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【函館記念】レースの注目点

SANSPO.COM:2018年7月12日(木) 17:22

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★田辺騎手が2年ぶり3度目の函館競馬参戦 サクラアンプルールは札幌記念との双方制覇なるか

 田辺裕信騎手が、2年ぶりに函館競馬に参戦する。福島県出身の同騎手は、例年、夏競馬では地元・福島で主に騎乗しており、函館での初騎乗はデビュー14年目の2015年だった。翌2016年にも1日だけ函館競馬に参戦しており、今回は通算3度目の函館競馬参戦となる。田辺騎手は、函館記念でサクラアンプルール(牡7歳、美浦・金成貴史厩舎)に騎乗するが、函館のファンの前でどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。なお、田辺騎手は、函館・小倉を除く8場で重賞勝利を挙げており、函館記念を勝てば、JRA全10場重賞制覇へ残すは小倉のみとなる。

 また、サクラアンプルールは、昨年の札幌記念を制しており、函館記念を勝てば、史上4頭目の函館記念&札幌記念双方制覇となる。サクラアンプルールは、トップハンデの57.5キロを背負うが、ハンデを克服して勝利を挙げることができるだろうか。

★熾烈極める函館リーディングジョッキー争い 現在のトップは池添謙一騎手

 6月16日に開幕した今年の函館競馬は、残すところ2週となった。7月9日現在の1・2回函館競馬騎手成績を見ると、10勝を挙げている池添謙一騎手がトップに立っているが、C・ルメール騎手、岩田康誠騎手、藤岡佑介騎手も9勝を挙げており、激しい首位争いを繰り広げている。

 池添騎手は、サマージョッキーズシリーズのポイントランキングでもトップタイとなっており、函館記念では前哨戦の巴賞を制したナイトオブナイツ(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)に騎乗する。また、函館記念にはルメール騎手がトリコロールブルー(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、岩田騎手がブラックバゴ(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎)、藤岡佑介騎手がエアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)で参戦するが、重賞を制して函館リーディング奪取に前進することができるだろうか。

★1番人気が11連敗中…JRAハンデ重賞でも1番人気馬は9連敗中

 15日の函館では、サマー2000シリーズ第2戦・函館記念が実施される。函館記念は、難解なハンデ戦らしく1番人気馬が苦戦しており、2006年にエリモハリアーが勝ったのを最後に11連敗中である。また、過去10年で3連単の払戻金も10万円を超えた年が7回あり、目下3年連続でフタ桁人気馬が連対中と波乱の決着が続いている。JRAで実施されたハンデ重賞でも、2月18日の小倉大賞典を最後に1番人気馬が9連敗中だが、今年の函館記念はどのような決着となるだろうか。



(JRA提供)

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