注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます!

マイネルスフェーン(競走馬)

注目ホース

マイネルスフェーンの関連ニュース

【青葉賞】厩舎の話

2017年4月28日(金) 05:01

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「リラックスして走れれば、長くいい脚を使う」

 ◆アドミラブル・Mデムーロ騎手 「前走はめちゃくちゃ強かった。重賞でも楽しみ」

 ◆イブキ奥村武師 「今週もしっかり動けていた。田辺騎手も自分からハミを取って動けていたと言っていた」

 ◆サーレンブラント・戸田師 「前走は工夫して折り合えた。しまいを生かす競馬で」

 ◆スズカロング・橋田師 「芝の長い距離は向くと思う」

 ◆タガノアシュラ・五十嵐師 「自分のペースで行ければ」

 ◆ダノンキングダム・安田隆師 「左回りはいい。流れに乗った競馬ができれば」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「左回りは相性がいい」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「いい状態。すごく乗りやすい」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「直線の長い東京は合うと思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「久々でも力を出せる仕上がり」

【青葉賞】追って一言2017年4月27日(木) 05:03

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「今週はサッと。リラックスして走れれば長くいい脚を使う」

 ◆サーレンブラント・戸田師 「状態はいい。器用さはないが、調教でもしっかり動けるようになっている」

 ◆スズカロング・橋田師 「順調にきているし、芝の長い距離は向く」

 ◆ダイシンクイント・日高助手 「距離はちょっと長い感じ。相手もそろったし、どこまで」

 ◆タガノアシュラ・五十嵐師 「具合は良さそう。自分のペースで行ければいい」

 ◆ダノンキングダム・安田隆師 「動きも良く、たくましくなった。左回りはいい」

 ◆トリコロールブルー・友道師 「疲れが残らないようにサッと。前走は不完全燃焼。左回りは相性がいい」

 ◆ベストアプローチ・岩田騎手 「動きは良かった。いい状態で臨めそう。すごく乗りやすい」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「坂路のけいこは走らない。直線の長い東京は合うと思う」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「動きは悪くないね。力を出せる仕上がり。成長力もある」

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【青葉賞】レース展望 2017年4月24日(月) 17:11

 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。

 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド皐月賞アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。

 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。

 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。

 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。

 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。

 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。

 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【テレビ東京杯青葉賞】特別登録馬2017年4月23日() 17:30

[もっと見る]

【3歳次走報】マイネルスフェーン、青葉賞で復帰2017年4月6日(木) 05:00

 ★京成杯3着後、休養していたマイネルスフェーン(美・手塚、牡)は5日に帰厩。青葉賞(29日、東京、GII、芝2400メートル)で復帰する。

 ★福寿草特別を勝ったあと休養していたサトノリュウガ(栗・平田、牡)は、京都新聞杯(5月6日、京都、GII、芝2200メートル)で復帰する。

[もっと見る]

マイネルスフェーン、筋肉痛起こし精密検査へ2017年1月19日(木) 05:00

 京成杯3着のマイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、レース後に歩様が乱れ、筋肉痛を起こしていることから精密検査を受ける。同馬は年末のホープフルSで無敗3連勝を決めたレイデオロに小差2着と好走していた。

[もっと見る]

【京成杯】インパルスが晴れ晴れ重賞初V! 2017年1月16日(月) 05:05

 第57回京成杯(15日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)田辺裕信騎乗で1番人気に推されたコマノインパルスが、早めに進出して直線も力強く伸び、重賞初制覇。同舞台で行われる皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて大きな1勝をゲットした。タイム2分2秒5(良)。クビ差2着は7番人気のガンサリュートで、さらに1/2馬身差の3着が3番人気のマイネルスフェーンだった。

 外々を回ったコマノインパルスが、他馬をねじ伏せるようにV。1番人気に応えて、クラシックに弾みをつけた。

 「ダッシュがつかなかったのでリズムを守って行った。ペースが遅く感じ、早めに前を射程に。直線は外から来ていたけど、しのげる手応えだった。この前のレースがフロックじゃなかったね」

