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 香港国際競走を主催する香港ジョッキークラブは、レース後のできごとについて情報を更新。これによると、香港ヴァーズに出走したキセキ(栗・角居、牡3)は「右前脚の跛行」、香港マイルのサトノアラジン(栗・池江、牡6)には「気管からの出血」があったと発表した。ともに程度は軽いものとみられる。★キセキの競走成績はこちら★サトノアラジンの競走成績はこちら

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【香港国際諸競走】日本馬全滅…アラジン、有終飾れず11着2017年12月11日(月) 05:02
【香港カップ】地元馬ワンツー、タイムワープが逃げ完勝2017年12月10日() 17:41
【香港マイル】ビューティージェネレーション鮮やか逃走V2017年12月10日() 16:59
【香港スプリント】ミスタースタニングがGI初制覇2017年12月10日() 15:49
【香港ヴァーズ】ハイランドリールがV〜キセキは9着2017年12月10日() 15:13
【香港国際諸競走】天気&馬場情報2017年12月10日() 11:43
【香港スプリント】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05
【香港ヴァーズ】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05
【香港マイル】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05
【香港カップ】日本馬直前情報2017年12月10日() 05:05

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つちやまさみつの香港レポート

 昨年のJRA賞年度代表馬モーリスが、昨年香港マイルを制した地で、今年の始動戦を迎える。先週の日本調教馬3頭以上に現地では高い評価を集めており、当日は単勝オッズ1倍台もありえると見られている。  実際に、モーリスの香港での調整は昨年の香港マイルと比較しても、驚くほどに順調に進められている。具体的には、昨年は運動前からとにかく発汗が目立っていたのに対し、今回はそれが適度なレベルに収まっていることと、到着翌日からコースで調教が行われ、追い切りも香港マイルは金曜日の朝にようやっとできたのが、今回は木曜日の朝に消化することができた。芝コースに入って、4ハロンのキャンターの後、1ハロンのダクを挟んで、残り6ハロンから徐々に加速し、半マイルを54秒0 − 2ハロン23秒4のタイムで馬なりでまとめた。  手綱を取ったジョアン・モレイラ騎手も「調教師の指示で今日は脚を伸ばすような調教ができた。状態はとてもハッピー。競馬...

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土屋真光の香港競馬現地レポート 2016APクイーンエリザベス2世C2016年04月22日(金) 20:05

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