マイネルスフェーン(競走馬)

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 秋の福島開催唯一の重賞・福島記念(12日、GIII、芝2000メートル)が日曜メインで行われる。上下6キロの差があるハンデ戦。展開や乗り方ひとつで、どの馬にもチャンスが出てきそうだ。前日最終オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 プリメラアスール   9.91− 2 ベルーフ      19.52− 3 ウインブライト    5.92− 4 ショウナンバッハ  23.03− 5 ケイティープライド 56.83− 6 ヒストリカル    24.04− 7 フェルメッツァ   14.54− 8 マイネルスフェーン 53.75− 9 ジョルジュサンク  12.15−10 マイネルミラノ   13.76−11 ツクバアズマオー  27.56−12 マイネルディーン  86.17−13 スズカデヴィアス  11.47−14 マサハヤドリーム  10.08−15 フルーキー     18.78−16 サンマルティン    3.3

【福島記念】厩舎の話2017年11月10日(金) 05:02

 ◆ウインブライト・畠山師 「前走は強いメンバーだったが、悲観する内容ではなかった」

 ◆ケイティープライド・角田師 「仕上がり上々。ロスなく運べれば」

 ◆サンマルティン・国枝師 「去勢して回復が早くなった。福島でも勝っているからね」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走は差のない競馬。末脚を生かせれば」



 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「前走は恵まれた感じだが状態はいい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動き。近走のなかでは一番いい」

 ◆ツクバアズマオー・田中助手 「身のこなしや脚のさばきが、前回とは全く違っている」

 ◆ヒストリカル・音無師 「小回りは合うし、前が止まる展開なら」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「追い切って変わってくれると思う」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「ハナにはこだわらないが、リズム良く運べれば」



 ◆フルーキー・辻野助手 「前走は久々にこの馬らしさがあった。今回はブリンカーを着用」

 ◆ベルーフ・池江師 「小回りの2000メートルはいいと思うし、時計のかかる馬場になれば」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「今回はペースも流れると思う。脚を使ってくれるはず」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「福島民報杯(1着)のように気分良く競馬ができれば…」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「力は出せる雰囲気です」



福島記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【福島記念】追って一言2017年11月9日(木) 05:01

 ◆ウインブライト・畠山師 「動きがいいし、ハンデ54キロで改めて」

 ◆ケイティープライド・角田師 「3週続けてびっしりやっているので仕上がっている」

 ◆サンマルティン・国枝師 「状態はいいし、追い切りはこれで十分。前走の内容も良かったので期待」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「動きはよかったし、順調にきている」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「時計はかかったが動きはよかった」

 ◆スズカデヴィアス・橋田調教師 「動きは良かった。近走の中でも状態は一番いい」

 ◆ツクバアズマオー・田中助手 「身のこなしや脚のさばきが前回とは全く違っている」

 ◆ヒストリカル・音無師 「小回りは合うし、年齢は感じない」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「動きは良かった。これで変わってくれると思う」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「状態面はいいし、福島のほうがいい」

 ◆フルーキー・辻野助手 「ブリンカーを着用。いい方にでれば」

 ◆ベルーフ・池江師 「時計のかかる馬場なら」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「変わりなく順調」

 ◆マイネルディーン・高橋助手 「53キロのハンデを生かしたい」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「気分よく競馬ができれば…」

 ◆マサハヤドリーム・今野師 「力は出せる雰囲気ですね」

福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島記念】特別登録馬2017年11月5日() 17:30

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【天皇賞・秋】矢作師「本格化」リアル悲願GIVだ 2017年10月26日(木) 11:37

 悲願の国内GI制覇は目前だ。29日に東京競馬場で行われる「第156回天皇賞・秋」(芝2000メートル)に、最重要ステップの毎日王冠を完勝したリアルスティールが挑む。昨年のドバイターフで海外GI制覇を果たしているが、国内では3度の2着まで。JRA初Vへ、栗東の矢作芳人調教師(56)は並々ならぬ手応えを感じている。

 −−毎日王冠で昨年のドバイターフ以来、約1年半ぶりの美酒。上がり3F32秒8の切れ味は素晴らしかった

 矢作芳人調教師「パドックで見てデキはいいと思っていたが、仕上がりに関してはもうひとつというところがあった。それだけにあの内容は強かったし、期待以上だった。ひと叩きできたのも大きい。春は(連覇を狙ったドバイターフの鼻出血回避など)いろいろとあっただけに、本当にうれしかったですね」

