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クーリンガー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  芦毛 1999年6月16日生
調教師岩元市三(栗東)
馬主林 進
生産者浦河日成牧場
生産地浦河町
戦績61戦[10-13-5-33]
総賞金19,438万円
収得賞金12,065万円
英字表記Koolinger
血統 フォーティナイナー
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
File
クールアライヴァル
血統 ][ 産駒 ]
Relaunch
Irish Arrival
兄弟 シーキングバルクールヴァンクル
前走 2008/02/11 佐賀記念 G3
次走予定

クーリンガーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/02/11 佐賀 9 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------2** 牡9 57.0 和田竜二岩元市三537(--)2.07.6 0.8----チャンストウライ
07/12/24 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------6** 牡8 56.0 和田竜二岩元市三544(--)2.43.1 2.1----フィールドルージュ
07/11/21 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------6** 牡8 56.0 和田竜二岩元市三538(--)2.10.6 0.9----シーキングザダイヤ
07/10/31 大井 11 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------7** 牡8 57.0 和田竜二岩元市三536(--)2.06.8 2.0----ヴァーミリアン
07/07/16 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 14--------2** 牡8 57.0 武士沢友岩元市三532(--)2.05.5 1.5----シャーベットトーン
07/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------7** 牡8 57.0 和田竜二岩元市三532(--)2.05.8 1.5----ボンネビルレコード
07/05/20 中京 11 東海S G2 ダ2300 1651052.61313** 牡8 57.0 太宰啓介岩元市三538(-2)2.28.3 1.539.0メイショウトウコン
07/05/03 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 11--------5** 牡8 57.0 和田竜二岩元市三540(--)1.28.7 0.9----メイショウバトラー
07/04/22 京都 11 アンタレスS G3 ダ1800 1681645.41111** 牡8 57.0 和田竜二岩元市三536(-2)1.52.0 2.138.0ワイルドワンダー
07/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16369.758** 牡8 57.5 和田竜二岩元市三538(0)1.52.5 1.139.9④④クワイエットデイ
07/03/07 船橋 10 ダイオライト G2 ダ2400 14--------2** 牡8 56.0 和田竜二岩元市三538(--)2.34.3 0.8----キクノアロー
07/02/12 佐賀 9 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------2** 牡8 57.0 和田竜二岩元市三541(--)2.07.5 0.1----サイレントディール
07/01/21 京都 11 平安S G3 ダ1800 161131.51111** 牡8 57.0 和田竜二岩元市三544(+11)1.51.8 0.837.2メイショウトウコン
06/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 13--------2** 牡7 57.0 和田竜二岩元市三533(--)2.04.2 0.7----ブルーコンコルド
06/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------9** 牡7 56.0 和田竜二岩元市三530(--)2.07.8 1.3----ケイアイミリオン
06/10/28 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16816204.81616** 牡7 57.0 田中剛岩元市三532(-15)1.37.4 2.137.9シーキングザベスト
06/10/10 金沢 9 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------9** 牡7 58.0 和田竜二岩元市三547(--)2.19.6 3.7----レマーズガール
06/07/17 盛岡 10 マーキュリー G3 ダ2000 14--------1** 牡7 57.0 和田竜二岩元市三530(--)2.07.0 -0.4----グラッブユアハート
06/07/01 京都 11 灘ステークス OP ダ1800 128129.6611** 牡7 57.5 和田竜二岩元市三536(+8)1.51.6 1.436.6⑤⑤④④ワンダーハヤブサ
06/05/31 浦和 10 さきたま杯 G3 ダ1400 12--------6** 牡7 57.0 和田竜二岩元市三528(--)1.27.4 0.9----アグネスジェダイ

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ウォーターメアヌイ(牝、父ダイワメジャー、母ウェルカムフラワー、栗東・田所秀孝

