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中央競馬は、今週末は3日間開催。その最終日13(月)にも重賞が組まれていますが、それが本稿で取り上げるスワンSです。天皇賞(秋)の前日、土曜日に行われるレースというイメージが染みついている一戦で、当然当連載が取り上げるのも初めてのこと。違和感を禁じえないところではありますが、早速進めてまいります。
登録馬を見る限り、アドマイヤズームが1番人気になりそうです。昨年末の京都で行われた朝日杯FSを制したG1馬です。今年は、ニュージーランドTをひと叩きして挑んだNHKマイルCでは14着と大敗。今回は巻き返しを図る一戦となりそうです。
しかし、今回のアドマイヤズームは課題が多そうです。まずデータを紐解くまでもない不安材料から。同馬はこれまでマイル戦ばかりを走ってきました。今回は初めて1ハロン短い1400m戦に出走します。G1馬ですから、距離短縮も素質で乗り切ってしまう可能性もありますが、道中の流れは異なりますので、一応初めてとなる点は念頭に置いておく必要があるでしょう。
また、今回はデビュー戦からコンビを組んでいた川田将雅騎手が、同日に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯でウィルソンテソーロに騎乗するため、坂井瑠星騎手が代打騎乗します。この乗り替わりも、テン乗りであるということを含め注視したい点と言えます。
さらにもうひとつ、近10年のスワンSにおいて前走がNHKマイルCだった3歳馬の成績は「0-0-1-2」。3頭しか前例がありませんが、サンプル数が少ないこと自体、王道ではない臨戦過程であると言い換えられる部分でもあります。冒頭にもある通り、微妙に競馬カレンダーの変更があり、そのあたりの影響も今後出てくる部分かもしれませんが、今年人気馬として出てくるアドマイヤズームの減点材料としてはじゅうぶんではないでしょうか。ちなみに、近10年でこのレースを勝った3歳馬は3頭。別路線組か、NHKマイルC以降に出走歴のある3歳馬のほうが、本競走では期待できそうです。アドマイヤズームはこのデータを乗り越え、G1馬の貫禄を見せることができるでしょうか。
最後に少しだけ宣伝です。上記でも触れたマイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡)ですが、連載中の「地方競馬重賞展望」記事で有力出走馬について解説する予定となっております。当日公開予定ですので、あわせてご覧ください。
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