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11月8日の東京11Rで行われた第61回京王杯2歳ステークス(2歳オープン、GⅡ、芝1400メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手の1番人気ダイヤモンドノット(牡、栗東・福永祐一厩舎)が2番手追走から楽な手応えで直線に入ると、一気に後続を突き放し3馬身差の圧勝。GIとJpnIで騎乗機会4連勝中と絶好調のルメール騎手とのコンビで重賞初制覇を果たした。タイムは1分20秒9(良)。
中団外めから追い上げたフクチャンショウ(8番人気)が3馬身差の2着。さらにクビ差遅れた3着にトワニ(12番人気)が入り、3番人気のレッドスティンガーは8着、2番人気のシュペルリングは10着に敗れた。
京王杯2歳Sを勝ったダイヤモンドノットは、父ブリックスアンドモルタル、母エンドレスノット、母の父ディープインパクトという血統。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は5戦2勝。重賞は初勝利。福永祐一調教師は京王杯2歳S初勝利、C・ルメール騎手は2016年モンドキャンノ、17年タワーオブロンドン、19年タイセイビジョン、20年モントライゼに次いで5勝目。
◆C・ルメール騎手(1着 ダイヤモンドノット)「楽勝でした。良かったです。スタートはとても速かったですから、前半は自分のペースで走りました。2コーナーから2番手で我慢できました。馬はすごく落ち着いたから、直線に向いてちょうどいい感じでした。坂を上ってから手応えは良かったですし、息が入ってもう一度伸びてくれました。やっぱり精いっぱいで走っていなかったね。能力がありそう。前走負けたけど、今日のコンディションはとても良かったです。福永厩舎のおかげで、ベストコンディションでしたから、勝ててよかったです」
◆福永祐一調教師(同)「体は少し絞れて、動けるいい体つきだなと思っていました。中2週だったのでテンションだけが心配で、馬場入りのときにエキサイトするところはありましたけど、ジョッキーがうまくなだめてくれて、ポケットでも落ち着かせてくれていたので、許容範囲の中でゲートインすることができたと思います。スタートは非常に良かったですし、若干行きたがるところはありましたけど、すぐリズムよく収めてくれて、リラックスしたいい形で走れていたので、これならば追ってからも大丈夫じゃないかなと安心してみていました。思っていたよりも強かったです。この距離で上手に競馬してくれていますので、現状はこの条件がベストなのかな、という気はしています。操作性に関しては(1600メートル)もこなせるレベルだと思うんですけど、そこで同じようなパフォーマンスを発揮できるかは使ってみないとわからないので、なんとかこなせるようにしていきたいと思います。ただ、ここまで結構使ってきていて、きょうの体も余裕があるわけではなかったので、レース後の疲労とそこからの回復度合いを考えて、次を考えたいと思います」
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