】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05

 牝馬2頭はともに角馬場のみの調整で息を整えた。(12)レッツゴードンキの梅田調教師は「馬の気持ちや体のキレ、状態のチェックに努めました。いい意味で緊張感もあり、ガスも抜けていて、いい方向に向かっていると思います」と愛馬の状態を説明。

 (13)ワンスインナムーンも、「当初の予定通り。1時間強の引き運動と乗り運動で体調を整えました。走る気も出てきて、いい状態だと思います」と斎藤誠調教師はジャッジした。ともに事前発表馬体重が前走時より減っていただけに、当日の気配に注目したい。

[もっと見る]

【香港国際競走】タイムワープ逃げ宣言! 2017年12月9日() 05:05

 【香港8日=山口大輝】香港国際競走(10日、シャティン)を2日後に控え、日本馬はいずれも順調に調整された。今年のキーマンは、4鞍いずれも勝機のある馬に騎乗するザカリー・パートン騎手(34)=豪州出身、香港拠点=だ。日本でもGI勝ちのある名手を直撃。GI4レースの見立てを取材することに成功した。

 パートン騎手といえば、2015年に香港馬エアロヴェロシティで高松宮記念を制した名手だ。昨シーズン(16/17年)は107勝で香港リーディング2位。6日の香港国際騎手招待競走を優勝した勢いもある。まずは、メインの香港カップで騎乗するタイムワープの手応えを聞いた。

 「前走がいいレース。素直な馬だから安定している。逃げることになると思う。イーブン(平均)ペースにしたい」

 早速、展開を左右する重要な情報をゲット。相手関係についても「レーティング上位4頭が強敵になりそう」と、ネオリアリズム、ワーザー、ポエッツワード、ドーヴィルをライバル視する。

 続いて、地元馬の牙城が強固なスプリント。コンビを組む日本馬ワンスインナムーンの追い切りでは「スピードがあると感じた。枠(2番)もよかった。香港の馬も速いけど、できれば逃げたいね」とイメージを描く。ライバルにはミスタースタニング、ディービーピン、そして前2走で騎乗したラッキーバブルズの3頭を挙げた。

 マイルのビューティーオンリーは「状態が上がっているし、フォームが良くなっているよ。今シーズンでは一番のデキだね」と状態に太鼓判。ヴァーズのゴールドマウントも「もっと走れる能力はあるはず」と穴ムードが漂う。

 親日家の名手は、どのレースも手応え十分の口ぶり。各国の名手を抑えて活躍した水曜のハッピーバレーだけでなく、日曜のシャティンでも主役を務めそうだ。

[もっと見る]

【香港国際競走】キセキ起こす!皮膚病トラブル隔離も「無問題」 2017年12月8日(金) 05:05

 【香港7日=山口大輝】10日にシャティン競馬場で行われる香港国際競走の出走馬と枠順が確定した。香港ヴァーズに出走する菊花賞キセキ(栗・角居、牡3)は、同競馬場の芝コースで追い切りを消化。皮膚病のトラブルを感じさせない力強い動きを披露した。枠順も、ミルコ・デムーロ騎手(38)の希望通り内めの3番枠。一気に追い風が吹いてきた。

 気温20度を超す熱気を感じながら、香港のターフを軽やかに駆け抜けた。菊花賞キセキが、到着直後のトラブルを吹き飛ばす最終リハを披露。本番に向け、“モウマンタイ(無問題)”をアピールした。

 「いつも通りの追い切りで良かったですね。3歳馬だけど、すごく賢くて真面目な馬。(香港の)芝も問題なかった」

 手綱を取ったM・デムーロ騎手が納得の表情を浮かべる。検疫厩舎地区から、芝コースをゆったりと歩き、スタンド前でキャンターへ。スピードに乗って、馬なりでラスト2ハロン24秒2(4ハロン52秒4)のフィニッシュ。好調ぶりを感じさせるには十分な内容だった。皮膚病のため他の日本馬と隔離されたままだが、「心配はいらない」と岸本助手。追い切りについても「あれだけの(不良)馬場を使ったあとでも状態はキープできている」と納得の表情を浮かべた。

