さいくろん山田さんの競馬日記

弥生賞2018 予想メモ

2018年2月26日 21:45 公開

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※自分用メモなので随時更新します。
中山内回り2,000m
前半:スタート直後、急坂を登るためペースは落ち着きやすい。先行勢が雪崩れ込みやすく、小回りコーナーリングの巧さも問われる。
後半:コース形態上、加速しながらコーナーを回るので小回りの適性は見定めたい。

☆ダノンプレミアム
朝日杯勝利、素質馬のステルヴィオ、タワーオブロンドンを子供扱い。サウジロイヤルCからもP戦もいけるだろうし、少頭数でS濃厚、先行もできるので賞金足りてて仕上げてこない中でも、積んでいるエンジンが他馬と比べて違うので、軸候補筆頭。

☆ワグネリアン
東スポ2歳S余裕勝ちも、勝ってきた相手はダノンの方が上。疑惑の良血馬ルーカスをぶち抜いただけの戦績だが、Hペース追走の前走でも楽に抜け出してノーステッキの点や、前々走の速い上がりからもクラシック級である事は想定。ただ、抜けた存在かどうかは未知。

☆ジャンダルム
新規G1ホープフルS2着は素直に評価。母ビリーヴであるが距離は保つと思っておいた方がいい。ただ、ホープフルSも、デイリー杯も時計が大したことない。単に低レベル戦だったか、時計が掛かる馬場が良いのか。相対的な能力評価では、上位2頭よりもパフォーマンスは劣る。賞金も十分だし、どうか。

☆オブセッション
舌を出して遊びながら走る。気性がまだ幼い中、前走シクラメンS、他馬のレベルが高くない点は気になるものの、上がり3Fが33.5とダントツに抜けている点は魅力。大器の予感と感じさせるに十分。しかし、レース傾向から前目につけた方が明らかに好走率が高いし、気性が幼いという事はそれだけ位置取りの幅だったり好走レンジが狭く、展開の助け等条件がつくという事。現状では過剰な評価は避けたい。

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