マイネルスフェーン(競走馬)

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マイネルスフェーンの関連ニュース

 ★府中牝馬S4着のクイーンズリング(栗・吉村、牝5)は、短期免許で来日するC・デムーロ騎手との新コンビで、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)連覇を目指す。同レースには、秋風Sを勝ったジュールポレール(栗・西園、牝4)も参戦する。

 ★スプリンターズS3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)またはラピスラズリS(12月3日、中山、OP、芝1200メートル)を視野に入れているが、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)に登録する。選出されれば、同レースに向かう。

 ★信越S7着リエノテソーロ(美・武井、牝3)はターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 ★オクトーバーS4着トルークマクト(美・尾関、牡7)は登録のある天皇賞・秋で除外になった場合はカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。7着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★府中牝馬S13着ロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝5)は放牧を挟んでターコイズS、ディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)などが視野に。

 ★秋華賞6着ブラックオニキス(美・加藤和、牝3)はエリザベス女王杯を視野に入れるが、ターコイズSが有力。

★クイーンズリングの競走成績はこちら

【新潟記念】レースを終えて…関係者談話2017年9月4日(月) 05:09

 ◆中谷騎手(カフジプリンス3着) 「4コーナーで離されたが、最後は一完歩ごとに詰め寄っている」

 ◆津村騎手(ウインガナドル4着) 「リズム良く走れたが、勝ち馬のプレッシャーがきつかった」

 ◆北村宏騎手(フルーキー5着) 「前回より気配は上向いていた。最後も脚を使って伸びている」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト6着) 「頑張ってくれている」

 ◆岩田騎手(トーセンバジル7着) 「4コーナー手前から動いたぶん、いい脚を持続できなかった」

 ◆松永幹師(ロイカバード8着) 「着順以上に内容は良かった。ただ、ハンデが見込まれましたね」

 ◆戸崎騎手(ハッピーモーメント9着) 「2000メートルでも上手に走っていた」

 ◆丸田騎手(マイネルスフェーン10着) 「外枠だったので徐々にポジションを押し上げて行った」

 ◆大野騎手(ソールインパクト11着) 「いいポジションでリズム良く走れていた」

 ◆内田騎手(ロッカフラベイビー12着) 「周りに囲まれるプレッシャーがきつかった」

 ◆三浦騎手(スピリッツミノル13着) 「勝負どころで離された」

 ◆石橋騎手(ルミナスウォリアー14着) 「出して行ったが、いい位置を取れなかったのが痛かった」

 ◆木幡巧騎手(シャドウウィザード15着) 「ジワジワ伸びている」

 ◆田辺騎手(ラストインパクト16着) 「ついて行くのがやっとだった」

 ◆江田照騎手(トルークマクト17着) 「時計が速すぎた」



★3日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】白毛ハウナニはアイドル候補2017年9月2日() 11:43

 【新潟5R】活躍馬を数多く輩出しているエアウイングスの子、アメリカンツイストは、先週のWコースで2歳OPフィルハーモニーと互角の動きを披露した。「期待どおりの動き。素直で超乗りやすい。これは期待の1頭だ」と、中舘調教師も猛プッシュ。

 【新潟6R】ハウナニは母ユキチャンと同じ白毛の牝馬。動きも目を引き、先週はマイネルスフェーン新潟記念に出走)と併入した。「動きは確かにいい。前向きすぎるくらい前向きだから、それがいいほうに出れば楽しみ」と手塚調教師。生真面目なアイドル候補が好発進を決めるか。(夕刊フジ)

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【新潟記念】厩舎の話2017年9月1日(金) 05:08

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「動きは良くなってきた。少し早めでも、この馬のタイミングで出ていければ」

 ◆ウインガナドル・上原師 「絶好調。落ち着きが出て成長している」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。新潟は相性がいい」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「調教は遅れたが、最後まで集中力は切れなかった」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「暑さにも負けず状態はいい。相手なりに走れる」

 ◆タツゴウゲキ・鮫島師 「今はコンスタントに使えるし、引き続きいい状態で出せる」

 ◆トルークマクト・尾関師 「疲れがとれるのに時間を要し、息が重い」

 ◆トーセンバジル・藤原英師 「勝ち負けできる態勢は整った感じ。雨さえ降らなければ」

 ◆ハッピーモーメント・角居師 「馬が自分で体をつくる感じ。いい雰囲気で使えそう」

 ◆フルーキー・岸本助手 「若い頃の切れはないかもしれないが、雰囲気は上々」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調。ハンデ差を生かして」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーを着けてから集中力が上がった」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「スムーズに走れていた。久々でも感じはいい」

