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【宝塚記念】ダイヤ、切れた11秒4!

SANSPO.COM:2018年6月15日(金) 05:03

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 《栗東》GI2勝馬で大阪杯7着のサトノダイヤモンド(池江、牡5)はCWコースで3頭併せ。直線で一杯に追われ、ラスト1ハロン11秒4(6ハロン82秒4)の切れ味を披露。内に3馬身半、外に2馬身半それぞれ先着した。池江調教師は「先週より動きは良かったし、反応も良かったですね。ピリッとした感じも出てきました」と上昇気配を伝えたが、「レースまでの10日間で菊花賞有馬記念の頃の状態にどれだけ近づけられるか。厳しい状況に変わりはないけど、精いっぱいやっていきたい」と慎重な口ぶりだった。

 天皇賞・春7着のスマートレイアー(大久保、牝8)は、松山騎手を背にCWコースで3頭併せ。一杯に追われて6ハロン81秒2-12秒2で内に1馬身半遅れ、中には2馬身半先着した。「初めて乗せていただきましたが、いい動きでしたし、しまいもしっかりしていました。元気がありますね」と鞍上は好感触。

 グリーンS1着のサイモンラムセス(梅田、牡8)は坂路で単走。馬なりで4ハロン56秒1-14秒1をマークした。「動きもテンションも変わりはないし、状態もキープしている」と梅田調教師。

 《美浦》昨年の覇者サトノクラウン(堀、牡6)は外レイダー(1000万下)、僚馬で同じく出走予定の内アルバート(牡7)を前後にWコースへ。4ハロンから併せて5ハロン64秒9-12秒7(一杯に追う)をマークし、外に半馬身遅れ、内と併入した。「ジョッキー(石橋騎手)が乗って、しっかりめにやった。いいときと比べると動きが物足りないようで、鞍上のアクションに応えるところが足りない。これで変わってくれれば」と森助手。

 同64秒3-12秒7(一杯に追う)のアルバートについては「しまいまでしっかりやって、この馬のいつもの動きだった。特に癖もないので、(藤岡康騎手への)乗り替わりも大丈夫」と同助手。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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