カノヤカンザクラ(牡、父ダイワメジャー、母ウッドマンズシック、栗東・橋口弘次郎

メジャーガラメキ(牝、父ダイワメジャー、母フローラルグリーン、栗東・小崎憲

カネトシルミナ(牝、父ダンスインザダーク、母カネトシレジアス、栗東・田中章博

グレースレディ(牝、父チチカステナンゴ、母フライトステージ、栗東・西橋豊治

ダノンシーザー(牡、父ディープインパクト、母アイアムアドーター、栗東・池江泰寿

レガッタ(牡、父ディープインパクト、母スイープトウショウ、栗東・昆貢

ヒルノデンハーグ(牡、父ディープスカイ、母ゴルフガール、栗東・昆貢

シャッターチャンス(牡、父ネオユニヴァース、母コンゴウアンゲルス、栗東・荒川義之

スキースクール(牝、父パイロ、母スノーキトゥン、栗東・西浦勝一

メイケイヘリオス(牡、父バゴ、母オテンバコマチ、栗東・清水久詞

タカノコーラン(牝、父ピサノデイラニ、母トップビクトリア、栗東・福島信晴

インクレディブル(牡、父ブライアンズタイム、母キャニオンジュノー、栗東・中村均

セイジャッカル(牡、父プリサイスエンド、母ダンツライラック、栗東・服部利之

メイショウヒマワリ(牝、父フレンチデピュティ、母ベア、栗東・荒川義之

ラスキーヌ(牝、父マツリダゴッホ、母コスモリリー、栗東・飯田雄三

スマートグレイス(牝、父ヤマニンセラフィム、母チーキーガールズ、栗東・河内洋

テイエムカンベエ(牡、父ワイルドラッシュ、母アブソリューション、栗東・柴田光陽

リリーウイナー(牡、父ワイルドラッシュ、母スリーソウツ、栗東・平田修

ナムラジョフレ(牡、父ワイルドラッシュ、母ナムラエフォート、栗東・大橋勇樹

ヒラボクテイオー(牡、父ワイルドラッシュ、母ノベンバースルー、栗東・大久保龍志

タマノベレッツァ(牝、父ワイルドラッシュ、母メイショウハイパス、栗東・中内田充正

アポロケンタッキー(牡、父Langfuhr、母Dixiana Delight、栗東・山内研二

ケースバイケース(牝、父Sea The Stars、母Vodka、栗東・角居勝彦

アースシンフォニー(牡、父Unbridled's Song、母オーヴァーアンダー、栗東・高橋亮

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【馬名決まりました】栗東(2月14日登録分)2013年02月19日(火) 15:17

アステュート(牝、父アグネスタキオン、母オブザーヴァント、栗東・河内洋

シェルブール(牝、父アグネスタキオン、母フランカ、栗東・矢作芳人

ノヴォパンゲア(牡、父アグネスデジタル、母ジャルダンデフルー、栗東・吉村圭司

カッパドキア(牡、父キングカメハメハ、母コンサーンナッカ、栗東・昆貢

クインシュガー(牝、父クーリンガー、母ヴァレリー、栗東・鈴木孝志

ヤマニンサティネ(牝、父グラスワンダー、母ヤマニンアリエル、栗東・西橋豊治

トウケイヘブン(牝、父ケイムホーム、母ギミーヘブン、栗東・飯田明弘

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サカジロリュウオー(牡、ゴールドアリュール、シャンハイセンプー、栗東・西橋豊治

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トウカイアムール(牝、ゴールドアリュール、トウカイシュガー、美浦・栗田博憲

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コウジンチーター(牝、スターオブコジーン、コスモビートアウト、美浦・菅原泰夫

