最新競馬ニュース

【覆面記者の耳よりトーク】ユニコーンS

SANSPO.COM

 1,354

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、ユニコーンSを取り上げる。3歳ダート重賞は前走の距離が鍵を握っており、延長組の中からバイラが浮上。その一方、短縮組で実績最上位のルヴァンスレーヴには不安を指摘する声が上がった。



 記者A いきなりですが、問題です。東京ダ1600メートルは、前走から距離を延ばすのと、縮めるのと、どっちが有利でしょう?

 記者B そら、短縮組やろ。直線が長いコース形態からもマイルを走り切る以上のタフさが求められるからな。

 記者A そう思いますよね!? でも、同舞台で良績を残しているX騎手は「1400メートルあたりから距離を延ばした方が、位置を取りに行けるからいいんじゃないかな。あまり後ろからだと届かないから」と。同じ東京マイル戦でも、芝とダートでは違うようです。

 記者C おぉ、俺が聞いたQ調教師も「1800メートルのゆったりした流れに慣れてしまうと、マイル重賞の締まったペースに戸惑って前半に置かれるときがある」と、距離を詰めるリスクを挙げとったわ。

 記者D それならバイラが面白いですよ。前走の端午Sは鮮やかな差し切りVでしたが、流れに合わせて好位でも競馬ができるタイプ。他陣営のV助手は「気難しい面があって、まだ本気で走ってないらしいやん。もしかしたら怪物級かもしれん」と警戒していました。

 記者A 同舞台の青竜Sを勝ったグリムは前走、距離延長パターンで結果を残しました。Z騎手は「青竜Sのレベルは高い」と評価していたので、ここも好勝負でしょう。

 記者B GIウイナーのルヴァンスレーヴは3走前にこの舞台で勝っているけど、前走から距離を短縮しての臨戦。P助手は「ゲートに課題があるタイプ。能力は抜けているけど、位置取りが悪くなるとどうかな」と指摘。つけいる隙はありそうやで。

 記者C 同じ距離短縮組で、今回が初マイルのハーベストムーンも見送りが妥当ちゃうか。



ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

 コメント(0

 コメントを書く

コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

関連競馬ニュース

新着競馬ニュース

人気競馬ニュース

会員登録(無料)でできること

レース情報

今週の注目レース

10月21日()
菊花賞 G1
10月20日()
富士S G3

⇒今週の番組表へ

先週のレース結果

10月14日()
秋華賞 G1
東京ハイJ G2
10月13日()
府中牝馬S G2

⇒先週の番組表へ

総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
58,278万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
8 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
9 リリーノーブル 牝3
13,810万円
10 ラブカンプー 牝3
13,756万円
» もっと見る