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ワンスインナムーン(競走馬)

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ワンスインナムーンの関連ニュース

 京都牝馬S2着のワンスインナムーンは、坂路で4ハロン53秒2−11秒7。ラストで少し内にモタれる面を見せたが、レコンキスタ(未勝利)に1馬身半先着した。騎乗した石橋騎手は、「先週、びっしりやったので反応を確かめる程度。動きはよかったし、体に緩みもない。1200メートルも問題ないですよ」と一発を狙う。

【高松宮記念】ワンスインナムーン2馬身先着2017年3月22日(水) 11:51

 ワンスインナムーンは重賞初挑戦の京都牝馬Sで0秒3差2着と上昇中。美浦坂路で4馬身先行したレコンキスタをラスト1F11秒7で楽に抜き去り2馬身先着した。

 ■石橋騎手「反応が良かった。緩んだ感じもしないし、順調に良くなっている」(夕刊フジ)

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【東西現場記者走る】ドンキ電撃“向きムキ”ボディー 2017年3月22日(水) 05:09

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI限定の連載企画「東西現場記者走る」。高松宮記念を担当するのは大阪サンスポの山口大輝記者(25)だ。初日のターゲットは京都牝馬Sを快勝して完全復活を果たしたレッツゴードンキ。6ハロン戦で2度目のGI制覇に挑む桜花賞馬の陣営を直撃した。

 先週は土曜、月曜と両競馬場のメインレースが的中し、予想&馬券が好調と気分がいい。いきなりの雨天スタートに水を差されはしたが、気合は十分だ。雨がっぱで対策もばっちりとして、全休日の取材へ向かった。

 初日のターゲットは、2015年の桜花賞レッツゴードンキだ。初めてのスプリント戦だった昨年は8着だったが、前走のGIII京都牝馬S(芝1400メートル)で1年10カ月ぶりの勝利と勢いがある。梅田調教師を直撃するとやはりトーンが高かった。「勝ちみに遅い馬は、ひとつ勝てばポンポンと勝つことがあるからね。前走の勝ちは大きいね。良薬になったよ」と、明るい表情だ。

 その前走は中団から上がり3ハロン34秒0の末脚で、1番人気に応えた。逃げ切った桜花賞と違う戦法での勝利。気性面で成長したことの証明だ。指揮官は「レースにいくと変わらない部分もある」としながらも「装鞍所、パドック、返し馬と、ゲートを出るまでが、だいぶ落ち着いてきた」。戦前の体力の消耗が減り、レースぶりにも幅が出た。

 「今は見た感じでも体がムキムキで、いかにもスプリンターって感じの体つきだよ」。桜花賞時に464キロだった馬体重も、前走時は502キロと40キロ近く増加。心身ともにたくましくなった。

 ふと思い出したのが、以前に聞いた梅田調教師の言葉だ。「母がマルトクだもんね。成長力はあるよ」。父の梅田康雄元調教師が管理していた母は、2〜6歳時に5勝を挙げる活躍。その母の血が伝わったなら、5歳時の本格化も納得できる。

 鞍上の岩田騎手も強力な味方だ。20日のGIIIフラワーCファンディーナで快勝して、重賞3勝目を挙げたばかり。

 「今年はみんな色気を持ってるからね。どれだけきれいに乗ったかで、勝ちが決まると思う。ジョッキーの調子が上がってきているのはいいんじゃない」

 梅田調教師の笑顔に応援したい気持ちも芽生えたが、まだ初日。水、木曜の追い切りもじっくり吟味し、勝ち馬を探したい。 (山口大輝)

★展望

 確たる主役は不在で混戦ムードだが、夕刊フジ賞オーシャンSを快勝したメラグラーナ、ベストの距離に戻るシュウジ京都牝馬S快勝で復活を果たしたレッツゴードンキ、昨秋のスプリンターズSを制したレッドファルクスなどが中心を形成する。他にも、この距離では底を見せていないセイウンコウセイワンスインナムーンといった新星や、遅咲きの阪急杯勝ち馬トーキングドラム、さらに安定感のあるソルヴェイグなども上位をうかがう力量の持ち主。見応えある電撃戦となりそうだ。

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東西現場記者走る 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日。山口記者は初めてこの連載を担当した昨年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を見事に的中した。

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【高松宮記念】トーキング上々&センスいいワンス2017年3月22日(水) 05:08

 斎藤誠厩舎は、阪急杯勝ちのトーキングドラム京都牝馬S2着のワンスインナムーンの2頭出し。「トーキングは先週、藤岡康騎手がまたがってから、すごくいい感じになってきた。恥ずかしい競馬はしないと思う。ワンスも先週、しまいだけやって良くなってきた。馬が自分で体をつくるし、1200メートルの適性があり、センスもいい」と斎藤誠調教師は2頭とも好勝負を期待している。

