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【セントライト】セダ、戸崎と初コンビで無傷V4!

SANSPO.COM:2017年9月13日(水) 05:08

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 中央競馬は今週土曜から3日間開催で、月曜の中山では菊花賞トライアルのセントライト記念(18日、GII、芝2200メートル)が行われる。注目はセダブリランテス。デビューから3連勝で7月のラジオNIKKEI賞を制しており、2カ月半ぶりでも仕上がりは良好。皐月賞アルアインを倒して無傷で菊へ向かう。

 デビューから3連勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテスが、ひと夏越してパワーアップ。無傷の4連勝で菊花賞を目指す。

 全休日明けの12日は美浦南Aコースでキャンターを2周。適度に活気があり気配は文句なしだ。「調教を積んで体もだんだん引き締まってきたし、ここまで順調に過ごせています」と田中助手は笑顔で話す。

 V3で重賞初制覇を決めた後は福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、8月23日に美浦に帰厩。じっくり時間をかけて仕上げてきた。6日の1週前追い切りは、美浦Wコースで5ハロン66秒1-12秒7をマーク。前2頭を追いかけて手応えに余力を残して併入。2カ月半ぶりでも動ける態勢は整っている。

 「今まで負けなしの3連勝で来ているが、今回は相手が強くなるので試金石だと思う。上がモンドインテロで、この馬も乗りやすいので(血統的にも)距離延長に関しては気にしていない」と田中助手は胸を張る。

 兄モンドインテロがこの夏、札幌日経OP(芝2600メートル)を連覇したのは記憶に新しい。ダービー馬の父ディープブリランテ、母の父ブライアンズタイムからも2200メートルへ400メートルの距離延長はプラスになりそうだ。

 「この相手でどれぐらいやれるのか。いい結果を出して、いい形で菊花賞へ向かえれば」と田中助手は力を込める。主戦の石川騎手が落馬負傷で休養中のため、鞍上は戸崎騎手に。リーディングトップの名手が手綱を取るのも心強い。

 メンバー中、無敗はセダブリランテス1頭だけ。無敗のセントライト記念Vとなれば2007年のロックドゥカンブ(4連勝でV)以来となる。連勝記録を伸ばして菊花賞の主役候補に名乗りを上げる。 (片岡良典)

セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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