 枠順抽選会では、発表前に「香港の競馬は(ポジション争いが)厳しいし、内枠に入りたい」と話していたM・デムーロ騎手の願い通り内めの3番枠をゲット。「スタートは出るが、流れに乗るまで時間がかかる。馬の気持ちに任せたい」とイメージした。

 3歳時に香港GIを制覇すれば、日本調教馬では史上初の快挙。日本で快進撃が続く3歳世代の大器が、世界にその名をとどろかせる。

★その他の日本馬

 《カップ》

 ◆ステファノス・藤原英師 「いい追い切りができた。8番枠は縁起の良い数字。何とか勲章を取らせてあげたい」

 ◆スマートレイアー武豊騎手 「調子は良さそうです。昨年も来ているので落ち着いていい状態」

 ◆ネオリアリズム・モレイラ騎手 「状態が良く、感触はとても良かった。精神状態もいい」

 《マイル》

 ◆サトノアラジン・池江師 「びっしり追いました。ボウマン騎手は私と異なるイメージを持っているようなので、4番枠も決して悪くないと思います」

 《スプリント》

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「日本と変わりない状態。枠(7番)は内外を見ながら行ける」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「パートン騎手もいい感触をつかんでくれた。絶好枠(2番)を引けたと思う」

 《ヴァーズ》

 ◆トーセンバジル・モレイラ騎手 「初めて乗ったが、感触はとても良かった。想像以上に素晴らしい馬という印象を持った」

★購入ガイド

 ▼購入方法 インターネット会員(即PAT会員とA−PAT会員)限定。競馬場、ウインズ、プッシュホン投票、JRAダイレクトでは購入できない。

 ▼発売時間 10日午前10時から、発走予定時刻の4分前まで。

 ▼券種 単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の7種類。枠連とWIN5は発売しない。

 ▼オッズ 独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズ。

[もっと見る]

【阪神JF】マドモアゼル、距離は問題ない 2017年12月6日(水) 05:08

 りんどう賞勝ちのマドモアゼルについて斎藤誠調教師は「思いの外、1200メートルのデビュー戦で競馬がうまかったので、もっと距離を延ばしてもいいと思っていた。1600メートルまでは見越してやってきたから問題ないはず」と距離の不安を打ち消した。6日、香港スプリントに出走するワンスインナムーンのため、同師は日本を離れる。「前走で輸送もクリアしたし、楽しみですよ」と、日本からの吉報を期待していた。



阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

10日香港国際競走の海外馬券発売 2017年12月4日(月) 05:00

 今週日曜は海外馬券発売レースの香港国際競走がシャティン競馬場で行われる。各競走と日本からの出走馬は次の通り。

 香港カップ(芝2000メートル、発走日本時間17時30分)=ステファノス(栗・藤原英、牡6、ボウマン騎乗)、スマートレイアー(栗・大久保、牝7、武豊騎乗)、ネオリアリズム(美・堀、牡6、モレイラ騎乗)

 香港マイル(芝1600メートル、同16時50分)=サトノアラジン(栗・池江、牡6、ボウマン騎乗)

 香港スプリント(芝1200メートル、同15時40分)=レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5、岩田騎乗)、ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4、パートン騎乗)

 香港ヴァーズ(芝2400メートル、同15時)=キセキ(栗・角居、牡3、Mデムーロ騎乗)、トーセンバジル(栗・藤原英、牡5、モレイラ騎乗)

[もっと見る]

【香港国際競走】関東馬2頭が現地に到着 2017年12月3日() 10:46

 12月10日に香港シャティン競馬場で行われる香港カップ(GI、芝・右2000メートル)に出走予定のネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)と、香港スプリント(GI、芝・右1200メートル)に出走予定のワンスインナムーン(牝4歳、美浦・斉藤誠厩舎)は3日、日本貨物航空機で香港国際空港に到着し、シャティン競馬場に移動した。