 前走の葉牡丹賞は9番人気も、世代の有力馬レイデオロに0秒2差2着。馬の能力を証明し、田辺騎手もニンマリだ。道中は後方4番手の外。1000メートル通過61秒6と遅い流れを悟るやスッと位置を上げ、4コーナーでは先行勢をのみ込む勢い。鋭く脚を伸ばし、他馬の追撃を振り切った。

 巧みにリードした鞍上は、これで今年8勝目。暫定ながら全国リーディング首位を快走中だ。「いい馬を回してもらっているし、この馬も狙っていたレースで結果を出せてよかった」。ここ2週の追い切りに騎乗し、ともにつかんだ勝利は格別だったはずだ。「追い切りから馬がイライラしているのが伝わった。3戦目で精神的に苦しい時期。解消してくれば、もっとどっしりした競馬ができる」と、さらに上のパフォーマンスに期待を寄せた。

 「仮柵を外した馬場で差しが決まらず心配していたが、外を回って強い競馬だったね」

 2015年の福島牝馬Sスイートサルサ)以来の重賞3勝目に笑顔の菊川調教師は「勝ちたかったから、きっちり仕上げた」と強い思いで臨んだ。「2着では皐月賞、ダービー、菊花賞に乗せられない。距離に融通が利くと思うから」。クラシックでの好勝負を信じているからこそ、負けられない一戦だった。今後の動向は状態を見て決められるが、皐月賞に向けて「弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)あたりも視野に入るでしょう」とトレーナーは先を見据える。

 1番人気のVは10年のエイシンフラッシュ以来で、同馬はダービー馬に輝いた。成長著しいコマノインパルスも、世代の頂点を目指して突き進んでいく。 (千葉智春)

★15日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

コマノインパルス 父バゴ、母コマノアクラ、母の父フジキセキ。黒鹿毛の牡3歳。美浦・菊川正達厩舎所属。北海道むかわ町・新井牧場の生産馬。馬主は長谷川芳信氏。戦績3戦2勝。獲得賞金4961万3000円。重賞初勝利。京成杯は、菊川正達調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+衝撃的な走りを」。

[もっと見る]

【京成杯】マイネルスフェーン枠に泣いた3着2017年1月16日(月) 05:04

 第57回京成杯(15日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)内枠が結果的にアダになってしまった。3番人気マイネルスフェーンは、中団の内をロスなく追走。しかし、なかなか外に出せず、直線半ばで進路を外に切り替えて猛然と追い込んだが、3着が精いっぱいだった。「(結果的に)枠が悪かった。ハミを替えてもらって折り合いに問題はなかったけど、スローペースで外に持ち出せなかった。馬は充実しているので、中山よりも馬場の広い東京の方が向いている」と柴田大騎手は悔しさをにじませながらも、リベンジを誓った。

★15日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【京成杯】1番人気のコマノインパルスが重賞初制覇 2017年1月15日() 15:41

 1月15日の中山11Rで行われた第57回京成杯(3歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気コマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)が重賞初制覇。道中は後方3番手追走から、直線は馬場の真ん中を伸びて後続の追撃を僅差で押さえ込んだ。タイムは2分2秒5(良)。

 ◆田辺裕信騎手(1着 コマノインパルス)「前めにつけることも考えていましたが、ダッシュがそれほどつかなかったのでリズムを守って行きました。自分のなかではペースは遅めに感じていたので、早めに前の馬を射程圏に入れて、と思って乗っていました。最後は、外から1頭来ていましたが、しのげる感じの手応えでしたから。ここ2週強めに追って、馬がカリカリしてるのがわかっていましたが、レースへの影響を最小限におさえられてよかったです」