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【高松宮記念】レース展望 2017年3月21日(火) 17:15

 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。

 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。

 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。

 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。

 夕刊フジ賞オーシャンSメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。

 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。

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【高松宮記念】レッツゴードンキ、力強く12秒1! 2017年3月17日(金) 05:02

 《栗東》京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来の勝利を挙げたレッツゴードンキ(梅田、牝5)は、坂路4ハロン50秒4−12秒1をマーク。岩田騎手は「元気ですよ。動きもよかった。去年と比べるとずいぶん、力強くなって、違う感じ」と笑みを浮かべた。

 京都金杯3着フィエロ(藤原英、牡8)は、坂路4ハロン49秒2と今週の一番時計を叩き出した。内田騎手は「52秒ぐらいの指示だったが、そんなに速く感じなかった。1200メートルは初めてになるが、スピードはあるし、ついて行けそう」と話した。

 《美浦》昨年のスプリンターズSの優勝馬で、香港スプリント12着以来となるレッドファルクス(尾関、牡6)は、Wコースで一杯に追われて6ハロン82秒6−12秒9をマークした。「来週に向けて長めからしっかりと追って、時計や内容は良かったと思う。手前の替え方もスムーズだったし、体の感じもいい」と尾関調教師は順調さを強調した。

 阪急杯を勝ったトーキングドラム斎藤誠、牡7)はWコース6ハロン82秒3−12秒9で、僚馬に1馬身先着した。初コンビとなる藤岡康騎手は「素直で反応はいいし、動きも良かった。いいポジションでうまくタメが利けば楽しみ」と好感触。僚馬ワンスインナムーン(牝4)は、Wコース5ハロン66秒2−12秒9をマークし、1馬身先着。「しまいを生かす形でやった。中身はできていると思うし、きょうの動きならいいのかな」と斎藤誠調教師。

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【高松宮記念】特別登録馬2017年3月12日() 17:30

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【京都牝馬S】ドンキまた咲いた!’15桜花賞以来のV 2017年2月19日() 05:02

 第52回京都牝馬ステークス(18日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走18頭)岩田康誠騎乗で1番人気に推されたレッツゴードンキが中団追走から直線で差し切り勝ち。一昨年の桜花賞以来となる久々の重賞制覇を果たした。タイム1分22秒5(稍重)。春の最大目標はヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)となる。1馬身3/4差の2着には7番人気のワンスインナムーンが入った。

 寒風が吹く淀で、桜の女王が復活を果たした。レッツゴードンキが大外から豪快に突き抜け、一昨年の桜花賞以来となる勝利の美酒に酔った。

 「少し折り合いに苦労したけど、何とか我慢してくれた。充実してきた感じがするし、まだまだ伸びしろがある」

 パートナーの力走に、岩田騎手の声が弾む。道中は中団につけたが、向こう正面でややエキサイトした。鞍上が懸命になだめて外へ進路を取り、直線で鋭い末脚を発揮。ラスト100メートルで突き抜けた。木曜までフェブラリーSと両にらみで悩んだ末に出走を決めた梅田調教師も満足の表情だ。

 「久しぶりにすっきりとした。レースでは掛かったけど、パドックや返し馬では落ち着きがあったし、まだまだGIを狙っていける」

 1年10カ月ぶりの勝利を飾り、再び頂点を目指す。次走は高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)か、サンスポ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GII、芝1600メートル)。そこからヴィクトリアマイルへ向かう。完全に復調したレッツゴードンキの未来は明るい。 (片山和広)

★18日京都11R「京都牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【京都牝馬S】レースを終えて…関係者談話2017年2月19日() 05:01

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン2着) 「思った感じで運べた。直線に向いても楽な手応えだったし、いきなりの重賞でこれだけ走れたのだから、いいものを持っている」

 ◆浜中騎手(スナッチマインド3着) 「(4角手前で)他馬とぶつかって馬がカッとした。直線で伸びてはいるが、そのぶん少し足りなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アットザシーサイド8着) 「枠順が良くなかった。内で何もできなかったけど頑張ってくれている」

 ◆ルメール騎手(アルビアーノ17着) 「最初はいいポジションだったが、3角過ぎで狭くなり止まるところがあった。少し太めもあったかな」

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【京都牝馬S】15年桜花賞馬レッツゴードンキが復活V! 2017年2月18日() 15:41

 2月18日の京都11Rで行われた第52回京都牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3600万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎)が大外一気の差し切り勝ちで、一昨年の桜花賞以来の勝ち星を挙げた。タイムは1分22秒5(稍重)。

