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【U指数的分析の結論!】ラジオNIKKEI杯京都2歳S2021 今年は例年よりはるかに低レベルでU指数80以上が有力!


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【U指数的分析の結論!】ラジオNIKKEI杯京都2歳S2021 今年は例年よりはるかに低レベルでU指数80以上が有力!

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス・U指数予想をお届けします!


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過去5年間で3着以内に入った15頭中14頭はU指数80以上で、80未満ながら馬券に絡んだ馬は2016年3着のベストアプローチ(78.9)1頭しかいない。80未満の馬が絶対に来ないとは言いきれないが、確率はかなり低いとみていいだろう。ただし今年は、出走馬10頭中7頭が80未満という低レベルの一戦。例外的に何頭かはカバーしておいたほうがいいかもしれない。

また、下位人気の大駆けがないのもこのレースの大きな特徴で、過去5年間で5番人気以下の2着連対は皆無となっている。4番人気にしても、2018年2着のブレイキングドーンのみが該当。よって、馬券の中心は上位人気に絞るスタンスで問題ない。ちなみに3着も大荒れはなく、3着以内馬は7番人気以内に収まっている。無理な穴狙いはご法度と認識すべきだろう。

低レベルの今年は、U指数80以上をマークしている上位3頭を押さえておくことが必須。1位①ポッドボレット(83.6)、2位③ビーアストニッシド(81.1)、3位④シホノスペランツァ(80.5)は頭ひとつ抜けていると判断したい。とくに“淒馬”評価のポッドボレットは、最も軸にふさわしい存在とみることができる。

80未満からは、デビュー戦の勝ちっぷりが鮮やかで、まだ伸びしろのありそうな8位⑤トゥデイイズザデイ(78.0)の名前を挙げておく。

【U指数予想からの注目馬】
ポッドボレット ③ビーアストニッシド ④シホノスペランツァ ⑤トゥデイイズザデイ

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