アサクサゴールド(牡、ステイゴールド、エアコゼット、美浦・戸田博文

トミケンリジョイス(牝、ステイゴールド、エリモルミナス、美浦・水野貴広

ナムララオウ(牡、ストーミングホーム、ナムラシゲコ、栗東・目野哲也

カスティエル(牝、ストーミングホーム、メアリーポート、美浦・尾関知人

エーシンフィネース(牡、スペシャルウィーク、キャタリナ、栗東・坂口正則

トーアコロチャン(牝、スマートボーイ、トーアスカイヴュー、美浦・柴田政人

フォーキングナイト(牡、ゼンノロブロイ、ウインヴィーナス、美浦・鹿戸雄一

ビットティーダ(牝、タイキシャトル、メインダンス、美浦・松永康利

ハルコマチ(牝、タイムパラドックス、ユウターマライア、美浦・池上昌弘

コスモシャイニング(牡、タニノギムレット、ダイイチアピール、美浦・田中清隆

バーソロミューピサ(牡、チチカステナンゴ、ピサノアリュメール、美浦・鹿戸雄一

ホッコーブラボー(牝、チチカステナンゴ、ホッコーティアラ、栗東・野村彰彦

エーシンケツァール(牝、ディープインパクト、エイシンリョンサン、栗東・田所秀孝

クーファゲルニカ(牝、ディープインパクト、エポカブラヴァ、栗東・佐々木晶三

トーセンゴージャス(牡、ディープインパクト、スナッチド、美浦・木村哲也

リグヴェーダ(牡、ディープインパクト、ニキーヤ、栗東・池江泰寿

クリーンオトコギ(牡、デュランダル、ミスサルデニア、美浦・清水英克

アイアムライジング(牡、ネオユニヴァース、アイアムアドーター、美浦・奥平雅士

ナイスキャッチ(牝、ネオユニヴァースヘルスウォール、栗東・五十嵐忠男

モスコーオペラ(牝、ハーツクライ、モスコーバーニング、栗東・牧田和弥

キーナー(牝、バイオマスター、デジタルワイン、美浦・畠山吉宏

コスモオーサム(牡、ファンタスティックライト、オンワードパトラ、美浦・菅原泰夫

ミラクルメジャー(牝、フジキセキ、ジャングルムーン、栗東・崎山博樹

マルカフォルテ(牡、フジキセキ、バトルエンプレス、栗東・松永昌博

ビアンカシェボン(牝、フジキセキ、ミルズウィスパー、美浦・木村哲也

オリエンタルエッグ(牝、ブライアンズタイム、ハートストリングス、栗東・田所秀孝

コミュニティ(牡、ブライアンズタイム、ミチノクレット、美浦・田島俊明

ケンブリッジアーサ(牡、ブラックタイド、ケンブリッジジャズ、栗東・大根田裕之

クラウンセシリア(牝、ブラックタイド、シアトルスズラン、美浦・松永康利

ヴェルタート(牝、プリサイスエンド、アジタート、美浦・木村哲也

ガチ(牡、プリサイスエンド、エイシンサーメット、美浦・高橋文雅

センティナリー(牝、フレンチデピュティ、ジェイズジュエリー、栗東・友道康夫

コスモスマイル(牡、マヤノトップガン、ミッチースマイル、美浦・奥平雅士

グッドフューチャー(牝、マンハッタンカフェ、グッドポジション、美浦・小野次郎

ティアップブルーム(牝、マンハッタンカフェ、セリーヌローズ、美浦・奥平雅士

ディーズミストレス(牝、マンハッタンカフェ、テンフォー、美浦・柴田政人

テイエムダイトッパ(牡、マンハッタンカフェ、ラストパートナー、栗東・福島信晴

メイショウパルフェ(牡、メイショウボーラー、メイショウデリラ、栗東・庄野靖志

ダイワマザーランド(牝、ローエングリン、ダイワフレーズ、美浦・田中剛

ダノンファイブ(牡、Corinthian、アンブライドルドブリーズ、美浦・久保田貴士

アンウォンド(牝、Master Command、Joy Valley、美浦・菊沢隆徳

アンナチュラル(牝、Proud Citizen、Sahara Star、美浦・古賀慎明

ドラゴンロックス(牡、Rock Hard Ten、Miss Valiant、美浦・田中剛

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クーリンガーの関連コラム

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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードと言えば、総体的に堅く収まる傾向にあります。しかし、ダイオライト記念は、けっこう荒れる!?

 特に最近は、波乱の傾向が顕著で、2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2013年のハタノヴァンクール、2014年のムスカテールなど、単勝オッズ1.0倍台の馬がことごとく人気を裏切っているのです。2010年、2012年は、断然1番人気のフリオーソ、ワンダーアキュートがともに4着凡退により、馬連6千円台の高配当が出現。さらに2012年は2番人気のフリーオソも5着に惨敗したために、3連単13万5060円の超高配当が出現しました。

 さて、ダイオライト記念で断然の1番人気馬がことごとく人気を裏切るのはなぜでしょう? 実は、答えは簡単! 前走でG1の川崎記念やフェブラリーSを大目標とし、そこで結果を出した後の一戦となるからです。前記した馬たちは、すべて前走の川崎記念2着以内か、前走のフェブラリーSで3着以内だった馬でした。

