ワンスインナムーン(競走馬)

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ワンスインナムーンの関連ニュース

 ◆池添騎手(デアレガーロ2着) 「ペースが落ち着いたぶん、ハミをかみましたが、直線はいい切れ味。一瞬、先頭に出たんですが…。重賞でもやれる力を見せてくれました」

 ◆武豊騎手(エスティタート3着) 「京都の1400メートルは合いますね。早め先頭の競馬をしましたが、惜しかったです」

 ◆岩田騎手(エンジェルフェイス4着) 「スムーズな競馬ができたし、差し返して頑張ってくれた」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン5着) 「自分で行った方がいいと思いましたが、内枠で馬場を選べませんでした」

 ◆和田騎手(ヴゼットジョリー6着) 「気性と体が、まだかみ合っていない」

 ◆川田騎手(ミスエルテ7着) 「一時より雰囲気は変わってきているので、このままいい方向に向いてくれればいいですね」

 ◆四位騎手(オーヴィレール8着) 「1400メートルで折り合いが難しかった」

 ◆古川騎手(タマモブリリアン9着) 「いいところに潜り込めましたが、最後は決め手の差ですね」

 ◆浜中騎手(サザナミ10着) 「重賞のメンバーでしたからね。いい経験になれば」

 ◆M・デムーロ騎手(ソルヴェイグ11着) 「きょうは頑張れませんでした。ちょっと敗因がわかりません」

 ◆松若騎手(アリンナ12着) 「道中で少し力んでしまいました」

【京都牝馬S】ミスパンテールが人気も混戦/13:00時点 2018年2月17日() 13:25

 京都の土曜メインレースには、4歳以上の牝馬によって争われる重賞・京都牝馬S(2月17日、GIII、芝1400メートル)が組まれている。



 芝1400m戦ということで、牝馬の頂点を決めるヴィクトリアマイルだけでなく、ここをステップに来月行われるスプリントGI・高松宮記念に向かう可能性がありそうな馬もおり、目が離せない一戦だ。



 単勝1番人気は前走のターコイズSで初重賞制覇を果たしたミスパンテールで3.6倍、2番人気はM.デムーロ騎手騎乗のソルヴェイグで4.0倍、スプリンターズS3着の実績があるワンスインナムーンが5.5倍、前走が鮮やかな勝ちっぷりだったデアレガーロが5.9倍と続き、上位人気は混戦模様となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 オーヴィレール   18.42− 2 ワンスインナムーン  5.53− 3 ソルヴェイグ     4.04− 4 ミスエルテ     11.85− 5 ヴゼットジョリー  21.05− 6 アリンナ     107.06− 7 サザナミ      43.56− 8 ミスパンテール    3.67− 9 タマモブリリアン 101.17−10 デアレガーロ     5.98−11 エンジェルフェイス 26.28−12 エスティタート    8.4



京都牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】レースの注目点 2018年2月16日(金) 16:28

 17日の京都では、京都牝馬S(GIII)が実施される。過去10年間の所属別成績を見ると、関西馬が8勝、関東馬が2勝となっているが、関東馬は2015年に1〜3着を独占するなど現在3年連続連対中。今年の京都牝馬Sには、サザナミ(牝6歳、美浦・堀宣行厩舎)、デアレガーロ(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)、ワンスインナムーン(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎)と3頭の関東馬が出走するが、今年の京都牝馬Sでも関東勢は好成績を挙げることができるだろうか。



 なお、ワンスインナムーンは昨年の京都牝馬S2着馬で、12月の香港スプリント(GI)12着以来、約2力月ぶりの出走となる。海外遠征から帰国初戦でJRA重賞を勝てば、2017年の中山記念を勝ったネオリアリズム以来1年ぶり、牝馬としては2010年のヴィクトリアマイルを勝ったブエナビスタ以来8年ぶりとなるが、帰国初戦を白星で飾ることができるだろうか。



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【京都牝馬S】厩舎の話2018年2月16日(金) 12:02