 ◆ルミナスウォリアー・和田郎師 「力をつけてWコースでもいい時計が出る。広い新潟はレースがしやすい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。格上挑戦でも楽しみ」



★新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念&小倉2歳S】東西調教ウオッチャー2017年9月1日(金) 05:07

 今週の東西調教ウオッチャーは新潟記念小倉2歳Sが対象レース。美浦トレセンから東京サンスポの片岡記者、栗東トレセンから大阪サンスポの山口、佐藤将記者、小倉競馬場から宇恵記者が参戦し、好調教馬をピックアップした。

 宇恵 まずは新潟記念から。将美さん、どうッスか?

 佐藤将 ロイカバードの動きが良かったデ。ひと叩きされて活気が出てきて、軽快に坂路を登坂。4ハロン54秒1と時計は目立たんけど、1週前に速い時計を出しとるし、十分に合格点。格上挑戦でも不気味や。あと一発ならスピリッツミノル。暑い時期での連戦になるけど、まだまだ元気いっぱいや。

 片岡 美浦ではWコースの併せ馬でロッカフラベイビーが弾むような動き。軽ハンデ52キロも魅力やね。3歳馬のウインガナドルマイネルスフェーンは、ともに時計以上に動きと気配が良かったわ。

 山口 では小倉2歳Sも。栗東では『S』評価をゲットしたモズスーパーフレアが、新馬戦当時に続き今回も絶好の動きでした。坂路で僚馬アサクサゲンキと併入でしたが、手応えはこちらが断然上。水曜の坂路は時計がかかっていて、馬なりで4ハロン51秒6なら上々です。

 宇恵 小倉滞在馬ではタイセイソニックの気配の良さが目立った。ほぼ馬なりの調整でも、体はきっちりとできているので問題なし。すでに5戦を消化しているけど、走りからは疲労は全く感じない。

 山口 栗東ではヴァイザーも年長馬相手にCWコースで1馬身半先着して、力強い動き。久々でも小柄なのでいきなり能力は発揮できそうです。



新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★小倉2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】厩舎の話2017年8月31日(木) 11:28

 ウインガナドル・上原調教師「しまいビッシリ追った。絶好調だし、ここを目標にいい感じでレースを迎えられる」

 カフジプリンス・中谷騎手「デキはいい意味で平行線。エンジンのかかりが遅いので、直線の長い新潟は合いそう」

 シャドウウィザード・鈴木助手「春先より体調はいい。直線が平坦なコースがベスト」

 スピリッツミノル・橋本助手「大きな上積みはないが、いい状態を維持している」

 ソールインパクト・戸田調教師「暑さに負けず順調。極端に時計が速くならなければ」

 タツゴウゲキ・野田助手「弱かったトモがしっかりしてコンスタントに使えるほど強くなり、力をつけてきた」

 トルークマクト・尾関調教師「春の新潟大賞典(6着)がいい内容。追って良化すれば」

 トーセンバジル・藤原英調教師「能力を出せる仕上がり。外回りのほうが向いているし、良馬場で雨さえ降らなければ」

 ハッピーモーメント・岸本助手「帰厩時から活気がある。正攻法で3着の目黒記念からもチャンスがあっていい」

 フルーキー・岸本助手「攻めは動く。ただ、年齢的にズブくなって若いときの切れ味がない」

 マイネルスフェーン・手塚調教師「馬体は前走より良化。前走は斤量もこたえている」

 マイネルフロスト・高木調教師「ブリンカーを着けてから内容が安定してきた。動きもいい」

 ラストインパクト・岸本助手「今週の動きはスムーズで反応も良かった。態勢は整っている」

 ルミナスウォリアー・和田郎調教師「以前と違い、Wコースでも動けている。力をつけたし、新潟は競馬がしやすい」

 ロイカバード・松永幹調教師「ハミを替えてフォームが良化。血統的に期待の大きい馬。もうちょっと走ってほしい」

 ロッカフラベイビー・鹿戸調教師「前走後も馬体は減らず、雰囲気は悪くない。どれだけ時計を詰められるかがカギ」

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】追って一言2017年8月31日(木) 05:10

 ◆ウインガナドル・上原師 「ここを目標に思い通りの調整ができている。絶好調と言っていい。落ち着きが出て成長もしている」

 ◆カフジプリンス・中谷騎手 「動きはよかったし、いい意味で変わりはない。直線の長い新潟は合いそう」

 ◆シャドウウィザード・勢司師 「動きが良く好仕上がり。軽ハンデを生かして一瞬の脚をどう使うかが鍵」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「遅れたが、最後まで集中力は切れなかった。好調はキープできている」