 2011年のスマートファルコンこそ単勝オッズ1.0倍の人気に応えて勝利していますが、同馬は連勝記録を続行中だった馬。遡れば2008-2009年のフリオーソも、ともに前走川崎記念2着からこのレースで勝利していますが、この頃の同馬は、強豪相手の他G1でも連対するなど、勢いがありました。つまり、今回のメンバーにおいて力量がひとつ抜けた存在の馬でない限り、過信は禁物。前走のG1で通用したからと言って、G2のここでお釣りのない状態で通用するほど競馬は甘くはないのです。

 しかし、実績のない馬も容易に通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、9頭が過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2007年クーリンガー(2着)、2008年フリオーソ(1着)、ボンネビルレコード(2着)、2009年フリオーソ(1着)、2011年スマートファルコン(1着)、2012年ランフォルセ(1着)、2013年ハタノヴァンクール(2着)、2014年ニホンピロアワーズ(1着)、2015年クリソライト(1着)です。

 ランフォルセのみが前走の川崎記念以外にG1連対実績のなかった馬ですが、同馬は川崎記念時は感冒で満足な追い切りが出来ずに、プラス20堊で出走した馬。つまり、実質、川崎記念が目標ではなかったため、ここでも通用したのでしょう。まとめると、前走の川崎記念、フェブラリーSを除く、過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬は、このレースでかなり信頼できます。

 また、しばしば人気薄で穴を開けるパターンは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。当然、前年のダイオライト記念で結果を出した馬も活躍を見せているのですが、2008-2009年のこのレースの覇者フリオーソは、このレース3度目の挑戦となった2010年で5着、4度目の挑戦となった2011年も5着というように、3連発が利いていないのが特徴。

 かつて舛添要一元都知事が所有していた(政治家になる手前に転売)の船橋インテリパワーは、同レースで2着、2着、1着と3連発したことがありましたが、その頃は中央のトップクラスが遠征して来なかった時代。中央のトップクラスが積極的に遠征し、より実力が拮抗していることや競走馬が年齢とともに衰えていくことを考えると、3度、4度とリピート好走することは厳しそうです。

 さらにこのレースでは、2011年にカキツバタロイヤルが8番人気で2着に好走、他2013年に6番人気のトーセンルーチェ、2014年に7番人気のサミットストーン、2016年に5番人気のユーロビートが3着に入線するなど、地方馬が度々、穴を開けています。この4頭の共通項は、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があること。

 カキツバタロイヤルは前年10月の東京記念競走で3着、トーセンルーチェは同年1月の報知オールスターCで3着、サミットストーンは前年12月の中日杯(金沢)で1着、ユーロビートは前年9月の東京記念で1着、同年金盃で2着です。地方にはダ2100m以上の長距離番組がほとんどないために、強豪が集結する傾向があります。そこで上位争いをした馬というのはやはり強いし、長距離適性もあるのでしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 過去1年以内のG1で連対実績がある馬。(前走の川崎記念で2着以内だった馬や、フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ・穴馬候補
 前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 地方馬。(半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることが条件)

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2017年02月06日(月) 14:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜佐賀記念2017〜
閲覧 701ビュー コメント 0 ナイス 6

 佐賀記念は、短距離のサマーチャンピオンと並ぶ佐賀二大レースのひとつ。中距離路線のG3は、前年11月のみやこSからここまでレースがないために、佐賀記念はなかなかの強豪が集います。過去には、スマートファルコンやホッコータルマエが出走して、圧勝したこともあったほど。ホッコータルマエのように、フェブラリーSの前哨戦、東海Sで取りこぼしてここに出走してくる馬がとても多いのです。

 つまり、意外とレベルが高いレース。これでは地元の馬を中心とする地方馬の出番はなかなかありません。もともと地方はメンバー層が薄いところがありますが、経費削減などで中距離のレース番組が少なく、中距離経験が不足してしまうことでより中央との格差が広がり、中距離路線で地方馬が勝つのはより難しくなってきています。

 例えば、2012年のこのレースで園田のオオエライジンが1番人気に支持されたことがありました。オオエライジンは、デビューから地元で10連勝を飾り、初めての交流重賞挑戦となった前走・兵庫ゴールドTで3着に好戦し、“兵庫最強”とまで言われたほどの馬。しかし、このレースでは2番手追走から5着に凡退。確かに相手を考えれば過剰人気でしたが、敗因のひとつとしてこのレースが初距離だったこともあるはず。

