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【有馬記念ドキュメント】大一番へ千葉「自信を持っていけます」

SANSPO.COM:2017年12月19日(火) 05:03

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 朝日杯FSが行われた17日、千葉はウインズ後楽園の予想イベントに参加していた。首都圏最大のウインズ入り口にはサンケイスポーツ1面が掲示され、千葉の◎はステルヴィオ。初めてのイベント出演ながら、トークショーでその根拠を取り巻くファンに伝え、▲◎で的中した。読者プレゼントに成功したこともあり、壇上では満面の笑み。しかし、休まる間はなく18日は東京・大手町の編集局で内勤業務に励んだ。4週連続でGIの◎が連対している当たり屋。イベントを終えても、社内外の注目度は高い。また違うプレッシャーとの戦いが始まっている…と思いきや、「むしろ自信を持っていけます」とサラリ。頼もしいかぎりだ。

 サンケイスポーツ予想を務める柴田は前週の馬単収支ランキングで日刊紙トップ。大一番を前に勢いづいてきた。16日はBSイレブンの競馬中継に出演。番組開始直後に推奨した新馬戦で万馬券を的中し、面目を施した。こちらも重責との戦いに臨むが、そこはキャリア15年のベテラン。いつも通り、淡々とした雰囲気のまま業務を終えて美浦トレセンへと向かっていった。



 中堅記者2人は静かだが、変わらずに闘志満々なのが69歳の水戸だ。18日はJRA本部に詰めた。2012年の約330億円を底に、売り上げは緩やかに右肩上がりの有馬記念。水戸の直撃についてJRA広報関係の幹部は「前年以上は見込んでいいが、いくらかとは…」と控えめに語ったが、それでも一部には「500億とまでいわないけど、それに近い数字を期待してはいけませんかね」の声もある。しかも、今回はキタサンブラックのラストラン。盛り上がりは必至だ。有終の美を劇的に飾ったオグリキャップ(1990年)以来の競馬ブームを期待する声も…と力説する水戸だったが、キタサンに◎を打つ意思がない穴党であるのは、誰もが知っている。

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