 −−5歳秋を迎えて充実

 「以前は素質だけで走っていたけど、ようやく本格化してきた感じがする。ろくに常歩(なみあし)もできなかったのに、普段の歩き方や動きが変わってきて、重厚感が出てきた。レースでの折り合いもスムーズになってきたし、前走を見ても一段と変わってきたように思う」

 −−25日は栗東坂路で4F52秒4、ラスト1F12秒2の好時計。僚馬に2馬身半先着した

 「前半は折り合って、しまいを伸ばすように指示。いい追い切りができた。勝手に伸びていった感じで、ラストは数字以上に速かった。馬体に大きな変化はないが、息づかいは格段に良くなっている。あれだけの競馬をしたあとで、しかも初めての中2週だけど、この動きなら大丈夫だろう」

 −−左回りには【3・1・0・3】と良績が集中

 「追い切りでもスッと伸びたように、右手前で走らせたほうがいい。左回りだと直線を右手前で走らせることになるから、合うんだと思う。今回(東京芝2000メートル)が日本のGIのなかで一番適した舞台であることは間違いない」

 −−昨年の秋天はぶっつけ本番で、装鞍所で激しくイレ込んでいた。それで2着は強さの証明

 「診療所まで戻っても大暴れしていたから、枠場にくくりつけて鞍を着けた。あれでパドックには10分以上遅刻した。普通の馬なら終わっているところだよ。今は厩舎装鞍にしているし、去年以上にやれると思う」

 −−週末は台風22号が接近し、先週のように天気が崩れる可能性も

 「ディープインパクト産駒特有の切れというより、(持続力で勝負したダービー馬)ディープブリランテに似ている。本当は前走のような時計の速い切れ味勝負より、もっと消耗戦になったほうがいい。雨は苦にしないし、馬場は少し軟らかくなっていいくらい。ただ、道悪に関しては他にメチャクチャうまい馬もいるからね」

 −−国内GIでは3歳春の皐月賞と秋の菊花賞、4歳秋の天皇賞と2着が3回。ビッグタイトルがほしい

 「いいメンバーがそろったけど、ウチのもいい状態で送り出せる。このあとはジャパンCには向かわず香港遠征(カップかマイル=12月10日)の予定だけど、まずはここに全力投球だね」



 ■やはぎ・よしと 1961年3月20日生まれの56歳。東京都出身で父・和人は大井競馬の元調教師。名門・開成高校を卒業後、オーストラリアでの修行を経て84年から栗東トレセン入り。2004年に調教師免許を取得し、翌年に開業。10年朝日杯FSグランプリボス)でGI初制覇を飾り、12年にはディープブリランテ日本ダービーV。14、16年にはJRA全国リーディングに輝いた。これまでに重賞26勝(うちGI3勝)を含むJRA通算511勝をあげている。



★鞍上は仏の新鋭シュミノー

 前走で跨ったミルコ・デムーロ騎手がサトノクラウンに騎乗するため、リアルスティールはフランスのヴァンサン・シュミノー騎手(23)と初コンビを組む。障害競走から頭角を現した変わり種で、一昨年の仏ダービーをニューベイで制している。昨年12月から今年1月まで短期免許で初来日し、通算140戦11勝。重賞はホープフルSマイネルスフェーン)、チャレンジCベルーフ)の2着が最高だった。「乗り方を見て、リアルに合うと思っていた。大きいところを勝っているジョッキーだし、乗せる以上は任せるだけ」と、矢作調教師は信頼を寄せている。

(夕刊フジ)

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】クイーンズリング、エリザベス女王杯連覇目指す 2017年10月20日(金) 05:02

 ★府中牝馬S4着のクイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、短期免許で来日するC・デムーロ騎手との新コンビで、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)連覇を目指す。同レースには、秋風Sを勝ったジュールポレール(栗・西園、牝4)も参戦する。

 ★スプリンターズS3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)またはラピスラズリS(12月3日、中山、OP、芝1200メートル)を視野に入れているが、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録する。選出されれば、同レースに向かう。

 ★信越S7着リエノテソーロ(美・武井、牝3)はターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 ★オクトーバーS4着トルークマクト(美・尾関、牡7)は登録のある天皇賞・秋で除外になった場合はカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。7着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★府中牝馬S13着ロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝5)は放牧を挟んでターコイズS、ディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)などが視野に。