 ◆アリンナ・金折助手 「デキも悪くないが、今回は1400メートルへの延長が鍵」

 ◆ヴゼットジョリー・猿橋助手 「シルエット的にもしっかりしてきました。マイル前後なら大崩れはない」

 ◆エスティタート・松永幹師 「今週は控えめのつもりでも自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはある」

 ◆エンジェルフェイス・岩田騎手 「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか。あとはイレ込みが鍵」

 ◆オーヴィレール・今野師 「休み明けを使って良化。具合がいいので格上挑戦します。1ハロン距離が延びての折り合いが鍵ですね」

 ◆サザナミ・森助手 「2日後の競馬なので坂路でさらっと。昨年末より状態はいい」

 ◆ソルヴェイグ・野田助手 「前走は荒れた馬場が合わず、今回も京都の馬場状態が鍵。放牧からふっくらして帰ってきた。距離も1400メートルなら守備範囲」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「上がり重点に動きもよく、いい具合。久々の1400メートルになるが、今は先行しなくても競馬ができる」

 ◆デアレガーロ・池添騎手 「これまでのレースを見ても最後にいい脚を使えるし、道中の折り合いをつけられれば」

 ◆ミスエルテ・池江師 「時計は出ていたね。ただ、前回もデキはよく、脚もたまっていたのに弾けなかっただけに…」

 ◆ミスパンテール・昆師 「もともと攻めは動くし、デキは明らかにいい。ただ、前走が七分の状態で勝ったように、難しいタイプ。今回も気持ちの問題」

 ◆ワンスインナムーン・相田助手 「反応を見るためにしっかり。香港から帰国後は順調だし、馬体もボリュームが出てきた。距離も守備範囲」

京都牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】GI3着ワンスインナムーンは2枠2番 2018年2月16日(金) 10:35

 2月17日に京都競馬場で行われる「第53回京都牝馬S」(GIII、京都11R、4歳以上オープン、牝馬限定、別定、芝1400メートル、1着賞金3600万円)の枠順が16日に確定した。



 昨年のスプリンターズSで3着と見せ場を作ったワンスインナムーンは2枠2番、M.デムーロ騎手が騎乗するソルヴェイグは3枠3番、ターコイズSに続き重賞連勝を狙うミスパンテールは6枠8番にそれぞれ決まった。



 京都牝馬Sは2月17日、京都競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。



京都牝馬Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】厩舎の話2018年2月15日(木) 11:22

 エスティタート・松永幹調教師「自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはあると思う」

 エンジェルフェイス・岩田騎手「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか」

 オーヴィレール・今野調教師「具合がいいので格上挑戦。1F延びての折り合いがカギになる」

 ソルヴェイグ・野田助手「1400メートルは守備範囲。前走は荒れた芝が合わず。馬場状態がカギ」

 デアレガーロ・池添騎手「最後にいい脚を使えるし、道中の折り合いをつけられれば」

 ミスエルテ・池江調教師「前回もデキは良く、脚もたまった。それなのに弾けなかったから…」

 ミスパンテール・昆調教師「前走を七分ぐらいで勝った。難しい馬だがデキは明らかにいい」

 ワンスインナムーン・相田助手「順調だし、馬体にもボリュームが出てきた。距離も守備範囲」(夕刊フジ)

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】追って一言2018年2月15日(木) 05:05

 ◆エスティタート・松永幹師 「今週は控えめのつもりでも自然と時計が出たように、いい状態。チャンスはあると思う」

 ◆エンジェルフェイス・岩田騎手 「1400メートルに短縮して自分のペースで行けるかどうか。あとはイレ込みが鍵」

 ◆オーヴィレール・今野師 「休み明けを使って良化。具合がいいので格上挑戦します。あとは折り合いが鍵ですね」

 ◆ソルヴェイグ・野田助手 「放牧からふっくらして帰ってきたので、調整もしやすい。距離も1400メートルなら守備範囲」

 ◆ミスエルテ・池江師 「先週よりイレ込みはマシだし、攻め時計は出ていたね」

 ◆ワンスインナムーン・相田助手 「反応を見るためにしっかり。香港から帰国後は順調だし、馬体もボリュームが出てきた。距離も守備範囲」

京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都牝馬S】レース展望 2018年2月13日(火) 22:44

