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【マイルCS】絶好調3歳が主役!サングレーザー頂点狙う

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 秋のGI8連戦の第2弾となるマイルCS(芝1600メートル)で、新勢力として注目を集めるのが4連勝中の3歳馬サングレーザーだ。今世紀に入って一度もこのレースを勝っていない3歳馬だが、目下3週連続で古馬混合重賞をV。世代のレベルは高い。身上の末脚をフルに発揮すれば、17年ぶり4頭目の3歳馬Vも十分にありそうだ。

 3週連続で重賞Vの3歳馬が、今週も熱い注目を浴びる。4連勝で重賞ウイナーに輝いた、ディープインパクト産駒のサングレーザーだ。

 「雰囲気は上々です。相手はグンと強化されますが、うちの馬も成長しているし、どれだけやってくれるか楽しみです」

 浅見助手から好感触が伝わる。すでに12日に、坂路で4ハロン52秒3-12秒4の実質的な追い切りを終了。火曜朝は、DPコースを軽く乗られたが、気合に満ちた走りで状態の良さをアピールした。

 「前走(スワンS)、重馬場のタフな流れに耐えたのは収穫ですね」と同助手は続ける。5月に京都で500万下を勝ってからは快進撃。4連勝でスワンSまでぶっこ抜いた。しかも、すべてのレースでメンバー最速の上がりを駆使。特に前走は重馬場でも直線一気の差し切り勝ちを演じ、地力強化を誇示した。

 「馬がしっかりしてきたことと、レース経験が糧となって強くなった感じですね。1600メートルで勝っていないのは気になりますが、そこは成長度に期待したい」

 前走より距離は1ハロン延びる点は確かに不安材料だが、成長著しい現状。年長馬相手に一発があっても不思議ではない。

 3歳馬が勝てば2000年のアグネスデジタル以来、17年ぶり4頭目。数字的には苦戦しているが、今年の3歳世代はひと味違う。この3週で4つの重賞勝ち。この勢いに乗らない手はない。

 「もともとGIを勝てるくらいのものは感じていました。今は実が入ってきましたから」

 浅見助手も本格化に手応え十分。体質が強化され、経験を積んできたところに、若駒への追い風も吹いてきた。サングレーザーが破竹の勢いに乗って一気に頂点を狙う。 (佐藤将美)



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