 ★秋華賞6着ブラックオニキス(美・加藤和、牝3)はエリザベス女王杯を視野に入れるが、ターコイズSが有力。

クイーンズリングの競走成績はこちら

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【新潟記念】レースを終えて…関係者談話2017年9月4日(月) 05:09

 ◆中谷騎手(カフジプリンス3着) 「4コーナーで離されたが、最後は一完歩ごとに詰め寄っている」

 ◆津村騎手(ウインガナドル4着) 「リズム良く走れたが、勝ち馬のプレッシャーがきつかった」

 ◆北村宏騎手(フルーキー5着) 「前回より気配は上向いていた。最後も脚を使って伸びている」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト6着) 「頑張ってくれている」

 ◆岩田騎手(トーセンバジル7着) 「4コーナー手前から動いたぶん、いい脚を持続できなかった」

 ◆松永幹師(ロイカバード8着) 「着順以上に内容は良かった。ただ、ハンデが見込まれましたね」

 ◆戸崎騎手(ハッピーモーメント9着) 「2000メートルでも上手に走っていた」

 ◆丸田騎手(マイネルスフェーン10着) 「外枠だったので徐々にポジションを押し上げて行った」

 ◆大野騎手(ソールインパクト11着) 「いいポジションでリズム良く走れていた」

 ◆内田騎手(ロッカフラベイビー12着) 「周りに囲まれるプレッシャーがきつかった」

 ◆三浦騎手(スピリッツミノル13着) 「勝負どころで離された」

 ◆石橋騎手(ルミナスウォリアー14着) 「出して行ったが、いい位置を取れなかったのが痛かった」

 ◆木幡巧騎手(シャドウウィザード15着) 「ジワジワ伸びている」

 ◆田辺騎手(ラストインパクト16着) 「ついて行くのがやっとだった」

 ◆江田照騎手(トルークマクト17着) 「時計が速すぎた」



★3日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】白毛ハウナニはアイドル候補2017年9月2日() 11:43

 【新潟5R】活躍馬を数多く輩出しているエアウイングスの子、アメリカンツイストは、先週のWコースで2歳OPフィルハーモニーと互角の動きを披露した。「期待どおりの動き。素直で超乗りやすい。これは期待の1頭だ」と、中舘調教師も猛プッシュ。

 【新潟6R】ハウナニは母ユキチャンと同じ白毛の牝馬。動きも目を引き、先週はマイネルスフェーン新潟記念に出走)と併入した。「動きは確かにいい。前向きすぎるくらい前向きだから、それがいいほうに出れば楽しみ」と手塚調教師。生真面目なアイドル候補が好発進を決めるか。(夕刊フジ)

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【新潟記念】厩舎の話2017年9月1日(金) 05:08

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「動きは良くなってきた。少し早めでも、この馬のタイミングで出ていければ」

 ◆ウインガナドル・上原師 「絶好調。落ち着きが出て成長している」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。新潟は相性がいい」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「調教は遅れたが、最後まで集中力は切れなかった」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「暑さにも負けず状態はいい。相手なりに走れる」

 ◆タツゴウゲキ・鮫島師 「今はコンスタントに使えるし、引き続きいい状態で出せる」

 ◆トルークマクト・尾関師 「疲れがとれるのに時間を要し、息が重い」

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「勝ち負けできる態勢は整った感じ。雨さえ降らなければ」

 ◆ハッピーモーメント・角居師 「馬が自分で体をつくる感じ。いい雰囲気で使えそう」

 ◆フルーキー・岸本助手 「若い頃の切れはないかもしれないが、雰囲気は上々」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調。ハンデ差を生かして」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーを着けてから集中力が上がった」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「スムーズに走れていた。久々でも感じはいい」

 ◆ルミナスウォリアー・和田郎師 「力をつけてWコースでもいい時計が出る。広い新潟はレースがしやすい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。格上挑戦でも楽しみ」



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【新潟記念&小倉2歳S】東西調教ウオッチャー2017年9月1日(金) 05:07

 今週の東西調教ウオッチャーは新潟記念小倉2歳Sが対象レース。美浦トレセンから東京サンスポの片岡記者、栗東トレセンから大阪サンスポの山口、佐藤将記者、小倉競馬場から宇恵記者が参戦し、好調教馬をピックアップした。

 宇恵 まずは新潟記念から。将美さん、どうッスか?

