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クリストフ・ルメール(46)=栗・フリー=騎乗の1番人気ミッキーファイトがJpnⅠ初制覇を飾った。2番手追走から3コーナーで先頭に立つと直線でもしぶとく脚を伸ばし、外から追い上げた4番人気アウトレンジをクビ差しのいだ。タイム2分3秒1(良)。さらに2馬身半差の3着に5番人気ノットゥルノが入り、JRA勢が上位を独占。2番人気のウィルソンテソーロは5着に敗れた。
◇
貫禄をも感じさせる走りだった。断然人気を背負ったミッキーファイトが3度目のGⅠ級挑戦で初制覇。ともにアンタレスSから連勝を飾ったルメール騎手がパートナーをたたえる。
「向こう正面で冷静に走っていたので、だんだんペースを上げられました。その後は頑張らないといけなかったけど能力で勝ちました。未来のダートのスーパースターホースを見せられました」
2番手で進め、向こう正面半ばで先頭へ。ポイントとなったのが、この後だ。3コーナー手前からウィルソンテソーロ、ノットゥルノが並びかける。歴戦の強者にプレッシャーをかけられたが、それでもファイト一発。直線の追い比べで突き放し、追い上げてきたアウトレンジをクビ差振り切った。
熱戦に汗をぬぐった鞍上は例年の夏休み入りを1週延期して参戦。「ポテンシャルを感じていたので、また乗りたかった。これでリラックスできます。冷静に飛行機に乗れます」と笑顔を見せた。
「(騎手には)『能力が抜けていると思って乗ってほしい』と伝えていました。3コーナーから厳しい流れになり、あとは祈る気持ち。本当によく持ちこたえてくれたと思います」
人馬をたたえた田中博調教師にとっては、昨年のチャンピオンズCをレモンポップで制して以来のビッグタイトル。種牡馬入りした同馬に次ぐ看板馬としても期待がふくらむ。「今後は海外も含め考えていますが、まだ成長段階。偉大な先輩ですし、そこに追いつき、追い越せるようにじっくりやっていきたい」と秋は国内のGⅠ級路線を歩む公算が大きい。いずれ海を渡るべく、秋にさらなる飛躍を期す。(千葉智春)



■ミッキーファイト 父ドレフォン、母スペシャルグルーヴ、母の父スペシャルウィーク。栗毛の牡4歳。美浦・田中博康厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。戦績9戦6勝(うち地方3戦2勝)。獲得賞金2億6538万7000円(うち地方1億3450万円)。重賞は2024年GⅢレパードS、JpnⅢ名古屋大賞典、25年GⅢアンタレスSに次ぐ4勝目。帝王賞は田中博康調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は18年ゴールドドリームに次ぐ2勝目。馬名の意味は「冠名+がんばれ」。
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2025年12月17日(水) 12:06
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