 ◆トルークマクト・尾関師 「春の疲れがとれるのに時間を要し、まだ息が重い。きょうのひと追いでどこまで変わるか」

 ◆ハッピーモーメント・岸本助手 「この馬なりに調教は動いている。前回の休み明けよりもいい」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「順調にきています。ハンデ差を生かして頑張ってもらえれば」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「体調はいい。ブリンカーをつけてから集中力が上がって、調教も動くようになっている」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「道中で(ハミを)かむようなところもなく、スムーズに走れていた。久々でも感じはよく、きっかけをつかんでほしい」

 ◆ロイカバード・松永幹師 「調教は予定通り。使ってよくなっており、格上挑戦でも楽しみ」

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【新潟記念】レース展望 2017年8月28日(月) 19:41

 6週間にわたる夏の新潟開催も最終週となり、日曜メインに第53回新潟記念(9月3日、GIII、芝2000メートル)が行われる。総合優勝した馬のオーナーに3200万円、厩舎関係者に800万円の褒賞金が贈られるサマー2000シリーズ(全5戦)の最終戦は、チャンピオンが決定する一戦だけに、熱戦が繰り広げられるのは間違いない。

 シリーズ4戦が終了した時点でのトップは札幌記念を勝ったサクラアンプルール(13点)だが、同馬は登録がないため、最終戦の他馬の成績待ちとなる。ここで好走すればチャンピオンになる可能性があるのが4頭(ポイントは1着10点、2着5点、3着4点、4着3点、5着2点、6着以下1点)。いずれも勝機をうかがう存在だ。

 11点で2位のタツゴウゲキ(栗東・鮫島一歩厩舎、牡5歳)は格上挑戦だった前走の小倉記念で重賞初制覇。今年に入ってから力をつけただけに、まだ伸びしろはありそうだ。全4勝が芝2000メートルというスペシャリストで、新潟芝2000メートルも条件戦ながら2着がある。最大の課題は3キロ増となる55キロのハンデだろう。

 10点で3位タイが函館記念で重賞初制覇を成し遂げたルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)。この馬も全6勝中5勝が芝2000メートルで、新潟コースでも2勝(うち1勝は芝2200メートル)を挙げている。晴雨兼用で馬場状態が不問なのは強みだ。ハンデは前走から2キロ増の57キロだが、想定範囲内。柴山雄一騎手が騎乗停止となったため、今回は石橋脩騎手が代打を務めるが、乗り難しいタイプではないので特に問題もないだろう。

 マイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)は5点で8位タイだが、勝てばチャンピオンになる可能性がある。3年前のダービー3着後は1勝のみだが、ブリンカーを装着したここ3戦は新潟大賞典2着、鳴尾記念3着、七夕賞2着と抜群の安定感。毎日杯以来の重賞2勝目が十分期待できる状況になっている。課された57キロも、新潟大賞典七夕賞と同じ。好勝負は必至だ。

 もう1頭チャンピオンになる可能性があるのが、4点で11位タイのソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)。準オープンからの格上挑戦になるが、2歳時から3歳時初期にかけて重賞路線で好走した実績がある。新潟コースは3戦未勝利だが、ディープインパクト産駒だけに芝が軽く直線が長いコースは向いているはず。3着だった前走の七夕賞よりも条件は良く、ハンデも据え置きの53キロなら十分狙える。

 シリーズの行方に関係ない馬にも、有力馬が多い。アストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は6月のエプソムC2着以来だが、7月27日に放牧から戻って約1カ月間じっくりと乗り込んできた。8月24日の1週前追いは美浦坂路で4ハロン50秒5の好タイムをマーク。ハンデは2走前に2着だったオープン特別のメイSと同じ56.5キロなら問題はない。1800メートルまでしか経験がない点が鍵になるが、新潟コースは2戦2勝と得意。上位争いを演じても不思議はない。

 唯一の牝馬ロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)は1600万下・佐渡Sで牡馬を破っての出走。ハンデは52キロと手頃におさまった。昨年の覇者アデイインザライフが、1600万下を卒業した勢いに乗ってのVだっただけに、この馬も侮れない。

 ロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)=55キロ=は、2歳時から3歳春にかけてクラシックの有力候補に挙げられていたほど。思うような成績を挙げられずにきたが、前走の佐渡Sは休み明けながら2着と力のあるところを見せた。ロッカフラベイビーとの斤量差も、前走は5.5キロだったが、今回は3キロに縮まる。GIIIのハンデ戦なら目が離せない。

 阪神大賞典3着、天皇賞・春8着と一線級にもまれてきたトーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)=56キロ=と、菊花賞は8着に終わったとはいえ3番人気と高く評価されていたカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ=は、2000メートルへの対応がポイント。

 トップハンデ57.5キロのラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)、同厩で57キロのフルーキー(牡7歳)はかつての勢いを欠いているのが気掛かり。ラジオNIKKEI賞2着のウインガナドル(美浦・上原博之厩舎、牡3歳)==52キロ、ホープフルSでのちのダービー馬レイデオロの2着に入ったマイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)=52キロ=は3歳馬が振るわないデータをどう覆すかだろう。

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【農林水産省賞典 新潟記念】特別登録馬2017年8月27日() 17:30

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【ラジNIK賞】マイネルスフェーン、復調の気配あり2017年6月28日(水) 05:05

 休み明けの青葉賞9着、ダービー16着と期待外れの内容だったマイネルスフェーンだが、中間は順調そのもの。立ち直っているとみていいだろう。「疲れはなく、十分に乗り込めている。先週はびっしり追えたので、今週はサラッとやるだけでいい。馬体に張りがある」と仕上がりの良さを強調する松本助手は、「56キロは見込まれたが、中山で好走しているし、福島の小回りでもやれるはず」と続けた。

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【3歳次走報】マイネルスフェーン、青葉賞で復帰2017年4月6日(木) 05:00

 ★京成杯3着後、休養していたマイネルスフェーン(美・手塚、牡)は5日に帰厩。青葉賞(29日、東京、GII、芝2400メートル)で復帰する。

 ★福寿草特別を勝ったあと休養していたサトノリュウガ(栗・平田、牡)は、京都新聞杯(5月6日、京都、GII、芝2200メートル)で復帰する。

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マイネルスフェーン、筋肉痛起こし精密検査へ2017年1月19日(木) 05:00

 京成杯3着のマイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、レース後に歩様が乱れ、筋肉痛を起こしていることから精密検査を受ける。同馬は年末のホープフルSで無敗3連勝を決めたレイデオロに小差2着と好走していた。

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【京成杯】マイネルスフェーン枠に泣いた3着2017年1月16日(月) 05:04

 第57回京成杯(15日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)内枠が結果的にアダになってしまった。3番人気マイネルスフェーンは、中団の内をロスなく追走。しかし、なかなか外に出せず、直線半ばで進路を外に切り替えて猛然と追い込んだが、3着が精いっぱいだった。「(結果的に)枠が悪かった。ハミを替えてもらって折り合いに問題はなかったけど、スローペースで外に持ち出せなかった。馬は充実しているので、中山よりも馬場の広い東京の方が向いている」と柴田大騎手は悔しさをにじませながらも、リベンジを誓った。

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【京成杯】マイネルスフェーン、動き軽快12秒92017年1月12日(木) 05:04

 ホープフルS2着のマイネルスフェーンは、坂路で併せ馬。軽快な脚さばきで、内を進んだウインヴォラーレ(1000万下)と併入した。タイムは4ハロン53秒1−12秒9。手塚調教師は「使いながら良くなってきたね。チークピーシズを着けるようになってから、ワンポジション前で運べるようになった。メンバー的にも歯車がかみ合えばチャンス」と、再度上位争いを期待していた。

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【京成杯】マイネルスフェーン合格点2017年1月11日(水) 13:43

 ホープフルS2着のマイネルスフェーンは美浦坂路でウインヴォラーレと並ぶような形でスタート。ゴールまで馬体をしっかり併せた。間隔が詰まっているが、4F53秒1なら合格点だ。

 「追い切りはこんなもの。タイムは出ていると思う。中間も変わらずきている」と手塚調教師。3走前にチークピーシズを着用してから(2)(1)(2)着で、「ムラで幼いところをカバーできている。以前よりワンポジション前で運べるようになった。歯車が噛み合えばチャンス」と重賞Vを狙う。(夕刊フジ)

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