 佐藤将 ロイカバードの動きが良かったデ。ひと叩きされて活気が出てきて、軽快に坂路を登坂。4ハロン54秒1と時計は目立たんけど、1週前に速い時計を出しとるし、十分に合格点。格上挑戦でも不気味や。あと一発ならスピリッツミノル。暑い時期での連戦になるけど、まだまだ元気いっぱいや。

 片岡 美浦ではWコースの併せ馬でロッカフラベイビーが弾むような動き。軽ハンデ52キロも魅力やね。3歳馬のウインガナドルマイネルスフェーンは、ともに時計以上に動きと気配が良かったわ。

 山口 では小倉2歳Sも。栗東では『S』評価をゲットしたモズスーパーフレアが、新馬戦当時に続き今回も絶好の動きでした。坂路で僚馬アサクサゲンキと併入でしたが、手応えはこちらが断然上。水曜の坂路は時計がかかっていて、馬なりで4ハロン51秒6なら上々です。

 宇恵 小倉滞在馬ではタイセイソニックの気配の良さが目立った。ほぼ馬なりの調整でも、体はきっちりとできているので問題なし。すでに5戦を消化しているけど、走りからは疲労は全く感じない。

 山口 栗東ではヴァイザーも年長馬相手にCWコースで1馬身半先着して、力強い動き。久々でも小柄なのでいきなり能力は発揮できそうです。



新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★小倉2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】厩舎の話2017年8月31日(木) 11:28

 ウインガナドル・上原調教師「しまいビッシリ追った。絶好調だし、ここを目標にいい感じでレースを迎えられる」

 カフジプリンス・中谷騎手「デキはいい意味で平行線。エンジンのかかりが遅いので、直線の長い新潟は合いそう」

 シャドウウィザード・鈴木助手「春先より体調はいい。直線が平坦なコースがベスト」

 スピリッツミノル・橋本助手「大きな上積みはないが、いい状態を維持している」

 ソールインパクト・戸田調教師「暑さに負けず順調。極端に時計が速くならなければ」

 タツゴウゲキ・野田助手「弱かったトモがしっかりしてコンスタントに使えるほど強くなり、力をつけてきた」

 トルークマクト・尾関調教師「春の新潟大賞典(6着)がいい内容。追って良化すれば」

 トーセンバジル・藤原英調教師「能力を出せる仕上がり。外回りのほうが向いているし、良馬場で雨さえ降らなければ」

 ハッピーモーメント・岸本助手「帰厩時から活気がある。正攻法で3着の目黒記念からもチャンスがあっていい」

 フルーキー・岸本助手「攻めは動く。ただ、年齢的にズブくなって若いときの切れ味がない」

 マイネルスフェーン・手塚調教師「馬体は前走より良化。前走は斤量もこたえている」

 マイネルフロスト・高木調教師「ブリンカーを着けてから内容が安定してきた。動きもいい」

 ラストインパクト・岸本助手「今週の動きはスムーズで反応も良かった。態勢は整っている」

 ルミナスウォリアー・和田郎調教師「以前と違い、Wコースでも動けている。力をつけたし、新潟は競馬がしやすい」

 ロイカバード・松永幹調教師「ハミを替えてフォームが良化。血統的に期待の大きい馬。もうちょっと走ってほしい」

 ロッカフラベイビー・鹿戸調教師「前走後も馬体は減らず、雰囲気は悪くない。どれだけ時計を詰められるかがカギ」

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【新潟記念】追って一言2017年8月31日(木) 05:10

 ◆ウインガナドル・上原師 「ここを目標に思い通りの調整ができている。絶好調と言っていい。落ち着きが出て成長もしている」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「動きはよかったし、いい意味で変わりはない。直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。軽ハンデを生かして一瞬の脚をどう使うかが鍵」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「遅れたが、最後まで集中力は切れなかった。好調はキープできている」

 ◆トルークマクト・尾関師 「春の疲れがとれるのに時間を要し、まだ息が重い。きょうのひと追いでどこまで変わるか」

 ◆ハッピーモーメント・岸本助手 「この馬なりに調教は動いている。前回の休み明けよりもいい」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調にきています。ハンデ差を生かして頑張ってもらえれば」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーをつけてから集中力が上がって、調教も動くようになっている」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「道中で(ハミを)かむようなところもなく、スムーズに走れていた。久々でも感じはよく、きっかけをつかんでほしい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。使ってよくなっており、格上挑戦でも楽しみ」

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【新潟記念】レース展望 2017年8月28日(月) 19:41