 土曜は京都メインで京都牝馬S(17日、GIII、芝1400メートル)が行われる。1600メートルから距離が短縮され、時期も1カ月遅くなってから3年目。過去2年の連対馬では、一昨年の優勝馬クイーンズリングがその秋に府中牝馬Sエリザベス女王杯と連勝、同2着マジックタイムダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞2勝、昨年の1着レッツゴードンキ高松宮記念スプリンターズSでともに2着、同2着ワンスインナムーンスプリンターズSで3着と、いずれも活躍が目立つ。短距離路線での飛躍を期す馬も参戦してくるカテゴリーだけに、春のGIではヴィクトリアマイル(5月13日、東京、芝1600メートル)、安田記念(6月3日、同)はもちろん、高松宮記念(3月25日、中京、芝1200メートル)に向けても目が離せない。

 目下の勢いが目立つのがミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、4歳)だ。清水S−ターコイズSとマイルで連勝中。特に前走は直線で完全に前が壁になりながら、わずかに進路を見いだすと一瞬の脚で馬群を縫う味な内容だった。レース後、昆貢調教師は「(ソウルスターリングに2着と迫った)チューリップ賞の走りが本物だったということだね。力的には、もうひとつ上に行けると思う」と能力を再認識。燃えやすい気性だけに、かえって初の1400メートルもプラスになる可能性がある。当日、テンション面で我慢が利けば、前走同様の切れ味が期待できそうだ。

 昨年2着のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、5歳)は、前述したように大舞台でも好勝負できるだけの力をつけてきた。前走の香港スプリント(12着)は初の海外遠征で、厳しい流れにも巻き込まれて失速したが、放牧で疲れは取れている。「GI、海外を経験して、ひと回り成長した感じがある」と相田一善調教助手。重賞初制覇も望めそうだ。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、5歳)は、重賞2勝に加えて16年スプリンターズSでタイム差なしの3着、17年ヴィクトリアマイルで0秒3差5着とメンバー上位の実績を持つ。1番人気に支持された前走(京阪杯9着)の敗因は陣営もつかみきれていないが、ここに向けて調整は順調。「具合はすごくいい」と松浦良幸調教助手も仕上がりの良さを伝える。16年フィリーズレビュー勝ちを含め【2・0・1・1】の芝1400メートルなら、巻き返しがあっても不思議ではない。

 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)のポテンシャルも侮れない。前走の新春Sは、トモ(後肢)に不安があって約1年ぶりの実戦ながら、鮮やかな逃げ切り勝ち。2、4着馬が次走で勝ち上がるなど、メンバーの質も高かった。もともと一昨年のフラワーCを制した素質馬で、長期休養明けを叩いた上積みも大きいはず。初めての1400メートルに対応できれば、再度の押し切りも見られそうだ。

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【京都牝馬ステークス】特別登録馬2018年2月13日(火) 17:30

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【京都牝馬S】「ひと回り成長」ワンスインナムーン 2018年2月8日(木) 05:03

 《美浦》香港スプリント12着ワンスインナムーン斎藤誠、牝5)は、Wコースの3頭併せで一杯に追われて6ハロン80秒2−12秒9。力強い伸びで中に1馬身、外に半馬身先着した。「休み明けでも上々の動き。GI、海外を経験して、ひと回り成長した感じがある」と相田助手。

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【古馬次走報】デニムアンドルビー、中山金杯へ 2017年12月14日(木) 05:01

 ★チャレンジC2着デニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、川田騎手との新コンビで中山金杯(1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★カペラS12着キタサンサジン(栗・梅田、牡5)、14着キャプテンシップ(栗・森、牡5)は、ギャラクシーS(24日、阪神、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★チャンピオンズC8着キングズガード(栗・寺島、牡6)は、根岸S(1月28日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。

 ★中日新聞杯4着ショウナンバッハ(美・上原、牡6)は、短期放牧を挟んでアメリカJCC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★香港スプリント12着のワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、京都牝馬S(2月17日、京都、GIII、芝1400メートル)で戦列復帰。