 ◆ネオリアリズム・金子晋二郎調教助手「香港は3回目なのですっかり慣れていて、飛行機でもおとなしくしていました。順調そうです」



 ◆ワンスインナムーン・鈴木勝久調教助手「飛行機に積み込む際にもっと気を使うかと思っていましたが、想像以上に落ち着いており、順調そうです。機内でもカイバをしっかり食べていました。環境に慣れさせながら、レースまでもっていきたいです」

[もっと見る]

香港遠征馬第一陣が現地に到着〜大阪発6頭 2017年12月1日(金) 18:09

 12月10日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる国際競走に出走する日本馬の8頭中、栗東トレセン所属の6頭が11月30日18時55分に関西国際空港を出発。現地時間22時4分(日本時間23時4分)に香港国際空港に到着し、その後、シャティン競馬場へ入厩した。到着したのは次の6頭。

 ◎香港カップ【芝2000メートル】=ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)、スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)

 ◎香港マイル【芝1600メートル】=サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)

 ◎香港スプリント【芝1200メートル】=レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)

 ◎香港ヴァーズ【芝2400メートル】=キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)

 なお、美浦トレセン所属の2頭、ネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)=香港カップに出走予定=と、ワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)=香港スプリントに出走予定=は、12月2日のKZ203便(成田国際空港を21時30分発、香港国際空港に3日1時着予定)で出国する。

[もっと見る]

【香港国際競走】キセキ、好調12秒7 2017年11月30日(木) 05:00

 香港国際競走(12月10日、シャティン、GI)に出走する日本馬が29日、東西トレセンで追い切られた。

 ≪栗東≫香港ヴァーズ(芝2400メートル)に臨む菊花賞キセキ(角居、牡3)は、M・デムーロ騎手を背に坂路単走で4ハロン54秒1−12秒7を計時。鞍上は「馬なりでやっていつも通りですね。いい状態だと思う。まだ3歳で香港までの輸送もあるからちょっと心配。香港は芝丈が長いからいい馬場でやりたい」と良馬場を願った。

 同レースに参戦するトーセンバジル(藤原英、牡5)は、香港カップ(芝2000メートル)に挑む僚馬ステファノス(牡6)とCWコースで併せ馬。馬体を並べて一杯に追われ、6ハロン82秒8−11秒2でクビ差先着した。藤原英調教師は「バジルはフレッシュな状態。いろいろ初めてだからナーバスになる面はあるけど、ハービンジャー産駒だから香港の馬場はいいと思う。ステファノスはベテランだから変わりはない」と語った。

 香港マイル(芝1600メートル)に挑戦するサトノアラジン(池江、牡6)は、坂路で4ハロン58秒5−13秒2を馬なりで計時。池江調教師は「予定より少し速くなったが、走りに問題はなかった。あとはメンタル面をいい方向に持っていきたい」と語った。

 ≪美浦≫香港スプリント(芝1200メートル)に参戦するワンスインナムーン斎藤誠、牝4)は、Wコースで一杯に追われて6ハロン84秒1−12秒6。斎藤誠調教師は「長めからしっかりやって、いい動きだった。ワンターンで平坦のコースもいい」と楽しみな様子だ。

キセキの競走成績はこちら

[もっと見る]

【香港国際競走】ネオリアリズムなどが12月2日出国 2017年11月23日(木) 15:26

 12月10日に香港シャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI、全4レース)に出走を予定している日本馬8頭の出国日程が11月23日、発表された。

 関東馬(美浦所属)のネオリアリズム(牡6歳、堀宣行厩舎)=香港カップワンスインナムーン(牝4歳、斉藤誠厩舎)=香港スプリント=は12月2日、成田国際空港から出国。



 関西馬(栗東所属)のキセキ(牡3歳、角居勝彦厩舎)=香港ヴァーズトーセンバジル(牡5歳、藤原英昭厩舎)=同、レッツゴードンキ(牝5歳、梅田智之厩舎)=香港スプリントサトノアラジン(牡6歳、池江泰寿厩舎)=香港マイルスマートレイアー(牝7歳、大久保龍志厩舎)=香港カップステファノス(牡6歳、藤原英昭厩舎)=同=は11月30日、関西国際空港から出国する。

