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チャンピオンズCとして行われるようになった2014年以降の1~3着延べ33頭の馬齢を見ると、3歳から7歳までの範囲で収まっている。ただし、7歳の複勝圏入りは、中京ダート1800mのG1かG2において連対(2着以内)経験があった馬のみ。3歳の好走(3着以内)は、G1・Jpn1で3着以内またはタイム差0秒3以内の善戦・好走経験があった馬に限られる。その点には注意したい。また、距離実績も大事なポイント。2014年以降の3着以内延べ33頭のうち、22頭にダート1800m以上のG1・Jpn1で3着以内の経験があり、残りの11頭にはダート1600m以上の重賞(海外のグレード競走を含む)で連対歴があった。ダート重賞実績に乏しい馬はもちろん、ダート重賞での良績が1600m未満の距離に偏っている馬は疑ってかかるべきだろう。
【枠順】2014年以降で7~8枠から勝利を収めた馬は1頭だけ
◆枠順別成績(過去20年)
舞台となる中京ダート1800mは、半径が急なコーナーを4回通過するため、基本的には外枠不利。砂の猛者が集う当レースでは、その傾向がさらに顕著となり、2014年以降で7~8枠から勝利を収めた馬は1頭だけ。対照的に内寄りの1~3枠は毎年欠かさず最低1頭が複勝圏を確保している。1~3枠から馬券に絡んだ馬の脚質に大きな偏りはなく、極端なトラックバイアスでも出現しない限りは、内寄りの枠に対する意識を強めたほうがいいだろう。
【人気】伏兵の台頭余地が大きいレース
チャンピオンズCとして施行されるようになった2014年以降、1番人気は【4.3.0.4】と勝ち切れないケースが目立ち、2~3番人気も【3.4.3.12】と複勝率40%を維持するのがやっと。頻繁に8番人気以下が馬券に絡み、2020~2021、2023年には2桁人気が複勝圏に食い込むなど、伏兵の台頭余地が大きいレースといえる。しかしながら、1~3番人気がそろって2着連対を外したことはなく、高配当を狙うにしても人気サイドの完全無視は禁物。“人気サイド×伏兵”の組み合わせを主体に手広く構えるべきだろう。
【脚質】上がりをまとめる脚力が要求される
2014年以降、上がり3ハロンタイム最速馬は【4.3.1.4】、同2位馬が【4.4.1.8】。G1特有のタフな流れで、ラスト1ハロンのラップが落ち込めば待機勢も届く。ただし、コーナーの角度が急なコース形態も手伝ってか、逃げや先行の人気薄激走も少なくない。いずれにせよ、馬券に絡むには上がりをまとめる脚力が要求され、勝ち切るにはコーナーから加速する機動力と末脚の持続力の両方が必須。地力のある先行型の粘り込みを警戒しつつ、バテ差し型の台頭も頭に入れておきたい。
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阪神も入れてるだろ適当だなー