まだウマニティ会員ではない方へ
会員登録(無料)するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ
全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数
「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補
「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上
あなただけの予想ロボが作れる
この他にも20以上のサービスを無料で提供!
ウマニティ・プロ予想MAXの殿堂プロ予想家・スガダイ氏が14日、ウマニティYouTube公式チャンネル「スガダイの勝ちに行く競馬予想」に出演。エリザベス女王杯(G1)に出走する馬の中から注目馬を3頭ピックアップし、その推奨理由について解説した。
注目馬1頭目は⑩セキトバイースト。
「前走のアイルランドTは3番人気で10着と崩れた。ただ、あのレースに関してはやる気も感じないただ回ってきただけという内容で、この馬本来の形がまったく取れていなかった」と振り返る。
「この馬は瞬発力勝負では分が悪く、ある程度前につけて、コーナーから早めに動き出して持久力で押し切る形がベスト。3走前の都大路Sでは、やや重の京都外で1分45秒2という相当優秀な時計を出している。前走の超高速馬場での凡走は、時計に対応できなかったというより適切なペースで走らせられなかっただけ。」と分析。
状態面についても前向きに評価。
「前走の+20キロは太いというより元々細く映っていた馬が秋にしっかり身になってきたと見ていい。今年の京都はBコース替わり3週目で前走ほどの高速にはならないはず。都大路Sのように持ち味の持久力を生かせる流れになれば、牝馬限定G1なら十分勝ち負けになる。」と巻き返しに期待した。
注目馬2頭目は⑦レガレイラ。
「有馬記念の勝ち馬。牝馬同士なら本来は力が違うというレベルの存在。」と能力を高く評価。



「昨年のこのレースはルメールの進路選択がどうだったんだという内容で、とんでもない不利を受けてやめてしまった形。それでもまともに走れていれば3着はあったと思う。宝塚記念の大敗も17番枠で内の馬が圧倒的に有利な決着だったので仕方ない。前走オールカマーの巻き返しで状態面も能力もまったく衰えていないことがわかった。」と近走を分析。
「一部で言われているスワーヴリチャード産駒は早熟という説は、この馬自身が前走で払拭したし、同世代のアーバンシックも天皇賞秋で5着に来ている。そこを気にする理由はほとんどない。まともなら牝馬同士なら圧勝まであって不思議じゃない。」とコメントした。
注目馬3頭目は⑥エリカエクスプレス。
「以前は逃げると直線で激しく寄れたりする悪癖があったが、前走はそういう面をまったく見せなかった。スタートが抜群にいい馬で、無理に控える必要もない。気性面の課題が改善されてきて、逃げてもパフォーマンスが落ちない馬に変わってきた印象がある。」と馬の成長に関して言及。
そして、スガダイ氏が最も重視したのが武豊との相性。
「前走の秋華賞がまさにそうだが、気性の難しい馬でも武豊騎手が乗ると普通の馬のように走れているパターンはよく見る。今回は武騎手の進言で出走が決まったとも言われているし、血統的には距離が延びてむしろ良いタイプ。牝馬同士で展開が噛み合えば勝ち切っても不思議じゃない。」と騎手込みで期待を寄せた。
■スガダイの注目馬
⑩セキトバイースト ⑦レガレイラ ⑥エリカエクスプレス
■注目記事【阪神ジュベナイルF2025】ズバリ!調教診断(最終版) 唯一のA判定、アルバンヌを首位評価!
■新着記事【阪神ジュベナイルF2025ほか】回収率予報ニュース! 2025/12/14(日)版
■おすすめ【阪神ジュベナイルF2025】前日オッズ アランカールが2.7倍で1番人気
コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。
レース情報
最新注目競走馬
| 総賞金ランキング |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||