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阪神競馬場で施行された2020~2022年を含め、A.P. Indyの直系が4勝、2着4回、3着1回と幅をきかせている。4勝の内訳を見るとシニスターミニスター、カジノドライヴ、パイロ、マジェスティックウォリアーとなり、いずれも別種牡馬で勝利を挙げていることも特徴といえるだろう。そのなかでシニスターミニスター産駒の好走は複数回にわたり、インカンテーション(2013年2着、2014年1着)、キングズガード(2017年3着、2019年2着)とリピーターが出ていることも覚えておきたい。
いまだ2連覇を達成した馬や2勝以上を挙げた種牡馬はいないものの、「母の父」としてはブライアンズタイム(2011年エスポワールシチー、2020年クリンチャー)とスペシャルウィーク(2019年ヴェンジェンス、2022年サンライズホープ)、マンハッタンカフェ(2021年メイショウハリオ、2023年セラフィックコール)が各2勝。スペシャルウィークにおいては種牡馬としても2012年1着、2013年3着、2015年3着と3度好走したローマンレジェンドを出しているため、今後も血統表内で主要血脈となっていく可能性が高そうだ。
ロードクロンヌは、父リオンディーズ×母リラコサージュ(母の父ブライアンズタイム)。同じ「父×母の父」の組み合わせには、サンライズホークやヤマトコウセイがおり、高いダート適性を示すことから配合面にも一目置けるものがある。前述のとおり、「母の父ブライアンズタイム」は、2011年1着エスポワールシチー、2020年1着クリンチャーを出しているが、本馬においては父系にスペシャルウィークを保持することにも意識を向けたい。
ブライアンセンスは、父ホッコータルマエ×母ヒラボクビジン(母の父ブライアンズタイム)。「父キングカメハメハ系×母の父ブライアンズタイム」となる大まかな血統構成は、上記ロードクロンヌと共通。注目は2代母オリジナルスピンの血脈で、本馬の叔父には2013年2着、2014年1着とリピート好走を果たしたインカンテーションが挙げられる。京都競馬場は【3.0.0.2】、良馬場に限れば3戦3勝であることも念頭に置くべきだろう。
ペリエールは、父ヘニーヒューズ×母ソフトライム(母の父フジキセキ)。同産駒には2023年1着セラフィックコールがおり、Storm Catを保持する観点では昨年の勝ち馬サンライズジパングも引き合いに出しやすい。一方、同じ「母の父」には2017年2着ルールソヴァール、2021年3着アナザートゥルースが挙げられるが、前者は9、後者は10番人気での好走だった。本馬は近親に2015年1着ロワジャルダンがいる血筋も評価に値する。
【血統予想からの注目馬】
⑥ロードクロンヌ ⑧ブライアンセンス ⑭ペリエール
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2025年12月5日(金) 18:00
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