 1馬身3/4差の2着には好位から伸びたワンスインナムーン(7番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に追い込んできたスナッチマインド(5番人気)。

 京都牝馬Sを勝ったレッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、母の父マーベラスサンデーという血統。北海道平取町・清水牧場の生産馬で、馬主は廣崎利洋HD。通算成績は19戦3勝。重賞は2015年桜花賞・GIに次いで2勝目。京都牝馬Sは、梅田智之調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2006年マイネサマンサ、2007年ディアデラノビアに次いで3勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 レッツゴードンキ)「久しぶりに勝てたので、本当にうれしく思っています。今日は外が伸びる展開だったので大外を回しました。道中は折り合いに苦労しましたが、なんとか辛抱してくれましたね。力んで走っていましたが、馬の状態が良かったので頑張れたんだと思います。だんだん馬が充実して、中身が濃くなってきているので。粗削りなんですけど、元気な女の子なんで。また大きなところでも頑張ってほしいと思います」

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【京都牝馬S】厩舎の話2017年2月17日(金) 05:02

 ◆アットザシーサイド・浅見助手 「距離もコースも合っている。馬場さえ渋らなければ」

 ◆アルビアーノ・木村師 「本来の動きにはもうひとつ」

 ◆ウインファビラス・畠山吉師 「京都の外回りなら、7ハロン戦でも十分に対応できる」

 ◆ウリウリ・和田騎手 「癖もなく、さすがの脚力。反応がいい」

 ◆エスティタート・松永幹師 「格上挑戦だが状態の良さを生かして」

 ◆エテルナミノル・本田師 「順調だし、状態は全く心配ない」

 ◆スナッチマインド・岡田師 「動き、体調ともいい意味で変わりない。京都は合うので」

 ◆ダンツキャンサー・谷師 「牝馬限定戦ならそこそこやれても」

 ◆トウカイセンス・野中師 「このクラスでも条件さえ合えばやれる馬だと思う」

 ◆トータルヒート・平田師 「今の京都の荒れた芝は合う」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「流れ次第でどんな競馬でもできる」

 ◆フィドゥーシア・金折助手 「最近は折り合いもつくようになっている」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「距離が短くなるのはいい」

 ◆ベルルミエール高橋亮師 「先週の段階で体はできている」

 ◆ムーンエクスプレス・鈴木孝師 「ハナに行く形がベスト」

 ◆ラインハート・須貝師 「うまく立ち回れれば」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「時計は少し速くなったが、状態はいい」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「坂路でしまいだけ様子をみる感じ。それでもラスト1ハロン11秒9はすごい」

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【京都牝馬S】追って一言2017年2月16日(木) 05:01

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「変わりなくきている。脚質的にはまるかどうか」

 ◆ウインファビラス・畠山吉師 「体に丸みが出て成長もしている。京都の外回りなら、7ハロン戦でも十分に対応できる」

 ◆ウリウリ・和田騎手 「癖もなく、さすがの脚力。反応がいい。脚の使いどころ、立ち回りひとつだと思う」

 ◆エテルナミノル・本田師 「順調だし、状態は全く心配ない。1400メートルの距離はいいだろう」

 ◆スナッチマインド・岡田師 「動き、体調ともにいい意味で変わりない。(クビ差の)前走はきっちりと勝ち切れたことを評価。京都は合う」

 ◆トウカイセンス・野中師 「このクラスでも条件さえ合えばやれる馬だと思う」

 ◆トータルヒート・平田師 「攻め馬の動きは素晴らしかった。今の京都の荒れた芝は合っていると思う」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「気を抜く面もなく、しまいまでしっかりと伸びた。流れ次第でどんな競馬でもできる」

 ◆ベルルミエール高橋亮師 「スタートが安定しないけど、馬場が荒れている今の京都はいいんじゃないかな」

 ◆ムーンエクスプレス・鈴木孝師 「状態は変わりない。近走の内容からも、自分のリズムで走れるハナに行く形がベスト。今回も先手を奪いたい」

 ◆ワンスインナムーン斎藤誠師 「先週の併せ馬で体はできていたので、坂路でしまいだけ様子をみる感じ。だいぶ体はしっかりしてきた」

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【京都牝馬S】レース展望 2017年2月14日(火) 14:34

 京都では土曜に京都牝馬ステークス(GIII、芝1400メートル)が組まれている。5月のヴィクトリアマイルを見据える意味でも、注目の一戦。昨年から距離がマイルから1400メートルに短縮されたが、勝ち馬のクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯を勝ち、2着マジックタイムダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞を2勝するなど、ハイレベルな戦いだった。今年も上位争いをする馬たちは飛躍が期待される。