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【香港国際諸競走】日本馬全滅…アラジン、有終飾れず11着 2017年12月11日(月) 05:02

 【香港10日=山口大輝】香港国際競走がシャティン競馬場で行われ、4レースに日本馬8頭が出走したが、勝てずに終わった。カップに出走したネオリアリズムは3着。春のクイーンエリザベス2世Cに続く、香港GI連勝は叶わなかった。優勝は地元のタイムワープ。マイルがラストランだったサトノアラジンは11着に敗れた。

★香港マイル

 異国でのラストランを飾れなかった。今年の安田記念勝ち馬サトノアラジンは、最後方から早めに押し上げたが、直線は伸び切れず11着。ボウマン騎手は「ポジションをもう少し前にしたかった。最後の脚にかけたけどちょっと伸びなかった」と振り返った。池江調教師は「気持ちの問題かな。(今後は)種牡馬として、香港にこられるような子供を出してほしい」とねぎらった。

★香港カップ

 春のクイーンエリザベス2世Cに続く香港GI連覇を狙ったネオリアリズムは3着。多くの日本人ファンも詰めかけた大舞台だったが、地元馬の前に屈した。

 春に続いて騎乗したモレイラ騎手は「最初は行きたがりましたが、最後はよく3着にきてくれました」とねぎらった。

 最内枠から好発を決めたが、頭を上げ、引っ掛かった。春は、そこから一気にハナを奪いペースを握ったが、今回は勝ったタイムワープの後ろに。直線も進路の狭まったところをこじ開け、勝ち馬に迫ったが、最後は力尽きた。

 堀調教師は「4月の時よりいいスタートを切ることができました。レースのペースが向かず、力を100%出すことができなくて残念でした」と肩を落とした。

 ◆ボウマン騎手(ステファノス4着) 「最後の脚は素晴らしかった。よく頑張ってくれた」

 ◆藤原英師(同) 「予想していた展開と少し違いました。枠ももう少し内で、展開も流れてくれればよかった」

 ◆武豊騎手(スマートレイアー5着) 「完敗です。状態は良かったので、前で思い切って競馬をしようと思いました。理想のレース運びでしたが、相手が強かった」

 ◆大久保師(同) 「道中、直線ともいい内容でしたが、結果を出したかった」

★香港ヴァーズ

 ◆モレイラ騎手(トーセンバジル3着) 「4コーナーでもう少しチャレンジしたかったが1、2着馬が強かった。素晴らしい走りだった」

 ◆藤原英師(同) 「完璧に乗ってくれたし、前の馬を思えば自信がもてます。精神面もクリアできた」

 ◆M・デムーロ騎手(キセキ9着) 「もう少し前へ行きたかった。直線ではファイトがなく止まってしまった」

 ◆角居師(同) 「はっきりした敗因はわからないが、目に見えない疲れがあったのかも」

★香港スプリント

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「落ち着いていたが、ゲートが悪く後方から。もう少し上の着順を狙っていたが…」

 ◆梅田師(同) 「外から追い込んだが、出遅れたので流れに乗れませんでした」

 ◆パートン騎手(ワンスインナムーン12着) 「他の馬に進路をじゃまされてしまった」

 ◆斎藤誠師(同) 「スタートは決まっていい位置だったが、競りかけられて苦しくなった。残念です」

★売り上げ大幅ダウン

 香港国際招待競走のJRAの総売り上げは28億3570万700円で、前年比74・2%と大幅にダウンした。内訳はヴァーズが4億6765万2900円、スプリントが4億2264万2300円、マイルが7億5920万5300円、カップが11億8620万200円。日本からの出走馬が昨年より5頭少ない8頭だったことなどが、売り上げ減の原因とみられる。

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【香港スプリント】ミスタースタニングがGI初制覇 2017年12月10日() 15:49

 12月10日に香港シャティン競馬場で行われた第19回香港スプリント(GI、3歳以上、芝・右1200メートル、定量、1着賞金1054万5000香港ドル=約1億5818万円、13頭立て)は、N.ローウィラー騎手騎乗の1番人気ミスタースタニング(セン5歳、香港・J.サイズ厩舎)が3番手追走から直線抜け出しGI初制覇。タイムは1分8秒40(良)。クビ差の2着には中団から脚を伸ばしたディービーピン(7番人気、香港)でJ.サイズ厩舎のワンツー決着。勝ち馬から1馬身3/4差遅れた3着には今秋のスプリンターズS(5着)で来日したブリザード(8番人気、香港)。

