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これまでに2頭以上の勝ち馬を出した種牡馬は、キングカメハメハ(2012年ホッコータルマエ、2019年ハヤヤッコ)、ネオユニヴァース(2016年グレンツェント、2021年メイショウムラクモ)、シニスターミニスター(2013年インカンテーション、2023年ライオットガール)の3頭。思いのほか芝向きの種牡馬が活躍する傾向にあり、2022年のカフジオクタゴンはモーリス産駒としてのダートグレード競走初制覇も達成している。ディープインパクト産駒の2011年1着ボレアスなども、種牡馬成績を鑑みると稀有な例といえるだろう。
ほか、2020年に逃げ切り勝ちを果たしたパイロ産駒のケンシンコウは、不良馬場も相まって新潟ダート1800mのコースレコードを更新。3着にも同産駒のブランクチェックが入線したが、2013年1着インカンテーション(父シニスターミニスター)、2013年2着サトノプリンシパル(父Bernardini)、2016年3着レガーロ(父Bernardini)、2023年1着ライオットガール(父シニスターミニスター)と、1分51秒未満の決着になった年はA.P. Indyの直系が上位争いを繰り広げている。
シンビリーブは、父Constitution×母Sand Puce(母の父Footstepsinthesand)。父はTapit~Pulpit~A.P. Indyと遡る父系で、Pulpit系といえばレパードSでもパイロ産駒が活躍。なお、2020年にケンシンコウ(父パイロ)が記録した1分49秒2という勝ちタイムは、現在も新潟ダート1800mのコースレコードとして残っている。本馬は、今年のメンバーで唯一のA.P. Indy直系でもあり、時計勝負となりそうな場合には尚のこと評価を上げたい。
ドンインザムードは、父アジアエクスプレス×母ハギノウィッシュ(母の父アグネスタキオン)。父のアジアエクスプレスは2014年レパードSの勝ち馬であるため、本馬は父仔制覇のかかった一戦として挑むことになる。父系祖父ヘニーヒューズは、父のほかにも、2013年3着ケイアイレオーネ、2019年3着トイガー、2024年2着サトノフェニックスなどを出しており、直近2頭においては11番人気と下馬評が高くないなかでの好走だった。
サノノワンダーは、父ヘニーヒューズ×母プレトリアン(母の父キングヘイロー)。上記のとおり、同産駒は人気不問で気を配るべき血統傾向にあり、昨年においても1着ミッキーファイト(父ドレフォン)が、ヘニーヒューズと同じStorm Catを祖とする父系であったことは念頭に置くべきだろう。一方、本馬の母の父は近年の競馬界で存在感を放つ血筋だが、レパードSでも21年メイショウムラクモが同じ母の父として勝利をつかんでいる。
【血統予想からの注目馬】
⑤シンビリーブ ①ドンインザムード ⑧サノノワンダー
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