 逆に2008年のこのレースを園田のチャンストウライが勝利したことがありましたが、この馬は中距離番組を求めて名古屋や南関東へと遠征し、前年の帝王賞4着、前走の名古屋GPで3着と結果を出していた馬。各地を転戦していたために、オオエライジンほどの成績の美しさはなく、名古屋大賞典のトライアルを取りこぼしたこともありました。そのためこのレースではそこまで人気になりませんでしたが、中距離路線を主体に使い続けた信念が、ここで実る形となりました。

 現状、地方のトップクラスが中距離路線を使い続けようとすると、各地を転戦しなければなりません。また、そこである程度の実績を残して来たチャンストウライのような馬ならば、このレースで狙うことができますが、それ以外の地方馬は積極的に狙えません。字面の成績が美しいだけの人気馬ならば、消してこそ馬券妙味があります。

 では、中央馬が優勢のこのレースで、どのような馬が有力かというと、一番は2009年のスマートファルコンや2013年のホッコータルマエのように、前年の古馬相手のG1で3着以内の実績がある馬です。前年のJBCクラシックで3着のソリタリーキングも一昨年のこのレースで2着に善戦しています。しかし、そこまでの実績馬がこのレースに出走してくることが少ないのも確か。

 もう少しハードルを下げて見て行くと、過去1年以内のダ1800〜2000mの古馬混合のダートグレードで勝利していた馬の活躍が目立ちました。過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬の過去10年の成績は【2・2・2・2】。着外に敗れたのは、スマートファルコンが出走していた2009年のサカラ―トとチャンストウライです。それそれ4着、5着に凡退しました。

 2009年はレースのレベルが高くなり過ぎたのもありますが、チャンストウライは前走でダ2500mの名古屋GPを使われていたというのも敗因のひとつとして挙げられるでしょう。昨年に1番人気に支持されたマイネルバイカや2014年に2番人気に支持されたエーシンモアオバーは、ともに前年の白山大賞典勝ちの実績がありましたが、前走でダ2100m以上を使われて、このレースでは4着、5着に凡退しています。

 また、2012年に6番人気で勝利したピイラニハイウェイ、2008年に5番人気で2着したクーリンガーともに前走1800mの平安S(現在は、東海S)で2桁着順からの巻き返しています。このことからも前走2100m以上を使われているよりも、前走で1800〜2000mを使われている馬のほうが有力と言えそうです。

 つまり、一番の穴馬は東海S組であるということ。もともと実績のある馬ならば前走・東海S組を狙って妙味ですが、昨年の2着馬マイネルグロップのように前走ベテルギウスS(ダ2000m)から巻き返す場合もあります。ダートグレードで好走したことがある馬や中央のオープン勝ちの実績馬のこのパターンには、要注意しましょう!


●まとめ

・本命候補
前年のG1で3着以内の実績がある馬。
過去1年以内のダ1800〜2000mの重賞で勝利していた馬。
(前走1800〜2000mに出走していると理想)

・穴馬
前走でダ1800〜2000mを使われている馬。
(ダートグレードで好走した馬や中央のオープンや準オープンを勝ったことのある馬の凡退からの巻き返しが目立つ)

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2016年12月28日(水) 00:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜東京大賞典2016〜
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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずなのに、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も多いようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、自然と成績が不安定になりやすい休養明け1〜2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典は荒れないということ。実際にこのレースは、2007年以降の連対馬はすべて1〜3番人気以内。9回中8回が馬連配当500円以下という手堅さです。2006年に9番人気のクーリンガーが2着に連対していますが、これはこの年、特別にJBCスプリントがJBCマイルで行われたために、中距離路線の勢力が二分化したことやJBCマイル路線組が多く出走し、JBCマイルでも逃げたナイキアディライトがマイルのようなペースで逃げてオーバーペースが発生したもの。

 また、それまでにこの路線を引っ張ってきた、アジュディミツオーが同年の帝王賞以来のレースとなったために、ハナを叩けず、JBCクラシックの上位馬が追走に脚を使って、それらを負かしに行ったために最後失速して荒れたもの。様々な意味で特殊な年でした。今年は、実績馬がJBCクラシック→チャンピオンズCと順調に使われてきていますから、荒れない可能性が高いでしょう。

