2019年7月27日()アスコット競馬場 芝2390m

キングジョージ6世&クイーンエリザベスS 特集

最新出走予定馬情報 ~キングジョージ6世&クイーンエリザベスS 2019~

7月27日(土曜)にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)に出走を予定しているシュヴァルグランが、ニューマーケットの国際厩舎に到着した。

大江 祐輔調教助手のコメント
「海外への輸送はドバイに続き2回目となります。多少周りを気にする様子はありましたが、過度に興奮することもなく無事に到着することができました」

(JRA発表)

シュヴァルグラン、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSの鞍上はマーフィー騎手07月11日(木) 15:57

 英GIのキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(27日、アスコット、芝2390メートル)に出走するシュヴァルグラン(栗・友道、牡7)の鞍上が、オイシン・マーフィー騎手(23)=英国=に決まったことが11日、明らかになった。友道調教師は「しっかり追ってくれる騎手で、現地のこともよく知っているので適任だと思います。現地で23日か24日に行う追い切りに乗ってもらう予定です」と語った。



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シュヴァルグラン、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSへ国内最終追い07月07日() 14:24

 英キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(27日、アスコット、芝2390メートル)に出走するシュヴァルグラン(栗・友道、牡7)が7日、国内最終追い切りを行った。栗東トレセンの坂路で4ハロン57秒2-12秒3を計時。



 「順調な仕上がり。海外も2回目(前走はドバイシーマクラシック2着)の遠征になるからね。11日の木曜朝(関西国際空港午前5時35分発)に出国の予定です」と友道調教師は語った。

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シュヴァル参戦のキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS馬券発売07月02日(火) 05:00

 JRAは1日、英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(27日、アスコット、芝2390メートル、発走午後11時40分=現地午後3時40分)の馬券発売を発表した。

 発売は、即PAT、A-PAT会員が同日午前7時から(午後5時30分から同7時30分はシステムメンテナンスのため一時中断)、締め切りは発走予定時刻の4分前。UMACA投票機が導入されている競馬場&ウインズの各事業所は、27日午前9時20分または30分から営業終了時刻まで。

 発売式別は、単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単で枠連とWIN5は発売しない。独立プール方式で日本国内独自のオッズとなる。

 日本からシュヴァルグラン(栗・友道、牡7)が出走する予定。

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キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(G1)にシュヴァルグランが予備登録06月13日(木) 23:00

7月27日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(G1・芝2390m)にシュヴァルグラン(牡7・栗東・友道康夫厩舎)が予備登録を行った。
(JRA発表)

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過去10年の結果 ~キングジョージ6世&クイーンエリザベスS 2019~

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2018/07/28 ポエッツワード 牡5 イギリス 2.25.84 J.ドイル M.スタウト
2017/07/29 エネイブル 牝3 イギリス 2.36.22 L.デットーリ J.ゴスデン
2016/07/23 ハイランドリール 牡4 アイルランド 2.28.97 R.ムーア A.オブライエン
2015/07/25 ポストポンド 牡4 イギリス 2.31.25 A.アツェーニ L.クマーニ
2014/07/26 タグルーダ 牝3 イギリス 2.28.13 P.ハナガン J.ゴスデン
2013/07/27 ノヴェリスト 牡4 ドイツ 2.24.60 J.ムルタ A.ヴェーラー
2012/07/21 デインドリーム 牝4 ドイツ 2.31.62 A.シュタルケ P.シールゲン
2011/07/23 ナサニエル 牡3 イギリス 2.35.07 W.ビュイック J.ゴスデン
2010/07/24 ハービンジャー 牡4 イギリス 2.26.78 O.ペリエ M.スタウト
2009/07/25 コンデュイット 牡4 イギリス 2.28.73 R.ムーア M.スタウト

歴史・概要 ~キングジョージ6世&クイーンエリザベスS 2019~

キングジョージ6世&クイーンエリザベスSは、イギリス・アスコット競馬場・芝2390mで施行されるG1競走である。イギリス国内の平地競走としては、ダービー(150万ポンド)、チャンピオンS(130万ポンド)に次いで、125万ポンドを出す高額賞金競走(2018年現在)で、ヨーロッパを代表する中長距離の競走のひとつである。

夏に行われ、中長距離の競走としては、凱旋門賞やダービーとならんでヨーロッパの最高峰のレースの1つとみなされている。

日本調教馬では、1969年にスピードシンボリが初参戦し5着。以降、シリウスシンボリ(1985年8着)、エアシャカール(2000年5着)、ハーツクライ(2006年3着)、ディープブリランテ(2012年8着)という結果になっている。