 日本から遠征したワンスインナムーン(5番人気、美浦・斎藤誠厩舎)は3コーナー過ぎまで逃げたが失速して12着、レッツゴードンキ(3番人気、栗東・梅田智之厩舎)は後方から差を詰めて6着に食い込んだ。

 ミスタースタニングは通算成績16戦10勝。香港のGII連勝からの3連勝でGIを初優勝。

 ※注…人気は日本でのもの。

 〈日本馬の関係者のコメント〉

6着 レッツゴードンキ

 ◆梅田智之調教師「外から追い込んできましたが、スタートで出遅れたため、流れに乗れませんでした。馬は本当によく頑張ったと思います。来年また挑戦したいですね」

 ◆岩田康誠騎手「落ち着いていたのですが、ゲートの出が悪くて後ろからになってしまいました。もう少し上の着順を狙っていましたが、よく走ってくれたと思います」

12着 ワンスインナムーン

 ◆斎藤誠調教師「スタートはうまく決まって、いい位置を取れましたが、態勢が決まってから競りかけられて苦しくなってしまいました。残念です」

 ◆Z.パートン騎手「他の馬に進路を邪魔されてしまいました」

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【香港スプリント】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05

 牝馬2頭はともに角馬場のみの調整で息を整えた。(12)レッツゴードンキの梅田調教師は「馬の気持ちや体のキレ、状態のチェックに努めました。いい意味で緊張感もあり、ガスも抜けていて、いい方向に向かっていると思います」と愛馬の状態を説明。

 (13)ワンスインナムーンも、「当初の予定通り。1時間強の引き運動と乗り運動で体調を整えました。走る気も出てきて、いい状態だと思います」と斎藤誠調教師はジャッジした。ともに事前発表馬体重が前走時より減っていただけに、当日の気配に注目したい。

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【香港国際競走】タイムワープ逃げ宣言! 2017年12月9日() 05:05

 【香港8日=山口大輝】香港国際競走(10日、シャティン)を2日後に控え、日本馬はいずれも順調に調整された。今年のキーマンは、4鞍いずれも勝機のある馬に騎乗するザカリー・パートン騎手(34)=豪州出身、香港拠点=だ。日本でもGI勝ちのある名手を直撃。GI4レースの見立てを取材することに成功した。

 パートン騎手といえば、2015年に香港馬エアロヴェロシティで高松宮記念を制した名手だ。昨シーズン(16/17年)は107勝で香港リーディング2位。6日の香港国際騎手招待競走を優勝した勢いもある。まずは、メインの香港カップで騎乗するタイムワープの手応えを聞いた。

 「前走がいいレース。素直な馬だから安定している。逃げることになると思う。イーブン(平均)ペースにしたい」

 早速、展開を左右する重要な情報をゲット。相手関係についても「レーティング上位4頭が強敵になりそう」と、ネオリアリズム、ワーザー、ポエッツワード、ドーヴィルをライバル視する。

 続いて、地元馬の牙城が強固なスプリント。コンビを組む日本馬ワンスインナムーンの追い切りでは「スピードがあると感じた。枠(2番)もよかった。香港の馬も速いけど、できれば逃げたいね」とイメージを描く。ライバルにはミスタースタニング、ディービーピン、そして前2走で騎乗したラッキーバブルズの3頭を挙げた。

 マイルのビューティーオンリーは「状態が上がっているし、フォームが良くなっているよ。今シーズンでは一番のデキだね」と状態に太鼓判。ヴァーズのゴールドマウントも「もっと走れる能力はあるはず」と穴ムードが漂う。

 親日家の名手は、どのレースも手応え十分の口ぶり。各国の名手を抑えて活躍した水曜のハッピーバレーだけでなく、日曜のシャティンでも主役を務めそうだ。

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