 本命サイドの決着のこのレース。その中でも有力なのは、同年のJBCクラシックかチャンピオンズCで連対していた馬。過去10年のJBCクラシックの連対馬のこのレースでの成績は【5・6・2・1】。唯一、連対を外したのは、2014年のクリソライトで、このレースでは4着でした。チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)の連対馬のこのレースでの成績は【3・1・1・0】。同年の秋のG1レースで連対していれば、信頼できると言えるでしょう。もちろん、JBCクラシックかチャンピオンズCともに連対なら、さらに信頼できます。

 さて、このレースでの穴パターンはというと、2010年のバーディーバーディや2015年のワンダーアキュートなど、チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)で4着以下だった馬の巻き返しです。この2頭はともに5番人気以下で、このレースでは3着でした。ジャパンカップダートを引き継ぐ形で名称をチャンピオンズCに改め、中京ダ1800mで行われるようになってから、ペースが上がらなさ過ぎたり、上り過ぎたりでまともな決着になっていません。ひょっとすると、今年あたりは、チャンピオンズCで能力を出し切れなかった馬の逆襲があるかもしれません。警戒しておきたいものです。


 ●まとめ

 ・本命候補
 同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
 ともに連対、どちらか片方、両方とも勝利ならば、さらに信頼度が増します。

 ・穴馬候補
 前走のチャンピオンズCで能力を出し切れなかった馬。

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2016年03月08日(火) 12:06 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜ダイオライト記念2016〜
閲覧 679ビュー コメント 0 ナイス 6

 交流重賞では名古屋グランプリに次ぐ長距離2400mで行われるダイオライト記念。主にフェブラリーS(1600m)では、距離不足の実績馬が集います。また、交流重賞と言えば、総体的に堅く収まる傾向にありますが、ダイオライト記念は、過去10年で馬連4000円を越える配当が3回、3連単万馬券が7回と中波乱が期待できるレースです。あわよくば高配当ゲットも夢ではありません。

 しかしながら、実績馬が連対しないレースというわけでもありません。近1年以内に2000m以上の交流G1で勝利実績があった馬の連対は、全20頭中5頭、近1年以内に2000m以上の交流G1で連対実績があった馬の連対は9頭と、基本的には実績馬が活躍しています。該当馬は、2007年クーリンガー(2着)、2008年フリオーソ(1着)、ボンネビルレコード(2着)、2009年フリオーソ(1着)、2011年スマートファルコン(1着)、2012年ランフォルセ(1着)、2013年ハタノヴァンクール(2着)、2014年ニホンピロアワーズ(1着)、2015年クリソライト(1着)です。

 また、残る連対馬11頭中、近1年以内に交流G2で連対実績のあった馬は5頭。該当馬は、2006年ヴァーミリアン(1着)、パーソナルラッシュ(2着)、2010年マイネルアワグラス(2着)、2013年オースミイチバン(1着)、2014年トウショウフリーク(2着)です。特に2400m以上の前年のダイオライト記念や名古屋GPの連対馬が、この舞台での活躍を見せています。パーソナルラッシュやフリオーソ、マイネルアワグラスがこのレースで2年連続連対しているように、比較的リピーターが多いというのが、ステイヤー適性も問われる何よりの証拠です。

 ただし、近1年以内の交流G1、G2の連対馬を狙うだけではそれほど高配当が狙えません。実績馬というカテゴリーに該当しない残る6頭、2007年の1着馬キクノアロー、2009年の2着馬マイネルアワグラス、2010年の1着馬フサイチセブン、2011年の2着馬カキツバタロイヤル、2012年の2着馬ピイラニハイウェイ、2015年の2着馬トウシンイーグルに高配当GETのヒントが隠されていそうです。

 この6頭中、キクノアローは前走JRAの準オープン1着、フサイチセブンは前走JRAのオープン2着、ピイラニハイウェイは前走佐賀記念1着という上がり馬。ピイラニハイウェイこそ、前走佐賀記念ということが舐められたのか(佐賀記念のコラムにも記載したように、佐賀記念は実は意外とレベルが高いです)、5番人気という人気薄でしたが、このあたりは普通に狙える馬ではないでしょうか。

