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11月8日の東京5R(2歳新馬、芝1800メートル、13頭立て)は、戸崎圭太騎手の2番人気ラヴェニュー(牡、栗東・友道康夫厩舎)が圧巻のデビュー勝ち。好位の外めをスムーズに追走し、抜群の手応えで直線へ。残り150メートル付近で追い出されると、後続をグングン引き離し、5馬身差をつける圧勝劇を披露した。タイム1分46秒7(良)は、東京芝1800メートルの2歳新馬戦ではクロワデュノールと並ぶ最速。
2着には横山武史騎手のエリュグレイス(4番人気)、さらに3/4馬身差の3着に北村宏司騎手のサトノマティーニ(3番人気)が続いた。1番人気に支持されたミラージュノワールは2番手から4コーナーで先頭に立つも、直線で後退し12着に敗れた。
ラヴェニューは、父ロードカナロア、母コンテスティッド、母の父Ghostzapperという血統。半兄に2021年の金鯱賞(GⅡ)など重賞2勝のギベオン (父ディープインパクト)がいる。毛色は鹿毛。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は平田修氏。馬名は「大通り(仏)」。昨年のセレクトセール1歳馬セッションで1億7000万円(税抜き)で落札された。
◆戸崎圭太騎手(1着 ラヴェニュー)「すごく乗りやすい馬です。道中は新馬としてはペースが流れていたと思いますし、人気馬も前にいたので、うながしつつ、ついていきました。早めに先頭に立つ形になっても、脚色が衰えることなく最後までしっかり走ってくれました」
◆大江祐輔調教助手(同)「思ったよりペースが流れた中で、レースとしては優等生な走りをしてくれました。新馬としてはなかなかいい時計でしたが、レースが終わった後の息遣いを見てもケロッとしていましたね。(ゲート試験に向けて)最初に入厩してきたときはまだ幼児体形という感じでしたが、一旦放牧で整えてもらって帰厩したときは、体もしっかりして何も心配がない状態でしたし、調教もやればやるだけ動きが良くなっていきました。この時期にしてはすごくしっかりした馬です。距離については今後の体つきの変化にもよりますが、マイルでは忙しいかと思って、1800メートルでデビューさせましたし、そこはイメージ通り。2000メートルも守備範囲に入ると思います」
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