 GIIスワンSを勝ち、GIでも高松宮記念3着、マイルチャンピオンシップ5着の実績があるアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、5歳)。使い込めない弱みがあり、今回も休み明けではあるが、いつになく順調な調整過程だ。スワンSと同舞台で牝馬限定戦のここは注目される。

 昨年のこのレースで、格上挑戦ながら見せ場たっぷりの4着だったのがスナッチマインド(栗東・岡田稲男厩舎、6歳)。抜け出した後に気を抜く悪癖の持ち主で、乗り手をてこずらせてきた馬だが、浜中俊騎手とは【4・5・1・0】と抜群の相性を誇っている。前走に続いての騎乗で、6歳春を迎えて悲願の重賞制覇に態勢は整った印象だ。

 昨年の桜花賞3着馬アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は京都芝で2戦2勝と適性を示している。前2走はどちらも脚を余した感が強く、力を出し切っていない。今回はミルコ・デムーロ騎手との新コンビで臨む。年長馬を相手に初タイトルを手にするシーンも十分あるだろう。

 フェブラリーSにも登録をしているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、5歳)は、14日時点で出否未定だが、こちらに出走する公算が大きい。長らく不振だったが、昨秋はスプリンターズSで勝ち馬と0秒2差の9着だったのに続き、初ダートの交流GI・JBCレディスクラシックで2着に好走。再び芝に戻ったターコイズSでも56.5キロを背負いながらやはり2着と奮闘した。早熟の不安は払拭され、桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を目指す。

 関東の4歳馬もイキがいい。昨秋からオープン特別で1、2、1着と安定しているナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎)と、1000万下−1600万下を連勝中のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎)だ。前者は横山典弘騎手、後者は石橋脩騎手が完全に手の内に入れている。ともに前々でレースを進めるタイプだけに京都の荒れ気味の馬場がポイントとなりそうだが、今の充実ぶりなら上位争いに加わってきそうだ。

 ほかでは京都で3戦3連対のエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、武豊騎手とのコンビ復活で挑むエスティタート(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)、この距離に良績があるベルルミエール(栗東・高橋亮厩舎、6歳)とムーンエクスプレス(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)、ようやく復調してきたウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)なども上位をうかがう力の持ち主だ。

 ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎、7歳)は2014年の覇者で実績面なら明らかに上だが、近走では結果が出ていないことに加えて、今回は57キロと他馬より2キロ以上重い斤量を背負うことになる。好調・和田竜二騎手の初騎乗でどこまで変われるかだろう。

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【京都牝馬ステークス】特別登録馬2017年2月13日(月) 17:30

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【古馬次走報】エアスピネル、東京新聞杯へ2017年1月11日(水) 05:00

 ★京都金杯を制したエアスピネル(栗・笹田、牡4)、6着ダンツプリウス(栗・山内、牡4)、9着ブラックムーン(栗・西浦、牡5)は東京新聞杯(2月5日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。7着ケントオー(栗・西橋、牡5)は洛陽S(2月11日、京都、OP、芝1600メートル)に進む。

 ★中山金杯を制覇したツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)と日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)の両にらみ。2着クラリティスカイ(美・斎藤誠、牡5)は白富士S(28日、東京、OP、芝2000メートル)に出走する。同厩でサンライズSを勝ってオープン入りしたワンスインナムーン(牝4)はカーバンクルS(21日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

 ★菊花賞11着後、戦列を離れているプロディガルサン(美・国枝、牡4)、同厩で一昨年のアルゼンチン共和国杯18着後、休養しているヒラボクディープ(牡7)は白富士Sで復帰する。

 ★ジャパンC11着トーセンバジル(栗・藤原英、牡5)は阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に挑む。僚馬でターコイズS9着ウリウリ(牝7)は京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着ゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は引き続きM・デムーロ騎手でフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を目指す。

 ★ベテルギウスS1着ミツバ(栗・加用、牡5)、ポルックスS5着バスタータイプ(栗・佐藤正、牡5)は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)と東海S(22日、中京、GII、ダ1800メートル)の両にらみ。ベテルギウスS4着ドコフクカゼ(栗・友道、牡7)、7着マイネルクロップ(栗・飯田雄、牡7)は東海Sへ。

 ★淀短距離Sを勝ったセイウンコウセイ(美・上原、牡4)はシルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)などを視野に調整。3着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)、6着ヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)、7着ローレルベローチェ(栗・飯田雄、牡6)、9着サドンストーム(栗・西浦、牡8)、10着フミノムーン(栗・西浦、牡5)はシルクロードSの予定。

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