 6週間にわたる夏の新潟開催も最終週となり、日曜メインに第53回新潟記念(9月3日、GIII、芝2000メートル)が行われる。総合優勝した馬のオーナーに3200万円、厩舎関係者に800万円の褒賞金が贈られるサマー2000シリーズ(全5戦)の最終戦は、チャンピオンが決定する一戦だけに、熱戦が繰り広げられるのは間違いない。

 シリーズ4戦が終了した時点でのトップは札幌記念を勝ったサクラアンプルール(13点)だが、同馬は登録がないため、最終戦の他馬の成績待ちとなる。ここで好走すればチャンピオンになる可能性があるのが4頭(ポイントは1着10点、2着5点、3着4点、4着3点、5着2点、6着以下1点)。いずれも勝機をうかがう存在だ。

 11点で2位のタツゴウゲキ(栗東・鮫島一歩厩舎、牡5歳)は格上挑戦だった前走の小倉記念で重賞初制覇。今年に入ってから力をつけただけに、まだ伸びしろはありそうだ。全4勝が芝2000メートルというスペシャリストで、新潟芝2000メートルも条件戦ながら2着がある。最大の課題は3キロ増となる55キロのハンデだろう。

 10点で3位タイが函館記念で重賞初制覇を成し遂げたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)。この馬も全6勝中5勝が芝2000メートルで、新潟コースでも2勝(うち1勝は芝2200メートル)を挙げている。晴雨兼用で馬場状態が不問なのは強みだ。ハンデは前走から2キロ増の57キロだが、想定範囲内。柴山雄一騎手が騎乗停止となったため、今回は石橋脩騎手が代打を務めるが、乗り難しいタイプではないので特に問題もないだろう。

 マイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)は5点で8位タイだが、勝てばチャンピオンになる可能性がある。3年前のダービー3着後は1勝のみだが、ブリンカーを装着したここ3戦は新潟大賞典2着、鳴尾記念3着、七夕賞2着と抜群の安定感。毎日杯以来の重賞2勝目が十分期待できる状況になっている。課された57キロも、新潟大賞典七夕賞と同じ。好勝負は必至だ。

 もう1頭チャンピオンになる可能性があるのが、4点で11位タイのソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)。準オープンからの格上挑戦になるが、2歳時から3歳時初期にかけて重賞路線で好走した実績がある。新潟コースは3戦未勝利だが、ディープインパクト産駒だけに芝が軽く直線が長いコースは向いているはず。3着だった前走の七夕賞よりも条件は良く、ハンデも据え置きの53キロなら十分狙える。

 シリーズの行方に関係ない馬にも、有力馬が多い。アストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は6月のエプソムC2着以来だが、7月27日に放牧から戻って約1カ月間じっくりと乗り込んできた。8月24日の1週前追いは美浦坂路で4ハロン50秒5の好タイムをマーク。ハンデは2走前に2着だったオープン特別のメイSと同じ56.5キロなら問題はない。1800メートルまでしか経験がない点が鍵になるが、新潟コースは2戦2勝と得意。上位争いを演じても不思議はない。

 唯一の牝馬ロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)は1600万下・佐渡Sで牡馬を破っての出走。ハンデは52キロと手頃におさまった。昨年の覇者アデイインザライフが、1600万下を卒業した勢いに乗ってのVだっただけに、この馬も侮れない。

 ロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=55キロ=は、2歳時から3歳春にかけてクラシックの有力候補に挙げられていたほど。思うような成績を挙げられずにきたが、前走の佐渡Sは休み明けながら2着と力のあるところを見せた。ロッカフラベイビーとの斤量差も、前走は5.5キロだったが、今回は3キロに縮まる。GIIIのハンデ戦なら目が離せない。

 阪神大賞典3着、天皇賞・春8着と一線級にもまれてきたトーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)=56キロ=と、菊花賞は8着に終わったとはいえ3番人気と高く評価されていたカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ=は、2000メートルへの対応がポイント。

 トップハンデ57.5キロのラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)、同厩で57キロのフルーキー(牡7歳)はかつての勢いを欠いているのが気掛かり。ラジオNIKKEI賞2着のウインガナドル(美浦・上原博之厩舎、牡3歳)==52キロ、ホープフルSでのちのダービー馬レイデオロの2着に入ったマイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)=52キロ=は3歳馬が振るわないデータをどう覆すかだろう。

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【農林水産省賞典 新潟記念】特別登録馬2017年8月27日() 17:30

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【古馬次走報】アクティブミノル、アイビスSDへ2017年7月6日(木) 05:03

 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。

 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。

 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。

 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。

 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。