[もっと見る]

【香港国際競走】全4レースの選出馬が出揃う 2017年11月23日(木) 15:23

 JRAが馬券を発売する海外競馬対象レース、香港国際競走(12月10日、香港・シャティン競馬場、全4レース、すべてGI)の選出馬は次の通り。出馬投票は同7日。



 【香港ヴァーズ】(4R、3歳以上、GI、芝・右2400メートル、1着賞金1026万香港ドル、発走予定時刻=日本時間12月10日15:00、発売開始時刻=同日10:00)ハイランドリール    牡5歳 57キロ 愛・A.オブライエン厩舎タリスマニック     牡4歳 57キロ 仏・A.ファーブル厩舎アイダホ        牡4歳 57キロ 愛・A.オブライエン厩舎ティベリアン      牡5歳 57キロ 仏・A.クエティル厩舎ケミカルチャージ    牡5歳 57キロ 英・R.ベケット厩舎デインヒルコディアック 牡4歳 57キロ 英・R.ハノン厩舎イーグルウェイ    セン5歳 57キロ 香・J.ムーア厩舎マックスダイナマイト セン7歳 57キロ 愛・W.マリンズ厩舎トーセンバジル     牡5歳 57キロ 日・藤原英昭厩舎ゴールドマウント   セン4歳 57キロ 香・A.クルーズ厩舎ヘレンカリズマ     牡4歳 57キロ 香・J.ムーア厩舎スマートコール     牝6歳55.5キロ英・M.スタウト厩舎キセキ         牡3歳 55キロ 日・角居勝彦厩舎エジーラ        牝3歳 53キロ 愛・D.ウェルド厩舎

 【香港スプリント】(5R、3歳以上、GI、芝・右1200メートル、1着賞金=1054万5000香港ドル、発走予定時刻=日本時間12月10日15:40、発売開始時刻=同日10:00)ミスタースタニング   セン5歳 57キロ 香・J.サイズ厩舎ラッキーバブルズ    セン6歳 57キロ 香・K.ルイ厩舎ペニアフォビア     セン6歳 57キロ 香・A.クルーズ厩舎ザウィザードオブオズ  セン6歳 57キロ 香・J.サイズ厩舎アメージングキッズ   セン6歳 57キロ 香・J.サイズ厩舎ノットリスニントゥーミーセン7歳 57キロ 香・J.ムーア厩舎サインズオブブレッシングセン6歳 57キロ 仏・F.ロオー厩舎ザティンマン      セン5歳 57キロ 英・J.ファンショー厩舎ザライトマン      セン5歳 57キロ 仏・D.ギルマン厩舎ブリザード       セン6歳 57キロ 香・P.イウ厩舎ディービーピン     セン5歳 57キロ 香・J.サイズ厩舎ストーミーリベラル   セン5歳 57キロ 米・P.ミラー厩舎レッツゴードンキ     牝5歳55.5キロ日・梅田智之厩舎ワンスインナムーン    牝4歳55.5キロ日・斎藤誠厩舎

 【香港マイル】(7R、3歳以上、GI、芝・右1600メートル、1着賞金1311万香港ドル、発走予定時刻=日本時間12月10日16:50、発売開始時刻=同日10:00)ビューティーオンリー    セン6歳 57キロ 香・A.クルーズ厩舎ヘレンパラゴン        牡5歳 57キロ 香・J.ムーア厩舎リブリサブリーズ      セン5歳 57キロ 英・D.アイボリー厩舎コンテントメント      セン7歳 57キロ 香・J.サイズ厩舎サトノアラジン        牡6歳 57キロ 日・池江泰寿厩舎ジョイフルトリニティ    セン5歳 57キロ 香・J.ムーア厩舎ライトニングスピア      牡6歳 57キロ 英・D.シムコック厩舎シーズンズブルーム     セン5歳 57キロ 香・C.シャム厩舎ホースオブフォーチュン   セン7歳 57キロ 香・A.ミラード厩舎カラール          セン5歳 57キロ 仏・F.グラファール厩舎ビューティージェネレーションセン5歳 57キロ 香・J.ムーア厩舎シシュアンダール      セン6歳 57キロ 香・A.ミラード厩舎ランカスターボンバー     牡3歳56.5キロ愛・A.オブライエン厩舎ローリーポーリー       牝3歳 55キロ 愛・A.オブライエン厩舎