 ちょっと狙いづらいのは、前走平安S(当時はフェブラリーSの前哨戦)6着のマイネルアワグラスと前走アルデバランS5着のトウシンイーグル。この2頭の共通項は、隠れステイヤータイプで、中距離では追い込み馬でしたが、前半のペースが遅い長距離では先行することが出来たために2着に浮上しました。マイネルアワグラスはデビューから距離を伸ばして好成績を挙げられるようになったことからなんとなくでもステイヤーの感があります。しかし、トウシンイーグルは、後方からズブズブのイメージで、あまり推測がつかないのが正直なところです。

 しなしながら、トウシンイーグルは6歳夏にして初めて準オープンに勝利し、ダートを勝利した実績があります。こういったタイプはダートのキャリアが浅いゆえに適性が表面化されていない部分が往々にしてあります。また、ダートに慣れてどんどん上昇していく可能性もあるので、初ダートで準オープンやオープン特別を勝つなど強いレースをした馬は、ノーマークにはしないほうがいいでしょう。

 最後に8番人気で2着入線した南関東のカキツバタロイヤル。この馬はどのような馬だったかというと、笠松でデビューし、船橋に移籍した馬。そこで南関東限定の重賞戦線に名乗りを挙げ、このレースで2着となる前年の東京記念(2400m)では3着の実績がありました。距離2100mを越える南関東限定の古馬重賞は、当時も今も年間で3レースのみで、例年、トップクラスのメンバーが集いハイレベルな決着になります。よって、インフレ気味に行われる短距離重賞で上位入線するよりも価値があることが多いのです。

 また、南関東勢は、2013年にトーセンルーチェが3着、2014年サミットストーンが3着になるなど、3連単の波乱の立役者となることがしばしば。トーセンルーチェは同年の報知オールスターCで3着、サミットストーンは前年に金沢の重賞・中日杯(距離2300m)で勝利した実績がありました。南関東に限らず、地方競馬は距離2100mを越えるレースは本当に数が少ないので、近1年以内に距離2100m以上の地区限定重賞で上位入線している馬は、穴馬としての資格があります。南関東ならば3着以内、他地区ならば1着がおおよその目安です。

 さらに昨年から大井で行われる金盃が距離2000mから2600mに生まれ変わりました。これによりダイオライト記念に向けての前哨戦の意味合いがより濃くなったのです。昨年も前走の金盃を1番人気で2着のドラゴンエアルがこのレース4着に善戦したように、今後はここから激穴が生まれる可能性が高いかもしれません。金盃で上位入線した馬や上位人気に支持されながらも人気を裏切った実績馬は、波乱含みのダイオライト記念では狙って妙味と言えそうです。


 まとめるとこうなります!
 ●本命候補
 ・近1年以内の2000m以上の交流G1で連対した馬。
 ・近1年以内の2000m以上の交流G1で連対した馬。
 (特に距離2400m以上の連対馬は注意)
 ●穴候補
 ・隠れステイヤータイプ。
 (距離が伸びて成績を挙げた馬やダートのキャリアが浅い馬)
 ・近1年以内に距離2100m以上の地区限定重賞で上位入線している馬。
 (南関東なら3着以内、他地区ならば1着が目安)


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2013年04月30日(火) 22:00 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#219
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4/28 福島3R 3歳未勝利 ダ1700 15頭立
ゴーイングベル【父クーリンガー(ミスプロ系)×母父ブライアンズタイム(ロベルト系)】
暖かくなり調子が上向き、距離を延ばしたことでレース内容が安定した。〜2200。
京都ダ1800で2勝している半兄スーサンストリーム(父クロフネ)よりもパワー寄りで、阪神に替わればすぐにでもチャンスがありそうだ。

4/28 京都9R 鷹ヶ峰特別 4歳以上1000万下 芝1400 16頭立
キネオピューマ【父アドマイヤムーン(ミスプロ系)×母父ブライアンズタイム(ロベルト系)】
距離は短ければ短いほど良い。時計がかかる函館開催は合う。降級後に狙いたい。〜1400。

コスモルーシー【父マイネルラヴ(ミスプロ系)×母父Acatenango(ハンプトン系)】
現級だと頭打ちの感がある。ダート替わり、もしくは距離短縮で。〜1200。

km(けーえむ)※小文字
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。
2012年もプラス収支を記録した。本年もプラス収支を継続中(〜4月)である。
情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。

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2007年4月22日 アンタレスステークス G3 11着
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