 クビ差の2着には馬場の外めを追い込んできたガンサリュート(7番人気)、さらに半馬身遅れた3着に大外から脚を伸ばしたマイネルスフェーン(3番人気)。

 京成杯を勝ったコマノインパルスは、父バゴ、母コマノアクラ、母の父フジキセキという血統。北海道むかわ町・新井牧場の生産馬で、馬主は長谷川芳信氏。通算成績は3戦2勝。重賞は初勝利。京成杯は、菊川正達調教師、田辺裕信騎手ともに初優勝。

★15日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【京成杯】ベストリゾート適性抜群!2017年1月14日() 11:43

 今年も勝つのはハービンジャー産駒! ベストリゾートが混戦を断つ。

 15年ベルーフ→16年プロフェットと連覇を飾っている同産駒。これまでにあげたJRA重賞3勝のうち、2つがこの条件なのはよほど水が合う証拠だろう。上がり3F33秒台の瞬発力が求められることがない中山は、スタミナがある半面、速い脚に欠ける同産駒にはうってつけだ。

 ベストリゾートにも、中山10F巧者の片鱗がチラリ。デビュー戦は勝ち馬のゴール前急襲に屈したものの、早め先頭からハナ差2着に好走。前走・ホープフルSも直線入口でグローブシアターにフタをされ、大外まで持ち出すロスの多い競馬ながら、最後までジワジワと伸び4着に入った。

 最内をロスなく通った2着のマイネルスフェーンより中身ははるかに濃いもので、「まだまだ緩いが、4コーナーではオッと思わせた。伸びしろはかなりありそう」と、北村宏騎手も今回への手応えをつかんでいる。

 11日の美浦Wコース併せ馬は古馬を相手に手応えこそ劣勢だったが、「うまいこといったと思う」と木村調教師。「けいこで手を抜く面があるので集中を切らさずに走り抜けるようにした。テーマに沿った調教ができた」と、辛口なトレーナーにしては珍しく合格点を与えた。

 しかも、ここへきてさらに体調はアップ。「新馬のころはカイバを食べても実にならなかったけど、前走あたりから追うたびに馬が良くなってきた」と語るとおり、レースを使うごとに馬体増という理想的なサイクルで挑める。先行して良し、差して良しの自在性も大きな武器。重賞初Vを飾ってクラシック戦線に殴り込みだ。

 “究極の3連単”はベストを1着に固定。同じく中山10Fで好走してきたマイネルスフェーンコマノインパルスを2着に据えた12点でいただきだ!(夕刊フジ)

京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】厩舎の話2017年1月13日(金) 05:08

 ◆アサギリジョー・相沢師 「うまく乗ってくれればチャンスはある」

 ◆アダマンティン・大竹師 「追い切りの動きは良かった」

 ◆アダムバローズ・角田師 「前走は力んでしまった。力を出せればチャンスはある」

 ◆イブキ・柴田善騎手 「最後まで集中して走れていた。長く脚を使いそうな印象」

 ◆ガンサリュート・安田師 「動きは良かった。競馬で折り合いがつけば楽しみ」

 ◆コマノインパルス・菊川師 「前走は相手が悪かった。調子も上がっている」

 ◆サンティール・鹿戸師 「けいこは動かないが順調」

 ◆ジュニエーブル・竹内師 「連闘でも自分のタイミングで走れれば差はないと思う」

 ◆ベストリゾート・木村師 「動きは良かった」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「パワータイプで中山は合いそう」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「メンバー的にも歯車がかみ合えばチャンス」

 ◆メリオラ・中竹師 「実戦でもリズム良く運べればチャンスある」

京成杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経新春杯】天才シュミノー、JRA重賞初Vへ 2017年1月13日(金) 05:07

 今週の京都競馬のメイン・日経新春杯で、フランスのホープ、ヴァンサン・シュミノー騎手(23)が、モンドインテロでJRA重賞初Vを狙う。昨年12月から短期免許を取得して騎乗し、重賞は2着が2回。待望のタイトル奪取に向け、気合が入っている。