[もっと見る]

日本馬8頭が香港国際競走への招待受諾&発売決定 2017年11月22日(水) 19:13

 JRAは22日、香港国際競走(12月10日、シャティン、GI)の招待を受けた日本馬8頭が受諾したことと、4競走の国内馬券発売を実施すると発表した。馬券はインターネット会員限定(即PATおよびA−PAT会員)。枠連とWIN5は発売しない。発売は当日午前10時から、各競走発走予定時刻4分前まで。受諾馬は次の通り。

 【カップ】(芝2000メートル)ステファノススマートレイアーネオリアリズム 【マイル】(芝1600メートル)サトノアラジン 【スプリント】(芝1200メートル)レッツゴードンキワンスインナムーン 【ヴァーズ】(芝2400メートル)キセキ、トーセンバジル

ステファノスの競走成績はこちら★スマートレイアーの競走成績はこちら★ネオリアリズムの競走成績はこちら★サトノアラジンの競走成績はこちら★レッツゴードンキの競走成績はこちら★ワンスインナムーンの競走成績はこちら★キセキの競走成績はこちら★トーセンバジルの競走成績はこちら

[もっと見る]

【古馬次走報】クイーンズリング、エリザベス女王杯連覇目指す 2017年10月20日(金) 05:02

 ★府中牝馬S4着のクイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、短期免許で来日するC・デムーロ騎手との新コンビで、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)連覇を目指す。同レースには、秋風Sを勝ったジュールポレール(栗・西園、牝4)も参戦する。

 ★スプリンターズS3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)またはラピスラズリS(12月3日、中山、OP、芝1200メートル)を視野に入れているが、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録する。選出されれば、同レースに向かう。

 ★信越S7着リエノテソーロ(美・武井、牝3)はターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 ★オクトーバーS4着トルークマクト(美・尾関、牡7)は登録のある天皇賞・秋で除外になった場合はカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。7着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★府中牝馬S13着ロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝5)は放牧を挟んでターコイズS、ディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)などが視野に。

 ★秋華賞6着ブラックオニキス(美・加藤和、牝3)はエリザベス女王杯を視野に入れるが、ターコイズSが有力。

クイーンズリングの競走成績はこちら

[もっと見る]

【古馬次走報】ワンスインナムーン、阪神Cが目標2017年10月4日(水) 05:03

 ★スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、「香港遠征はほぼない。国内に専念したい。阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)が最も良い条件」と尾関師。その前に出走するプランもある。

 ★スプリンターズS2着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)を目標に調整されるが、間に1走挟むかは未定。3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、一両日中に山元トレセンに放牧。阪神Cが目標で、状態次第で京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)を挟む可能性も。4着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、カペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。11着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、スワンS(28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。「もまれたり、外から被せられたりタイトな競馬になって若さを露呈した」と上原師は敗因を分析。

 ★秋風Sを制したジュールポレール(栗・西園、牝4)は、スワンSとカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)に登録。結果次第でエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)か、マイルCS(同19日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう予定。

 ★ポートアイランドS3着のキョウヘイ(栗・宮本、牡3)は富士S(21日、東京、GIII、芝1600メートル)か、カシオペアS。10着アメリカズカップ(栗・音無、牡3)はカシオペアSに駒を進める。

 ★シリウスS6着のタムロミラクル(栗・西園、牡5)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。8着ミツバ(栗・加用、牡5)はブラジルC(22日、東京、OP、ダ2100メートル)とJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の両にらみ。

 ★日本テレビ盃2着のサウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、予定通りJBCクラシックへ。

 

[もっと見る]

69件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。