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エリザベス女王杯は京都芝2200mで施行される牝馬限定G1。
20~22年の阪神開催では、21年に3連単339万馬券が出るなどよく荒れた。京都に戻り、2年目の昨年も3連単27万馬券。
要因は多々あるだろうが、牝馬限定の重賞ではオークスに次いで長い2200mという距離もひと役買っている印象がある。今年も16頭中13頭は延長ローテになる。
メンバーを眺めていると、全馬来そうな気もするし、全馬危険な気もするし、騙し絵を見ているような気持ちになる。今年もひと波乱あるだろうか。
阪神開催を除く、京都施行の過去10回で逃げ馬は[0-2-0-8]。18年9番人気2着、19年7番人気2着とリピート好走を果たしたクロコスミアが該当する。ちなみに、17年も2番手から粘り、9番人気2着だった。
前半1000mは18年61.4秒、19年62.8秒のスローペース。17年も62.0秒と遅く、エリザベス女王杯で穴をあけるために生まれてきたと言わんばかりに3年連続で恵まれた。
この3年のスローも手伝ってのこととはいえ、対象期間中の良馬場7回を均しても緩い。
▼平均ラップ
12.4-11.1-12.6-12.6-12.3-12.5-12.6-11.9-11.5-11.3-11.6



直線入り口のスタートから1コーナーまでの397mは12.4→11.1。コーナーを迎えると11.1→12.6と型どおりにペースダウンし、向こう正面も緩め。3コーナーに設けられた丘を上り、残り4ハロンに11秒台が並ぶ。
逃げ馬以下、先行[2-5-2-25]・中団[8-3-7-59]・後方[0-0-1-47]・捲り[0-0-0-1]。ペースが緩みやすいこともあり前の組が優勢。上がり上位は、1位[4-0-4-8]、2位[1-0-0-7]と低調に出る。
前走逃げた馬は1頭で、秋華賞2着のエリカエクスプレス。アイランドTを逃げたアドマイヤマツリもいたが、週中に回避してしまった。
エリカエクスプレスの前後半は59.4秒-58.9秒。勝ち馬が道中位置を上げたこともあり、中弛みしなかった。レース上がり35.3秒で、切れ不足をカバーするかたち。
▼秋華賞
12.5-11.1-12.0-12.1-11.7-11.9-11.7-11.7-11.6-12.0
連対した2頭は前にいたが、楽なラップという感じでもない。控えたときの折り合いが怪しく、ここも主張してきそう。
エリカエクスプレスのハナ想定として、傾向どおりにペースを落とすとどうか。キャリア6戦、自身の上がり最速は、京成杯AHの34.1秒で11着。3着以内の3回はすべて上がり35秒台以上。
例年よりタフなエリザベス女王杯になりそうな気もしてくる。
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また、紫苑Sを逃げ切ったケリフレッドアスクも参戦。前走の秋華賞はハナに色気を出さず、今回は岩田康誠騎手へ乗り替わりで臨む。
エリカエクスプレスのハナ、ケリフレッドアスクの2番手となれば、超ドスローになった天皇賞(秋)が思い出されるが、あのペースは騎乗馬にとって最適だったのか。
底力を問われる流れなら◎ヴェルミセル。前走の京都大賞典は強敵相手に3着。2200mは短いだろうが、スタミナを問われる流れをほかの馬が苦にすれば。馬券は◎の単複。








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©サンケイスポーツ
2025年12月17日(水) 12:06
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