 フランスの若武者が、JRA重賞初Vに意気込む。昨年12月から来日しているシュミノー騎手が、日経新春杯で有力馬モンドインテロに騎乗。先週の悔しさを晴らす。

 「シンザン記念アルアイン6着)は、不利がやっぱり悔しい、という思いがある。日本の競馬は、騎手も調教師もレベルが高いし、いい経験になっています」

 2番人気に支持され好位を進んだが、直線で追い出したところで挟まれてしまった。不完全燃焼の一戦を糧に、今度こそトップゴールを決める。

 12月に4勝を挙げ一時帰国。家族とゆっくり過ごし、英気を養った。その効果もあり、今年の1週目はオープン特別の万葉S(タマモベストプレイ)など2勝を挙げ、スタートダッシュに成功。勢いに乗ってきた。

 2014年に障害最多勝利騎手に輝いた競馬界の“二刀流”だ。15年に21歳でフランスダービー(ニューベイ)を制し、今は平地に専念。凱旋門賞で最多の7勝を誇る名伯楽、A・ファーブル調教師からは「レースの勝ち方をよく理解している」と、絶大な信頼を得ている。

 その期待に応えていくために、日本遠征を選んだ。「フランスで1つ先輩のブドー騎手が、日本で騎乗した後にリーディングを獲得した。自分も経験を積みたい」。14年に短期免許で来日したピエールシャルル・ブドー騎手はその後、飛躍的に成績を伸ばし、16年に欧州新記録の年間300勝をマーク。自分も続くと意欲満々だ。

 モンドインテロを管理する手塚調教師も「長めの距離をうまく乗ってくれる」と腕を認める一人。ホープフルSで伏兵マイネルスフェーンを2着に導いた騎乗が高く評価され、今回も手綱を任された。初騎乗になるが、VTRなどでじっくりと研究し、答えを出すつもりだ。

 「やっぱりフランス料理が食べたくなるね」と母国を恋しがるが「次も日本に来たい。フランスで、日本の経験を生かしたい」。頂点を目指す23歳は、今は日本競馬に全力投球だ。 (山口大輝)

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】マイネルスフェーン、動き軽快12秒92017年1月12日(木) 05:04

 ホープフルS2着のマイネルスフェーンは、坂路で併せ馬。軽快な脚さばきで、内を進んだウインヴォラーレ(1000万下)と併入した。タイムは4ハロン53秒1−12秒9。手塚調教師は「使いながら良くなってきたね。チークピーシズを着けるようになってから、ワンポジション前で運べるようになった。メンバー的にも歯車がかみ合えばチャンス」と、再度上位争いを期待していた。

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】マイネルスフェーン合格点2017年1月11日(水) 13:43

 ホープフルS2着のマイネルスフェーンは美浦坂路でウインヴォラーレと並ぶような形でスタート。ゴールまで馬体をしっかり併せた。間隔が詰まっているが、4F53秒1なら合格点だ。

 「追い切りはこんなもの。タイムは出ていると思う。中間も変わらずきている」と手塚調教師。3走前にチークピーシズを着用してから(2)(1)(2)着で、「ムラで幼いところをカバーできている。以前よりワンポジション前で運べるようになった。歯車が噛み合えばチャンス」と重賞Vを狙う。(夕刊フジ)

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】アサギリジョー余力十分2017年1月11日(水) 11:02

 出遅れた葉牡丹賞で3着に追い込んだアサギリジョーは、美浦Wコースで単走。楽なペースで流し、ラストも余力残しだった。先週4日に5F65秒2で実質的な追い切りを終えており、「これで十分。いいストライドで走れていたし、最初は余裕ある状態で使っていたからまだ良くなる」と、相沢調教師はキッパリ。

 未勝利戦ではのちのホープフルS2着マイネルスフェーンをハナ差押さえてV。「前走もうまく乗れば2着はあった。力はヒケを取らないし、うまくさばいてくれれば」と、愛弟子・石川騎手の冷静なエスコートに期待している。(夕刊フジ)

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

26件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。